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デモトレード(2) [マネー]

2020.2.3

こんばんは。

今週は少し寒くなると言っているので少しだけ期待している。今季は寒くなる寒くなると言っている割りには寒くはなっていない。明らかに暖冬。あの夏の猛威を忘れている方がほとんどで、為す術を知らなかったことを忘れてはいけない。もっとすごいのが来たら、飛ばされるのをじっと待つしかない。そんな馬鹿なと思う方は昔よりは少なくなったが、それでも、そんなことは自分の周りには起こらない。「まさか」とみんな思っているからたちが悪い。これから家をつくる方は地下防空壕(竜巻避け)をつくったほうが懸命かもしれない。「それはアメリカ合衆国の話で日本では起こらないよ」とうそぶいていたのは過去の話になりつつある。

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そうそうFXの話だった。

FXはドルを買って、それが上がれば売ることで利益が出る。下がれば損失となる。まあ、当たり前といえば、当たり前なんだけど、それが結構難しい。

1ドル→110円が120円になると10円の儲け。

ドルと円は世界中の人たち(金融界、企業、個人、投資家)などが売ったり、買ったりして人気投票をする。

ドルが欲しいという人が多ければ、ドルを買う。ドルを買うために円を売る。その結果、ドルの価値は上がり、円の価値は下がる。

よりわかりやすく具体例で言うと、マグロが食べたいからマグロを買う。マグロを買うためにサバを売る。その結果、マグロの価値は上がり、サバの価値は下がることになる。

ここからがちょっと難しい。

1ドル=110円だったとき、ドルを買いたい人が110円で売ってと言っても誰も売ってくれない。仕方ないから111円で売ってと言ったら、誰もが売ってくれる。1ドル=110円ときと111円。どっちがどれだけ価値があるかというと、1ドルを110円で買えたものが111円出さないと買えなくなったということ。つまり、1円だけ多く出さなければ買えなくなった。それだけ円の価値が下がったということ。1円だけドルの価値が上がったということになる。これはFXの初歩だから、そんなことわかっているよという方もいると思うが、その方はパスしていい。

問題はここから。

自分がポジションをとったとき、その立ち位置が直ぐにわからないと非常に心配になる。つまり、自分がポジションをとった(ドルを買った)と思ったが、それはどこに現われているのか。誰もが買ったらば、儲けをとって直ぐに売りたいわけで、それが時間的に余裕があればいいのだけれど、FXの場合は結構時間的余裕がない。つまり、銀行の定期預金の手続きをしたら、普通時間的には1年とか、3年とか、5年経過しないと満期にはならないわけで、解約することはない。しかし、FXは1分後には利益が出ているが、10分後、1時間後、3日後、3カ月後、1年後に、その利益が保たれている保証は全くない。つまり、上がるものは下がるし、下がるものは上がるという、なんとも心細い限りなのだ。

だから、預けたら、そうちょこちょこ動かすものではない主義の人はFXには全く向いていないから、おやめになったほうが懸命だと思う。

この手の話はあっちこっちに飛んでしまいそうなので、あんまり得意ではないが、そんな心細い状態なわけなので、自分のポジションが明確にわからない業者はよくないことになる。つまり、ドルを1単位(psp)買ったら、直ぐにその状態が大画面に出て、そして、直ぐにいくらプラスなのか、いくらマイナスなのかがわからなければいけない。そして、それを売らなければいけない(決済)わけだが、いくらの儲けをとって売るのかが、あなた自身に直ぐにわかるような画面設定になっていなければいけないと思う。

じゃ、どこなのと言われそうだが、それはご自分でデモトレードをとことんやり続けて、どこの会社のシステムがやりやすいかを研究し続ける必要があると思う(よく言うカスタマイズだ)。その助走路は1年ぐらいは必要だと思う。大体、2~3回やってみて、オッケイ、まずはやってみようと思うことが多いが、それはダメ。まず失敗する。しつこいくらい何回も何回もやってみる。複数社と比べてみる。これが唯一損失を少なくする方法だと思う。

今日はここまで。

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デモトレード [マネー]

2020.2.2

こんばんは。

今日は日曜日なので「麒麟が来る」を見ていた。明智光秀は歴史上全くのちょい役の憂き目に遭っているので、これは彼をよく知る上でいい機会だと思って見ている。前回の「いだてん」は全くの不評だったようだけど、宮藤官九郎の脚本だったためか、辛口の評価しかしない我が家の審査員の評判は上々でおもしろく見させてもらった。今回はどうか?まだわからないけど、いま一つ役者の経験不足が見えてしまっているという評価は我が家の審査員共通のコメントだ。

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話題は投資の話です。

さて、総じてFXのシステムで使いやすい会社は少ない。そのシステムがよく理解できていない人間にとっては、ちょこっとクリックするだけで、自分がお金が米ドルを買うことになったり,南アドル・豪ドルに変わっていくスピードにただただびっくりするばかり。それであっという間に損失を出すことになったり、莫大な利益を出したりする。素人にとってはまさに博打に近い。そんな危ない世界でも、確かに利益を出している人もいることは間違いない。その仲間に自分が入りたいという気持ちになることも理解できるし、その可能性が全くないわけでもない。

では、どうしたらいいのか?

使い勝手がいい、悪いというのは、あそこのラーメン屋がうまいと君が言っても、私にはうまいと感じないかもしれないし、私のお勧めのラーメン屋が、君の心を少しも動かさないかもしれないと同じように、それは好みの問題だということだ。だから、私がいいなと思うのは、散々いろいろな会社を使ってみたけれど、巡りめぐって、やはり上田ハローになった。いや、なりつつあると言っておこう。しかし、君にとっては一番使いにくい会社になるかもしれない。

FXの使い勝手の基本は、1)通信の安定、2)反応の速さ、3)確認の速度になる。いずれも、個々のパソコンの問題だと思われる方もいるかもしれないが、通信の安定は、今はほとんどが常時接続であり、安定と速度は問題ではないような気がする。特にWindows10に変更(まだ変更されていない方が多いけど・・)になってからは、速度の問題は皆無に近いと思う。それよりも、各社各社の表自体の反応スピードが遅かったり、細か過ぎて自分に必要な項目が瞬時に目に入ってこないことが問題だと思う。

4)欲しいものがない--これは大体ある。Q&Aなどに書いてあるし、説明も丁寧にある。しかし、そこまで行くのが大変。確かに注文するのにも12種類ぐらいあるらしい。「らしい」と書いたのは、私にはよくわからないからだ。成行、指値はわかる。逆指値もわかる。OCO、トレール、ストリーミングになってくると怪しくなってくる。

これは確認したわけではないので、「多分」としておくが、多分皆さんは儲かればいいわけで、損をしないように蓄財をしたいと思って投資をやるのだと思う。儲かるのであれば定期預金に積んで蓄財を銀行でお励みになる方々だと思う。しかし、銀行はご存じのように低金利。じゃ、ということで儲かりそうなFX、金利も高いということで仕方なく泥船に乗ってしまう。


自分が欲しい情報とは・・・・ということで、今日はここまで。

明日以降、欲しい情報のとり方、自分が居心地のいい投資スタイル、それの説明をしようと思う。

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たまにはマネーの話。 [マネー]

2020.1.30

こんばんは。

今日も快晴はよかったが、暖か過ぎたね。もう春です。でも、まだ1月末日ですよ。信じられない。これじゃ、野菜は育ち過ぎるし、生育にずれがなくなって、一斉出荷、一斉品切れというとんでもないことになりかねない。すべては自分たちが悪いんですが・・・。本当に今夏は怖く、用心すべし。

国のコロナウィルスに対する対策が後手後手だ。島国だから仕方がないといえば仕方がないが、素人の私ですら、中国の春節が始まるころ、これは来ないようにする手立てはないかと思ったぐらいだから、政府としても、何かしらの対策を考えていなければならないはずだと思うが、どうもそうではないようだ。あと出しジャンケンのようなことは言いたくはないが、政府はもう少し対策を早め早めにとってもいい時代(グローバル化)が来たんだと思う。前回「MERS」と「SARS」が流行し、日本は島国だということ、地勢学的に離れていたことなどからラッキーが続いている。しかし、今回はお隣であり、地勢学的にも不利だし、実際、訳のわからない対応をせざるを得ないことになってしまっている。一次感染、二次感染、三次感染、どれであろうと感染していることは間違いないわけであり、バスの関係者の感染が二次だ、三次だと言っているが、もう既に四次、五次ということもあり得る。相手は見えないわけで、専門家ですら絵空事を言っている可能性は高い。政府は今回の経験も踏まえ、隔離病棟はもっと大きいもの、専門性のあるものに特化していくべきであろう。でも、島国根性で、喉元過ぎれば・・・的な発想しかできないお役人仕事になるのか、ならないのか。そのこともしっかりと覚えておかなければいけない。それを注視することが国民の仕事(義務)であり、次回の選挙のときの大切な判断基準にしなければいけない事象の一つだ。

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ということで、今回はこのことにも絡んでマネーをお話したい。

このままコロナウィルスが猛威を奮ってしまったらどうなるかということで、ある専門家がこう言っている。

日本だけ武漢からの帰国者への隔離などをしていないことで、日本は他国よりも感染が拡大したらどうなるのでしょうか?
 まずは日経平均が暴落すると思われます。ホンダやトヨタなどの工場が武漢をはじめとした中国の工場停止をしていますが、同様のことが日本でも起こる可能性があります。また上海ディズニーランドが休園しているように、国内の大規模施設が休園するかもしれません。そして最悪な結果に至ればオリンピック並びにパラリンピックも東京開催が断念される可能性もあります。日本の経済は停滞することになるでしょう。
 そのようになった場合は、為替は非常に難しい動きになりそうです。感染の拡大はリスクオフを呼び込み、円買いになります。(108円→107円→106円・・・)
 しかし、日本だけ感染が拡大した場合は、武漢脱出のように海外勢の日本脱出がおこり、外国人投資家も日本株を売り、リパトリエーション(外貨買い・円売り)が起きる可能性もあります。また日銀は景気停滞を危惧し、更に金融緩和政策を行うかもしれません。これも円売り要因です。
 上記のように今までリスクオフは円買いになっていましたが、今後は円売りもあり得るかもしれないことを警戒しておきたいです。」


FX業者のホームページから探して見つけた記事。これだけコロナウィルスが蔓延しつつある状況でも、あまり積極的なコメントがないFX業者は客を少し馬鹿にしているような気がする。わが社だけ儲かればいい的なニュアンスとして私は捉えてしまう。しかし、実態は経済は萎縮していくだろうし、オリンピック開催だって危ぶまれてしまう可能性だってある。このまま、いつものこととして明日にでも鎮静化すればまさに御の字だが、人生も経済も一瞬先は闇だ。ほんの少し前は、ニューヨークダウは3万円カウントダウンと言っていたはず。たしか今月の21日ごろだと思う。たった、1週間で状況は激変。皆さんがかかわっているFX業者・株関係を見てほしい。積極的にコロナウィルスのために警戒しろ、取引は注意しろ、エントリーは少し待ったほうがいいなんて言う業者は皆無に近い。危ないときは「危ないよ、今はやめておきな」という業者はお客のことを本当に考えている業者だと思う。キャンペーンに「5000円バック」なんていう広告に踊らされてはいけない。その10倍、20倍のお金を吸い上げられる。それが株・FXの怖さだ。

「あのとき底値で買っていれば」とよく言われるが、タラレバの世界は、まさしくギャンブルの世界そのものだ。資金はあくまでもナイお金(必要ではないお金)を使うべし。

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FX業者の決め方 [マネー]

2019.10.8

こんばんは。

巷では消費税が上がって、〇×Payが得だ、×〇Payが得だと言っている。確かにA社のカードのほうがB社のカードよりポイント還元が多く付くらしい・・・・・・・そんなことは老人でも十二分にわかってはいるが、そんなに熱中できないのには困った。まあ、それが老人としての老人たる理由であろう。

などと訳のわからないことを言っても仕方ない。しかし、いつも買い物に行っているスーパーがキャッシュバック還元店舗であるかどうかがわからない。パソコンでは反応しないようだし、店舗情報も店舗サイドからは出ていないようだ。これもスマフォアプリで見られるということがわかったが、調べるのは明日にしよう。

大体、そんなもんだろう。自分としてはクレジットで支払い、通常のポイント還元を利用。ほかに今回の消費税に対するポイント還元が自動で受けられれば、それで良しにしようと思っている。多分、大分間違っていると言われそうだけど、まあ、そんなに買い物もしないしね。やはり、若いときのようにガッツリとは食いつかない自分がいる。


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かなり久々にFXの話を少し。私は上田ハローに口座を持っている。現在も「死に体」的なものが眠っている。運良くというか、20年も放っておけばプラスになる仕掛けに偶然なっていた。それを短期的に積極的な大勝負をしようとするとリスクがかなりかかるのでやらない。恥ずかしながら以前にかなり損失を被ったものだから、もう余り冒険はできないのが正直なところだ。真剣にやればやるほどFXは怖さを感じる。損失を出し始めたら、怖くて動けなくなる。銀行のディーラーのように、他人の金を潤沢に運用できれば、買い増し、損切り何でもござれだろうが、素人のポケットマネーではそうもいくまい。

「いや、そんなことない。必ず儲かる」と息巻いている御仁は、今が運良くそうなっているに過ぎないと言い放っておきたい。それは今だけだ。私もやったときは1~2か月で1000万円、半年ぐらいで3000万円はプラスになった。しかし、決済をしなかったものだから、あの東日本大震災で一夜にして吹き飛んだ。その恐怖は例えようがない恐怖だ。

そんな恥ずかしい話はどうでもいいのだが、色々業者を見ていると、やはりヒロセ通商が一番有利かもしれない。まず、スプレッドの違いが少ないこと。次にスワップポイントが高いということだ。

ヒロセの取引画面の扱いやすさ・・・・・・・正確には個人個人で理解のしやすい画面・・・・・が一番だとは言えないが、どこもそれは似たりよったり。上田ハローは以前の画面が非常にやりやすかったし、瞬時の決算もお手の物であったが、画面は新しく交換され、やりにくいものになってしまったので魅力半減。

FXの取引スタンスは十人十色。ポジションを取って、じっと待って指値を置くタイプ。もう一つのタイプは1銭の単位で利益をとり、売り買いをするタイプ。前者は1時間1回成約をする場合もあれば、全く成約しない場合もある。後者は1銭の動きだから、それなりに成約回数は多い。1時間に30回なんてザラだ。私はどちらかというと、後者のタイプ。最高1時間で60回を超えたこともあった。ドル円はその条件にぴったりの通貨。動きが早い上に、上がれば下がる、下がれば上がる。これの繰り返しだから、その波に乗れば、買って-売って-買って-売ってを繰り返す。たった1銭だから、凪ぎ場(チャートは平坦な時)であれば、利益は生まれる。当然、1銭勝負だから1万通貨だと、たった100円プラスの繰り返しなので疲れるだけだ。したがって、私の場合は、100万通貨を売り買いしていた。つまり、1回1銭の売り買いで1万円の利益が出、60回利益が出ていると、当然60万円の利益となる。そんな取引スタンスだったもので、2~3時間机に座って何十万ずつ稼ぎ続けたわけだ。

しかし、それは非常に難しいことだ。特に今のFX業者の画面では、瞬時に1銭勝負を売り買いを連続することはまず不可能に近い。自分でそのシステムをつくらないと無理だろう。それに目を酷使する。疲れる。私はそのせいもあって飛蚊症になったし、蜂の巣模様が目に張りつくこともあったりして、人力では無理で、お勧めではない。

私、ヒロセは実際に取引はしておらず、まだデモの段階なので、問い合わせ等にどれだけ迅速に対応していただけるかは不明。最終的に自己責任の世界だから、何をしてくれるかはたかが知れていいる。

最後に銀行の投信関係の話をしておきたいが、先ほど、他人の金で売り買いをし、潤沢にお金がと書いたが、投信などは、投資に失敗すると配当は減ったり、なくなったりを平気でするからびっくりだ。それは今も同じだと思う。もっと平たく言うと、FXなどでプロのディーラーが損をすると、「お客さん、今月の配当は1000円です」とか、「ありません」という通知が来る。マイナスだって平気で来るからびっくりだ。本当に金融機関はいい商売をしていると思うときがある。

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久々にFXのお話 [マネー]

2019.8.6


こんにちは。

自分がランニングしていても世界経済は動いている。当たり前だけど、ここ最近はちょっと動きが大きい。ドル円も1週間前110円台だったにもかかわらず、今日は106円台、4日の朝方は揺さぶりもあってか105円台に突入した。政府緊急閣議を開いたそうだが、手を出すはずもなく、それ以降少しずつ戻ってきている。理由はもちろん、アメリカと中国。トランプさんが残りの品目に関税かけると期日付きで言ったからだ。

確かにFXは簡単に儲かる・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、簡単に損をする。マイナスに凹むこともある。

株とか、信託はマイナス時に決済をしなければ、そういうことはない(凹むということはない)。じっと上がるの待てばいいだけの話だ。

FXは間違えると確実に凹む。

私たちは情報の下流にいるわけだが、ついつい調子付いて利益を上げ続けていると下流投資家であることを忘れる。

FXの場合、ドルであれ、豪ドルであれ、トルコであれ、ユーロであれ、何であっても

  1万通貨を買うリスクは・・・・・1銭下がると100円。

 10万通貨を買うリスクは・・・・・1銭下がると1,000円

100万通貨を買うリスクは・・・・ 1銭下がると10,000円

となる。これは、どの通貨を買おうがレバレッジが幾つであろうが変わらない。もちろん、FXの業者がどこであろうと変わらないのは当然の常識。

具体例で言うと、今回ドル円が4円下がったとして(実際は瞬間5円下)

  1万通貨を持っている人・・・・ 4万円の損。

 10万通貨を持っている人・・・・40万円の損。

100万通貨を持っている人・・・400万円の損。

となったわけで、保証金として400万円以上自分の口座に入れていないと、瞬間的にロスカットとなって400万円前後のお金は消えていってしまうことになる。そのとき瞬間的に5円以上下落し、保証金は口座に400万円あったとしても、追加で100万円を入れなければいけない。

FX業者は自己責任でお願いしますとか、レバレッジが変わる場合があるとか、いろいろ書いてあるが、顧客が何度も何度も繰り返し売買をしてもらえれば会社としては儲かるわけで、こちらが手が出せなくなっても何の助言もしていただけない。したとしても、それは追加保証金を入れれば取引は続けられるとしか言わないだろう。

つまり、もしあなたが預けて放っておけばオールオッケイ的な投資スタイルならば、FXは最も向かない投資だということになる。

往々にしてあることは「5万円キャッシュバック」「24時間・問い合わせ可能」とかの言葉に踊らされる方が多いが、そんなに甘い世界ではないと言っておきたい。

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景気がいいのに利下げをするワガママ [マネー]

2019.8.2


こんばんは。

為政者の資質問題が論じられることが多いが、その資質異常が度々繰り返されると、それが常態化し、被為政者としてはマヒさせられてしまう。我が国でもよくあることだが、米国も負けず劣らず、それに準ずることを多くしている。


それは今回の利下げ問題だ。アメリカ経済はどう割り引いても不景気ではない。普通の常識として景気が悪ければ金利を下げ、お金を借りやすくし、市場にお金を多く留める方法をする。一方、景気が良ければ金利を上げて、市場に出回っているお金を回収し、市場のお金を少なくし、景気を少し押し下げる方法をとるのが通例だ。

しかし、今回はその逆をやっている。それはトランプ流アメリカンファーストだからだ。

FRB議長もトランプ氏のような上司が脇腹をドンドン叩いてくるわけだから、よほど根性の座った人でないと太刀打ちはできないだろう。

安倍⇔黒田/トランプ⇔パウエル。これは同じ構図だ。世界はドルが主軸通貨であることからして、少しだけ安倍さんは責任は軽いかもしれない。しかし、主軸通貨としてのアメリカ・トランプ大統領のこの施策は、どう見ても稚拙過ぎるだろう。自国だけがよく、彼のグループ企業と国民受けする政策=トランプ政権を続けさせるという図式は余りにもコンプライアンスというかモラルハザードが低過ぎる。世界を俯瞰して行う高邁な政治家と、にわか政治家トランプ氏が同価値で同結果が出てくるはずもなく、早いところ、米国民はそのことに気がついてほしい。

金利を下げたが、その値幅の大小で市場はさまざまを反応をしているが、今までよりもお金はたぶついていくことは間違いなく、ダウ平均も今よりも上がっていくことは間違いないだろう。しかしながら、中国との摩擦は依然として残っているわけで、彼の思いどおにはなかなか行かないだろうし、インフレ下の景気停滞(スタグフレーション)になったとき、パウエル氏は彼にこうツイートするかもしれない。

「大恐慌と共に地獄に落ちろ」

 

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ネット証券の手数料引き下げに思う [マネー]

2019.7.15


おはようございます。

今日は新盆供養があるので、東京のお寺まで行かなければいけない。

凡人で不信心な私は、余り気が乗らないのだが、「新盆供養」には逆らえない。

毎日線香とご飯とお茶を供えているから十分ではないかと思うのは、やはり愚息の愚息たる所以か。


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ここからは欲が詰まり詰まったお話。

ネット証券の手数料が下がっている。しかし、米国株。

軒並み下げてお客を呼び込もうとする算段らしい。証券会社は儲ければいいだけだからね。

こっちを助けるなんていう気持ち微塵もない。

具体的な金額は皆さんお調べいただくとして、こんな気になる記事が日経に出ていた。

「景気後退の前兆とされる長短金利の逆転(逆イールド)下での株高が米国で続いている。過去60年間のデータから・・・・・・・いびつな利回り曲線は、今回も歴史は繰り返すと示しているのか」

ここがポイント。

2年債と10年債で逆イールドが発生してから景気後退に陥るまでの期間は平均して19カ月。この間、市場は金利低下によるカネ余りで楽観ムードに陥りやすくなる。」

この2年債と10年債はまだ逆イールドにはなっていない。しかし、このままだと確実にそれは訪れるということ。

米国ニューヨークダウは2万7000台。こんな数字は見たことがない。だからネット証券も米国株の取引を我々にさせようとしている。しかし、逆イールドが近い。それは当然のこと。景気がいいのに金利を上げないで下げようとしている。これは不自然そのもの。

もし米国株に触手を伸ばすなら、その金利差に十分ご注意あれ。

FRB議長も自分がかわいいからね。トランプさんの意向をシブシブ100%受け入れようとしている-----信じられない。

そういえば平成のバブルのとき、弾けた弾けたと言われてから我々の目の前に現れたのは、ずっと後だったことを思い出した。このタイムラグは今から思えば自然そのもの。

 



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ドル円の変化 [マネー]

2019.6.25


こんばんは。

しかし、日が高いから、こんにちは?かな。微妙な時間帯だ。

昨日は旧我が家に行けなかったので、今行ってきた。カミキリムシ1匹瞬殺。やはり小さめ。

一つの疑問。サナギで木の中で木を食べて生活し、羽化(脱皮)するとき、当然、木の中から出てくるわけだけけど、そのときはどんな姿なのか。あの黒く斑点のある形ではないはず。あの形は完全に成虫化しているわけで、その前段階のときに、ぜひお目にかかりたいと思っているのだが、一度もお目にかかってはいない。どうせカミキリムシと付き合うなら、とことんその生態に付き合わないといけないような気になってきた。毎回詰まらない話だね。


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ドル円がここ1週間前ぐらいから108円を切り、107円台となっている。ドルを買っている方にとっては気がきでない状況が続いている。ホルムズ海峡を使っている国は自分で守れと言い始めたトランプさん。世界の警察官はとうの昔に下りてしまったが、本気で世界を見るおつもりはないのだろうか?世界の警察官を下りることの延線上では言っていることは合ってはいるのだが・・・・・。

中国への嫌がらせだと思いたいが、日本にとってもいい影響はない。

こんな感じでずっと円高傾向は続くに違いない。短期売買で売りポジションをとり、スワップ益を捨てるのだから、短期売買を繰り返すしかない。しかし、素人として残ってしまったリスクを考えると、最終的には買いポジションをとるのが安心なのだろうと思ってしまうあたり、素人の素人による・・・・ということか。

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108円を切りそう。 [マネー]

2019.6.4


こんにちは。

びっくりした数字が入ってきた。

ドル円が108円を切りそうだ。もう切っているかもしれない。

やはり米中の貿易戦争は当分収まる気配はない。中国株も大いに安値が付いているらしい。(これは列車内の電光掲示板で昨日見た)

為替にエントリーしている方は注意が必要だ。エントリーしていなかった方はラッキーと言うべきかもしれない。


投資は誰かが損をすれば、誰かが儲かる。

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孫さんも失敗した。 [マネー]

2019.4.25


こんばんは。

今日も一日忙しく駆け回った。司法書士さんに登記費用の振り込み。結構、いい金額だ。

今、ATMでは10万円以上は振り込めないから窓口に並ぶことになる。同行・他支店でも540円かかった。その間、20分までは無料の駐車場(他銀行)に止めておいたが、20分をオーバーしたらしく400円をとられた。結局、940円の出費となった。これなら初めからネットバンキングでの振り込みにしておけば324円と破格であった。いつもは3回までは手数料0円なので、ついつい欲をかいてしまったということです。せこい話だ。小市民はしょうがないね。

連休前のためだろう、銀行はだんだん混んできていた。自分が銀行を後にするころATMには20人を超す人が並び始めていた。明日はもっとすごいことになる。


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新聞(朝日)にページ真ん中あたり、12分の1ページぐらいのスペースを割いて孫さんがビットコインで損失と書いてあった。ざっとしか見なかったけど、億単位の個人資産だそうだ。上がるのを見て、もっと上がると踏んだようだが、その後、下落-損失決済をしたと書いてあった。孫さんもそんな危ない橋をわたるのか。じゃ、俺たちが損失をしたってしょうがない------という話には絶対にならないね。 もし、我々が何億もの損失を出したら、お金はもちろん、家も、仕事も、地位も、家族も、何もかも失う。彼にとっては太股を蚊に刺されたようなもんだろうけど。

ただ、教訓として、あの孫さんも人の子、我々とそう変わりはないということ。欲は人を変える。彼の失敗は自分への教訓として、投資をされる方は十分にご注意、ご注意。


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MMTという経済論理 [マネー]

2019.4.5


こんばんは。今日の夕刊でその記事を見た。

投資は好きなくせに金融問題はよくわからない。素人だから仕方がない言えば仕方がないが

今日の記事には少し驚かされた。

Modern Monetary Theoryというんだそうで

Modern----現代の、近代の

Monetary---通貨の、貨幣の

Theory----仮説、空論、理論

という意味らしい。


簡単に言うと(簡単にしか言えないけどネ)、

政府は貨幣の独占的な供給者だから、任意の貨幣単位で貨幣の発行を行うことができる。政府は将来の支払いに対して非制限的に支払い能力があり、資金を提供する能力を持っている。そのため、政府の債務超過による破綻は起こり得ない。言い換えれば、政府は常に支払い続けられる。つまり、日本のような債務超過国であっても、破綻はあり得ないとする考え方らしい。

これは自国内で通貨を回している場合で、他国の債務引き受けがある場合は、この論理から外れる。つまり、日本がこのMMTという訳のわからない理論?仮説?空論?の絶好の対象ということらしい。

確かにこの論理からいくと、今もって日本が破綻をしていないのは、どうしてなのか。イタリアだったら、イギリスだったら、ドイツだったら、日本のような債務超過になった場合、とっくに破綻していると、MMTの論陣を張る経済学者は言っている(思っている)ようだ。


頭の悪い私にとっては、これ以上のことは言えないけれど、もう少し分かりやすく教えていただける方はいないものだろうか。

「そんな馬鹿な」、「政府の犬かおまえは」と言われそうで甚だ片腹痛いが、間違っていないのなら、それはそれで安心して生活できるわけで、そのどちらかを納得させてほしいと思う次第。

ちなみに、安倍さんはえらく気に入ったらしく。まんざらでもなさそうだというコメントが載っていた。


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110円を切りそう。 [マネー]

2019.3.25


こんばんは。


風雲急を告げていますね。ドル円が110円を切りそう。

他の通貨はあまり変動はないようだけど、ドル円にはどうしても目がいってしまい、

その動向には敏感にならざるを得ない。

大規模緩和をして久しいが、今も80兆円の国債を買い続けているのかという疑問がある。

そうしたら、こんな記事が目に止まった。

-------「すでに買い入れ額はその半分にも達していない。(密かに量的緩和を縮小するステルステーパリングが始まっていることは誰でも知っている。逆に無理して少額を購入し続け、イールドカーブにフラット化圧力をかけ続ける意味は無いのではないか」-------というコメント。これは外国のその手の専門家の言葉らしい。それも複数というニュアンスで書いてあった。


つまり、日銀は既に余り国債を買い入れてはいない。むろん、80兆円などという巨額な金額緩和はしていないということ。

そう言えば、毎月毎月日銀からは「今月は80兆円の国債を買って、円をばらまいたよ」「今月は50兆しか買えなかった。スマン」なんていうご報告は一切ない。

だから、あなたも・・・、あなたも・・、私も・・・、誰にもわからない。


すべてを覆い隠す。家人の失態も、友人への利益供与も、大規模金融緩和のその後も、統計数値も・・・・・。そして、誰一人として、その失態を認めず、「セクハラという罪はない」とまで言わしめてしまう。

我々が引こうとした残りくじを見たら、偶然安倍晋三だっただけであって、「国民に信任された」(と彼は言うが)わけでは決してない。

為政者の質の低下は、経済も巻き込み、最後は国民の我々一人一人がその代償払うことになる。

黒田さんの顔色は一向に優れない。遠目に見てもわかるくらいだから、本人も経済もかなり重症になりつつあることは明白だろう。


そう言っている間も110円ギリギリの攻防は続いている。

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下がっていますね。 [マネー]

2019.3.25


こんにちは。

昨日、「二つの祖国」を見た。ああそうなんだ。こういうことも考えなきゃいけないんだと思ったことがある。当然と言えば、当然で、「またまた何を言っているんですか、このオヤジ」と言われてしまいそうだけど、でも、人間、どんな人種であっても生きることにかなりポジティブなわけで、これは国家も民族も宗教も問わず、皆々この世に生を受けると同時に、自然発生的に「生きる」ことに対して貪欲極まりなくなる。これは別に悪いことじゃないし、それが生の起源ということかもしれないね。

元気に生きるということは、簡単に言うと病気持ちじゃないこと? 精神的に病んでいないということ? 浅学な私にはうまく書けないけど、病気発症以前に心の中にある活力、精神力がなくなったときに、その人間の生はなくなるんだと昨日のドラマを見たときに思った次第。

自分としては、病気じゃなければ、いい。80歳まで病気じゃなければいいと雲を見るがごとく「ボッー」と思っていたけど、現実はそうじゃなかった。当たり前だけど、心が伴ってこないとダメなんだと気がついた次第。「精神力」、「やる気」、「根気」という言葉で片づけられたくはないんだけど、それが伴っていないと前には進めないのか・・・・・・・・・・と思ったわけ。

歳をとると大括りに物事を考えるからね。大雑把な感覚しか思いつかない。困ったもんです。

でも、小栗君も多部さんもムロさんも好演だったね。あと、その奥さん役の仲里さん、彼女の演技も全体を盛り上げていた。


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日経が大きく割り込んでいる。

やはりアメリカが風邪を引くと日本は偉い事になる構図はそのまま。今回は「10年物国債の利回りが3カ月物を下回り、長短金利が逆転する「逆イールド」」になったとある。

これが起こると大体は不景気になるという傾向にあるらしい。一歩先行く情報、今回は当たるのか当たらないのか・・・・・・。

尻込みする大方横目に、しっかり買い続ける人が正真正銘のプロ・・・・なんだろうね。

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週末に大きな動き [マネー]

2019.3.23


こんにちは。

今外溝の目隠し工事が終了した。目隠し塀の雰囲気は後日掲載したい。

 

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久々にお金の話。

なにはともあれ少し動きが出ている為替と株。週明けの東京市場は大きく下げることは間違いなさそう。指値で打っても、多分、成約はしないだろう。成約したら、それはラッキーとか言いようがない。


「22日のニューヨーク株式市場は、ドイツの経済指標が2012年以来の低水準だったことや、FRB=連邦準備制度理事会が先日、年内の利上げを見送る見通しを示したことから世界経済の先行きへの不透明感が意識され、売り注文が相次ぎました。決算が不調だった大手スポーツメーカーのナイキなどが大きく値を下げ、ダウ平均株価の終値は前の日よりも460ドル19セント安い、2万5502ドル32セントと、今年1月3日以来の下げ幅を記録しました。」とあり、ドル円も110円を切っている。

南アも7円はなかなか切らないが7.6円あたり。7円を切ったところで指値することは必定。

下げ相場だからといって「売りポジ」をとることは一瞬、直ぐに成約させるべし。どうしても売りポジを入れたいのなら、損切り値を手堅く入れておくべし。

為替も株も下がっては買い。下がっては買いの繰り返しが安全パイ。

繰り返しができるだけの余裕資金とすべし。


損をしている私が言っているのだから「当たらずといえども遠からず」だ。

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村山首相もびっくり-為替動向 [マネー]

2019.1.5


こんばんは。

表題の村山首相(正確には元ですが・・・)が阪神の大震災のときに発した言葉「なんじゃ、これは」と言ったとか、言わなかったとか、真偽のほどは定かではないが、そんな言葉が皆さんの口から出てしまったのではないかと思うような相場展開が新年早々に起こってしまった。

私も思わず、これはやられたな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思った次第。

素人の多くの方々が手をこまねくしかないような相場展開でありました。帰省中の方もいたでしょうし、久々に家族全員がそろってお屠蘇気分の方も多かったはず。相場の俎上に乗せたままだとどうすることもできない。携帯で車の中から売り買いなんてできるはずもないし、できたとしても、その場その場の急場凌ぎに過ぎず、運良くいいほうに転んでも、それはまぐれでしかないわけです。

恋愛と同様に振られるか、振るかの二者択一であって、振られるよりは振るほうが後を引きずることは少なく。痛手は最小限に抑えられるわけで、妙に情にほだされたりしようものなら、大きな火傷を負うことになる。


4日朝7時ごろ、一挙に4円近くの下落に立ち会っていた方は肝を潰したはず。スワップもつかない「売り」ポジションをとろうとすること自体、なかなか難しいご時世。多くの方が「買い」のポジションをとっていたはず。1万通貨を買った場合であっても2万~4万円近くの下落げを目の当たりにしたわけで、10万通貨で20万~40万、運悪く100万通貨をで200万~400万吹き飛んだことになり、正月早々心臓に悪いダメージを受けたこととなった。

為替はギャンブルだと言い切ってしまっては、それを生業にしている方に申し訳ないので、そこは言い切らないでおくけれど、損切りにしても、利益が出ていた場合であっても「あと3万稼げたのに」、「あと10万稼げたのに」という気持ちを持っている方は、正直、為替相場からはご退場をなさったほうが正解だと言っておきたい。

またまた振った、振られたの話に戻したい。この気持ちは日本ギャンブルの旗頭であるパチンコに似ているような気がしてならない。「あと1万」「あと2万」「リーチが出てきたからそろそろ・・・」「前回は負けたから、今日は絶対・・・」等々、なかなかその場から立ち去ることができない方々のなんと多いことか。そのくせ、その場から離れようものなら、その場の根拠のなさに、自分自身「あの興奮ななんだったんだろう」と思うことしきり。為替相場も同様ではないか。エントリーして、それが残り、あと少し、あと少しと思っていても、その場から離れると同時に、その忙しなさから簡単に脱却していることを思えば、相場の未練は、単に「欲望」という名前の二文字にしか過ぎないような気がする。

唯一両者の違いは、為替は論拠を示しているが、パチンコは論拠が示せない・・・・というか、論拠がない。恋愛も強いて言えば論拠がないかもしれない。

ただし、為替の論拠は過去のものであって、1時間前、30分前、10分前、1分前、どんな場合であっても、前のことは過去のこと。過去のことをとやかく言われても、それは過ぎてしまったこと。過ぎでしまったことをああだ、こうだと言うことは結果論にしか過ぎない。だから、虚しい。


それではないですか? 皆さん。

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日経平均 [マネー]

2018.12.25


メリーリスマス!と言いながら、昔はホールドケーキを食べたものだ。親がチキンなどを買ってきてくれようものなら、その目は輝いて、すっごく幸せな気持ちになった。

そんな気持ちはおかまいなしにTVでは今年の災難の集大成的な番組を放送していた。

そうだった。集中豪雨かあったんだ。すごい雨、東日本大震災以来の流される家を見た。我が千葉県はまぐれが続き過ぎ、全く災難に遭わずに済んでしまった。果たして、それが吉と出るか、凶と出るか。

「吉」になるわけはない。確実に99%は凶になるだろうと予想はつく。それがいつかは予想屋ではないからわからないが、必ず身に降りかかることは確かなこと。

なのに我が家は平屋で建ててしまった。しかも、土台は低く問題が山積、庭はまだ手つかずでいる。明日から辛うじて砕石を敷き固め、来年からコンクリートを敷くことになったが、地盤面と玄関アプローチが同レベルの高さであることは間違いなく、どうやってそれを対処していくかが今後の課題となる。唯一助かっていることは、高い道路部分は我が土地の半分だけで、あと半分は道路よりは高いことだ。だから、やりようによっては何とか排水はできることになる・・・・・・と信じよう。


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日経平均が大幅に下がってしまった。あれよあれよという間に2万円を割った。アメリカの利上げが原因だろうし、米中の貿易摩擦もその原因ではある。しかし、大分前からアメリカの利上げは報道されており、それはもう折込み済みだというコメントはアナリスト間でもあったはず。しかし、ここに来て利上げ反応有りという解説になっていることはちょっと理解不能だ。

年末、しっかりと今までの形勢を保ちつつ、決済をして、実利をとり、いいお正月をと思っていた方々には痛いしっぺ返しとなってしまった。為替も株も、あれ? あれ?? あれれ???という感じで3日間を過ごしてしまった方もいるのではないかと思う。いずれ上がる、まだまだ当分の間は大丈夫的な考えにあった方々は冷水を浴びたことになる。


こんな格言があるそうだ。

「売り買いは腹八分」

実際の天井と底はなかなかわかるものではなく腹八分あたりで止めておくほうがよいという意味。売りで入った場合、まだ下がるだろう、まだ下がるだろうという思いは八分目で決済をしなければいけないということ。買いで入った場合でも、もっと上がる、もっと上がれという思いは断ち切り、ここらで切り上げるべきだということ。何事も欲をかいてはいけない。また投資の資金に関しても同じく限界まで投資してはいけないという戒めだ。

今日の日経にしても、為替にしても、余裕のある資金と遊びを持った気持ちで退席する勇気と心根が投資には必要だという格言だ。

肝に銘じよう。


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ゴーンのスワップ [マネー]

2018.12.24


メリークリスマスと世の中では言うそうだが、この年になるとそんなことには余り興味がない。

愚息の子どもでもいれば、それなりに行事らしいものをやるんであろうが、老人と老婆では、そんなことはあるはずもなく、今日も引越の片づけに精を出す。


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カルロス・ゴーンの公私混同が暴かれている。民事の範疇なら間違いなく日産の勝ち。ゴーンは悪いことをしたんだから出ていけと言える。そんな方にいつまでも取締役でいてもらっては会社としては頗る不都合、指揮が下がるわけで、彼がどう抗弁しようとも、それは明々白々。業務上横領、特別背任は保身を崩す絶好の材料とも言える。


そんなゴーンはスワップでの評価損を食らった。当時、リーマン・ショックだったわけで、かなり急激な円高ドル安であったわけで、ロスカットを食らったことになる。

スワップによる損失と言えば、考えられることはFXしか思い浮かばないものだから、浅慮な私は、そうか、そうか、ゴーンを同じレベルなんだと勝手に思っている。

彼は会社の金で動いていたわけだから、仮にロスカットを食らったとしても痛みはない。だから、簡単に付け替えることを考えるわけだ。素人の私たちだったら首括りものであろう。自分の金ではないから、当然、大胆に売り買いをしたに違いない。例えば、少しずつ買わずに、一度にまとめて売り買いをした。当然、激変があれば、一挙にマイナスの圏内に落ち、追徴を打診される。

よく、スワップで利益を出す方法を教えますというFX業者があるが、ちょっと見、これはいけると思いがちだが、ゴーンのように、売買利益とスワップ利益では、100倍~1000倍の違いがあることを忘れてはいけない。(もっとかもしれない)スワップの利益幅など、一瞬ですっ飛ぶことだと、彼の行動は物語っている。

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課税 [マネー]

2018.12.21


こんにちは。

いい天気です。今、引越の残りの荷物--あとは食器類のみなんだけれど持ってきた。折り畳みコンテナで3つ。今回で4回目となるが、まだ残りがある。あと2回×3コンテナぐらいはやらなければならない。そんなに大きな食器棚ではないが、よくもまあ、こんなにも入っていたものかとびっくりするばかり。


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ここ1週間ほどはあれよあれよのドル高になっていった。こういう急激な対応は素人では難しいところ。考え方は簡単なのだけど、最終的には「欲」に縛られるから痛手を増やす。「欲をかく」ことをしなければいいのだが、それが人間の性ということか。特に、連戦連勝の直後だったりすると、その経験値が脳裏に残るから、もうすぐ上がるだろう(下がるだろう)とタカをくくることになる。マイナスが刻一刻と増えていき、にっちもさっちも(こんな言い方、若い方もする ?)いかなくなってしまう。マイナスがどんどん膨らみ、動きがとれなくなる場合の99.9%は「欲」だろう。


そこでアナリストたちの話を深読みしようとしても、それは過去の産物。すべては後の祭りだ。

特にメールで「連戦連勝、私はカリスマトレーダー今月は100万超え」などという言葉に踊らされ、手を出さなくてもいいものまで手を出し深みにはまる御仁もいると聞く。

「売り」と「買い」。投資はこれしかない。「欲」を捨て、売り買いをする。うまくいけば、それで利益をとる。逆に行ってしまったときは、さっさと損切る。これしかない。これをいろんな情報を得ながら繰り返す。今はいろんな手立てがあるから自分の得る情報だけで十分。


年末だから、確定した利益不利益は申告しなければならない時期となった。本当はその話をしようかと思ったが、またそれは後で。

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長期金利と短期金利 [マネー]

2018.12.6


こんにちは。

今日も時間はない。今も10分程度でこのブログ更新をしなければ。


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長期金利が短期金利より低くなったという記事が昨日載っていた。

一般紙だから日経等の専門誌ではもうご覧になった方も多いはず。

そこでのコメントは、過去3回ほど、歴史的に見ると30年ぐらいの間の話になる。


そこで長期金利が短期金利より低くなると、その後決まって不景気になるというお話。

今回も長期金利が短期金利を下回ったということだ。

米国景気はまだまだ陰りを見せていないから、そんなことはないというコメントも併せて載せていた。

確かにここ2回の金利逆転の折には、結構強烈な景気の変動があった時期と重なることは確かだ。

ただ、単純にチャート分析をしてのコメントではあるが素人の我々にとっては頭の隅に置いておかなければいけないことだと思う。


好景気はいずれ弾ける。歴史は繰り返し、貧乏くじは誰かが引く。これも確か。

札束の総量は決まっていて、それを誰かが多く握り、誰かが減らし少なくなる。投資とはそういうものだ。

生き馬の目を抜かれぬように注意したい。

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南アの今 [マネー]

2018.11.27


こんにちは。


昨夜は雨が降っていた。引っ越しの荷物は少しずつ運んでいる。

先週月曜日は雨で降っていて庭はぬかるんでいたが、まだ緩くいい状態とは言えない。

今日は4度目ぐらいの外溝さんとF林業との話し合い。


18.11.27庭水たまり水.JPGこれは先週の雨で溜まっていた水

この水たまりは土を入れることでカバーできる。

しかし、道路面左側が一番高いので、どうしても水が道路面から入り込む。



家を建てるとき、BM(ベンチマーク)からGL(グランドライン)を導くわけだが、それを低く見積もったことによる設定ミスということになるのではないか・・・・・・・と私は勝手に思っている。












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10月5日に南アが7円台になったことを書いたが、今日は8.1円となっている。

私が為替の評論家だったら、あのとき買いなさいと言ったでしょうと大見得を切る。

評論家ほどいい商売はない。結果に対してのコミットメントを言えばいいわけで、

「ご判断はご自分の責任の範疇でお願いします。私たちは投資の勧誘をしているわけではありません」とくる。投資を積極的に勧めておきながら、責任はとらないよという、世の中にこれほどいい商売はないと思ってしまうのは、貧乏人のひがみか?


というわけでは、今は南ア通貨は通過すべし!

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たまにはマネーの話 [マネー]

2018.11.10


おはようございます。

 

今日は家の内覧。心は内乱!

明け方、トイレに起きた。時計を見たら4時。その後、家のことを考えていたら目が冴えて眠れなくなった。昨日、外溝の方から電話があった。何通りかの案を考え、再度お願いしてみたが、やはり芳しくないとのこと。いろいろ考えていたら、やはりレベルの問題に突き合ってしまった。家のレベル(高さ)をもう少し高く、土台を高くつくってくれたら、外溝は問題なく進んでいたはず。先日、営業の方に突如家を訪問されたが、最終的には何も進展はない。その営業の方に「納得していないよメール」をした。家づくりは「家」と「庭」と「道路」へのアプローチまでは考えてするものではないのかと。

んな詰まらない話でエネルギーを消費したくはないし、自分の持っているエネルギー量は、そんなには多くないはず。しかし、残される者のためにも、ここは粘るしか方法はないので、省エネ投法でいくぞよ。

 

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新聞を探したが出てこないワードが1つある。

  何のこと??

サブプライム問題と同様の証券化に似た手法がアメリカでかなり進んでいるようだ。これが焦げつくとリーマンショックと同様のことが起こるとアメリカの経済人は警戒している。何ローンと言ったか・・・・ちょっと忘れた。

 

今はアメリカもヨーロッパも中国も日本も景気はよい。あれから7年経っている。ヨーロッパはイギリスのEU離脱問題、アメリカは何とかローン、中国は・・・?

今のところ表立っての問題は表面化されていないが、イタリアの問題も突如してあらわれたりするから注意は必要・・・・・・とアナリスト的などうでもいい解説もしても意味はないけど・・・・・米中の貿易戦争もあるしね。

 

歴史は繰り返すではないが、高いものは低く、高かったものは低いところへが経済の、事の流れだ。景気がよければ必ず悪くなる。悪くなれば必ず良くなるのが事の定めだ。

「行く川の時の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」と言葉が浮かんだが、ちょっとこれは違うかな。しかし、時の無常観は同じかも。


投資は一気にするものではなく、徐々に徐々に分散してするもの、この考えは永遠に不滅です。

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為替-南アの動向 [マネー]

2018.10.5


続いて投稿。


気がついたら、南アが7.6台に下がっている。1週間ほど前は8円台となり、ドル円はあっという間に113円台となったので、こりゃチャンスを逃したわいと思っていたら、またまた急降下でチャンス到来。


安全パイをとって7円台を切ったところで買うのが後悔なし、ベストチャンスかもしれない。

6.8円で10万通貨を買うと2万7000円が購入価格。思惑外れで6.8円が5円になったときの必要保証金はギリギリ20万。


100万円の所持金、南アを10万通貨買った場合。買値よりも下がらなければ一日当たり90円のスワップポイント(利息)が付くから365日を掛けると1年で3万2850円付き、10年で32万8500円付くことになる。仮に買値よりも下がったとしても、6円以上は下がらないわけだから60万円以上の保証金は必要ないことになる。


仮に、南アフリカ共和国が消滅すれば話は別だが、その可能性は限りなくゼロに近い。


問題は、買値よりも下がったときだ。下がった時点で決済をしてしまうと損をする。だから、買値よりも上がるのを待たなければいけない。そして買値より高くなったところで決済をする。

10万通貨の場合、1銭上がって1000円の利益、10銭上がって1万円の利益となる。

こんなことはあまりないが、1円上がったとすれば、10万円の利益となる。


いやいやもっと高い値のスワップがあるとおっしゃる方がいるかもしれない。確かに米ドル、豪ドルは50円と30円が1日当たりに付く。

つまり、10万通貨を買えば500円/日であり、300円/日。90円しか付かない南アとは比べ物にならない。(米ドルを1年持てれば18万円は固い?)


でも、私は南アを推す。それはなぜか?


米ドルを10万通貨買うのに幾ら必要か。45万円必要(南アは2万7000円)。

それに動く値幅が大きい。ここ1カ月ぐらいで、2円以上も動いている。もし10万通貨持っていると±20万円が動くわけで、何年も放っておくつもりだと平気で10円の値幅変動はあるわけで100万、200万以上の保証金が必要となり、夜もおちおち寝られないことになるし、寝てしまったら、朝は追徴のお知らせを受けてしまう可能性も出てくる。


つまり、細く、長く、安全に、小リスクで放っておくだけで利益を生み出すという都合のいいスタンスは、南アの安く買って、長く持つ方法だと思っている一席。


お後がよろしいようで・・・・・。


【追伸】

米ドルでも豪ドルでも悪いわけではない。不幸にして世界経済が大混乱になって、ドル円が50円ぐらいになったところで買いつければ、確実に利益は生み出せ、永遠にスワップは入り続け、買値が目減りすることもない。しかし、素人の我々は大混乱、大不況のときに大博打はなかなか打てない。それをわきまえて大博打を打つことも心しておけば、いい思いができるかもしれない。

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今はダメ! [マネー]

2018.10.3


こんばんは。


今日はどうもだるい。眠気もある。どうした???


・・・・と思っていたら、やっとのことで思い出した。昨日はいつもより倍のスピードでランニングをしたからだ。ランニングの歩数で8000歩。距離は7キロぐらいか。真面目に走り続けると爪が血で充血してくる。流石に痛みも伴うので、最近は真面目に走らずウォーク&ランをしているものだから、どうしても時間がかかる。大体1時間半を使っていたが、昨日は1時間弱で完結。

足が依然として火照っているような感覚がある。体温も高い。医学的には高体温は免疫力が高くなることでよいことらしい。


しかし、眠い。


大坂なおみの決勝戦のビデオを見る絶好の時間帯なのだが・・・・。



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株価が好調なようで、バブル期を超したとか、超さないとかニュースになっていた。

ニュースになるとにわか投資家は小耳に挟んでおけばいいものを、もっと情報をとろうとする。

そして、ついつい手を出すことが多い。


今は絶対に手を出してはいけない。「売り」は絶好のタイミングだが、「買い」はない。絶対にない。

気になっていても、情報だけとって、あとは静観だ。


南アドルも7.9~8.0を行ったり来たり、7.2あたりのときに買っておけば正解だった。

8以上は悪いはないが、決してよくはない。


投資信託も絶対に買ってはいけない時期。

投信も単価が安いときに買わなければ絶対に利益は出ない仕組みだ。当たり前と言えば当たり前だが、そんなことは窓口では説明してくれない。

それに手数料が高いものは買ってはいけない。結構、多種多様のものがあり、手数料がかからないものもあるから、そこを注意深く見る必要がある。


あとは税金だ。20%を引かれるので、その分を現在の利益幅から差し引いて考えないとマイナスになるので、十分に注意をしなければいけない。

利益幅-手数料-税金(20%)=純利益となる。


トカゲの尻尾切り的な悪口を言っているのを聞いたことがあるが、それは当たらない。株でも、投信でも為替でも、基本は安く買って、高く売る。これが基本中の基本。


世の中が高値だ、景気がいいと言っているときは、真の投資家は静観している。


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南アの下がり方が急だ。 [マネー]

2018.9.1


こんばんは。一日のノルマを終え、先週見落とした「西郷どん」を見た。

さあ、ランニングをと思ったら珍しく雷鳴が轟いた。千葉県は今期豪雨も雷雨もなく土はカラカラに乾いている。天候を言い訳にする老人にはまだなりたくないが、そうこうしているいるうちに雨が激しく叩き始めた。仕方なし、今日はランニングはあきらめよう・・・・・・。


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新興国通貨の下落がとまらない。トルコショックもまだ進行中、アルゼンチン通貨はペソ、こちらも下落進行中。ブラジルも同調気味。新興国はどこも経済的には厳しく、インフレ率も高い。通貨の下落率は50%を超えるというから、国内経済は大混乱なんだろう。


南ア通貨は7.5まで下がり始めた。


ペソ通貨なんて全く眼中にはなかったが、一応最低値を見てみると5.00近辺。南アは6.4あたりだ。

スワップ狙いは、ここらあたりで指値をしておくと安全圏内かもしれない。(絶対はないけど・・・)



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新興国通貨 [マネー]

2018.8.25


こんにちは。今日はいつにも増して蒸し暑。

大工さんのところに行って話をしていたら、ふとめまいをもよおした。

いかんいかん、まだ午前中だ。仕事場で具合が悪くなっては迷惑千万。

早々に引き上げた。


この暑い中、幸いにして、母の病状に変化なく、低位安定。

我が家も順調に進んでいる。写真はしこたま取りだめてはいるので、いずも「我が家」のところで紹介したい。


お盆で我が家は13回忌、介護ヘルパーさんの問題も多くローテーションの変更。

・・・・と、この1週間いろいろとあった。


 



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久々為替の話です。


さて、トルコとアメリカが子どもの喧嘩を始めたものだから、途上国通貨が安くなっている。

スワップ狙いの御仁も多いと思うが、南アフリカ通貨は久々7円台にいる。


ちなみに、南ア通貨は6円台が最高値、だから、ここは「買い」となって当然だと思う。

スワップ値から言えば、オーストラリアドルとか、ニュージーランドドル、最近はアメリカもいい値をしているが、この3つを持つことはかなり危険だ。


米ドルは110円として、1万通貨を買うと、1倍として110万円が必要になる。それを25倍のレバレッジを課して27万5000円が必要となる。つまり、それ以上の証拠金として入れなければいけない。


オーストラリアドルは80円として、1万通貨買うと、1倍として80万円が必要となる。それを25倍のレバレッジを課して20万円が必要となり、それ以上の証拠金を入れなければいけない。


米ドルの1万通貨のスワップ値は56円/日。1年間では56円×365=20440円

オーストラリアドルの1万通貨のスワップ値は30円/日。1年間では30円×365=10950円

それぞれいただけることになる。


【1万通貨を持った場合】

アメリカドル、1円下がると1万円の損失になる。

オーストラリアドル、1円下がると同じく1万円の損失になる。

どの通貨を持とうとも、1銭下がれば100円の損失。10銭下がれば1000円の損失。


両通貨とも、1円、2円の乱高下は当たり前。

アメリカドルを1万通貨買って、余裕資金が1万、2万では心穏やかではないから、それ以上の資金を入れなければ夜もおちおち眠れなくなる。


つまり、両通貨とも購入資金+余裕資金で100万円以上のお金は必要となる。

それはお金の余裕のある人でない限り、なかなか踏み出せない金額かもしれない。


----・----・----


【南アの場合はどうか】

1万通貨を買った場合、7円として1倍であれば7万円。25レバレッジで1万7500円。


南アの場合、5万円があれば、安心して置いておける金額だ。

下がっても6円(-1円)が今までの実績。つまり、購入資金+余裕資金でも10万円で十分ということ。


当然だが、南アのスワップ値は10円と見劣りせするが、1年間で10円×365=3650円がつく。

これで不足だと思う御仁は10万通貨を購入する。現在値が7円ということは7円以上下がることはないわけで、その分のお金を入れておけばいいという判断になる。


つまり、70万円を入れておけばいい。


大胆発想かもしれないが、為替は、そういうこと。


安く買って、それ以上安くなったとしても耐え得る保証金をキープし、長く持ち続け、買った金額以上になったところで決済する。


これが素人の、素人のための為替の危なげない道筋だと思っている。

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久々にマネーの話 [マネー]

2018.6.6


時間はないけど、ちょっとだけお金の話を書きたくなった。


先日もケアマネと介護を話をしていて、結局、世の中お金ですねという、至極当然の結論で話は終わった。


「世の中お金だ」とは、太古の昔から言われていたようなことだけど、私たちのご幼少のころは、そんなことを教えられたことはなかった。


どちらかというと、お金はタブー、お金以外にもっと大切なものがあると教えられた。


日本人は、お金は汚いものだ。けがわらしいものだという概念があって、お金の話をストレートにすると、「あの人はえげつない」的な目で見られたり、言われたする。


武士は食わねど高楊枝」「宵越しの金は持たない」という気持ちがあるのか、ないのか。


これらの言い回しなど、日常誰もが思い出すこともない言葉だけど、日本人の考え方の根底には、それは脈々と流れているような気がする。これは世代を超えてね。


きっと今どきの若者も、そういう傾向にあるかも。


でも、お金は大事。証拠金取引だって、保証金が欠ければ、容赦なくロスカットとなる。

そこには温情も何もない。


コンビニで100円のガムを買って、108円に1円足りない。お負けしてと言ったとしても、アルバイトの店員には、その権限がないこともあるけど、絶対にお負けはしてはくれない


世の中はそういうもの。100円は100円であり、1万円は1万円なのだ。

お金には負けられない思いが脈々とある。


もちろん、世の中お金だけではない。もっといいものがあることも重々わかってはいるが、仙人のような生活をして過ごせるかというと、それはムリ・・ムリ・・ムリ・・ムリとなる。


じゃ、どうしろと。


両方教えればいい。両方のいいところ、悪いところを教えればいい


世の中お金ばかりではないけど、お金がないとパンも買えないし、水道も、電気も引けなくなる。だから、お金は大切だよ。自分の心の中は、絶えずお金と心を行ったり来たりしなければいけないよ、という教え方をしてほしいとつくづく思った。


この年になって、そんなことを言っても仕方がないことだが、若者には両方の心をいつも、冷静に、確実に保っていてほしいと思う次第。

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何を書こう(打とう)・・・・ [マネー]

2018.3.18


おはようございます。


2日もパソコンを離れていた。確定申告をやっとやり終え、提出してきた。会場には、そこここに提出している方々がいた。

毎年確定申告をやっているが「あれっと」と思うことがよくある。


皆さん、知識はたくさんお持ちだろうから、私のようなヘマはやらないだろうけど、去年も、その前も申告漏れをしている私。しかし、修正申告するのも面倒くさいし、重箱の隅を突つかれるのも嫌だったので、いつも修正申告はしない。額が大したことはないこともあるけど・・・・。


自分でやることは大変だけれど、人に頼んでしまうと、お金の流れもわからないし、税金の仕組みもわからないから、それはやめたほうがいい。わからないけど、わからないなりにわかってくるのが人間だ。そこに少しだけの進歩がある


昔は電卓を叩いて金額を一マス、一マス埋めていった。計算間違いをするとすべてを訂正しなければならないから、鉛筆と消しゴムで何度も計算をし直したりして大変だったが、5~6年前、いやもっと前からだったろうか。すべて自動計算してくれるようになった。


入ってきた金額を入力、それまで支払った金額を入力、そうすると実質収入が出てきて、それに税率が課させるというごくごく単純で、わかりやすい。税務署がe-taxなるものを始めた当初は、今一つやりづらかった。


保存すべき画面でも保存ができなかったり、そのボタンがわかりにくかったり・・・。


しかし、毎年毎年改良に改良を加えて、「へぇー、今年はここが変わったんだ。やりやすいな」と感心の連続。


今年も医療費の仕組みが変わっていた。領収書を添付しなくてよくなった。これは朗報!

個別に明細入力をしなければならないけど、山のような領収書を確定申告書に添付する面倒くささよりはましだ。税務職員もさぞかし安堵しただろうと思う。自分の管轄だけで何万件もの書類をさばくわけだから、領収書をいちいち見ることは不可能に近いだろう。


うちは年間10万円はいかないと思っている方は損をする。


特に収入の少ない方は控除額が多くなる


例えば、年収が500万円の人の場合

その0.05が25万円。

医療費の合計が8万円だとすると、医療費控除額は-2万円。つまり控除額「0」。


しかし、年収が100万円の人の場合

その0.05が5万円。

医療費合計8万円だとすると、医療費控除額は3万円となる。


(説明不足だけど、詳細はお調べあれ)


以前は10万円を超えなければ申告しても仕方ないと思っていたけど、8万円しか支払っていない医療費でも控除額は計上される。もちろん、葛根湯をマツキヨで買っても、病院に行くのに使った交通費(ガソリン代・駐車場代)もそれに含まれるから結構な額になる。


うちは関係ないと思っている御仁は、今年から要注意。しっかり領収書と交通費は保管・記載したほうがいい。

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スワップの値は重要です。 [マネー]

2018.3.2


こんにちは。


今日は非常に穏やかで気持ちがいい。これで外に出らればいいのだが、私はひどい花粉症なので、そうもいかない。洗濯物も浴室内乾燥機⇒部屋干し⇒デロンギという形が我が家のコースになる。


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たまにはマネーの話。




久々に塩漬けになっていたFXを見た

2つ口座を所有していて、1つは12年後にはプラスになる。塩漬けになると否応もなく遠大な計画となる。

多分、私の代では精算はしないだろうから、愚息たちが、ほくそえむ金額となり、十分に享受できるだろう。


別に彼らに残すつもりは毛頭なかったのだが、やはり素人の域を出なかった


「こいつ10年も先のことはわからないだろう」にと思われている御仁もいるかと思うけど、金融は確かに一寸先は闇。それに加えて過去20年間(それ以上は歴史がない)をやっと過ぎたチャートしかないわけで、その論拠も脆弱といえば、かなり脆弱


しかしながら、それをもとにするしか方法がないわけで、多くの方がそのチャートをもとに小遣い稼ぎと思い、やり続けた結果、確実に損を被る


ということで、より慎重にチャートを見るしかないことになる


これも以前書いたと思うけど、どこの通貨であっても1pipsが最低売買単位で、1pipsに対して損得が決まる。


つまり、1銭上がると1pipsに対して、「0」が2つ付く。


????何を言っているんだい、このオヤジと言われそう。



つまり、アメリカ・ドルでもオーストラリア・ドルでも、ニュージーランド・ドルでも、南ア・ドルでも、中国・ドルでも皆同じ。1銭上がると100円プラス。10銭上がると1000円プラス。

10pipsなら1銭上がると1000円プラス。10銭上がると1万円プラス


1pips・・・アメリカ・ドルなら3万5000円ぐらいで買える。南ア・ドルなら3500円ぐらいで買える。

10pips・・アメリカ・ドルなら35万円ぐらい。南ア・ドルなら3万5000円ぐらい。



1日100円利益が出ればオッケイという人は、1pipsで売り買いをし、10回売買をして、すべて成約すれば1000円の利益が出る。

 

いや、俺は1万円儲けたいという人は、10pipsで売り買いをし、10回売買をして、すべて成約すれば1万円の利益が得られることになる。


そして、欲をかきつづけた結果、動きがとれなくなって塩漬けとなるわけで、そういう方も多いかと思う。これは仕方のないこととあきらめるしかないが、そうもいかない。自分の大事なお金。


そこでスワップがご登場となる。これが最後の拠り所。


これは言わずと知れた金利差によるボーナスポイントのようなもの。

アメリカ・ドルは40円台、オーストラリア・ドルは30円台、南ア・ドルは10円台。


アメリカ・ドルを1pips持っていると一日当たり40円の利息が得られる。1年持っていれば、40円×365=14600円となる。


アメリカ・ドルを100pips持っていると1年間で146万円の金利が得られる。


と為替の仲介業者は盛んに言ってくるから、正直者は直ぐにそれに乗ってしまう。


しかし、為替は生き物。買った値段が1年間ずっと続くわけではない。上がりもすれば、下がりもする。それは神のみぞ知る。

100pips持っていると1銭下がると1万円の損。10銭下がると10万円の損。昨日のように45銭も下がると、45万円の損となる。お財布の中に45万円以上ないと強制終了となる怖い世界だ。


アメリカ・ドルを100pips買うための購入資金は幾らか?


350万円以上必要。


それに1銭下がったら、その分を預託しておかなければいけないから、運転資金はもっと必要となる。


考え方は千差万別。スワップ値の高い通貨を買うことがもちろん正解かもしれないが、それぞれのお財布事情もあり、スワップ値は低いけれど、動きの少ない通貨を対象とするのも一つの手ではある。


というわけで、私は動きの少ない通貨をしっかりと5年ぐらい前に買ってあったので、それが今膨らんでいる。


投資はどれも同じだが、一気に買ってはいけない。少しずつ、少しずつ、「ここが底値だ」は誰にもわからないから、はやる気持ちを抑えて抑えて・・・・・。


少しずつ・・・・・・・少しずつ


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まるでジェットコースターです [マネー]

2018.2.16


おはようございます。


昨日は朝から孫の病院のお供。嫁は再来月には出産のため、益々予断を許さず。

今回、孫は前月の検査結果を聞くのみだったので、直ぐに終了。ホルモンも出ているとのことで、まずは一安心。頑張ったご褒美で「フルーツパーラー万惣・本店」に行ったが、あえなく閉店。以前はこの界隈、パーラーヤマシロがあり、屋号は忘れたがおいしいきしめん屋があり、子供のご褒美を上げるには事欠かなかったが、時は移り、経営者の引退等々、それぞれお店の事情もあり、次々と閉店してしまった。


最後の拠り所は「フルーツパーラー万惣」だったのだが、この2~3年前にお店をたたんだ。たしか5年前ぐらいには愚息2人の家族(当時は孫も1人)で訪れたが、それが最後となってしまった。


そうだ!.千疋屋がある。


ところがここは全席予約貸し切りとなっていて、ここも断念。夕暮れ時となり、暖かだった昨日も、流石に寒くなって、お腹もすいて、三越の9階へ。夕食を食べることに変更。ダメなときは皆ダメなもので、仕方がない。


そんなドタバタの昨日だった。


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皆さんは大丈夫なのだろう。大損はしても他人にはなかなか言えないし、言えるときは大した額ではないときだ。こんなにジェットコースターのような為替相場は、ますます損切り覚悟で少しずつの利益で確実にものにするしかない。元金は増やさず。絶えず換金すべし。利益をそのまま元金に入れ、土台を増やすやり方は、一見、安心感を漂わすが、かなり危険だ。

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型式から入るか、実績から入るか [マネー]

2018.2.9



こんばんは。やっと除雪が終了したとあった。運転手の皆さんご苦労さま。

そういえば、わが町のタクシーも皆スタッドレスタイヤを履いていた。我がマイカーもスタッドレスを履いている。あと1回ぐらいはお世話になるかも。


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まず形を整える。形から入ることが重要かどうかのお話。


組織的社会人になっている間も、今で言うフリーランスになってからも、形から入るか、実績を残してから入るか。それは結構重要な問題としてつきまとう。

 

自分が組織の中に入っているときに、よく言われたことが形から固めろと言う上司、同僚が多かった。それが悪いことなのか、よいことなのか。自分にとっては、その判断をつかないまま、言われるままに形から入っていった


組織の中にいるときは、形から入ることによって、うまくいくことが多かった。

「そうか、形から入ったからうまくいったんだ。」とつくづく思った。


形から入ることでいいことは、イイダーシッペがいないとき、自分がいないときでも、大方の人間は、それに従ってやる。しかし、形から入らず、個々の指導から入っていくと、自分がいないときは、それが全く機能しないことが多々あった。


そういう意味で形から入ることの重要性を学んだような気がする。それはいいことか、悪いことかは未だにわからないけど。


それとは全く逆の実績から入るやり方がある。若干意味合いの違いがあるが、多数の人間にそれをやらせるためには、もちろん指導する者がいなければいけないけれども、実績というか、職場全体がそういう流れてに乗っているわけだから、それに乗らない人間は逆におかしい、遅い、間違えが出てくるなど、いろいろな弊害が現れてくる


そんな成功体験があったものだから、フリーランスになってからも、その手合いでやったが、見事につぶれた


それは当然で、鈍な私はようやく最近、それが決定的な間違いであることがわかった。恥ずかしながら、一人で仕事をしていると、当然、自分に甘くなるわけで、形式は形式の形態をとれずして、自然と崩れていってしまった。自分一人でやっていると、それを叱責する者もいないわけで、「シマッタ」と思うのが関の山。それ以上の自責の念などが起こらないことが最大の難点であった。


つまり、組織での経験値は、時として大いに役立つのだけれど、組織が故に成功することもあれば、組織だからこそ、失敗もすることあるわけで、これは個人経営でも同じことが言える


しかしながら、個人は資金的にも余裕があるはずもなく、実績から入らずして、形から入るということは、かなりの多くの無駄を捨てる覚悟とともに、それだけのものを捨てても経営を安定化できる手腕が必要となるわけで、そこが大きなターニングポイントになることに気がつかなければいけない。


うまく伝わったかどうか。一気に打ち込みをしていったので、少し自信がないが、各々方、うまく飲み込んで解析をしてほしい

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