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やっといいことに出会えた。 [ランニング]

2023.10.29

こんにちは。

もうすぐ11月。今日もセッセ・セッセとランニングをしてきた。

あろうことか汗ばんできたので、思わずウィンドブレーカーを脱ぎ半袖になった。いつものコースを走っていたら、今日は珍しく膝が痛む。以前、膝が痛いのを無理して走っていたらかえって悪化した。だから、その時の教訓で膝が痛い時は休めと覚えたので、今日は大方歩いてきた。

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足を引きずるほどではないが、少々の違和感。膝廻りをゆっくりとさすると、その直後は痛みを忘れるが、直ぐまた違和感が出てくる。ゆっくり、ゆっくりと歩いていると、今度は用を足したくなってきた。全体のコースの4分の3は過ぎてきたので、あと少し。この辺に知り合いはいないので、トイレを貸してと知らぬ家を訪問するわけにもいかず、ぐっと生唾を飲み込みながら、走りたいけど、走れない・・・けど、出るものは容赦はないと二重苦状態であった。

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そんな時だからだろう。ふと空を見上げたら季節的には不似合いな

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こんなものが目に飛び込んできた。






11月も間近なのに「マ」「ジ」「か?」と思うほどのきれいな虹。




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画像は相変わらず悪いけど、実物はかなりきれにかかっていた。




それも結構長い時間。









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こちらは二連の虹。

右側にうっすらと掛かっているんだけど、残念ながらよく見えない。実写は2つ並んで虹が見えていた。



虹が出る通り相場は、初夏のにわか雨の雲間に出るとばかり思っていたけど、やはり、これも温暖化の影響なんだろうなと複雑な思いが先に立つ。






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ここでも思わずパチリ。


大分移動した後なんだけど、まだまだしっかり、はっきりと写っていた。


私が移動していた2時間近く、虹は出ずっぱりだったことになる。

家人は「いいことがあるよ」と前向きだが、いつも後ろ向きな私にとっては、次はどんな災害が来るんだろうかと思うばかり。


でも、ここは「ラッキー、きっといいことがある」と思うべきなんだろうね。


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家づくりは一回では成功しない( 第224回)-排水処理 [我が家]

2023.10.28

こんにちは。

私のような高齢者になると、やはり終の住処を無意識に探し始める。

「探し始める」という言葉遣いは的確ではないかな。年齢相応になった時の、その場所、その家、その地域が・・・ということかもしれない。

多分だけれど、多くの高齢者は無意識のうちに「あきらめ」と四文字に縛られていく。現役時代の多くの方々は人間ドッグにお世話になり、血糖値が、高脂血症がと騒ぎ立てる。

しかし、現役を引退し、健康保険組合(会社)が半分以上面倒を見てくれていた健康診断も地域の市町村の健康診断の簡易なものにとって代わる。市町村の健康診断を悪く言うつもりはサラサラないが、簡易検査ということもあり、見逃してしまったという例もあると聞く。それじゃ、現役時代の人間ドッグを受ければいいと言われるが、自費でやるとなると結構な金額がかかってくる。年金生活者にとっては、その負担はかなり厳しい。

私は自営業者だったが、サラリーマンの定年時とほぼ同じ年齢ぐらいまでは人間ドッグを受けていた。1日当たり200円程度を1年間マネービルをする、と考えれば安いと思えるかもしれないが、当然、一括払いだし、健診は医療費控除の対象にはならないので、踏んだり蹴ったりだなと思ってしまう。

・・・ということで大企業にお勤めであった諸氏の方々も、定年の何年か後からは人間ドッグではなく、市町村の健診に代えているはず。そこには無意識のうちに、「もうこのあたりで・・・」と思っているのか、自分はガンなんかには罹らないから大丈夫だと何の根拠もないのに大見得を切っているのかのかは定かではないが、高齢者のそれなりの見切りを付けているんだなと踏んでいる。

今回も健診に応募した。1つは人間ドッグでお世話になった病院。ここは胃カメラと大腸の内視鏡を交互(1年おき)にやってくれる。あとの一般健診はいつも行っている病院で済ませることにした。しかし、今年は胃カメラは来年の期間いっぱいまで予約で終了。一般健診も1か月以上待たなければ受けられないと言われた。これはいつものことではない。胃カメラ、内視鏡はともかくとして、一般健診などは、いつでも来てください。予約はなしで大丈夫ですと去年までは言っていた。コロナのせいか、長寿を全うしたい高齢者が激増したのか。今年は散々待たされ続けそうだ。

そうこう思っているうちに、昨日、コロナの接種をしてきた。「流石、高齢者!」とこのブログの向こうで声が聞こえてきそうだが、なんと7回目なんですね。若者はそんなにはやっちゃいないだろうけど、そういうことで高齢者は何かと忙しい。

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終の住処をまだまだ見つけられない私にとっては、敷居が高くなってきた「家づくり~」編。今回は「排水処理について」を一言。

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少々暗くて見づらいけれど、洗濯機の排水についてです。









これはご存じの排水管口とホース。












 


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これがどうしたと言われそうな何の変わり映えもしない。ホースと穴。





これが結構なポイントなんです。

排水管の穴が洗濯機の前にあるか後ろにあるか。これは絶対的に洗濯機の前にすべきもの。


それは漏水時、早めに発見できるから。

特に集合住宅なんかでは階下に被害を及ぼすことが防げるし、配管ホースの交換も直ぐにできるという利点がある。


まあ、こんなことは高齢者が偉そうに言うことではないけれど、これから家をつくる人、建売を買おうとしている人は、一言大工さんに「排水管の穴は前にしてね」と言っておくべきでしょうね。

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洗濯機が壊れた [生活]

2023.10.21

こんにちは。

朝5時過ぎ。今日も暖かかった。10月とは思えない。アンダーシャツを着込んで出たものの汗ばむばかり。ランニングの折り返し地点でアンダーシャツを脱ぎ、半袖になった。「これが10月下旬だ」と地球が叫んでいる。このしっぺ返しは大きそう。

これ以上書くと、また滅法暗い話になるので、今日はこのぐらいにしておくことにしよう。

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先日、洗濯機が壊れた。壊れた個所は風呂の水のくみ上げポンプ。洗濯本体は普通に動く。「洗い」の時のみ風呂の水を使っている我が家では、風呂水の行き場のないことに困惑するばかり。元々ケチが付くほど倹約家な私たちとしては、時節柄も相まって絶対に直そう。いや、直すべきだとなった次第。

そして某メーカーに電話。翌日、担当者から電話があり、11時過ぎに伺えますとのこと。「是非に」とその方に伝えた。

ほぼ定時に到着。

担当:こんにちは。

私:忙しいところ、すみませんね。汲み上げポンプが動かないんです。

担当:洗濯機は動きます?

私:動きます。汲み上げだけが動かないんです。

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彼は段取りよくその個所を分解、通電状況を確認しながら

担当:これだと部品交換で直ると思いますが、ちょっと値段が高くなっていまして・・・。

私:時節柄ですか?

担当:そうですね。

私:幾らぐらいです?

アイパッドで素早くググルと・・・・なんと3万円代。

担当:今は修理代金がべらぼうに上がっていまして、以前なら1万円台~2万円ぐらいで済んだんですが、今はこんな状況です。私たちには一銭も入ってきませんで、今までどおりなんですが・・・。

私:ちなみに、あなたたちは日立の人?それとも委託の個人事業主?

(自分が個人事業主なもんだから、ついつい話はそちらのほうに向かうのはいつものこと)

担当:はい。個人事業主で確定申告をする身分です。会社と社員はしっかり守られていますが、私たちのような委託社員は守られてはいません。

私:それじゃ、病気をして1週間休めば、その間のお給料は0円ということ?

担当:そうですね。

私:Amazonの配達員と同じっていうこと?

担当:そうです。結構厳しい。みんな辞めていきます。

私:辞めていく人は経験の浅い人じゃないの?

担当:熟練の人も辞めていきます。

私:それじゃ、修理事案を数多くこなせば評価は上がるんじゃないの?

担当:それだと顧客に対する接し方が粗くなってしまって、クレームになったりするんで、そうもできないんです。

私:クレーム?

担当:アンケートと称して、お客様に後日、対応状況とか、接客態度とかを聞いているんです。それで「普通」だと言われた場合、評価は下がります。「いいね」をもらわないとなかなかが評価は上がらない。

私:それは大変だ。

担当:半分、運というか。お客様も結構横柄な方も多くて、こちらも辛いところなんです。

私:私は「いいね」を付けるよ。

担当:この間、家を建てようと思って、この辺は高いから少し辺鄙なところと思ってローン審査をしたんですけど通らなかったんです。個人事業主は通せない?ということみたいなんです。私もこの商売をして10年になりますが、先が見えないんで、初めて焦りを感じています。

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そんな会話を交わしながら、今の日本経済の実態を垣間見た気がした。

今から7年前ぐらい。やはり洗濯機が脱水時、グ~ワング~ワンと脱水層が回転してエラーになるもんだから、これもメーカーに頼んで修理をしてもらったが、その時は社員の方であった。偶然かもしれないけれど、企業のアウトソーシングと言われる個別化、スリム化は以前にも増し、ますます速度を上げ進んでいるのがよく見てとれた。

確かに企業は面倒な手間隙は極力さけ、仕事の効率化、特に経費の面でのスリム化・・・・というと格好よく聞こえるけれど、最終的には下請けと言われる人たちにしわを寄せていく手法は、決して日本人を、日本経済を順風に発展させていくわけではないことを企業のトップと政治家は肝に銘じていかなければならないと思ってしまった。


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明日から寒い?? [ランニング]

2023.10.20

こんにちは。

最近は日中の日差しも和らぎ、早朝の仕事を少し後倒し?にしているため、ランニングは毎日できるようになった。

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しかし、暖かな10月早朝。

まさに温暖化まっしぐら。


平坦な公園の芝生が朝靄に包まれいる。DSC_0359.JPG








私らはいいが、この後の時代を生きる方々には厳しすぎる自然界の洗礼を受けることになるんだろうか。




以前も詰まらぬことを書いたhttps://konokuni-kangaeru.blog.ss-blog.jp/2023-08-27が、人間の生活を根本的に変えない限り、その洗礼から逃れられないことは明白で「そんなもの自分一人がやったって変わらないし・・・」と若者がうそぶいたところで、終末時計なるものは刻一刻と終末の時を前に刻んでいくに違いない。

こんな記事が目を引いた。


半年前のCNNの記事だが、まんざら危機を煽るだけのものではないだろう。これをフェイクと叫ぼうが自然界は容赦はせず、しっかりと着実に歩みを進めていく。

「生活を根本的に変えない限り」と書いたが、根本的に変えても、もう遅いかもしれない。しかし、そこは人間の前向きな精神でもって、改善、改良を重ね、自然に抗って進んでいこうとしているわけだけれど、今のところ百戦百敗!ジリジリ徳俵に足がかかりつつある。

企業が「私たちはSDGSに立ち向かっていきます」と宣言しようが、スーツを着、バッジを付け、外見を繕うとも、その企業活動そのものがSDGSに反しているわけで、そこを理解できない人類の結末は決して明るいものではないことは愚鈍なる私ですら想像はできる。


ランニングをし、朝靄を見ながら考えることでもないが、朝から思いっきり暗い話になってしまったことを詫びておこう。

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そう言えば、俺の十八番だった「冬の稲妻」 [生活]

2023.10.16

こんばんは。

思いもかけず、彼の訃報が目に入ってきた。

ほぼ一日中パソコンをにらめっこをしている自分にとって、ヤフーニュースを目にする機会が多い。彼と親しいわけではないので、彼の現況を知るよしもないが、まさに「思いもかけず」という思いだ。人は誰しもこの世の中から去っていかざるを得ないけれど、その覚悟は皆皆しているわけもなく、「この人まだ生きていたんだ」では全くない彼の死去は100%予想外だ。

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よくよく自分の記憶を紐解いてみると、彼らの曲は自分の十八番で歌っていたのを思い出す。曲のキーもいじることなく、自分の音程に合っていることもあり、なめらかに無理なく歌えた。もちろん、そこは素人だから、自分の満足の域を出るはずもないけれど・・・。

話す時の彼の声は、深みがあり、ラジオ越しに聞く歌声とはまた別物で、若き日の無駄に過ごす時間に入り込む資格を十分に持ち合わせているものであった。それにウィットが効いた話し方は格別であった。

自分の青春を彩った歌い手さんたちが段々と亡くなっていく。それは至極当然で避けられるはずもないのだけれど、やはり、心に穴を開けていく。力が入らなくなるという言い方が合っているかどうかは分からないが、段々とそれが身近な人々になればなるほど、その力の抜け方が大きくなっていくことは優に想像できる。

こんな書き方をするとお叱りを受けるかもしれないが、私の大好きなアーティストは彼の年は既に超えており、いつその時が来るんだろうと戦々恐々とした気持ちになる。私は彼の歌に共鳴できるものの、彼の人間性を知り得る機会がないので、彼の死に直面したとき、涙が出るのかは分からないけれど、きっと、今以上の驚きと静寂をもって、そのニュースを聞くに違いない。彼の歌は十二分に自分の琴線に触れる。彼にまだその兆候はなさそうなので、心配はしていないが、早晩、彼の訃報を聞くことになるに違いない。

「そういうあんたのほうが先に逝くんじゃないの」という声が聞こえてきそうだけど、今まで世の中のためになることは何にもしてこなかった私としては、無用の長物として、長く生きながられるに違いないと思っているわけで、そういう意味で言えば、もう少し世の中に貢献していればと残念な気持ちになってしまう。

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年を重ねるごとに、人の死に対し、思い抱く気持ちは段々と複雑で、生と死の狭間に立ったとき、どんな気持ちで後ろを振り返るんだろうかと思ってしまった。

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今年はなさそう [生活]

2023.10.12

こんにちは。

この時期になると、何かとソワソワしてくる。あるのか、ないのか??今もそのページを括りって見たけど、出てなかった。

でも、公開録画を毎年していて、10月ごろ?にやっているはず。もう中旬になろうとしているということは、今年はやらないんかい!

 

コンサートにも外れ、最後の砦の「クリ約」もなければ、今年は全滅。

全滅でもいいんです。公開でやらなくてもいいんです。せめてお一人でやっていただけたら、それだけでいいんです。

そうすれば12月24日前後に見られるわけで、テレビの前に鎮座しますんで、それでもう満腹。

今年最後のお願い。小田さん、そこんとこ、よろしく!

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家づくりは一回では成功しない(第223回-4)-GL(グランドレベル) [我が家]

2023.10.8

こんにちは。

昨日のブログは若干手直し。やはり、結論は新規に書くべきだろうと思い直し、今日書くことにした。

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今の相場観から言うと、土地から新築住宅を買うよりも、明らかに中古を買い、手直しをしたほうがいい時期だろう。現に我が家隣地の新築物件は、あろうことか4000万円台に近い3000万円台後半だ。この千葉駅から10キロ圏内。お世辞にも便利な地とは言えないところの40坪でこの値段だ。ある意味、今は第二次不動産バブルかもしれない。昔、不動産バブルがあったとき、1億円で買った物件が5000万円でも買い手がつかないと嘆いていたが、それが今では徐々に戻りつつある。

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今回感じたことを買いておこう。

【家・土地を購入時の注意点】

1)自分の住みたい街、通勤に便利な土地を探すこと。

2)その土地の安全性を確認すること。(海抜・造成有無・海との距離)

下に書いてあるアドレスは国土地理院が出している海抜地図。


買いたい土地を検索して見ると、その海抜が分かる。そして、海との距離をチェック。少なくとも10キロは離れた土地を選ぶべし。

3)隣地との高低差、雨水の通り道を確認する。(雨の日に見に行ければ最高)

4)用途地域の確認、日照時間の確認(冬至を基準に日照時間を計算)。

5)ハザードマップで土砂警戒地域などを選ばない。


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家づくりは一回では成功しない(第223回-3)-GL(グランドレベル) [我が家]

2023.10.7

こんにちは。

日に3回も更新することなんかはあり得ないことなんだけど、結論まで書かないと気が済まないので、その続編。

【日照のこと】

日当たりが良いほうがいいか、悪いほうがいいか。それは人それぞれかもしれない。

色素が薄ければ太陽の光は、どちらかというと苦手だろうし、色素の濃い方は、さほど感じないかもしれない。外国人の澄んだ瞳には、夏の強烈な太陽光はまぶし過ぎるのだろう。それを証拠に外国人がサングラスをかける比率は、日本人のそれよりも高いことは、今、町中を見てみてもよく分かることだ。それに私たちがサングラスをかけたとしたら、暗過ぎて階段を踏み外しかねない。

そんなことはさておき、我が家の日照だ。隣家を取り壊してもらうわけにもいかないし、ここはぐっと我慢するのが世の中の常識っていうもんだろう・・・・と家人は言う。

今、隣家の進捗状況は、基礎が終わり、床の配線、配管をやっているところだ。

今月中には上棟まで行くだろう。そうすると大方の形が表れ、じきに太陽が隠れ始める11月になる。来年になれば、日照時間の実際が分かり、我々の身の処し方もはっきりしてくる。

我々が太陽光にこだわるのは、家が明るく、昼間でも電気をつけないことは言うに及ばず、太陽光が当たるのと当たらないのとでは光熱費がかなり違うということ。日がまともに当たっていれば、真冬であろうとも全く暖房は要らない。昨今のエネルギー高騰を思うにつけ、その効果は絶大だという言葉に、ご理解はいただけるに違いない。


 


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家づくりは一回では成功しない(第223回-2)-GL(グランドレベル) [我が家]

2023.10.7

こんにちは。

このブログが2万字制限があることは知らなかった。だから二分割かそれ以上になってしまいそう。

それにネット回線が切れてしまったりして、ちょっと右往左往。

【続き】

我が家の南側は以前、二階建ての数寄屋造り。数寄屋造りという言い方が正確には正しくはないかもしれないが、箱型ではなく、一階よりも二階のほうは建坪は少なく、一回り小さく上に乗っている感じ。その建物があったときは、冬至(12月22日ごろ)の一月前ぐらいから2月中旬ぐらいまでが完全に屋根の稜線から太陽は姿を消していた。つまり、3か月間は日中の一番太陽が高い時間帯に太陽を拝むことはないということ。つまり、洗濯物の乾きが悪かった。

今度、ここに二棟建つこととなった。もちろん二階家。当然、その建築物は南側を開け、北寄り(我が家寄り)に建つ。しかも箱型。数寄屋とは違うから日当たりは以前にも増して悪くなることは予想される。しかも我が家と隣地は高低差がある。

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横ブロック2つ分、隣地が高い。これは以前から隣地のほうが高く土を盛っていて、今に始まったものではない。

我々の致命的なミスは、私が所帯を持ち始めたころ、同じ土地で、ほぼ同じ位置に住んでいたことだ。

その家は私が18歳のときに建てたもの。平屋で今よりコンパクトなものだ。その後、隣地に家が建てられたのだが、我が家そのものがコンパクトだったため、その高低差も日当たりも全く気にならず、縁側で日向ぼっこが楽しめていた。

そんな実体験があったものだから、全く日当たりは気にせず、今回の家を建てた。しかも、以前より家の一部は南寄り(隣地近く)に建ててしまった。


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黒いフェンス(真ん中の黒い棒)から左側が我が家。


ほぼ2段。明らかにブロックの高さが違う。








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これを見ると愕然とするんで、あんまりお見せしたくはないが、これが隣地の高さと比較しなかった結果だ。








この段差の高低差が雨水を我が家に招き入れることになってしまったことは、以前、ブログにも書いたので、ここは省略するが、雨水升を4つ、雨水排水用U字溝を3本(合計15m)、これは施工会社の責任でつくってもらった。これにより、雨水排水処理はうまくいき、水に関する問題は今のところはないが、問題は日照の問題だ。

用途地域別北側斜線

これは斜線規制なるものを説明した図。(メガソフトさんのホームページより拝借させてもらいました)(https://www.megasoft.co.jp/3d/setback_regulation/height_north.php


隣地と書いてある所は我が家。土地(敷地)と書いてある所は南側隣地(建設予定地)。我が家の用途地域は第二種中高層住居専用地域。つまり、左図が該当。


「えっ!10m?」と思った私は、建設している不動産屋に立面図を請求。西側立面図を見ると建物の高さが6.2mと書いてあった。つまり、6.2m垂直に立ち上がり、30度の角度を付けて屋根が駆け上がっている建物になるらしい。








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家づくりは一回では成功しない(第223回-1)-GL(グランドレベル) [我が家]

2023.10.7

こんにちは。

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空はどこまでも青く、そして潔し。


これは昨日のランニング中に撮った写真。


今日もこれと同様に真っ青な青空だ。


世界の人々は

この青い空どんな気持ちで見ているのか。

喜び、憎しみ、憎悪、絶望、期待、隠忍、俯瞰、殺戮、飢餓・・・。

後に行くほど、日本には感覚的には遠い話・・・・今のところは。

ジジイになると、まとも(正面)に見れなくなる。

「まとも」漢字で書くと「正面」。確かに斜に構えた自分が見てとれる。




今日は久々「家づくりは一回では~~」の第223回目。よく書いたもんだと自分を褒めておこう。

正直な気持ちを言うと、書いていくうちに我が家の現状が、この題名どおりに成功しない部類に入っていくのが日々分かり、頗る足が遠のく。しかしながら、今回は現実味を帯びている失敗例を思い切って書くことにした。




 

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最高裁判例の引用 [新聞記事]

2023.10.1

こんばんは。

早10月、しかし秋の来るのが遅そ過ぎ。東北の水産関係の人間がポツリと言っていた。以前は南にしかいなかった魚が宮城で取れる。しかもその数は多く、常態化していると。デング熱も流行り始めているようで、ウカウカ蚊にも刺されてはいけないことになりそうだ。コロナの7回目(多分)の接種券も先日来た。否も応もなく我々は徳俵に足先が引っかかっていく。

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先日、ある判決が出た。当時はセンセーショナルなことで、みんないきり立っていたのを思い出す。しかし、時を重ねることで、皆皆関心は薄くなり、まだやっているの?と思う御仁もいるに違いない。現に、この私だって、当時はかなり憤っていた人間だったが、記事を読んでもすっと体の中に入ってはいかず、当時の記事を再度読み直す始末。時はいつも残酷と思い知る。

今回も、その判決は余りにも国よりで、私も裁判官たちはグルなのではないかと思うばかり。法治国家とは口ばかり、よくもヌケヌケと・・・・・・・と思う。

その判決では「国家公務員が職務で違法行為をしても、公務員個人は賠償責任を負わない」とする最高裁判例を引用したとあった。まさに公務員様様の国ということになる。だから佐川君はのさばり、堂々と表に顔を出せるわけもないが、ノウノウと生活を送っていることに大きな違和感を覚える。



こんな事件のこと、皆さんもお忘れだと思うけど、時が過ぎたのだから、少しは裁判所は軌道修正をすべきじゃないのか。

奥さんまでが寄り切られてはいけない。

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