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もはや常態気象 [生活]

2019.10.12

こんばんは。

しっかり台風。準備は万端ではないけど、気がついたところだけはね。

これで停電になったら不自由な生活となり、情報もたちどころに入らなくなる。

朝方(8時過ぎ)、停電が早々とあった。寝室のエアコンが急に動き出したのでわかった。玄関のタイマー、風呂場の換気扇タイマーがエラー表示の点滅をしていた。直ぐに回復したので不自由さはなかったものの、「えっ、また?」と思った千葉県民は多かったに違いない。その後、そのままずっと停電の地域も多所帯数ある。

今までは風は弱く、雨も2~30ミリの降雨。しかし、だんだん風が強く。ふゅーという風音が聞こえてくる。これで強風が過ぎればいいのだが。


今、早めに風呂に入り、これから夕食を摂ることにしようということになった。愚息より電話があって、彼らはもう夕食も済ませたとのこと。いつ停電になっても大丈夫なようにということらしい。我等もそれを見習うことにした。

でも、この気象はもはや異常で常態化するのであろう。家のつくり方の概念は大幅に変えなければいけない。もともと生活拠点は人生に大きな影響力を与えるが、今後ますますその傾向は強くなるのだろう。都内の便利な地域であっても、地盤の低いところは注意が必要になってくる。

災害と一括りにしてしまうことは簡単だが、台風、竜巻、熱波、寒波と自然は四季を通じ四六時中人間を襲うようになってしまった。これで地震が来てしまえば、完全にお手上げだ。今、このときに地震が来ないことを願わずにはいられない。

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来るよ [生活]

2019.10.11

こんにちは。

来るね。絶対来るね。

それぞれの家の対策----といっても------植木鉢を入れるとか、バラの枝が折れないように養生する。つっかえ棒をする。自転車を家に入れる。予備の水をタンクに入れる。懐中電灯のチェック、手回しラジオのチェック、多めにご飯を炊いて、風呂に水を貯めて、最後に菓子パンを先ほど買ってきたけど、既に全くもぬけの殻状態だった。スーパーの出筋は水と菓子パン、インスタント麺だろうか。

朝起きて、断水していてもマウスウォッシュはある、トイレの水も風呂にある、汚物を入れるポリ袋も用意した、停電になったら懐中電灯しかないが、暗くなったら寝ればいい。ガスボンベも用意した。3日ぐらいは何とかもつ-----しかし、1週間は無理。まず水が足りなくなりそうだ。水は重いからね。20リッターを入れたポリを持ったら手が抜けそうになった。3mに1回は休まないと無理だ。


人間は自然にはやはり勝てないね。「最後はなるようにしかならない」とうそぶくのが関の山。すべては地球の温暖化が原因だ。日本の動向、世界も注目しているからね。いい意味で何とか乗り越えないといけない。明後日の台風一過には、温暖化のことも忘れ去っているんだろうけど、本当に考える時期に来ているとつくづく思うな。


しかし、現実は停電になる前に仕事を終わらせなければ、今夜までかかりそう。メール送信だから停電になったらアウトだ。

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ホームサポート? [生活]

2019.10.10

こんばんは。


オレオレ詐欺ではないけれど、以前から3度ほど電話が来たことがあった。

社名はホームサポート。

話の内容はこんな感じで始まった。

H「こんばんは。AUをお使いのお家でしょうか。」

私「はい」

H「AU光をお使いのインターネット料金が1500円ほど安くなるというお話です。」

私「そう?」

H「ちなみに確認なんですが、固定電話をお使いですか。」

私「はい」

H「ご家族様でAUのスマートフォンをお使いでしょうか。」

私「はい。2台」

H「光ケーブルはお使いですか?」

私「いいえ」

H「ワイファイをお使いですか」

私「はい」

H「それならば割引の対象となります。」

私「ふ~ん」

H「モデムがあると思うんですが、それを交換する作業が必要となります。」

私「誰か来るの」

H「はい。後日、業者がお邪魔することになります」

私「そうなんだ」

H「では、後ほど、別の者から電話を差し上げますので、お待ちいただけますか?」

私「私はこれから出かけるんいないんですが・・・」

H「では、夜の7時ぐらいに私から今一度電話を差し上げます」

 

そして夜、再度電話が来た。

H「昼間電話をした者です。」

私「はい。私です」

H「では、また改めまして、電話をいたします」

私「???」

それから10分ぐらい待たされたであろうか。やっと電話が来た。

今度は女性の声だ。

H2「AUがお安くなるというサービスの話ですが・・・」

不可解な電話のやり取りがあったこと、前々から同じ電話があって都度断っていたこと、我が家の夕食は餃子。それを今包んでいたのだが、その手を休めて電話対応したこともあり、少々イライラ。

私「あなたの会社名は何と言うの」

H2「ホームサポートです」

私「初歩的な質問で悪いんだけど、AUさんとホームサポートさんとは、どういうご関係なの?」

H2「関係は特にございません」

私「ここで契約すると、AUさんとはどういうことになるわけ?」

H2「AUさんに対してこだわりとかが・・・・」

私「別段ないよ。私はAUと契約しているのだが、ホームサポートさんと契約するとAUさんとはどうなるの?」

H2「AUを解約することになります」

私「そうなんだ。AUを解約して、そっちに入ることになるんだ。」

H2「はい」

私「その商法はフェアじゃないね。そういう姑息な商売をするのはダメだね。そんな契約は断るよ。

初めから、AUさんとうちとは、料金がこう違います。私どものほうが1500円安いですから、こちらにしませんか。と正々堂々と商売をしなきゃいけない。AUを解約するとは一言も言っていないのは汚いやり方だね。だから断る」

と言って一方的に電話を切った。前にも同じことを言ったことを思い出した。

ホームサポートのホームページを見ると65000円安くなるとか、500円安いと書いてある。しかし、最初の何カ月だったりと、きっとうまい話ではない。きっと、この会社が契約をとるとAUに電話を入れ、回線を自分のところに抱き込むという商売のようだ。確かプロバイダーは自分のところだから、その分安くなるということのようだ。確かに安くなるかもしれないが、そのやり方が気に入らなかった。一言AUはこちらでキャンセルの手続きをしますという一言を入れるべきだと思った。

それに危険なのは、モデルのリース代金とか、契約期間の違約金とかは、どうするんだろうか。その説明は一切なかった。きっとすべて客に説明なしでAUからの請求書を見てびっくりということになるんだろう。

電話一本で気軽に契約をとる。この手の商法はどの時代にもあったが、最近は特に巧みだ。オレオレ詐欺に引っかかるような精神的貧乏にはなっていないので引っかからないとは思うが、この通信関係の商法には本当に危ない思いをすることが多い。

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家づくりは一回では成功しない(58) [我が家]

2019.10.10

こんばんは。

たしか遠い昔、10月10日は東京オリンピックが開催された日だったような、最終日のマラソンでアベベという裸足で走るエチオピアの選手が優勝する瞬間を全校生徒を集めて体育館で見たのを思い出した。

山梨では未だ娘さんは行方知れず、高浜原発では汚職で大揺れ、国会では安倍さんが憲法改正をと意気込み、香港では依然デモ隊と軍隊の衝突が繰り返されている。北朝鮮の漁船との衝突のその後も気になる。自分の周りには、どうでもいいと言っては失礼かもしれないが、自分の生きる意味を見失わせるような事件が多い。そんなことに目を奪われてはいけない。着実に目の前の事象をこなしていかなければ、目標には到底到達は不可能。ぶれない心が心底にほしい。


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昨年9月1日の現場です。

DSC_0487.JPG柱の後、裏板が入り、次に断熱材が入り、そしてボードが入った。

ボードが入ると部屋の内部はぴしっと整う。













DSC_0488マデ.JPG

上の写真をズームアウト。















DSC_0489.JPGここは寝室。左の廊下、その向こうの物入れはまだ断熱材。

奥の部屋はクローゼット。














DSC_0490.JPGここも寝室からクローゼットを見た。






















DSC_0491.JPGクローゼットに近づいてみた。






















DSC_0494.JPG

ここはどこか?

ちょっと不明。




わかった!クローゼット内部より、寝室を見たところ。

ここにハンガー掛けの棒が入る。








 


DSC_0496マデ.JPG上と同じ部屋。

本当は釘の打ち方などを撮ったつもりなんだろうけど、あまりわからない。

ここは縦スライド窓が1つだけ。





























































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自分の立ち位置 [新卒・転職]

2019.10.9

こんばんは。

台風は外国で騒ぐぐらい強烈なmonsterになっているらしい。本当に太刀打ちできるのだろうか。

太刀打ちと言っても対峙するわけではない。ただ頭を下げて通りすぎるのを待つ。それだけだ。何とか速く立ち去ってほしい。本当に気象条件はこの2~3年で大きく変わってしまった。トランプさんはそれでも温暖化にシラを切るのだろうか。全くのミスリードで、その罪は深い。


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仕事を覚え、自分なりにこなしていく。それが日々働く人間の繰り返しだ。そこには新人とベテランとでは大きく違っている。その違いは何か。それは仕事を完全に自分のものにしているか、していないかの違いなのだろう。新人さんに覚えたての仕事を自分のものにしろと社会は、あなたの会社は要求してくる。それに時間的な余裕を持ってくれるか、くれないかで、あなたにとってはいい会社と思えるか思えないかが決まってしまう。しかし、社会の仕事はそう単純ではないし、あなたのような新人さんが、どれぐらい消化しているかは外から全くわからないから、その判断は上司、先輩は容赦なく、消化しているものと見て指示を出すのが普通だ。それを理不尽と思うか、思わないかは微妙なところだが、教育カリキュラムが充実していようが、していまいが、余りそれは関係ない。仕事先相手があってのことだから、やはり、相手に不快、不安、お待たせをさせてはいけない。だから、ついつい乱暴な言葉を発する先輩諸氏も多い。

そんな状況を理解しろというほうが無理があるかもしれないが、新人は、そこもある意味余裕をもって先輩に対処しなければいけない。「あれっ、それって聞いたことないな。」「教わったことないな」と思ったら、すぐ確認だ。知っていることでも確認だ。知らなければ尚更質問しなければいけない。知らなければ、「ふぅ~ん、知らないだ」と思い、丁寧に仕切り直して教えてくれる先輩もいれば、「ふぅ~んと」と言った切り、さっさと自分で仕切ってしまう先輩もいる。それはそれで、その先輩諸氏のキャパシティの問題だから仕方がない。ただ、「えっ、それって知らないから教えてよ~~」と思ったら、絶対に忘れずにメモることだ。それを後でその先輩に聞くか、別の先輩とか、同僚に確認し、それをマスターする。そこには「ホウ・レン・ソウ」、この言葉はきっと耳蛸だと思うけど、別の言葉で言ってしまえばコミュニケーションということだ。言葉を交わして、意思疎通を図る。今の若者が一番不得手なことだ。しかし、このコミュニケーションは大切だ。かなりのアイテムだ。疎かにしてはいけないツールの一つだ。

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FX業者の決め方 [マネー]

2019.10.8

こんばんは。

巷では消費税が上がって、〇×Payが得だ、×〇Payが得だと言っている。確かにA社のカードのほうがB社のカードよりポイント還元が多く付くらしい・・・・・・・そんなことは老人でも十二分にわかってはいるが、そんなに熱中できないのには困った。まあ、それが老人としての老人たる理由であろう。

などと訳のわからないことを言っても仕方ない。しかし、いつも買い物に行っているスーパーがキャッシュバック還元店舗であるかどうかがわからない。パソコンでは反応しないようだし、店舗情報も店舗サイドからは出ていないようだ。これもスマフォアプリで見られるということがわかったが、調べるのは明日にしよう。

大体、そんなもんだろう。自分としてはクレジットで支払い、通常のポイント還元を利用。ほかに今回の消費税に対するポイント還元が自動で受けられれば、それで良しにしようと思っている。多分、大分間違っていると言われそうだけど、まあ、そんなに買い物もしないしね。やはり、若いときのようにガッツリとは食いつかない自分がいる。


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かなり久々にFXの話を少し。私は上田ハローに口座を持っている。現在も「死に体」的なものが眠っている。運良くというか、20年も放っておけばプラスになる仕掛けに偶然なっていた。それを短期的に積極的な大勝負をしようとするとリスクがかなりかかるのでやらない。恥ずかしながら以前にかなり損失を被ったものだから、もう余り冒険はできないのが正直なところだ。真剣にやればやるほどFXは怖さを感じる。損失を出し始めたら、怖くて動けなくなる。銀行のディーラーのように、他人の金を潤沢に運用できれば、買い増し、損切り何でもござれだろうが、素人のポケットマネーではそうもいくまい。

「いや、そんなことない。必ず儲かる」と息巻いている御仁は、今が運良くそうなっているに過ぎないと言い放っておきたい。それは今だけだ。私もやったときは1~2か月で1000万円、半年ぐらいで3000万円はプラスになった。しかし、決済をしなかったものだから、あの東日本大震災で一夜にして吹き飛んだ。その恐怖は例えようがない恐怖だ。

そんな恥ずかしい話はどうでもいいのだが、色々業者を見ていると、やはりヒロセ通商が一番有利かもしれない。まず、スプレッドの違いが少ないこと。次にスワップポイントが高いということだ。

ヒロセの取引画面の扱いやすさ・・・・・・・正確には個人個人で理解のしやすい画面・・・・・が一番だとは言えないが、どこもそれは似たりよったり。上田ハローは以前の画面が非常にやりやすかったし、瞬時の決算もお手の物であったが、画面は新しく交換され、やりにくいものになってしまったので魅力半減。

FXの取引スタンスは十人十色。ポジションを取って、じっと待って指値を置くタイプ。もう一つのタイプは1銭の単位で利益をとり、売り買いをするタイプ。前者は1時間1回成約をする場合もあれば、全く成約しない場合もある。後者は1銭の動きだから、それなりに成約回数は多い。1時間に30回なんてザラだ。私はどちらかというと、後者のタイプ。最高1時間で60回を超えたこともあった。ドル円はその条件にぴったりの通貨。動きが早い上に、上がれば下がる、下がれば上がる。これの繰り返しだから、その波に乗れば、買って-売って-買って-売ってを繰り返す。たった1銭だから、凪ぎ場(チャートは平坦な時)であれば、利益は生まれる。当然、1銭勝負だから1万通貨だと、たった100円プラスの繰り返しなので疲れるだけだ。したがって、私の場合は、100万通貨を売り買いしていた。つまり、1回1銭の売り買いで1万円の利益が出、60回利益が出ていると、当然60万円の利益となる。そんな取引スタンスだったもので、2~3時間机に座って何十万ずつ稼ぎ続けたわけだ。

しかし、それは非常に難しいことだ。特に今のFX業者の画面では、瞬時に1銭勝負を売り買いを連続することはまず不可能に近い。自分でそのシステムをつくらないと無理だろう。それに目を酷使する。疲れる。私はそのせいもあって飛蚊症になったし、蜂の巣模様が目に張りつくこともあったりして、人力では無理で、お勧めではない。

私、ヒロセは実際に取引はしておらず、まだデモの段階なので、問い合わせ等にどれだけ迅速に対応していただけるかは不明。最終的に自己責任の世界だから、何をしてくれるかはたかが知れていいる。

最後に銀行の投信関係の話をしておきたいが、先ほど、他人の金で売り買いをし、潤沢にお金がと書いたが、投信などは、投資に失敗すると配当は減ったり、なくなったりを平気でするからびっくりだ。それは今も同じだと思う。もっと平たく言うと、FXなどでプロのディーラーが損をすると、「お客さん、今月の配当は1000円です」とか、「ありません」という通知が来る。マイナスだって平気で来るからびっくりだ。本当に金融機関はいい商売をしていると思うときがある。

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家づくりは一回では成功しない(57) [我が家]

2019.10.8.

こんにちは。

今日は仕事を一つ終えたところで台風の行方が気になってきた。今回もどんぴゃりに千葉県に来そう。

今回も覚悟を決めた。備えあれば・・・・とは知ってはいるもののなかなかそうはいかないのが辛いところだ。最低限、トイレの水と飲む水、懐中電灯と食料ぐらいか。人間のやることには限りがあるね。950ヘストパスカル以下の勢力は素人ながらも強烈だと思う。出来立ての家と言えども、瓦屋根はウィークポイント。孫の運動会がその13日。多分、休会になるだろう。


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昨年8月31にから9月1日の現場です。

DSC_0476.JPG前回同様私たちの仕事机。

ここにパソコン2台、プリンター2台を

置くともういっぱいになってしまう。














DSC_0477.JPG両サイドの机のはまり具合がピッタリと決まった。















DSC_0480.JPG右側の黒いところは光ケーブル/電話線/コンセント。真ん中もコンセント。














DSC_0485.JPG


そうそう、机が長いので、間に間仕切りを1つ入れた。これで机を支える。

人間が乗っても大丈夫。













DSC_0486.JPG

木材を入れ、その上からボードが張ってある。

そして、壁紙が張られる。



温暖化の影響で、日本は地震のほかに風水害も絶対にリスクページに入れなければならなくなった。

将来的には、水害防止用に自動床上げ住宅、竜巻防止用に自動地中埋没住宅を考えなければいけないかもしれない。




DSC_2077.JPGさっき、近所の電気屋さんに無理をお願いして、先日の台風で倒れたアンテナの下げ降ろしをお願いした。ちょっと今回はヤバイからね。

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人間ドッグ [生活]

2019.10.7

こんばんは。

9月9日、あの台風上陸した日、私は人間ドッグの予約日だった。もともと口にホースを入れられたり、肛門にホースを入れられることを良しとしない私は、これ幸いとばかり欠席を、と思っていたが、運悪く昨年も同様に暴風雨が来襲、昨年は早々に欠席をしたため、家人から「今年は行きなさいよ」と先手を打ってご忠告をいただいてしまった。これは前にも書いたので端折ることにするが、今回は本当にすごい台風だったので、3キロ先のインターチェンジに行くのに2時間も費やしてしまった。2時間も費やしたのだからと周りの車の運転手も半ばあきらめながら、じっと進むのを待っていたのだが、気の長い私も、さすがにUターンし、一般道を行くことにした。幸い、家の新築時、展示場にある営業所に通っていたものだから、6か月の実績でもって裏道を究めていたので、そこを何とか記憶を辿りながら進んだ。ラッキーなことに倒木もなく、裏道だったのに障害物もなく、浸水もなく、その後スムーズに30分で到着した。これは奇跡に近く、普段の裏道に要する時間とほぼ互角であった。行き交う車は、普段は通らないであろうゴミ収集車やタクシーや、何か匂いを嗅ぎつけて後を追ってきた車などで通行量は普段の倍はあったが、表通りを行くよりも、それは空いている状態であった。

やっとの思いで2時間遅れたものの、何とか間に合った人間ドッグの結果が来た。悪玉金は最悪でH表示、コレステロールもHであった。そんなに不摂生はしなかったが、やはり、何となく気分が悪い。それに糖も若干高めで、年々歳々数字は上がっている。善玉金も増える食生活をしたが、その率は悪玉金のほうがかなり大きい。


これから、摂生しなければいけないのかと思うと少々憂鬱になる。

年寄りの食事など知れたもの。朝食はトースト1枚、珈琲1杯、ゆで卵、ヨーグルト、紅茶2杯、昼はサバカレーとお茶、夕食はサンマとオクラ、納豆、玉子焼き、もずく、小松菜の味噌汁。1日にしてはかなりローカロリー。こんな食事では、力不足で骨川筋衛門になってしまいそうだ。

医学的に、その数字が間違いだということは大いにあるので、それによる逆転満塁ホームランを期待しているのだが、それは淡い期待となるのか???


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心が痛むね [新聞記事]

2019.10.6

こんにちは。

昨日夕刻にランニングをした。最近はいつも右足の筋が痛む。神経痛と一般的に言うのだろう。年だから仕方ないとか、動いていないからとか、運動が足りないからとかといろいろと外野には言われる。

以前ランニングでずっと右回りをしていたら、左足の筋が痛み始めアグラをかくことができなくなった。これはいかんと思い、今度は左回りに走ってみたら、しばらくして治った。ということは、右足が痛い=左回りで前回と同じことだから、では、右回りにすればいいということなんだろうか。まだやっていないのでわからないが、今これを打っていて「ハタ」と気がついた。

 

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そんな詰まらないことを言っている間でも、少女は見つからない。自衛隊が去り、消防団が去り、警察が去り、そして今度は縮小された捜索隊も去っていく。

家族は居たたまれぬ思いだろう。現場は結構深い山里だ。ちょっと曲がれば、もうそこは目が届かないところばかり。ましてや土地勘もない少女だ。西にいるボランティアのあのオジサンの登場は今回なかったが、もう少し彼女の気持ちになって、予想捜索をしたんだろうか?夜は獣も多い。身の危険もあると思う。

ご家族は、近くの宿で今日も留まっているんだろうけど、どんな気持ちか察するには余りあることだ。最悪の場合を考えると、お母さんは後悔の念を持ちながらって、これからの長い人生を歩んで行かねばならない。神は時として、残酷過ぎる仕業をする。

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家づくりは一回では成功しない(56) [我が家]

2019.10.5

こんにちは。

冷房を入れるか入れないか、ちょっと迷ってしまうぐらいの暑さ。

もはや異常気象ではない異常な事態。明日からはまた10月らしい気候に戻るらしいが老人には応えるね。


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昨年8月31日の現場です。

DSC_0471.JPGまだまだ資材の搬入が続いた。

真ん中のボードは追加で来ていた。





















DSC_0472.JPG前の写真もこの写真もリビングから玄関

に向かう廊下方向を見たところ。


配線はほぼ終了。屋根裏はまとめられている。



















DSC_0473.JPGここは玄関を内側から見たところ。

白いボードは図面が張られている。





















DSC_0474.JPGこれは仕事机。

前の窓は「はめ殺し」で開けられない。














DSC_0475.JPG棟梁一人で困っていたので、一緒にこの机を持ち上げ、セッティングをした。

30キロぐらいはあったんじゃないかな。

















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日本のアイデンティティを守る [生活]

2019.10.4

こんばんは。

「ドキュメント72」を見ていた。やはり、それぞれの人生模様を垣間見れて、安堵もするし、共感もするし、違和感も覚える。打算の見えない素人のコメントには引き込まれるものが多い。


わが町も着実に空き家が増えている。突如として取り壊される家、玄関から塀づたいに雑草の生える家、ゴミ置きと化した駐車場、チェーンが巻きついた玄関扉、梅の木や桜の木が高く伸びきった庭、皆その主はいない。昭和60年代、それぞれの家は隆盛を極めていたであろうと思われる家並みが多い。主(あるじ)なき後、玄関スロープに後付けされた手すりを見ると、その生きゆく先は大方想像はつく。

それは突然あらわれ、その正体を消す。大方その詳細は語らない。決して喜ばしい話ではないので、進んで当事者がお話することはまずない。皆寿命だからとわかっているから尚更だ。

それに対し政(まつりごと)は何を成すべきなのか。それを真剣に考えている政治家はいるのだろうか。軽々に子ども産め、増やせと言おうものなら、標的にされることは間違いない言わないのだろうか。

以前は空き家になろうものなら、我先にその家は別の主がとって代わった。そんな人気のある街も今は空き家が目立つようになった。

これだけ影響が、大きい動きがあるのに、国は、政治は、行政は、県は区市町村は動かない。なんで動こうとしないのだろうか。遠い昔、内閣府に男女共同参画室というのがあった。そこは女性の社会進出を考える場所であり、多くの有識者と言われる女性たちが参画し、意見を交換していた。それは一般の社会に形として表立ってあらわれることはなかった。あれだけ多くの議論を尽くしていたのに、それは絵に描いた餅と言われても仕方のない空論の連続であった。企業と違って、政治・政策は結果を求めることはない。誰にも責任がないから結果がついて来なくても一人として責任をとった方はいない。だから、人口を増やすという最も簡単で大切な仕事--今の時代最も不人気な政策---を政治家は手を付けない。大分前、厚労省の大臣(名前を忘れた--公明党のバーコード頭の方)が確かこう言った。「このまま〇×▲〇年日本の人口は0になってしまうんです」と。正確な言い回しは忘れたが、これが少子化に対する国民への問いかけの、最初で最後、そして最大の提言?だったような気がする。

確かに子どもを産めない方もいる。その方に「子どもを産め」などと言えないし、それは失礼な話だ。また産もうと思っているのに産めない方にとっては、非常に苦痛を伴うから、それも失礼千万。それは当然だし、面と向かってそんなことを言うべきではない。

日本に滞在する外国人が多くなればなるほど、多くの軋轢が生まれている。今回のラグビーワールドカップでの騒動も、ガタイの大きい連中に、日本人は全く歯が立たない。また、日本人を100%正義だとは思ってはいないが、外国人に日本のアイデンティティを理解しろというのも無理だし、体現しろというのも無理がある。やはり、日本は日本人で守り、アメリカはアメリカ人で守り、中国は中国人が守るのが生理的に合理性がある。

社会保険が破綻しそうなのも、厚生年金の支給時期が70歳になるというのも、年金の支給時期を延ばせ延ばせと言ってくるのも、社会保険料が上がり続けるのも、年金支給額が減り、介護保険料が増えるのも、みんな人口問題が根本にあるからだ。もっと平たく言うのなら、あそこのラーメン屋が潰れるのも、コンビニが潰れるのも、スーパーが閉店するのも、雑貨屋が潰れるのも、前年度同月期に比べ、客数が・売上が減り続けているからにほかならない。もちろん、ほかに理由はいろいろあるだろうけれど、どんなにうまいラーメン屋でも来てくれるお客が減り続ければ経営は成り立つわけがないし、80、90歳の人間がいつまでもラーメン屋に足を運べるわけはない。

同じ街であっても、若い街、若い世代--幼稚園、小学校、中・高学校の子どもがいる若い街は活気かあるし、空き家も潰れる店も少ない。

責任政党として憲法改正論議をするよりも、人口減少に歯止めをかける方法を議論するほうが最優先だろうと私は思ってしまうのだが、如何だろうか。

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家づくりは一回では成功しない(55) [我が家]

2019.10.4

こんにちは。

台風一過。「一家」だと思っていた時代がなつかしい。多分、大学生のころか?

思い違ってとんでもないところで暴露し、自分の心に激震が走る。正に冷や汗というやつだ。

我が千葉県の南はまたまた大変だったと思うが、一瞬で立ち去ってくれたので、よかったと言えばよかったか?でも、屋根のないのに等しい家での生活は絶望しかない。乾いたものがまた水浸しだ。

屋根の修理、ほぼ全世帯を終了するのに、あと3年はかかるというが、森田君は動く気配は全くない。

とんでもない人を知事にしたもんだ。


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昨日は家の話を打とうと思ったが、森田知事のことで怒り火の玉となってタイトルを変えるはめになったが、今日は家の話。

昨年8月31日の現場。

DSC_0464.JPGここは入り口からリビングに入ったところに

スイッチが来る。その配線。

左にちょっと見えるのはドアのレール。




















DSC_0465.JPG柱に沿って配線が下に伝っていく。

黒いものはスイッチボックス。





















DSC_0468.JPGこれは上の写真よりもう少し

右に寄って撮ったもの。


左下に見えるクーラーボックスは

連日の猛暑対応策として、

わずかばかりのジュース類と氷を入れて

冷し提供したもの。

中古品を3000円で購入したが、

2か月間大いに役立ち、元はとったかな。














DSC_0470.JPG

ここはリビングから北側のキッチンを見たところ。

左隅は仏壇が入る。




 


















































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森田県知事は無能だという評判 [新聞記事]

2019.10.3

こんばんは。

いつもなら秋の夜の読書にぴったりの時期なんだけど、少し暑い。ちょっと読書という季節感はない。

でも、10月だ。台風も去っていくようだし、千葉県民は少しはゆっくりとしたい。

でも、県知事は少し遅れをとった。ヤフーニュースでも報じられるのは遅きにしすると思ったが、でも、載って一安心だ。少し叩かれたほうがいい。

残念ながら、今回の対応はひど過ぎる。房総半島は驚くほど縦に長い。今回は幹線道路の寸断は余りなかった。行こうと思えば、南房総まで3~4時間かければ十分に行けた。大名行列じゃあるまいし、国の連中と一緒に現地視察をした時点で、これはあかん!ひど過ぎると思った。眉間にしわを寄せ被災者に気持ちを寄せているような仕種をしても、9月9日~10日午前までの行動がすべてをぶち壊す。結局、何も考えていなかったということ。「電話もインターネットも通じない。被災地からの要請が県に上がってこない」というスタンスでは知事の資格は皆無。私と同じレベルだ。

東日本大震災クラスの地震が東京湾南下で起こったらひとたまりもないだろうし、それはそれ何もしなくても「未曾有の大震災」で無能知事の人災は木っ端みじんだから頬被りをする時間的余裕は十分にある。やはり、タレント上がり(別にタレントがいけないと言っているわけではない。ヒガシコクマルさんの例もあるからね)で既に10年以上は知事をやっている人間だから、日々行政学を勉強しているかいないかぐらいは誰にだってわかってしまう。

知事あたりは選挙に当選したら、別途知事試験をやる必要がありそうだ。

彼に支払っている給与は10年で2億2,000万以上。まあ、懐に手を入れるようなことは言いたくないが、我々の浄財で給与をいただいているんだから仕方がない。

今まで、2億2,000万で彼は千葉に何をしてくれたんだろうか。また、今後何をしてくれるんだろうか。

きっと、彼はそのまま知らんぷりだろう。


こういう政治が続く限り、我々庶民は無意識に増税に嫌悪感を抱く。元凶はやはり政治家だ。

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足が痛む [ランニング]

2019.10.2

夕刻、無理やり時間をつくってランニングに行った。以前にも増して足が痛む。大腿骨あたり、腰骨と足のつなぎ目が痛む。特にその右足に重心をかけッ放しで台所などで立っていると痛みを感じる。それは太股に沿って縦に痛む場所が変わる。指で軽く押しつけると気持ちがいい。湿布も貼ったりしているが、その場限りだ。漢方薬も飲んだり、飲まなかったりしているが、効いているのかどうかは不明だ。

冷えから来る痛みもあるしと思いランニングなどで動かし、血流をよくと思っているが、一向によくならない。ここ2~3回とも走っていても、その痛みがついてくる。かえって、じっとしていたほうが痛みを忘れる。しかし走ることはやめるのはちょっと嫌な感じがする。

そんな思いをしながら走ったり、歩いたり、どうしようもない痛みではないが、ずぅ~~とした鈍痛だ。

整体に行っても、電気、揉み、湿布で終わりだろう。だから行かない。時間の無駄だ・・・と思うが、どんなもんだろう。直していただける整体の方がいたら、ぜひお願いしたいところだ。

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そういえば・・・・ [生活]

2019.10.2

こんばんは。

「かんぽ」生命が問題になって久しいが、実はうちもその手の方は来たことがある。2か月ほど前に不具合はないかという手紙をもらった。返信の封筒が入っていたと思うが、うちは該当しない旨を記入し返信した。

家人が簡保の生命保険を加入したのは、かれこれ10年ぐらい前だろうか。その後、何年かして担当者から電話があって、会いたいというから家に来るなら会うと伝えて会った。早い話がもっと入らないかという内容だったと思うが、なにせ歯切れが悪く、要領を得ないと感じたことを覚えている。そのときは、そんな問題も聞いていなかったので、何も不審には思わなかったが、私たちがより年をとり、郵便局員なら何でもお任せみたいな人間だったら、きっと無駄を出費をさせられたに違いないと思う。私たちは彼の問いかけに先回りし、「これ以上は無理かけるつもりはない」的な話をしたんだと思う。そう言われてしまえば、彼としては、それ以上ゴリ押しもできず退散するに至ったということだろうか。

とにかく、保険は申請主義だ。どんな厚い補償で、いい保険に入っていようとも、客が申請しなければ保険金は下りず、紙切れ同然となる。そのハードルは結構高い。保険証はあるか、保険証番号はわかるか、本人確認の証書はあるかなど、高齢者にとっては結構ハードルが高い。50歳のときに入った生命保険。自分が85歳死んだとき、連れ合いは生きているだろうか?生きているとして、その連れ合いの年も80歳か、それ以上。50歳のときにはっきりしていた保険証券の場所を80歳のときにわかるだろうか?核家族の子どもは傍にいるわけもなく、誰が申請するのか・・・・・などなど考えてしまうと、迂闊に保険に入ることは銭を捨てることになる。ネット保険などは100%デジタル遺産となること請け合いだ。

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家づくりは一回では成功しない(54) [我が家]

201.10.2

こんにちは。

結構暑いが盛夏の暑さではない。昨日も愚息宅の庭の芝刈りを3時間ばかりやったが、あの真夏のジリジリとした、サウナに入って我慢している人間をあざ笑うような暑さではもはやない。自分にとってはいい季節だ。おかげで芝で雪だるまができるくらいの量を刈り取ることができた。


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昨年8月31日の現場です。

DSC_0456.JPGこれは仕事部屋、ここに備えつけの机が入ります。






















DSC_0457.JPG

ここはどこだろう。

ちょっと不明。

多分、正面は壁になる。右側もそうかな。

全くわからない。


















DSC_0462.JPGここは玄関。屋根が抜けているので、ちょっと広々。






















DSC_0463.JPG細かい部分だが、いろいろと木が組み込まれている。






















DSC_0464.JPG入り口から入ってダイニングの部屋。

正面は物入れになる。

内寸はこれでも40㎝ぐらいはある。



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タダより高いもはない? [生活]

2019.10.2

おはようござます。

・・・・・・・・・・・・・・と言ったものの、もう11時だ。

このブログのログイン画面。入ろうと思ったら、「あれれれれっ~」と面食らった。まず思ったのは、「これ本当の話?」「別の不正アクセスにつなげようということ?」と思ってしまった。

昨日は恒例である愚息家に行って嫁のフォロー。6歳児を筆頭に3歳児・1歳児を相手に塾・お稽古の送り迎え。自分だったら絶対にできない。やはり若いからできることかも・・・・・で更新画面を見た途端にキャンセルした。眠気と疲労で先に進まない。これはヤバイことになったら、パソコンがパーになってもいけないので、直ぐに就寝。

今日この画面やはり昨日同様、いつもの画面ではない。検索でソネットの項目を見ると変更をしてほしいと書いてあるので、まあ、大丈夫かと思いPSを打って入場。

一言言ってよ~~~と思った次第。まあ、タダだから仕方がないと言えば仕方がないね。


外は今日もピーカンです。

DSC_2075.JPG


こんなに晴れなくても~と思うほどの

青い空、雲一つない空。自然の力の偉大さにはつくづく感銘する。

この空にミサイルを発射するお方の神経がわからない。

所詮は国民を犠牲にし、自分の私利私欲だけなのに・・・。

先進技術を開発しても、軍事には使わずに、ブラジル森林の保護に使おうとする日本人の心根には唯一の救いを感じてしまう。

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家づくりは一回では成功しない(53) [我が家]

2019.9.30

こんばんは。

9月が終わります。あと3か月しかない。9か月間何もしてこなかったことに腹立たしい焦りを感じる。

「このおやじ毎年同じことを言っている 」と言われそうだが、ぴ~~んぽ~~んの大当たりだ。

時は早いね。恐ろしいくらい早い、いや「速い」だ(速度を表しているからネ)。

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、消費税が明日から上がる。これを知らない人がいたら大物だね。仙人みたいな人というか、泰然自若だね。すばらしい。そんな根性のある生き方をしてみたい。


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昨年8月31日の現場です。

DSC_0451.JPGこれはどこかという、前に掲載したところと同じ写真。玄関から台所を見たところ。


アングルが中途半端。入れ口の天井は少し高い。屋根と同じ傾斜にした。











DSC_0452.JPGこれはどこかというと、仕事部屋から廊下を見たところ。真ん中が廊下。写真中央部に枠取りが見えるが、そこには引き戸が入り、その左手前は物入れ。




















DSC_0453.JPGその枠取りのアップにしたもの。



思い出した。ドアが入ると思しきところに枠ができ、そして少し経った後、また木枠が入ったので「あれっ」と思った。このアップの写真を見ると、横の木が2本。その間に板が部分的に差し込んである。下の横板の枠の中にドアが入り込む。


















DSC_0454.JPG

これは上の写真をそのまま右にずらしたもの。





















DSC_0455マデ.JPG仕事部屋。机を付ける前。断熱材が入った後、ボードをはめたところ。


きょうはアングルが余りよくない。建てている自分がよくわからないのではしょうがないね。


























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怒りを持つ意味 [新聞記事]

2019.9.29

こんばんは。

別に怒らなくたって・・・、自分が考えなくたって・・・、そのころはもう自分はいないだろうし・・・、まあ、自分には関係がないし・・・、所詮、政治家の考えること。

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と多くの人は考えるし、年をとってくると、ますますその考えが強くなる。あきらめとは言わないが、体調も芳しくなくなってくるだろうし、人脈も、金脈もないからと多くの方が考える。

これは自分だけの心の持ちようだったかもしれないが、若いころは、自分が、自分で世の中を変えてやるんだと思っていた。これは私一人ではないはず。若いころは元気があったし、世間を知らないし、勇気が、向こう見ずなところがみんなの心の中にあった。

当時は学生運動が盛んとは言えなかったが、そのピークを過ぎたころ、私の職業は学生であった。世の中のことがわからない、気に入らない、だから自分が変えるんだ。そんな無鉄砲なことを考えていた。自分の学生時代----ヘルメットを被って「安保反対」とスローガンを掲げてデモをしていた時代はとうに過ぎていて、学生運動は下火になっていたが、自分の気持ちの中に体制への反発というか、決められたコースに自分を乗せるような、そんな安直なことはしたくなかったという反抗心はロウソクの火のごとく残っていた。

小学生のころ、私は珠算学校に通っていた。少しだけ遠いところにあり、自転車で通っていた。期間は1年間ぐらいであった。しかし、その自転車は前の家からの借り物で、毎夜そっとその家の軒先に返し続けなければならず、大いに窮屈な思いをした。しかし、今はそんなことは日本にはない。物が巷にはあふれていて、皆が物に対して裕福であり、ハングリー精神は枯渇している。昔は自転車がない、自動車がない、電話(固定)がない、バナナを買ってもらえない、ケーキを買ってもらえない、外食は父の給料日の月に1回だけ、お風呂は3日に1回、お弁当のおかずは梅干し1個などなど、結構慎ましく生活していたものだ。

世の中が豊かになることは悪いことではないが、人間の精神、心の根元を根幹から崩し去っていく。だから何でも容認する。自分に直接関係のないことは容認する、無視する、感心を持たない。自分に影響が出るまで気がつかないのか、気がつかないふりをするのか。

自分に直接関心のない最たるものが政治であろう。直接影響が出るまでは気にしない、気がつかない。年金問題なんかはいい例だ。

今回の消費税率引き上げの件にしても、もとをたどっていけば、我々国民の関心のなさから出発している。もっと税に、政(マツリゴト)に感心を持ち、自分たちが変える代表を選ぶんだという気持ちと政治制度の歪みを直すことに気がつけば、今回の引き上げはなし崩し的には進まなかったと思う。5%が8%にならないと言っているわけではない。ひょっとしたら、もっと我々国民目線で精査すれば、逆に15%にしなければならなかったかもしれない。

為政者が自分の政権の都合で右が左になることは大いなる危険をはらむ。それをやり続けて何十年になるのだろうか。その結果、国民の誰一人として、税金が多く払えば、社会がよくなり、我々に返ってくるとは完全には思い切れない。これは国民性の問題ではなく、政治性向の問題だと思う。島国である日本では、是が非でも回避しなければならなかった出来事の一つだった。

富裕は清貧を駆逐する。

富裕は政(マツリゴト)を駆逐する。

富裕は民主主義を駆逐する。

若者は大いなる怒りと大いなる野望を持つべきだと思う。




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家づくりは一回では成功しない(52) [我が家]

2019.9.29

こんにちは。

先ほどから小雨。家人は急ぎ洗濯物を入れていたが、雨はやみ青空が見えてきた。

昨日は墓参りの帰り道、いつものところで蕎麦を食べ、サンマルクでゆっくりとお茶と思ったが、徐々に雲行きが怪しくなり、蕎麦だけで帰ってきた。少し残念。


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8月30日の現場です。

DSC_0444.JPG正面のドアは玄関ドア。

左側は小物置き。

その向こうはシューズ入れ兼洋服かけ。




















DSC_0445.JPGここはクローゼット。窓は縦スライド窓が1つだけ。


片開き引き違いドアが入る。




















DSC_0446.JPG上の写真、クローゼット入り口の

上の部分をアップしたもの。

枠が厚みの違うものが打ってあったので、

気になって写真を撮った。














DSC_0447.JPGこれはやはりドアの外枠部分。

クローゼットのドアに部品がぶら下がった















DSC_0448.JPGそれを俯瞰したところ。

これにドアがぶら下がる。

枠の上部(溝)にもう一つの部品が見える。














DSC_0449.JPGここは玄関から台所を見たところ。「十字架」のところは

ドアの背板が入る。

スリッパの上も壁で見えなくなる。




















DSC_0450.JPG

上の写真の十字架の部分左上部分。


左上の黒いものはドアの部品。






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秋だね [ランニング]

2019.9.28

おはようございます。

今日は早朝から走ってきた。昨日はギャンブルのことを書いたが、これはFXに類似するところだ。

ギャンブルもFXも出なければ、直ぐにやめる。立ち位置を変える。未練を残さない。これができる人とできない人で運命が決まる。しかし、損切りを続けていると、次第にその勇気は萎えるのは理解できるが、100回エントリーして、100回負ける方は希少価値的存在だ。大体、どんな不運な星のもとに生まれた人であっても、大方4割は益をとれる。あと1割勝率を上げれば合格だ。

「えっ」それじゃ、勝率5割でしょう。ダメでしょうと思われるが、5割で±0だ。銀行に預けていても雀の涙の時代。5割の勝率は勝利と同意義だと思うべし。


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いやいや、今回はランニングの話。エントリー100回の話はまた次回にすることとして、

歩数にして1万2000ほどを1時間で回ってきた。距離は9キロぐらいか。

DSC_2067.JPG






























6時ごろ。走り始め、ふと空を見上げたら、まだどんより。若干厚めの雲。でも、南は雲が切れ始めていた。

DSC_2071.JPG



































これは低気圧が向こう側なのか。雲がはっきりと区切られている。確かに北は天気が悪いらしい。

DSC_2072.JPG


































ランニングも終盤。1時間近く経過。段々雲が切れ始め、青さが増していく。

DSC_2074.JPG


家の傍まで来たから、空はこんな感じ。

今日もピーカンで気持ちがいい。


そうそう、今日はオヤジの祥月命日。ジャスト13年が過ぎた。

13年前の今日も結構暑い日だった。

特に苦しむこともなく、我が家で最期を送ってあげられたことがオヤジにできた最初で最期の親孝行。


時の流れは平等で速く、相変わらず容赦はしてくれないね。



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自分を見つめ直せる人と見つめ直せない人 [生活]

2016.9.27

こんばんは。

「72時間」を見ていた。ドキュメントっぽい番組は視聴率もいいせいか、各局で放送されている昨今、それがいいとなると皆右へ倣いするテレビ局はいただけないが、自分の知らない日本人の生きざまを見るのはおもしろい。隣の人の様子を見るような、ゴシップを探るような、そんな悪趣味ではないが、同様の感情がある。でも、「あいつ今何している?」にしても、「家についていっていいですか?」にしろ、そこには真実がある。自分の知らない世界があり、自分の経験したこともない体験を聞くことがてきることは自分の力にもなるし、自分の心を洗われるような気がしないでもない。「真実」は人をくぎ付けにする。この手の番組の最先端は「youは何しにニッポンへ?」かもしれないが、最近は余り見なくなった。真実からは少しずれているような、出演料を払って再来日してやってもらっているような、そんな感も否めないことが多々見え、今は新鮮さがなくなったのでほとんど見なくなった。

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話は変わります。

これを書くと「なんだこいつ」と思われるので、余り書きたくはないが、興味がある方もいると思うので、やはり書いておくことにした。

実は毎月3回、決まった日に私はギャンブルに行く。国民に人気の高いお手軽なギャンブル。それはパチンコだ。しかし、それは趣味ではない。あくまでも実益を兼ねないとやらない。よく損をしていてもやり続けている御仁がいるが、その態ではない。決まった日というのは、その店のイベントの日で、ほかの日よりも勝利する確率は格段に高い。その店は比較的良心的なので、お決まりの日には必ず出す。金額をつぎ込んでもつぎ込んでも出さないとんでもない店も多々あるが、ここは今のところ、その裏切りはない。そんな良心的な店の証として、2~3年前までは等価交換だったが今は3.6円になった。原因はいろいろあるだろうが、確実にお客が減ってきているからだ。ギャンブルの世界にも確実に少子高齢化の波は近づいている。

パチンコをやらない人にとっては何のことかわからないだろうが、やる者にとっては還付金額が大きく変わるので大切なことだ。等価とは4円で買って4円で交換してもらえる。つまり、今は4円で玉を買うが、出た玉をお金に交換するときは3.6円になり、0.4円店側がとり、そのほかに遊技代として客から投資額を巻き上げる。悪徳な店は換金率が悪い。つまり、どう転んでも店側は儲かる。私の近所にもパチンコで家を手放し、自己破産した人もいるから、パチンコといっても侮ってはいけないネ。

誤解してほしくないのだが、儲かっているよという自慢話ではない。パチンコはギャンブルだ。ギャンブルには確証が全くない。セオリーもない。今回は勝てたが、同じセオリーで次回勝てる保証は皆無だ。「皆無」の積み重ねがギャンブルそのものだ。

所詮、確証がないから本気にはならないし、なれないが、幸いなことに毎年プラスの精算でもって年末を迎える。

年末は愚息が来る。家族が皆皆寝入ったところで、愚息二人を連れて、1年間で上げた利益を3人で分配して使う。勝てればいいが、彼らは勝てるスタンスを彼ら自身に合わせようとしない。だから負ける。

でも、それはそれでいい。勝っては困る。若者に泡銭は要らない。ギャンブルがいかに無駄なものかがわかれば、それでいい。日頃のストレスもあることだから、私の銭で、それが体験できれば、それでいい。だから、私はいっぺんに収益金を使い切る。

ラッキーなことに今のところ、年末には5万ずつの分配金が渡せそうだ。

あと3か月、私としては収益金を積み上げるため、よりクールに台を見極めていく。しかし、自信は全くない。当たり前だが、それがギャンブルだからだ。

各々方、ギャンブルには十分気をつけたほうがいい。

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家づくりは一回では成功しない(51) [我が家]

2019.9.27

おはようございます。

千葉はいい天気。まさに秋晴れ。あの台風がなければと思わずにはいられない人々は多い。

昨日仕事に行ったところの方も事務員さんのご自宅も駐車場の屋根が道路に倒れ込んでしまい。それも簡単には撤去できない状態で、車は通るし、撤去は容易ではないし、切断も容易にできず、最後は電動ノコギリの登場と相成ったと言っていた。9月9日は皆皆大変な思いをしていた。


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昨年8月29日の現場です。

DSC_0437.JPGこれは入り口のちょっとした物を置く台。

例えば、判子とか、あと絵もかけられる。

その枠取りがされた。




















DSC_0438.JPG

ここは多分洗面台のユニットが置かれる前の配管。





















DSC_0439.JPG

そのアップ写真。

しかし、違うかもね????。




















DSC_0441.JPG

上の同じような状態だけど、上の場所は違うところだ。黒丸が2つある。上は黒丸は1つしかない。

「乾太君」(乾燥機)の配管かな???


写真を撮っておいてわからないんじゃ話にならない。

















DSC_0442.JPG

これは辛うじてわかります。

右側はトイレになる。十字架状態のところは、ドアの背板?というか壁になる。手前にドアが付く。

「十字架」とその右の柱2本の間は物入れになる。


















 

DSC_0443マデ.JPG前方に見える縦窓と横窓の部屋は洗面所になる。

ここで見える「十字架」もドアの背板になるところだ。

この配置からいくとカメラのある部屋は和室になる。

自分でもよくよく考えないとわからないから、見ている方は全然わからないだろう。

特に建てている最中は壁の枠だけなので見られるが、建て終わってからは見たくても、この写真どおりには見ることはできない。


当然だけど・・・・。














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ジタバタしても仕方ない [生活]

2019.9.26

こんばんは。

今日は朝から仕事。車で30分ぐらいのところだが、朝から夕方まで張りつかなければいけないので、少し難儀だ。おもしろい話ならばいいのだが、自分のテリトリー内にあることではないので、やはり眠気にも誘われるし、話もさしておもしろくもない。それに6時間近く拘束されるのは辛いが生業だから仕方がない。


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世の中は消費税一色。皆さん、それ相応の対策をしているのだろうが、我が家では全く動くことがない。別にお大臣でもないのだが、そんなことをしても焼け石に水と思っているからにほかならない。

今から生きている間、一生分のお酒が、お米が、トイレットペーパーが買えるわけでもないしね。ジタバタしたところで、人生、そんなに差がつくとは思えない。確かにペイペイで何十%還元と言っているのは事実で、それによって幾らか安く買えるポイントを保有できるかもしれないが、ウン十万、ウン百万ではあるまい。長い人生においては、そう差がつくとは思えない。そんなことより、生き方とか、少しだけましに時間の過ごし方を考えたほうが懸命だと思ってしまう。

そんな格好のいいことを言っても、以前(とは言っても遠く40年も前)の私は、10円安いガソリンを買いに10キロ離れたガソリンスタンドに行っていた記憶がある。若いときは、そういうことをしたいと思うし、しなければならない気持ちにするからおもしろい。それだけ今の自分は老成している・・・・・・というと聞こえはいいが、早い話衰弱し、気力もないというほうが正解かもしれない。

せめてもの抵抗としてテイクアウト。50%割引を中心にお買い物をするぐらいだろうか。

投資では平気で大枚を吹っ飛ばすくせに、生活必需品(それに比べれば金額は小さい)に目の色を変える。自分という人間はおもしろいというか馬鹿丸出し。一生悟りは開けないね。



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ポエムを語りながらでも方針を決めていくしか方法はないかも [新聞記事]

2019.9.25

こんばんは。

あっという間に一日が終わってしまう。

お世辞にもよく働いたとは言えない一日だった。

朝方、羽鳥さんの番組で原発処理水の問題をやっていた。専門家と言われる方がそれぞれの立場(汚染水放出派と放出否定派)の意見を述べていた。それにコメンテーター(玉川?さんともう一方)。結論はもちろん出るわけはないが、先日の前環境大臣の発言、進次郎議員の発言と聞き比べでみると、やはりこれは難しい。確かに難しい。橋本さんの「ポエムだ」発言もわかるけど、早々単純に「はい、希釈します」とも言えないし、ましてや、ほかの方法も浮かんでこない。放出否定派の方が言っていて興味深かったのは、セシウムは核と結びつき、食物連鎖による塩基数列に変化を及ぼするだろうということ。海外の原子力発電所近辺では処理水を海に流しているが、フランスのセシウムの単位は「京」となっている。だから、日本だってセシウムは海に放出していいという話ではないこと。また原子力発電は温暖化阻止に貢献しているというが、世界の原子力発電所の周りの海水温は明らかに高く。決して貢献しているとは言えないなどなど、ほかにも多くの原子力に含まれる物質をつらつら挙げておられたが、全く聞いたこともないような物質を言っていて、その種類の多さに怖さを感じた。最終的に全く素人の政治家が判断するということになるわけだが、ここはふんどしを締めてかからないと、国民素人代表と政治家の判断との対比となり、政治家モドキの陳腐さが際立ってしまうことは想像に固くなく、潰すために環境大臣に任命したと言われる可能性も高くなってきたと思わざるを得なくなってきたような気がする。

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家づくりは一回では成功しない(50) [我が家]

2019.9.24

こんばんは。

既に夜半となってしまった。朝方愚息宅へ行き、孫の通院があるので、2人の孫の世話と夕食の支度、会食、片づけをして帰ってきた。

孫も嫁も私たちも少しずつ成長していくのがわかって、それはそれで有意義だと感じている。

急がないとね。去年の年末家の引き渡しを終え、早9か月を過ぎてしまった。

ブログはいうと去年の8月をうろうろ。撮った写真が多いこともあるが、もう少しペースを上げないといけない。


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昨年8月29~30日の現場です。

DSC_0430.JPG

これは台所。手前は冷蔵庫置き場。その奥は物入れ。





















DSC_0431.JPGここは奥の物入れのみをアップにしてみた。






















DSC_0432.JPGこれは洗面所の床。タイルは既に張ってあるので

しっかりと養生はされている。床下に入る入り口はここに付けてもらった。





















 

DSC_0433.JPG上の写真の俯瞰したもの。

奥は風呂場。





















DSC_0435.JPG

こちら風呂場の中。鎧戸の窓。

ユニットが入る前の状態。




















DSC_0436.JPG右上に丸い穴。瓦斯釜の排気口。

窓枠の左側と柱まではユニットバスの外になるので、完成した時には全くその存在はわからない。

 

















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初動はやはり経済優先か? [新聞記事]

2019.9.23

こんばんは。

新聞を読んでいて、あれっと思ったことがあった。

それは「豚コレラ」。ブタコレラだと思ったらトンコレラと読むらしい。

まあ、読み方はどうでもいいのだが、狂牛病が流行って、鳥ウィルスが流行って、今度はトンコレラが流行っている。皆言うことは人間には感染しないと言うから、それを100%信じているが、いずれ、それを突破する強者が出てくるのは時間の問題かもしれない。病理学的にそんなことはあり得ないと専門家は言うかもしれないが、いずれそうなるのではないかと僕は思っているんだけど、そんなこと思うのは、私だけだろうか。


今回少し腑に落ちないのは、豚にコレラワクチンを摂取すると決めると、汚染国と思われて輸出が減るから、ギリギリまで様子見をしたという報道があったが、それは本当のことなのだろうか。

その様子見状態で半年を経過したことによって、この惨状。多くの養豚業者は廃棄処分させられ、みすみす大金を捨てたことになった。廃業を考えている人もいるだろう。経済的な打撃?、面子?のためにワクチン接種を認めなかったことは大失態。その責任は誰がとるのか。現場の養豚業者はたまったものではない。

最近、責任をとらないことが多くあり過ぎるので、忘れてしまうことが多いが、福島の原発問題しかり、千葉の初動対応の悪さしかり、市原のゴルフ場しかり、責任をとらない人が多い。事が大き過ぎると流石に「私が責任をとります」とは言い出す勇気はなくなるのかもしれないが、せめてその姿勢は見せるべきではないのか。

「謝るとこちらの非を認めることになるから謝ってはいけない」とは、自動車事故をやったときの常套句だが、この精神はあっという間に日本中に轟き、外来種のようにはびこってしまった。

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水窪ダムのバスは素直だ(13) [生活]

2019.9.22

こんばんは。

風呂上がり、結構蒸し暑い。明日は猛暑ではないが、暑いと聞いたが今日から既に暑さは始まっている。まさしく残暑そのもの。

先日、水窪ダムを通ってきた。納骨であったため、残念ながら竿を持参するはずもなく、30代、40代ならきっと持っていったに違いないが、やはり年相応の分別があったのかもしれないし、体力的なものも無視できないね。

そんなことを考えながら水窪ダムに思いを馳せる。以前は高速道路はなかったが、今はダム湖の近くを通るので、一瞬だがきれいな湖水面が見える。ざっと見た感じでは、湖水面の際は急峻で足場を確保できそうもない。やはり、ポイントはあそこだけだ。春秋のシーズンなら入れ食いは間違いない。もちろん、天候と上流の浚渫工事などがないことが絶対条件。それに増水しているときも不可。立ち木の先が2~3m見える水量がベスト。それより少なくても多分釣りにくいだろうし、多いと立ち木の先が水に隠れポイントが見えないことになるので、それも不可。条件はかなり限定的なこととなる。以前書いた水窪のこととタブってはいないと思うが、条件はすこぶる狭い。でも、それがいい。誰でもがいつでも釣れてしまってはおもしろくはない。

釣れると言っていたけど、全然だめだ。ガセネタだ、と思われるほうがいい。釣ったバスは水のせいもあり、きれいだ。これがバンバン連れ過ぎてしまうと魚体は痛むし、当然、病気にもなる。

疑似餌で釣り竿3本入れていて、3本同時に釣れてしまうなってことは普通は皆無。しかし、水窪ではある。うそでも何でもない。横に寝かせて投げたままにしておいた竿を上げて初めてかかっていたなんてこともあったし。その竿がズルズル湖面に引き込まれてしまうこともあった。狭い条件がマッチングしていれば、スイッシャー、シンキング、ミノー、ワーム、ホイッパー、ペンシルベイト、バズベイト何でもござれだろう。こんな言葉を並べるだけでワクワクするね。

自分の得意なものでやるのが一番納得がいくが、透明度が高いから、やはり可視性にとんだペンシルベイト、ホイッパーなんかは飛び掛かってくるのが見えるからね。興奮するしかない。

秋のこの時期、水温は15℃ぐらいまでの今月末までが最高の時期になるはず。

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備えても備えても狂暴化していくね [ランニング]

2019.9.22

こんばんは。

台風が近づいているんだろうけど、千葉はピーカンです。

明日は多分雨だろうからと思い早朝のランニングをしてきた。

前回走ってから2週間が過ぎてしまった。2週間を空けるつもりはなかったんだけど、足の甲が痛んでいたので、様子見をしていたところ2週間ぶりという不甲斐ないことになってしまった。

2週間ぶりのランニング。街はかなり秋めいていて、風はどこまでも澄んでいるような気がした。半袖と短パンでも寒さは感じず、家を出る前、短パンは少し躊躇したのだが、思いのほか肌寒さは感じなかった。もちろん、走っているから感じるわけはないと言われそうだが、走り始めるときは体が温まっていないわけで、晩秋は結構身に沁みる。歩数にして1万2000歩ほど、余り深追いをしてもまた足の甲の痛みが出ると困るので、この辺で切り上げておいた。

DSC_2066.JPG

















































いつも給水場所にしている公園を通ったらご覧のとおり、大木が根元から折れていた。

真夏の折、給水をしながら、この木に体を預けて少し休憩をした場所だ。

8月の厳しい日差しをこの木は確実に防いでくれて、心地よい木漏れ日にしてくれたのだが、それも今年で終わりとなった。

自然は時に優しく、時に厳しい。人間はその中で生きていくしかないんだね。





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ほっと一息している違いない [新卒・転職]

2019.9.21

こんばんは。

今日は久々に本業の仕事を朝からやった。大体、グウタラな私のエネルギーは午前中には切れる。

午後は大体眠くなる。パソコンで打ち込みをやっていると結構「舟をこぐ」ことが多い。一応、言っておくが、これは若いころからだ。年をとったという訳ではない・・・・・・・・・・・・・・・と思っている。


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普通、サービス業以外の方々は今日から三連休のはず。この三連休に呼び出しを食らって出社しなければならない御仁はよほど重要なポストなのか、自分しかこのポストにはいないのか、自分が社長兼掃除婦なのか。まあ、事情はどうあれ、出勤しなければならない方は日曜も平日もない。

自分も現役のころはこの手の人間であった。だから育休などしたこともないし、イクメンなどという言葉も意味もよくわからない。しかし、家庭内の仕事に対する理解は十二分にあったつもりだ。そこは昭和一桁の人間とは違い、家事は女、仕事を男などとは露ほども思っていない。つまり、現役のころは家事がする暇がなかっただけだ。

人は他人に認められてナンボの人生を歩むわけで、認められないことは自分の存在がないに等しいということになる。それは男として、社会人として、人間として自分をも許せないし、認めてくれない上司も許せない?というか、なぜ?なんで?という気持ちが沸いてくる。

何が自分に足りないのか。自分は嫌われているのだろうか。どこをどう変えればほかの人間と同等の扱いを受け、同等の評価をいただけるのだろうかと考える。それはまともに仕事をしていればしているだけ大きくなって自分に帰ってくる。真面目な人間ほど倍になって帰ってくる。

新人さんは大方、そのような思考回路で仕事をしているわけで、その疑問を上司に、研修担当者に聞ける環境があるならば、それは十分に対処できるし、吸収・消化していくことはできる。しかしながら、そういうことをしたがらない上司、研修担当者が時としている。つまり、新人嫌いの上司・研修担当者だ。そういう上司は大体愛想が悪い。自分が挨拶をしても大概その挨拶は、その上司を通り抜け、部屋の壁に虚しく響いていく。しかし、その上司は同僚、上司には頗る機嫌よく挨拶をする。自分に見せつけているがのごとく愛嬌よくだ。

しかし、仕事は覚えなければいけない。自分がその仕事がわからないとき、ほかの上司に「えっ、これ知らないの?」と言われる。私「はい。教えていただければ助かります」、上司「これはね、こうして、ああして、そうするとこうなるわけで、本当に教えられていないの?」とくる。私「はあ、多分」。私も新人とは言え、教わっていないと言うことは、自分の担当上司・研修担当者の立場が悪くなる?というのは何となくわかるので、そこははっきり答えられないので、しどろもどろになる。

真面目な人間であれば、ノートをとったり、今だったらICで録音を録ったりして復習をしながら仕事を覚える。それは常識の範疇だ。しかし、担当上司・研修担当者も人間。抜けもあれば、記憶違いもある。しかし、そこをはっきりさせなければならない必要は一向にないわけで、裁判でもないわけだから、それの判断によって一生涯、自分が不利益を被るわけでもない。

大切なことは、担当上司・研修担当者に教えを請うているときも、別の部署で自分が仕事をするときも、知っていることは近くにいる上司に確認をしてからやる。知らないことは近くにいる上司にちょっとわからないのだけれどと一言言って教えを請う。それを続けると、最初は笑われたり、馬鹿にされたり、不審がられたりするけれど、馬耳東風でやり続けることで、自分に対する信認がだんだんと生まれてくるものだ。もし、あなたが一を知って百を知るような逸材であれば、何ら問題はないのだが、平々凡々たる私のような鈍臭い人間であったらば、そこは平身低頭教えを請い続けなければいけない。

職場において信認をいただけない人間は、大体知らないことを知っていると言い、間違ったやり方を平気でやってしまい、そしてそれを謝らないことだ。そういう人種はたまにいる。出会うことも多々あったことを思い出す。そういう方は大体直ぐに退出(退社)してしまう方たちだ。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という諺があるけれど、実ってもいない自分なら、それは益々頭を垂れて人に聞くしかないだろう。

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