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家づくりは一回では成功しない(53) [我が家]

2019.9.30

こんばんは。

9月が終わります。あと3か月しかない。9か月間何もしてこなかったことに腹立たしい焦りを感じる。

「このおやじ毎年同じことを言っている 」と言われそうだが、ぴ~~んぽ~~んの大当たりだ。

時は早いね。恐ろしいくらい早い、いや「速い」だ(速度を表しているからネ)。

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、消費税が明日から上がる。これを知らない人がいたら大物だね。仙人みたいな人というか、泰然自若だね。すばらしい。そんな根性のある生き方をしてみたい。


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昨年8月31日の現場です。

DSC_0451.JPGこれはどこかという、前に掲載したところと同じ写真。玄関から台所を見たところ。


アングルが中途半端。入れ口の天井は少し高い。屋根と同じ傾斜にした。











DSC_0452.JPGこれはどこかというと、仕事部屋から廊下を見たところ。真ん中が廊下。写真中央部に枠取りが見えるが、そこには引き戸が入り、その左手前は物入れ。




















DSC_0453.JPGその枠取りのアップにしたもの。



思い出した。ドアが入ると思しきところに枠ができ、そして少し経った後、また木枠が入ったので「あれっ」と思った。このアップの写真を見ると、横の木が2本。その間に板が部分的に差し込んである。下の横板の枠の中にドアが入り込む。


















DSC_0454.JPG

これは上の写真をそのまま右にずらしたもの。





















DSC_0455マデ.JPG仕事部屋。机を付ける前。断熱材が入った後、ボードをはめたところ。


きょうはアングルが余りよくない。建てている自分がよくわからないのではしょうがないね。


























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怒りを持つ意味 [新聞記事]

2019.9.29

こんばんは。

別に怒らなくたって・・・、自分が考えなくたって・・・、そのころはもう自分はいないだろうし・・・、まあ、自分には関係がないし・・・、所詮、政治家の考えること。

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と多くの人は考えるし、年をとってくると、ますますその考えが強くなる。あきらめとは言わないが、体調も芳しくなくなってくるだろうし、人脈も、金脈もないからと多くの方が考える。

これは自分だけの心の持ちようだったかもしれないが、若いころは、自分が、自分で世の中を変えてやるんだと思っていた。これは私一人ではないはず。若いころは元気があったし、世間を知らないし、勇気が、向こう見ずなところがみんなの心の中にあった。

当時は学生運動が盛んとは言えなかったが、そのピークを過ぎたころ、私の職業は学生であった。世の中のことがわからない、気に入らない、だから自分が変えるんだ。そんな無鉄砲なことを考えていた。自分の学生時代----ヘルメットを被って「安保反対」とスローガンを掲げてデモをしていた時代はとうに過ぎていて、学生運動は下火になっていたが、自分の気持ちの中に体制への反発というか、決められたコースに自分を乗せるような、そんな安直なことはしたくなかったという反抗心はロウソクの火のごとく残っていた。

小学生のころ、私は珠算学校に通っていた。少しだけ遠いところにあり、自転車で通っていた。期間は1年間ぐらいであった。しかし、その自転車は前の家からの借り物で、毎夜そっとその家の軒先に返し続けなければならず、大いに窮屈な思いをした。しかし、今はそんなことは日本にはない。物が巷にはあふれていて、皆が物に対して裕福であり、ハングリー精神は枯渇している。昔は自転車がない、自動車がない、電話(固定)がない、バナナを買ってもらえない、ケーキを買ってもらえない、外食は父の給料日の月に1回だけ、お風呂は3日に1回、お弁当のおかずは梅干し1個などなど、結構慎ましく生活していたものだ。

世の中が豊かになることは悪いことではないが、人間の精神、心の根元を根幹から崩し去っていく。だから何でも容認する。自分に直接関係のないことは容認する、無視する、感心を持たない。自分に影響が出るまで気がつかないのか、気がつかないふりをするのか。

自分に直接関心のない最たるものが政治であろう。直接影響が出るまでは気にしない、気がつかない。年金問題なんかはいい例だ。

今回の消費税率引き上げの件にしても、もとをたどっていけば、我々国民の関心のなさから出発している。もっと税に、政(マツリゴト)に感心を持ち、自分たちが変える代表を選ぶんだという気持ちと政治制度の歪みを直すことに気がつけば、今回の引き上げはなし崩し的には進まなかったと思う。5%が8%にならないと言っているわけではない。ひょっとしたら、もっと我々国民目線で精査すれば、逆に15%にしなければならなかったかもしれない。

為政者が自分の政権の都合で右が左になることは大いなる危険をはらむ。それをやり続けて何十年になるのだろうか。その結果、国民の誰一人として、税金が多く払えば、社会がよくなり、我々に返ってくるとは完全には思い切れない。これは国民性の問題ではなく、政治性向の問題だと思う。島国である日本では、是が非でも回避しなければならなかった出来事の一つだった。

富裕は清貧を駆逐する。

富裕は政(マツリゴト)を駆逐する。

富裕は民主主義を駆逐する。

若者は大いなる怒りと大いなる野望を持つべきだと思う。




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家づくりは一回では成功しない(52) [我が家]

2019.9.29

こんにちは。

先ほどから小雨。家人は急ぎ洗濯物を入れていたが、雨はやみ青空が見えてきた。

昨日は墓参りの帰り道、いつものところで蕎麦を食べ、サンマルクでゆっくりとお茶と思ったが、徐々に雲行きが怪しくなり、蕎麦だけで帰ってきた。少し残念。


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8月30日の現場です。

DSC_0444.JPG正面のドアは玄関ドア。

左側は小物置き。

その向こうはシューズ入れ兼洋服かけ。




















DSC_0445.JPGここはクローゼット。窓は縦スライド窓が1つだけ。


片開き引き違いドアが入る。




















DSC_0446.JPG上の写真、クローゼット入り口の

上の部分をアップしたもの。

枠が厚みの違うものが打ってあったので、

気になって写真を撮った。














DSC_0447.JPGこれはやはりドアの外枠部分。

クローゼットのドアに部品がぶら下がった















DSC_0448.JPGそれを俯瞰したところ。

これにドアがぶら下がる。

枠の上部(溝)にもう一つの部品が見える。














DSC_0449.JPGここは玄関から台所を見たところ。「十字架」のところは

ドアの背板が入る。

スリッパの上も壁で見えなくなる。




















DSC_0450.JPG

上の写真の十字架の部分左上部分。


左上の黒いものはドアの部品。






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秋だね [ランニング]

2019.9.28

おはようございます。

今日は早朝から走ってきた。昨日はギャンブルのことを書いたが、これはFXに類似するところだ。

ギャンブルもFXも出なければ、直ぐにやめる。立ち位置を変える。未練を残さない。これができる人とできない人で運命が決まる。しかし、損切りを続けていると、次第にその勇気は萎えるのは理解できるが、100回エントリーして、100回負ける方は希少価値的存在だ。大体、どんな不運な星のもとに生まれた人であっても、大方4割は益をとれる。あと1割勝率を上げれば合格だ。

「えっ」それじゃ、勝率5割でしょう。ダメでしょうと思われるが、5割で±0だ。銀行に預けていても雀の涙の時代。5割の勝率は勝利と同意義だと思うべし。


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いやいや、今回はランニングの話。エントリー100回の話はまた次回にすることとして、

歩数にして1万2000ほどを1時間で回ってきた。距離は9キロぐらいか。

DSC_2067.JPG






























6時ごろ。走り始め、ふと空を見上げたら、まだどんより。若干厚めの雲。でも、南は雲が切れ始めていた。

DSC_2071.JPG



































これは低気圧が向こう側なのか。雲がはっきりと区切られている。確かに北は天気が悪いらしい。

DSC_2072.JPG


































ランニングも終盤。1時間近く経過。段々雲が切れ始め、青さが増していく。

DSC_2074.JPG


家の傍まで来たから、空はこんな感じ。

今日もピーカンで気持ちがいい。


そうそう、今日はオヤジの祥月命日。ジャスト13年が過ぎた。

13年前の今日も結構暑い日だった。

特に苦しむこともなく、我が家で最期を送ってあげられたことがオヤジにできた最初で最期の親孝行。


時の流れは平等で速く、相変わらず容赦はしてくれないね。



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自分を見つめ直せる人と見つめ直せない人 [生活]

2016.9.27

こんばんは。

「72時間」を見ていた。ドキュメントっぽい番組は視聴率もいいせいか、各局で放送されている昨今、それがいいとなると皆右へ倣いするテレビ局はいただけないが、自分の知らない日本人の生きざまを見るのはおもしろい。隣の人の様子を見るような、ゴシップを探るような、そんな悪趣味ではないが、同様の感情がある。でも、「あいつ今何している?」にしても、「家についていっていいですか?」にしろ、そこには真実がある。自分の知らない世界があり、自分の経験したこともない体験を聞くことがてきることは自分の力にもなるし、自分の心を洗われるような気がしないでもない。「真実」は人をくぎ付けにする。この手の番組の最先端は「youは何しにニッポンへ?」かもしれないが、最近は余り見なくなった。真実からは少しずれているような、出演料を払って再来日してやってもらっているような、そんな感も否めないことが多々見え、今は新鮮さがなくなったのでほとんど見なくなった。

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話は変わります。

これを書くと「なんだこいつ」と思われるので、余り書きたくはないが、興味がある方もいると思うので、やはり書いておくことにした。

実は毎月3回、決まった日に私はギャンブルに行く。国民に人気の高いお手軽なギャンブル。それはパチンコだ。しかし、それは趣味ではない。あくまでも実益を兼ねないとやらない。よく損をしていてもやり続けている御仁がいるが、その態ではない。決まった日というのは、その店のイベントの日で、ほかの日よりも勝利する確率は格段に高い。その店は比較的良心的なので、お決まりの日には必ず出す。金額をつぎ込んでもつぎ込んでも出さないとんでもない店も多々あるが、ここは今のところ、その裏切りはない。そんな良心的な店の証として、2~3年前までは等価交換だったが今は3.6円になった。原因はいろいろあるだろうが、確実にお客が減ってきているからだ。ギャンブルの世界にも確実に少子高齢化の波は近づいている。

パチンコをやらない人にとっては何のことかわからないだろうが、やる者にとっては還付金額が大きく変わるので大切なことだ。等価とは4円で買って4円で交換してもらえる。つまり、今は4円で玉を買うが、出た玉をお金に交換するときは3.6円になり、0.4円店側がとり、そのほかに遊技代として客から投資額を巻き上げる。悪徳な店は換金率が悪い。つまり、どう転んでも店側は儲かる。私の近所にもパチンコで家を手放し、自己破産した人もいるから、パチンコといっても侮ってはいけないネ。

誤解してほしくないのだが、儲かっているよという自慢話ではない。パチンコはギャンブルだ。ギャンブルには確証が全くない。セオリーもない。今回は勝てたが、同じセオリーで次回勝てる保証は皆無だ。「皆無」の積み重ねがギャンブルそのものだ。

所詮、確証がないから本気にはならないし、なれないが、幸いなことに毎年プラスの精算でもって年末を迎える。

年末は愚息が来る。家族が皆皆寝入ったところで、愚息二人を連れて、1年間で上げた利益を3人で分配して使う。勝てればいいが、彼らは勝てるスタンスを彼ら自身に合わせようとしない。だから負ける。

でも、それはそれでいい。勝っては困る。若者に泡銭は要らない。ギャンブルがいかに無駄なものかがわかれば、それでいい。日頃のストレスもあることだから、私の銭で、それが体験できれば、それでいい。だから、私はいっぺんに収益金を使い切る。

ラッキーなことに今のところ、年末には5万ずつの分配金が渡せそうだ。

あと3か月、私としては収益金を積み上げるため、よりクールに台を見極めていく。しかし、自信は全くない。当たり前だが、それがギャンブルだからだ。

各々方、ギャンブルには十分気をつけたほうがいい。

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家づくりは一回では成功しない(51) [我が家]

2019.9.27

おはようございます。

千葉はいい天気。まさに秋晴れ。あの台風がなければと思わずにはいられない人々は多い。

昨日仕事に行ったところの方も事務員さんのご自宅も駐車場の屋根が道路に倒れ込んでしまい。それも簡単には撤去できない状態で、車は通るし、撤去は容易ではないし、切断も容易にできず、最後は電動ノコギリの登場と相成ったと言っていた。9月9日は皆皆大変な思いをしていた。


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昨年8月29日の現場です。

DSC_0437.JPGこれは入り口のちょっとした物を置く台。

例えば、判子とか、あと絵もかけられる。

その枠取りがされた。




















DSC_0438.JPG

ここは多分洗面台のユニットが置かれる前の配管。





















DSC_0439.JPG

そのアップ写真。

しかし、違うかもね????。




















DSC_0441.JPG

上の同じような状態だけど、上の場所は違うところだ。黒丸が2つある。上は黒丸は1つしかない。

「乾太君」(乾燥機)の配管かな???


写真を撮っておいてわからないんじゃ話にならない。

















DSC_0442.JPG

これは辛うじてわかります。

右側はトイレになる。十字架状態のところは、ドアの背板?というか壁になる。手前にドアが付く。

「十字架」とその右の柱2本の間は物入れになる。


















 

DSC_0443マデ.JPG前方に見える縦窓と横窓の部屋は洗面所になる。

ここで見える「十字架」もドアの背板になるところだ。

この配置からいくとカメラのある部屋は和室になる。

自分でもよくよく考えないとわからないから、見ている方は全然わからないだろう。

特に建てている最中は壁の枠だけなので見られるが、建て終わってからは見たくても、この写真どおりには見ることはできない。


当然だけど・・・・。














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ジタバタしても仕方ない [生活]

2019.9.26

こんばんは。

今日は朝から仕事。車で30分ぐらいのところだが、朝から夕方まで張りつかなければいけないので、少し難儀だ。おもしろい話ならばいいのだが、自分のテリトリー内にあることではないので、やはり眠気にも誘われるし、話もさしておもしろくもない。それに6時間近く拘束されるのは辛いが生業だから仕方がない。


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世の中は消費税一色。皆さん、それ相応の対策をしているのだろうが、我が家では全く動くことがない。別にお大臣でもないのだが、そんなことをしても焼け石に水と思っているからにほかならない。

今から生きている間、一生分のお酒が、お米が、トイレットペーパーが買えるわけでもないしね。ジタバタしたところで、人生、そんなに差がつくとは思えない。確かにペイペイで何十%還元と言っているのは事実で、それによって幾らか安く買えるポイントを保有できるかもしれないが、ウン十万、ウン百万ではあるまい。長い人生においては、そう差がつくとは思えない。そんなことより、生き方とか、少しだけましに時間の過ごし方を考えたほうが懸命だと思ってしまう。

そんな格好のいいことを言っても、以前(とは言っても遠く40年も前)の私は、10円安いガソリンを買いに10キロ離れたガソリンスタンドに行っていた記憶がある。若いときは、そういうことをしたいと思うし、しなければならない気持ちにするからおもしろい。それだけ今の自分は老成している・・・・・・というと聞こえはいいが、早い話衰弱し、気力もないというほうが正解かもしれない。

せめてもの抵抗としてテイクアウト。50%割引を中心にお買い物をするぐらいだろうか。

投資では平気で大枚を吹っ飛ばすくせに、生活必需品(それに比べれば金額は小さい)に目の色を変える。自分という人間はおもしろいというか馬鹿丸出し。一生悟りは開けないね。



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ポエムを語りながらでも方針を決めていくしか方法はないかも [新聞記事]

2019.9.25

こんばんは。

あっという間に一日が終わってしまう。

お世辞にもよく働いたとは言えない一日だった。

朝方、羽鳥さんの番組で原発処理水の問題をやっていた。専門家と言われる方がそれぞれの立場(汚染水放出派と放出否定派)の意見を述べていた。それにコメンテーター(玉川?さんともう一方)。結論はもちろん出るわけはないが、先日の前環境大臣の発言、進次郎議員の発言と聞き比べでみると、やはりこれは難しい。確かに難しい。橋本さんの「ポエムだ」発言もわかるけど、早々単純に「はい、希釈します」とも言えないし、ましてや、ほかの方法も浮かんでこない。放出否定派の方が言っていて興味深かったのは、セシウムは核と結びつき、食物連鎖による塩基数列に変化を及ぼするだろうということ。海外の原子力発電所近辺では処理水を海に流しているが、フランスのセシウムの単位は「京」となっている。だから、日本だってセシウムは海に放出していいという話ではないこと。また原子力発電は温暖化阻止に貢献しているというが、世界の原子力発電所の周りの海水温は明らかに高く。決して貢献しているとは言えないなどなど、ほかにも多くの原子力に含まれる物質をつらつら挙げておられたが、全く聞いたこともないような物質を言っていて、その種類の多さに怖さを感じた。最終的に全く素人の政治家が判断するということになるわけだが、ここはふんどしを締めてかからないと、国民素人代表と政治家の判断との対比となり、政治家モドキの陳腐さが際立ってしまうことは想像に固くなく、潰すために環境大臣に任命したと言われる可能性も高くなってきたと思わざるを得なくなってきたような気がする。

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家づくりは一回では成功しない(50) [我が家]

2019.9.24

こんばんは。

既に夜半となってしまった。朝方愚息宅へ行き、孫の通院があるので、2人の孫の世話と夕食の支度、会食、片づけをして帰ってきた。

孫も嫁も私たちも少しずつ成長していくのがわかって、それはそれで有意義だと感じている。

急がないとね。去年の年末家の引き渡しを終え、早9か月を過ぎてしまった。

ブログはいうと去年の8月をうろうろ。撮った写真が多いこともあるが、もう少しペースを上げないといけない。


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昨年8月29~30日の現場です。

DSC_0430.JPG

これは台所。手前は冷蔵庫置き場。その奥は物入れ。





















DSC_0431.JPGここは奥の物入れのみをアップにしてみた。






















DSC_0432.JPGこれは洗面所の床。タイルは既に張ってあるので

しっかりと養生はされている。床下に入る入り口はここに付けてもらった。





















 

DSC_0433.JPG上の写真の俯瞰したもの。

奥は風呂場。





















DSC_0435.JPG

こちら風呂場の中。鎧戸の窓。

ユニットが入る前の状態。




















DSC_0436.JPG右上に丸い穴。瓦斯釜の排気口。

窓枠の左側と柱まではユニットバスの外になるので、完成した時には全くその存在はわからない。

 

















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初動はやはり経済優先か? [新聞記事]

2019.9.23

こんばんは。

新聞を読んでいて、あれっと思ったことがあった。

それは「豚コレラ」。ブタコレラだと思ったらトンコレラと読むらしい。

まあ、読み方はどうでもいいのだが、狂牛病が流行って、鳥ウィルスが流行って、今度はトンコレラが流行っている。皆言うことは人間には感染しないと言うから、それを100%信じているが、いずれ、それを突破する強者が出てくるのは時間の問題かもしれない。病理学的にそんなことはあり得ないと専門家は言うかもしれないが、いずれそうなるのではないかと僕は思っているんだけど、そんなこと思うのは、私だけだろうか。


今回少し腑に落ちないのは、豚にコレラワクチンを摂取すると決めると、汚染国と思われて輸出が減るから、ギリギリまで様子見をしたという報道があったが、それは本当のことなのだろうか。

その様子見状態で半年を経過したことによって、この惨状。多くの養豚業者は廃棄処分させられ、みすみす大金を捨てたことになった。廃業を考えている人もいるだろう。経済的な打撃?、面子?のためにワクチン接種を認めなかったことは大失態。その責任は誰がとるのか。現場の養豚業者はたまったものではない。

最近、責任をとらないことが多くあり過ぎるので、忘れてしまうことが多いが、福島の原発問題しかり、千葉の初動対応の悪さしかり、市原のゴルフ場しかり、責任をとらない人が多い。事が大き過ぎると流石に「私が責任をとります」とは言い出す勇気はなくなるのかもしれないが、せめてその姿勢は見せるべきではないのか。

「謝るとこちらの非を認めることになるから謝ってはいけない」とは、自動車事故をやったときの常套句だが、この精神はあっという間に日本中に轟き、外来種のようにはびこってしまった。

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水窪ダムのバスは素直だ(13) [生活]

2019.9.22

こんばんは。

風呂上がり、結構蒸し暑い。明日は猛暑ではないが、暑いと聞いたが今日から既に暑さは始まっている。まさしく残暑そのもの。

先日、水窪ダムを通ってきた。納骨であったため、残念ながら竿を持参するはずもなく、30代、40代ならきっと持っていったに違いないが、やはり年相応の分別があったのかもしれないし、体力的なものも無視できないね。

そんなことを考えながら水窪ダムに思いを馳せる。以前は高速道路はなかったが、今はダム湖の近くを通るので、一瞬だがきれいな湖水面が見える。ざっと見た感じでは、湖水面の際は急峻で足場を確保できそうもない。やはり、ポイントはあそこだけだ。春秋のシーズンなら入れ食いは間違いない。もちろん、天候と上流の浚渫工事などがないことが絶対条件。それに増水しているときも不可。立ち木の先が2~3m見える水量がベスト。それより少なくても多分釣りにくいだろうし、多いと立ち木の先が水に隠れポイントが見えないことになるので、それも不可。条件はかなり限定的なこととなる。以前書いた水窪のこととタブってはいないと思うが、条件はすこぶる狭い。でも、それがいい。誰でもがいつでも釣れてしまってはおもしろくはない。

釣れると言っていたけど、全然だめだ。ガセネタだ、と思われるほうがいい。釣ったバスは水のせいもあり、きれいだ。これがバンバン連れ過ぎてしまうと魚体は痛むし、当然、病気にもなる。

疑似餌で釣り竿3本入れていて、3本同時に釣れてしまうなってことは普通は皆無。しかし、水窪ではある。うそでも何でもない。横に寝かせて投げたままにしておいた竿を上げて初めてかかっていたなんてこともあったし。その竿がズルズル湖面に引き込まれてしまうこともあった。狭い条件がマッチングしていれば、スイッシャー、シンキング、ミノー、ワーム、ホイッパー、ペンシルベイト、バズベイト何でもござれだろう。こんな言葉を並べるだけでワクワクするね。

自分の得意なものでやるのが一番納得がいくが、透明度が高いから、やはり可視性にとんだペンシルベイト、ホイッパーなんかは飛び掛かってくるのが見えるからね。興奮するしかない。

秋のこの時期、水温は15℃ぐらいまでの今月末までが最高の時期になるはず。

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備えても備えても狂暴化していくね [ランニング]

2019.9.22

こんばんは。

台風が近づいているんだろうけど、千葉はピーカンです。

明日は多分雨だろうからと思い早朝のランニングをしてきた。

前回走ってから2週間が過ぎてしまった。2週間を空けるつもりはなかったんだけど、足の甲が痛んでいたので、様子見をしていたところ2週間ぶりという不甲斐ないことになってしまった。

2週間ぶりのランニング。街はかなり秋めいていて、風はどこまでも澄んでいるような気がした。半袖と短パンでも寒さは感じず、家を出る前、短パンは少し躊躇したのだが、思いのほか肌寒さは感じなかった。もちろん、走っているから感じるわけはないと言われそうだが、走り始めるときは体が温まっていないわけで、晩秋は結構身に沁みる。歩数にして1万2000歩ほど、余り深追いをしてもまた足の甲の痛みが出ると困るので、この辺で切り上げておいた。

DSC_2066.JPG

















































いつも給水場所にしている公園を通ったらご覧のとおり、大木が根元から折れていた。

真夏の折、給水をしながら、この木に体を預けて少し休憩をした場所だ。

8月の厳しい日差しをこの木は確実に防いでくれて、心地よい木漏れ日にしてくれたのだが、それも今年で終わりとなった。

自然は時に優しく、時に厳しい。人間はその中で生きていくしかないんだね。





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ほっと一息している違いない [新卒・転職]

2019.9.21

こんばんは。

今日は久々に本業の仕事を朝からやった。大体、グウタラな私のエネルギーは午前中には切れる。

午後は大体眠くなる。パソコンで打ち込みをやっていると結構「舟をこぐ」ことが多い。一応、言っておくが、これは若いころからだ。年をとったという訳ではない・・・・・・・・・・・・・・・と思っている。


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普通、サービス業以外の方々は今日から三連休のはず。この三連休に呼び出しを食らって出社しなければならない御仁はよほど重要なポストなのか、自分しかこのポストにはいないのか、自分が社長兼掃除婦なのか。まあ、事情はどうあれ、出勤しなければならない方は日曜も平日もない。

自分も現役のころはこの手の人間であった。だから育休などしたこともないし、イクメンなどという言葉も意味もよくわからない。しかし、家庭内の仕事に対する理解は十二分にあったつもりだ。そこは昭和一桁の人間とは違い、家事は女、仕事を男などとは露ほども思っていない。つまり、現役のころは家事がする暇がなかっただけだ。

人は他人に認められてナンボの人生を歩むわけで、認められないことは自分の存在がないに等しいということになる。それは男として、社会人として、人間として自分をも許せないし、認めてくれない上司も許せない?というか、なぜ?なんで?という気持ちが沸いてくる。

何が自分に足りないのか。自分は嫌われているのだろうか。どこをどう変えればほかの人間と同等の扱いを受け、同等の評価をいただけるのだろうかと考える。それはまともに仕事をしていればしているだけ大きくなって自分に帰ってくる。真面目な人間ほど倍になって帰ってくる。

新人さんは大方、そのような思考回路で仕事をしているわけで、その疑問を上司に、研修担当者に聞ける環境があるならば、それは十分に対処できるし、吸収・消化していくことはできる。しかしながら、そういうことをしたがらない上司、研修担当者が時としている。つまり、新人嫌いの上司・研修担当者だ。そういう上司は大体愛想が悪い。自分が挨拶をしても大概その挨拶は、その上司を通り抜け、部屋の壁に虚しく響いていく。しかし、その上司は同僚、上司には頗る機嫌よく挨拶をする。自分に見せつけているがのごとく愛嬌よくだ。

しかし、仕事は覚えなければいけない。自分がその仕事がわからないとき、ほかの上司に「えっ、これ知らないの?」と言われる。私「はい。教えていただければ助かります」、上司「これはね、こうして、ああして、そうするとこうなるわけで、本当に教えられていないの?」とくる。私「はあ、多分」。私も新人とは言え、教わっていないと言うことは、自分の担当上司・研修担当者の立場が悪くなる?というのは何となくわかるので、そこははっきり答えられないので、しどろもどろになる。

真面目な人間であれば、ノートをとったり、今だったらICで録音を録ったりして復習をしながら仕事を覚える。それは常識の範疇だ。しかし、担当上司・研修担当者も人間。抜けもあれば、記憶違いもある。しかし、そこをはっきりさせなければならない必要は一向にないわけで、裁判でもないわけだから、それの判断によって一生涯、自分が不利益を被るわけでもない。

大切なことは、担当上司・研修担当者に教えを請うているときも、別の部署で自分が仕事をするときも、知っていることは近くにいる上司に確認をしてからやる。知らないことは近くにいる上司にちょっとわからないのだけれどと一言言って教えを請う。それを続けると、最初は笑われたり、馬鹿にされたり、不審がられたりするけれど、馬耳東風でやり続けることで、自分に対する信認がだんだんと生まれてくるものだ。もし、あなたが一を知って百を知るような逸材であれば、何ら問題はないのだが、平々凡々たる私のような鈍臭い人間であったらば、そこは平身低頭教えを請い続けなければいけない。

職場において信認をいただけない人間は、大体知らないことを知っていると言い、間違ったやり方を平気でやってしまい、そしてそれを謝らないことだ。そういう人種はたまにいる。出会うことも多々あったことを思い出す。そういう方は大体直ぐに退出(退社)してしまう方たちだ。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という諺があるけれど、実ってもいない自分なら、それは益々頭を垂れて人に聞くしかないだろう。

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谷垣さんの陳情 [新聞記事]

2019.9.20

こんばんは。

うっかり忘れてしまいそうだった。それは小さな囲み記事。小泉内閣のとき財務大臣がやられた方で、既に過去の人になろうとしている。ご存じの方も多いと思うが、自転車が趣味。それも結構スピードの出るロードレース用のスポーツ車を乗っていたらしいが、運悪く転倒。大怪我を負って今は車椅子だ。

その彼が国会議員の前に久々に姿をあらわした。そして、その国会議員の面々に障害者の方々に住みやすい住環境をと陳情を行ったという話だ。

ほとんどの方は読み飛ばしてしまうような記事だが、私は谷垣さんの人となりをちょっとだけ知っている。自慢話をする気はさらさらないが、その経緯はこうだ。

あるとき、私が仕事で官邸に行った。官邸で身分証明書を提示し、奥の部屋に。

会議が始まる前、少しだけ調整が必要となった。それが谷垣さんの席近くだった。彼は当時財務大臣。普通、私のような凡人が国会議員の前をうろうろしていても、まあ、無視をするか、なんだこいつ的な顔を向けるのが関の山だ。特に麻生さんは「なんだこいつ?」派だ。

谷垣さんは違った。私が彼の机の前に手を出すと、身を隅に寄せながら、小さな声で「ありがとう、ご苦労様」と一言言った。私はあっけにとられというか、そんなことを言われるとも思っていなかったものだから、何も返す言葉がなかったし、そのタイミングはあっという間に過ぎていってしまった。

彼との交わり、接点は後にも先にも、これだけだが、彼の人となりが十分わかる一言であった。

もちろん、政治家はよい人では務まらない。きっと彼が総理大臣にでもなったら、直ぐに引きずり下ろされたであろう。生き馬の目を抜く。政界とはそういうところだ。

もちろん、谷垣さん、そんなことは記憶にもあるはずがないけどね。

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家づくりは一回では成功しない(49) [我が家]

2019.9.20

こんばんは。

「秋の日はつるべ落とし」とはよく言ったものだ。庭仕事をしていると6時にはもう暗い。ちょっと前までは7時までオッケイだったのに、それだけ秋が、冬が近づいてきているのがわかる。

今朝の判決には久々に頭に血が上った。家人の友人は閖上在住であった。すっかりあきらめていたし、彼女自身も「そんな悲しいことは知りたくない」スタンスなので、閖上町役場跡地まで行ったが、それ以上は断念した。家人の「悲しみを知りたくない」という気持ちは、跡形もない町役場を見た私は、彼女以上に絶望感で心を閉じていた。しかし、そんなあきらめていた友人が生きていることが7年ぶりにわかった。彼女は決して幸せの星のもとに生まれ、育ち、生きてきたわけではなかっただけ、今回の被災は大きな挫折となったことは想像に硬くない。今も娘家族の家に同居をしていると聞くが、人生の最終コーナーを周りつつある彼女にとって、これからを幸せに生きてほしいと心から願わずにはいられない。

そんなこともあったものだから、余計に怒り火の玉となってしまった。


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去年8月25日の現場です。

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ここは配線がまとまってきたので撮った写真。





















DSC_0424.JPG


ここもそうだ。




















DSC_0425.JPG



これでほぼ配線工事は終わった。あとは各部屋のスイッチへ下ろすことになる。













DSC_0426.JPG


床は既に敷きつめてあるので、すべてボードで養生をしている。




















DSC_0427.JPG

ここは台所。まだキッチンは入っていない。





















DSC_0428.JPG

ここは仏壇を置く予定。





















DSC_0429マデ.JPG手前は仏壇。

奥は冷蔵庫置き場。






















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やはり人間は愚かなのかな [新聞記事]

2019.9.20

こんにちは。

いい天気だ。庭仕事をしたいがほかにやることもある。困ったものだ。バラの手入れは忙しい。秋は特に忙しい。初冬も忙しいし、晩冬も忙しいが、その後の春の開花がその労苦をいっぺんに吹き飛ばしてくれる。それが快感。ご老体には厳しい管理を要求されるが、それが心地よいからバラに執着する。「馬鹿の一つ覚え」ではないけれど、人生に一つぐらいのこだわりがあってもいいだろうと思う。


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何回も出てきた。日本人のすべての人生において一番の重い・苦しい記憶の善し悪しの判決が出た。

東日本大震災。

結果はわかっていたが、素直に思う気持ちは、「じゃ、誰が責任をとるの」ということだ。

今だってふるさとに帰れない、帰せない結末は、誰が面倒を見るのか。今回の千葉の災害ではないけれど、我が家はどこも不具合はない、雨漏りだってしていないし、地盤だって傾いていない。放射線量が高いから、それだけ(それだけでもすごいことだけど)で家に帰れない。あの建てて間もない、きれいな家には目に見えない放射線が阻み続けている。これは誰が、どう責任をとってくれるのか。それは東電のあなたでしょう。あなたたちが放射線を漏らしたのでしょう。当時の責任者のあなたたちがきちんとした事後処理をしないために今日がある。今はご退任をなさって、何不自由なく生活をされている。何か理不尽と違和感はぬぐえない。

-----今後、二度とこのような事故を起こさないよう、全社を上げて安全・安心な原子力発電運営に努めます----言葉では何とでも言うことはできる。私にだって、このぐらいのことは言える。問題はその後のことだ。

当時の責任者の方たちは、退任後、一度でも福島を慰問に訪れたことはあるのだろうか。

責任をとれるのなら、責任をとれる方法を早急に選ぶべきだ。

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極める(究める) [新卒・転職]

2019.9.19

こんばんは。

今日は庭仕事、思った以上にはかどらなかったがやれた。日中は日差しはあるものの夏のそれとは全く別物となった。

台風が来ない穏やかな日があってもバチは当たるまい。でも、停電の地域が同じ県内にあると思うと心は余り晴れず、心のピーカンには程遠い。


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こんなことを言うと「年寄りの冷や水」だと言われそうだが、こんなことぐらいしか老人である私には言えないのだから、一応、思いつくままに書く(言う)ことにしよう。


人は何かの生業で生きていく。

生業(なりわい)とは生活の糧だ。腹が減ったからコンビニにおにぎりを買う。それで腹が満ちれば、元気が出る。しかし、そのおにぎりを買う金がないこととなると、それは困りものだ。

小学生なら、中学生なら、高校生なら親にねだればいい。しかし、社会人と言われる22歳以上(18歳かも)なら、親のスネをかじって生活することは余り大声で威張れる行為ではない。だから働いてお金を稼ごうと誰もが思う。しかし、お金を稼ぐには自分の体、頭を提供し、その交換物としてお金をいただかなければいけない。頭のいい人間はその頭脳を提供し、お金を得ればいい。それは弁護士かもしれないし、大学教授の先生かもしれない。自分の頭脳を売る。これは効率がいい。稼ぐにはもってこいだ。

残念ながら、その頭脳、売れるような、買ってくれるような頭脳でない場合はどうするか。

自分の体を提供する。それはコンビニの店員かもしれないし、新聞配達かもしれない。ビルの保安員かもしれないし、高速道路の清掃員かもしれない。電車の運転手もあれば、牛丼屋の店員もいれば、ラーメン屋もいる、スーパーのレジ打ちもいるだろうし、電車の運転手もいる。不動産屋もいれば、宅配便の運転手もいる、飛行機のパイロット、ゴミ収集車の運転手もそうだろう。どの職業にしても、それはすべて自分の体を提供することで対価を得る。世の中のほとんどの人たちが自分の体を提供し対価を得ている。

「職業に貴賤なし」と言う言葉がある。「貴賤」とは身分の高い人と低い人を指す。つまり、「職業には身分の高い・低いはないんだよ」と言っているらしいが、残念ながら、それはきれいごとだ。

弁護士とごみ収集車の人間、二人のうちどちらかを選べと言ったら、あなたは、世の人はどちらを選ぶであろう。間違いなく弁護士であろう。誰も好き好んでごみ収集車の人間を選ぶはずがない。

しかし、皆が皆弁護士になれるわけではない。そこには無常にも選別というシステムがある。

じゃ、どうする??

弁護士になれた君はいいが、なれなかった僕はどういう人生を送ればいいんだということになる。

が・・・・・・・・・・・・果たして、本当にそうであろうか。

人生は捨てたものではない。人には適材適所という言葉がある。天は人に二物を与えずという諺もある--先日「あいつ今何してる?」で二物を与えられていた人がいたが、それは全くの例外だ--それは余談として、言いたいことはここからだ。

どんな仕事でも「極める」という仕事がある。世の中のほとんどの人は仕事をしているが、それが対価を得ていようが、得ていまいが、「極める」をしているか、していないかで、その人の輝き(価値)は違ってくることを忘れてはいけないということだ。

「極める」ということに対して、その進級試験はない。全くのフリーランスな地位だ。その地位に自分がいるか、いないかということ自体、その人も意識をしていないのが「地位・極める」だ。

先日、東北道を走っていたときのこと。パーキングリエリアのトイレに入った。今はどこのトイレもきれいではあるが、2~3時間掃除をしなければ、途端に悪臭を放つ、それがトイレだ。

そのトイレは芳香剤ではない何か違った匂いがしていた。用を足した。ちょうど清掃をされていた方がいたが、何とも芳しい香りがしていた。それはサンポールでも、消臭力でも、ファブリースでもない匂いだ。

花があった。生花であった。それも6か所も置いてあった。自分は納得した。そうか、この生花の匂いだ。

私「いい匂いがしますね」

清掃員「今、掃除したばっかりですから」

私「でも、芳香剤の匂いではないですね」

清掃員「特別に何も・・・・」(ご本人は気がついていない様子)

私「このあたりのPAでは一番きれいで気持ちがいいですね」

清掃員「そうがですか ありがとうございます」

その生花は高いゴージャスな花ばかり・・・・・・・・・・・・・・・・・ではなく、パーキングエリアの裏山に咲いているような野の花だった。どれも見たことのあるような、私の庭にも放っておくと咲き放題に咲いてしまうあの黄色い花とか、白い花、そんなものばかりであった。

あの方(そのサービスエリアの清掃員)たちは、「たかがトイレ清掃員」でしかないけれど、その道を極めた「されどトイレ清掃員」であり、堂々と自信を持って仕事をなさっていた。

どんな仕事でも「極める」「究める」こと。これが一番の財産なのだと思う。

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家づくりは一回では成功しない(48) [我が家]

2019.9.18

こんにちは。

先ほど住宅メーカーが帰っていった。5点ほど修理を依頼したが、そのうち2点は終了。3点のうち1点は様子見、残り2点は後日となった。無事仏の顔で対応はしておいた。

私「そう言えば、先日所長さんから電話があったよ」

監督「そうですか」

私「監督とのやり取りのことかと思ったら、全然違うことを言ってきた。台風は大丈夫だったかって」

監督「メールを回してくれと言ったんですが」

私「所長にメールは届いているんだよね」

監督「届いているし、読んでいると思います」

私「ふ~~ん。よくわからないね」

監督「恥ずかしながら、社内のことですが・・・・」と恐縮している顔。

詳細は省くが、私から所長にメール。監督にメールを転送してくれと言っておいたが、何の音沙汰もない。修理依頼予定日近くなってきたので、どうなっているの?と監督に電話したら、まだ聞いていないということで所長がメール転送をしていないことが判明。彼らから見れば、我が家はクレーム対象物件のはず。「誠意ある対応をします」とは所長の言葉。監督も私も開いた口がふさがらない状態となった。

これは住宅メーカーの大小とはあまり関係のない個人レベルのことではあることには違いないが、やはり、新築直後の諸々の直し(クレーム)等々は、やはり大手のほうが「暖簾に腕押し」になることはあまりない・・・・と思う。

しかし、大手住宅メーカーはクレーム対応はいいが、斬新なデザイン、思い切ったこちらの要望にはなかなか応えてくれない可能性がある。それはクレームを恐れるという体質があることは確か。冒険はしない。雨漏り、家のひずみ等々発生危険性のある物件はつくらないのが鉄則だからか。

一方、設計事務所にデザインをお願いした場合はどうか?

それはそこそこ希望を取り入れてくれる。「建物探訪」でもよくわかると思うが、トップライトを長く付けてくれと言えば、要望に沿ったデザインをつくってくれる。もちろん、そこには冒険があるが、施主側の希望に近い建物が建っていることも事実だ。設計事務所にお願いした物件は、大手住宅メーカーの施工ではない。その事務所が懇意にしている大工であり、左官屋であり、クロス屋であり、サッシ屋であり、畳屋だ。しかし、根本の設計は設計事務所であり、それを具現化するのは大工の技量となる。

個人事務所のクレーム対応が、どのようなものであるかは経験していないので何とも言えないが、そんなにひどいものではないような気がするが、そのおそれは大手よりは強いだろうと思える。

今回「家づくりは一回では成功しない」での掲載はまだまだ道半ばで、ここで総括してどうするんじゃということになるので、この辺にしておくが、おもしろい話はまだまだたくさんあるので、また次回。

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矢面に立つ [新聞記事]

2019.9.18

こんにちは。

これから我が家をつくってくれた業者が来る。何点か不具合があったので、それを直してもらうためだ。

この前もホウ・レン・ソウが悪く信じられない状態が続いたので、「いい加減にしろ」とついつい一喝してしまったが、それで変わるようなら救いもあるが、全く変わる気配はないので、その「一喝」の件は忘れることにした。若いころは到底できなかったことだが、こういう気持ちの切り換えができるのも年という年月のおかげということか。でも、坊さんじゃないからね。いつそれが吹き出すことやら、自分ながらクワバラクワバラというところ。

小泉進次郎議員の言動がマスコミで取り上げられることが多くなった。それはそれなりにいいことだが、

人の世の常として、彼が難題をクリアしていけば、彼を育てたんだと気色ばみ、失敗すれば、難しい職に就かせて失脚を狙ったと、うがった見方をされる。特に政治の世界は、そういう世界だ。

果たしてどっちに転ぶかはわからないが、国民の皆さんは、どう見ているのだろう。

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弱点を突いてきたね [新聞記事]

2019.9.18

こんばんは。

カードのポイントが貯まったいたので、交換をしようとしてニッチモサッチいかなくなってしまった。

私のID/パスワードで入っても、いざポイント交換の段になると家人の画面に入ってしまう。まあ、どちらでも同じことなのだが、家人のほうでポイントを精算できたとして、私のほうのポイントはどうなるのか。交換はできないのか。年齢を重ねるとともに物欲がなくなったせいもあってか、ポイントはかなり貯まっていた。無効になってしまうのもしゃくだし、やはりここはお米とか、醤油と交換し、家に物として残らない方法にするしかない、とパソコンをいじっていたら0時を過ぎてしまった。


先ほどまで愚息宅に行っていた。子どものお稽古事が重なり、新学期になってからは無視というか、嫁さんも頑張るという気持ちがあったので、全く感知していなかった。そうこうして半年が過ぎたところで珍しくお手伝いの依頼がきた。ちょうど私の免許の書換もあった(愚息家の近くに免許センターがある)ので、一石二鳥と相成った。免許有効期限は残り2日しかなくなってしまったので、流石に少々焦ってきた。住所も変わっているし、写真は要るのか、要らないのか。違反も1回したことだし、これはえらいこったと思ったが、すべてスムーズに事は運んだ。

嫁さんにとっては運良く、子どもが体操教室で怪我をし、急ぎ歯医者にいかなければいけないと相成ったが私たちがいた。私たちは夕食の支度をし、孫二人の面倒を見ながら彼らの帰りを待った。孫は大事には至らなかったが、嫁一人では、こちらもニッチモサッチもいかなかっただろう。


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話はガラリと変わって、韓国が汚染水の話を持ち上げてきた。

あっちがダメなら、こっちから、こっちがダメなら、そっちから・・・・。その手法にはほとほと感心するが、相手はスッポンのようにしつこい。まずもって関係改善などは程遠い国であることは十二分にわかったので、こちらも本格的に腰を据えるべきだろう。

汚染水の話は、馬鹿な議員がとんでもないことを言い出したことに端を発してしまった感があるが、これは希釈して流すことしか方法がないのなら、確実に透明化して、それを海に流すしか、今の人間の頭では考えつかないことなのだろう。私は全く無知なので、これ以上は言葉を並べられないが、セシウム?イリジウム?プルトリウム?人類にとって訳のわからない物質に対峙しなければいけないのだから一朝一夕に解決できるわけもなく、ここに来て、また原子力には手を付けるべきではなかったと後悔が頭をもたげる。

他国に言われたから言われないからではなく、日本国として、この問題に逃げずに、最後まで対処していくしか、世界の目から逃げられなくなってきてしまった。

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家づくりは一回では成功しない(47) [我が家]

2019.9.17

こんにちは。

今日はピーカン。明日は一日中雨らしい。房総は困っている。電気は通らないし、雨は降るし、最近はニュースで報道されているので周知されてきたが、火曜、水曜あたりは大変な思いをした人も多い。


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去年8月25日の現場。

DSC_0418.JPGこのボード数はかなりのもの。

1枚10キロぐらいはあるし、たわむからかなり持ちにくい。




















DSC_0419.JPG上とは別の部屋にも同じ数だけ積まれていた。






















DSC_0420.JPGこれもまた別部屋。

これを棟梁一人で貼り付け作業をする。


ただただ頭が下がるのみ。



















DSC_0421.JPGここは仕事部屋から玄関方面を見たところ。

左側は物入れとなる。





















DSC_0422.JPGここは仕事部屋。

左側ははめ殺しの窓。

防犯の意味もあり、致し方なし。




































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家づくりは一回では成功しない(46) [我が家]

2019.9.16

こんにちは。

今日は天気が悪く雨模様。これから大雨と天気予報では言っているが、その気配は今のところない。

昨日、夕飯も食べずに寝てしまったものだから体重はそこそこ減少。お腹も減っているような、いないなような変な心持ち。

話は大幅に変わって、今回の内閣人事の話。

安倍さんはやさしいから結構派閥の順送りを斟酌する。今回は気持ちに余裕があるから特にそうだろう。小泉さんのときは、ほとんどそんな「情」を入れることもなく、人事が進んだように感じ取っていたが、その「情」が仇となることも往々にしてある。今、安倍さんが政権を維持できているのは、「運」もあるが、経済を建て直したというところに国民が「信」を置くところが大きい。口うるさい麻生、一物ある二階、ここを抑えておけばという腹積もりは確かに合ってはいるが、それは国民目線であるかとは別問題だ。

人生にもターニングポイントがあるように、政治にもターニングポイントがあるように最近思えてきた。通常時は、国民目線でなくても構わない(百歩譲ってね)が、国家的危機の時には、それは許されることではない。能書きを言っている場合では、もはやない・・・・・・・と私は思う。人口の問題もしかり、社会制度の問題しかり、原発問題もしかり、異常気象しかりだ。低俗に物事を考えれば、エアガンで「バン、バ~ン」と打ってしまえば事は足り、人口問題も、社会制度問題も一挙に解決すると思う輩が多いことは有史以来繰り返される愚挙で証明されているが、それは短絡的に考える思考回路での解答であって、決して正解ではない。また、「バン、バ~ン」の対象にならない問題(原発、異常気象)もあり、「そんなの俺に関係ねえ!」と言いたくなってしまいそうだが、それでは生まれてきた甲斐がない。

そんな解答のない問題を頭の中で考えるにはもってこいの季節となった。秋の夜は長い、そして、今日は満月で雲一つない。自分のターニングポイントはどこにあるのか、詰まらぬテレビを見る時間があるのなら、ちょっとだけ、自分の人生を振り返り、考えることも大切だ。


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昨年8月25日の我が家です。

DSC_0413.JPG

柱、屋根、壁と大分すっきりとしてきた感があり。















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上も左もリビングから台所を見たところ。

断熱材も少しずつ張られているのがわかる。













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ここは多分、和室。
















DSC_0416.JPG

ここはダイニング。

この窓の向こうは道路に面している。















DSC_0417マデ.JPG


左は寝室。右側は物入れ。


各部屋にボードが横に置かれている。かなりの量だ。重量も結構ある。

一人で持つのは大変だ。












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ついつい・・・・ [生活]

2019.9.16

こんばんは。

今日、いやいや正確には昨日、WOWOWでアベンジャーズをやっていたものだから、ついつい見ていた。しかしながら睡魔には勝てずベッドに直行。時は既に18時。でも眠い。

この連休、14日に叔父の納骨があったものだから、13日の早朝に家人の実家の母の様子を見がてら行ってきた。何事もナガラ族の我々は、ついで13日は義母を見守り、温泉に一泊、一山越えて14日に納骨を見届け、ついでに地元のおいしいラーメンを食べ、また山越えをして義母に挨拶して、夜半、400キロほどを6時間かけて帰ってきた。

今は日にちをまたいで16日の深夜1時。頭はいつもボーッとしているが、それに輪をかけて頭に力が入らない。アベンジャーズの全くこの世とも思えない力があったら、どんなにスッキリするだろうかと馬鹿なことを考えている。そう言えば夕食も摂ってはいなかったが、ここで食べては一巻?一貫?の終わりと思い、ぐっと我慢。

千葉の南は依然として停電が続く。天津小湊の友人は全く動きがとれない。

そんな時にふさわしくないが、忍び寄る秋を見つけた。

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朝夕は涼しいというより寒いくらいの東北だった。

もう秋の雲。












DSC_2027.JPGこの写真は地元だけど

こちらもあっという間の

夏が終わった。








IMG_20190906_120716.jpg

糸トンボ、玄関にいた。

羽化がちょっと遅すぎて

なかなか飛べない様子。
















IMG_20190906_120813.jpgやっと態勢を保っていたが飛べただろうか。

私のように時を逸してはおしまいだよ。


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結局、1ミリも反省をせずにすべて水に流すおつもりか? [新聞記事]

2019.9.13

こんばんは。

今日は湿度が低い分だけ過ごしやすかった。

今夏、いつも湿度は7~80%。クーラーをかけてもかけなくても、その数値に大差がない。しかし、今日は久々に湿度計の低さに驚いた。50%前後でクーラーはoffだ。どうりで30度の室温なのに暑さも感じないし、汗も吹き出してこない。今日、我が家はカレーであったが、あまり汗を感じなかった。本当に湿度は重要なんだと思った。同じ30度であっても湿度が低ければ、何ら問題はない。そういうことを忘れないでおこう。

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昨日、小泉進次郎が環境大臣になった。彼に関しては、特段興味は出てこない。やみくもに彼のファンでもなく、敵対者でもなく、今後の手腕を見守っているだけ。今朝のテレビでコメンテーターが「彼は総理に出るかでないかではなく、総理になるかならないかだ」と言っていた。確かに彼は人気がある。小泉純一郎が辣腕だっただけに、それ以上を期待する国民は多々いる。しかし、どの世界も厳しい時代だ。特段、政治の世界は厳しい世界だというのは容易に想像はつく。つまり、その道はご本人の努力以上に「運」がつきまとう。彼の言動を見ていると、決して汚点を残すような言質はしないが、選球眼というか、政治のやるべきことを見つける目が果たしてあるのかはまだ誰にもわかってはいない。ご本人も未知の領域だ。

彼のことはさておき、今日書きたいことは、福島第一原発の汚染水をどうしようという話が出てきたと新聞に報道されていた。これは以前にも同じようなことが言われたが「馬鹿を言っているじゃない」と猛反対にあったことが5~6年前にあった。

今、この発言をぶつけてきた意味も取り沙汰されてはいたが、結構、環境大臣のポストは考えようによっては難題の部署であり、その手腕は誰にも経験がないことで、それを話題の彼にぶつけるのは、果たして、彼を安倍さんは本当に育て上げようとは思っていないのだなと勘繰ってしまうほど、この問題は難しい問題だ。だからこそ、海に流してしまえば希釈されてわからなくなってしまうというプールションベンの理論が堂々と出ては消え、出ては消えしているのだろう。冗談にも程があると言いたくなるが、東京電力は、もともとに責任者であることは明確なので、ここは真っ正直に仕事をしなければいけない。大人の喧嘩のように、「時間が経ったことだし、ここは水に流そうゼ」では、日本は世界から馬鹿にされ、どんなに「お・も・て・な・し」をしようとも、どの国の人間よりも下に見られることを忘れてはいけない。

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家づくりは一回では成功しない(45) [我が家]

2019.9.11

こんばんは。

今日もうだるような暑さだ。さすがに外での仕事はバテる。今週の月曜日、総武線が動いていないため、モノレールに乗ったが、200%のギュウギュウすし詰め状態。久々に大昔のラッシュを思い出した。この辺はJRが動かないとモノレールに乗り、つながるところまで行くしかない。周りの人の腕、首筋に汗が吹き出していた。クーラーも全く効かず、皆さんヘキエキしていた。


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昨年8月24日の現場写真。

DSC_0406.JPG


洗面台の床材が張られた。

まだ養生されているからはっきりとはわからないが

サンプルと比較するとかなり安物と思える代物。

サンプルを選んでいたときは、もう少し重厚さがあったように見えたが、建築士の方の材料を見る目がもう少しあればなと思った。廊下等はオークなのだが、水回りということでタイル仕様と相成ったがそれとの釣り合いを考えると少し物足りない。






 








DSC_0408.JPGこの緑はガスの引き込み。

我が家の暖房は床暖房とガスヒーター。両方ともガス。




















DSC_0409.JPG断熱材。

ガラス繊維なので、袋が破れるとチクチクすると棟梁が言っていた。






















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同じくガス栓。






















DSC_0411.JPG


こちらも断熱材。

埋め込みは簡単そうに見えた。















































































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通信障害 [生活]

2019.9.11

こんにちは。

只事ではなくなってきた。月曜日、朝はかかっていた電話が9時過ぎにはもうかからなくなっていた。

人間ドックに行く予定になっていた私は、亀田病院に電話を入れた。

私「人間ドックの予約をしている者ですが、今日は予定どおりやっていらっしゃいますか」

受付「おはようございます。まだ職員は出揃ってはおりませんが、やっております。何時からですか?」

私「朝、9時までに。大腸カメラです。交通機関が動いていないようなので、車で行こうと思うんですが、遅れそうです」

受付「ちょっと待ってください。担当に話をしてきます」

私「はい」・・・オルゴール音・・・しばらくして・・・。

受付「折り返しにしてください。担当者がつかまらないので」

5分ほどして、今度は家電ではなく、私の携帯の電話が鳴った。

私「はい」

受付「すみません。お宅の電話が鳴らないもので・・・・11時半までに入れば間に合います」

私「わかりました」

ということで、私は急ぎ車を走らせたのだが、その顛末は後で書くことにして・・・・。その後、電話とインターネットが全くつながらなくなった。頼りは携帯だけだが、幸いにして電気も水道も不通にはならなかったので、生活は普通と変わらずに続けられた。

今日は水曜日。台風が去って3日目だ。依然として近くの交差点は無灯火。閉店しているお店も多く。コンビニもやっていないところもある。愚息の嫁の実家も電気・水道は依然つながっていない。一体、どこで生活をしているのか。連絡をとるように言ったが、大丈夫だとのこと。若者はまだ体力があるが、私たちのような高齢者は3日間も35度近く、クーラーもない部屋で、水道も給水頼りの生活などできるはずがあろうかと心配している。

テレビをつけても、その手の情報はなかなか出てこない。当事者は取り残されたような気になるに違いない。これは全国に起こっている災害に共通することだろうが、当事者はいつでも、どこでも必死だが、周りは他人事だ。私たちも道路の向こう側が停電なのか、そうでないのかはわからない。仮に道路反対側の住人が水で困っていても、声を掛け合うほど生活は密ではなく、都会のどことなく関わり合いを避けるような気持ちが蔓延していることに何となく不安を感じてしまう。

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いい星のもとに生まれた?? [生活]

2019.9.8

こんばんは。

台風が来ます。房総半島に来ます。上陸です。いつも西日本の方々の多くが被害を受けているので、甘んじて台風を受け入れることにします・・・・・・・ということで守勢に回ることになるが、守勢はやはり弱い。隙だらけ。

それはいいとして、もっと困ったことが私にはある。

それは明日10時に人間ドックの予約が入れてあることだ。場所は海浜幕張の亀田クリニック。毎年、誕生月前後に受診をすることに決めてあり、今年で5年ぐらいになる。去年は今回同様に予約を入れておいたが、やはり低気圧の来襲で電車がべた遅れで予約をキャンセル。受診はしていない。今年もそうなるのか。

しかし、往生際の悪い私は、今夜泊まることを考えた。今、近辺のホテルを見たがすべて埋まってしまっていた。既に報道で千葉県内は明日午前8時まで運転は見合せと発表。どう考えても10時までには行けそうもない。まして「海浜幕張」--「海浜」と付くわけで、海抜はほぼ0mかそれ以下の地域だ。もし、かなりの大雨が降ったら、道路は冠水だろう。朝、車で行くことはラッシュと水害の2つの不安要素が重なる。10時までに到着することは不可能に近い。鉄道も同様に8時から動いたとしても、ご存じのとおりホームは満員状態。来る電車、来る電車すべてが満員御礼状態。入場規制--まあ、わが駅はそんなに人もいないのだろうから規制はかからないにしても2時間分の人が8時に一挙に来るわけで、やはり狭いホームはすし詰めとなりそう。

多分、人間ドックは延期か・・・・。2年前にポリープが1個、小さいから経過観察と言われたのを思い出した。でっかくなっていないことをただただ願うばかり。病気に侵されたらブログ更新もできなくなるしね。ガン細胞に「老後の楽しみを奪わんでくれ」と願うばかりだ。

どういう結末になるか、明日のブログ内容が楽しみだ。

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家づくりは一回では成功しない(44) [我が家]

2019.9.7

こんにちは。

台風が来ていますね。昨日、買い物前、いつもなら洗濯物は干しっぱなしで行く家人であるはずが、どういうわけか「しまってから行く」と言い出した。空を見上げると雲は少しあるものの薄曇り、青空もちょこちょこを見られる状態。「えっ?」と思ったが、それに従った。

しかし、その感は当たった。

ご近所のスーパーに行って買い物を終え、ドアを開けた途端、大粒の雨。それもかなりしっかりと降っている状態だ。家人は「珍しく当たったでしょう」とご満悦。しかし、あのまま干しっぱなしで出かけていたら、布団はビショビショ、大量の洗濯物はすべてずぶ濡れになっていた。

そういえば、今年になって、夕立的な急な大雨は降っただろうか。多分、今夏、この辺では初めてからもしれない。おかげさまで雨後、かなり太い虹が見ることができた。自然はやはり大切にしないとね。


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去年8月24日の現場です。

DSC_0398.JPGこれは机の天板。

4mぐらいあるかもしれない。

我々の仕事机になる。




















DSC_0399.JPG今までは板のみであったが、

断熱材(白いもの)が入ってきた。















DSC_0400.JPGこのボードは天井の板と壁の板だったと思う。

これを切り貼りして壁と天井に付けていく。それも棟梁一人でやるから驚きだ。












DSC_0402.JPGこれはさっきの机の天板。

集成材はこういう字を使うんだ。

修正材とばかり思っていた。














DSC_0403.JPG





これは仕事部屋の机前の壁になるところ。

右隅の細い棒は、多分、断熱材との間に隙間をつくるために入れたものなのか??















DSC_0405マデ.JPGここは洗面所の床。

周りの白い枠取りは、多分発泡スチロール。左上が風呂場のドア。

この上にタイルが敷かれる。























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京急事故に思う [生活]

2019.9.6

こんばんは。

正確には24時を回ってしまったから7日になるが、気持ちはまだ6日。

京急の事故は多くの方々に迷惑がかかった。総武線ほどではないにしても、京急はやはり1本線なので、通勤・通学は大変なことだと思う。幸い、週末ということもあって少しだけ迷惑は減ったかもしれない。

大方は事故の大きさとトラック運転手の間違いを指摘していたが、私は妙に運転手のあたふたとした気持ち、大型トラックを運転、間違って細い路地に入ってしまった、戻るに戻れない、ほかに誰も自分を助けてくれる人もいない、バックするにもできない、警報機が鳴ってきた。さあ、どうする。遮断機も下りてしまった。そんな気持ちのまま電車と衝突したわけで、どんな思いで命を絶ったのか。もちろん、運転者が120%悪いのだが、知らない町に迷い込み、引越のとき、普通ロングボディートラックを運転したことがある私としては、その記憶が妙に蘇ってきてしまって、運転手に気持ちを寄せてしまった。

何はともあれ、踏み切りをなくせばいいだけの話なのだが、経済優先の企業としては、なかなか踏み切れないことであることも事実だ。

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疲れた~~! [生活]

2019.9.5

こんばんは。

疲れた。愚息ファミリーの手伝いは疲れる。三兄弟の一番下が発熱。一番上が成育病院での検査。真ん中は幼稚園と体操教室。

一番上の成育病院は朝9時までに行かなければいけない。ない知恵を絞り、やっとこ前夜愚息宅に泊まることを決意。老夫婦はお互いに枕が違うことを余り好まず。決死の覚悟で泊まることにした。

朝6時嫁と孫を駅まで送り、2番目の孫のお弁当と送り、愚息の駅までの送り、やっと手が空くはずだったが、今回は3番目の発熱によるぐずりが続き、一日中おんぶに抱っこをしないと泣き止まない。

私「せっかくだから、ゆっくり食事をしておいで、長男はいつもママに甘えたくても甘えられないだろうから」と嫁にサービス。

夕方までの間、家人は夕食の支度をと思うが、風邪気味の孫が手から離れず思うように準備ができない。結局、嫁が帰ってきてからと思っていたら、一番目の孫のピアノに間に合うので送迎のお願いができないかということなので、彼らを送りがてら夕食の買い出し・・・・・と幾ら書いても馬鹿親をさらけ出すだけなので、これ以上はカットカットカット・・・・。

先ほど、丸一日ぶりに拙宅に戻ってきた。私たちがやっていることは、きっと愚息も嫁もわからないだろうし、わかってもらおうとも思わない。しかし、因果応報、それは周り回って自分のところに来たときに、初めて我々のやっていることの意味が理解できる。

それは多分20年か30年後。孫たちが家庭と子どもを持ち、その子どもたちを彼ら(愚息・嫁)が面倒をみるころだということだ。遠大な時の流れというか、時間経過というか、そのころには当然、我々は次の世界に行っており、その結末はわかるわけもない。

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