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冷却水放出 [新聞記事]

2021.5.12

こんにちは。

今日は50キロぐらいはありそうな庭の敷石を30㎝移動した。かなり重いので躊躇しっ放しだったが意を決してやることにした。当然、持ち上げることはできず、スコップと金テコと鍬を使いやっとこさっとこ移動した。たかだか30㎝移動といえども、半径20㎝の楕円形、厚みは12~3㎝で結構難物。庭の敷石にしていたんだけど、埋め込みが足りないので足がよく引っかかる。それと少し庭の端に置き過ぎたようで、全くその石に足を乗せることもなかったので決行。

やってみると思いの外スムーズに進んだが、土の掘り具合も石の形も本当にラッキー以外の何者でもなく、スポンとはまったのにはびっくりし、安堵した。一人仕事だったので、掘り具合が浅かったり、転がした途端、全く違った方向に転がったんでは取り返しもつかないことになったところ、運がよかった。

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ちょっと前の話になるが、忘れていたのをようやく思い出した。

福島第一原発処理水の件。冷却水、溜めに溜めたものを満水で溜める場所がなくなったので海に放出という最悪の結果を選んだ日本政府。たしかに諸外国の原発周辺では、そのような処理が当然のごとく行われているとは言うものの、ちょっとばっかりみっともない施策という気がしないでもない。

トリチウムは自然界にもあるとか、ないとかは専門家に任せるにして、一つだけ疑問に思うことがある。それは地下水の問題。地下水はこの先ずっと第一原発内に流れ込むのではないか。一日何万トンもと言われている地下水は、ずっと原子炉内のデブリが処理されるまで流れ込むのではないか。ということはタンクの処理水を海洋放出したとしても、新規参入する地下水は汚染水として上書きをし続けるのではないか。

つまり、未来永劫???ずっと福島の海は汚染水を放出し続けるということなのか。

やはり、原子力発電は再開したり、増やしたりしてはいけないものなのではないのか??

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ショック! [生活]

2021.5.11

こんにちは。

昨日、少々難しい数独をやっていたもんだから寝不足。今、午睡をしたらなおのことだるくなってしまった。

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去年だったと思う、ちょうど交差点の角、ビルの1階にグランドピアノが突然現れた。そこは素ガラスの店舗で、その存在感はちょっとしたものだった。なんだろう?と思っていたら「ピアノ教室オープン」の文字。ギターコードぐらいは弾けるがピアノは全くやったことはない私。無謀にも学生時代、ギターを片手に文化祭に出たこともあったが、今から思うと冷や汗もんだ。

「駅ピアノ」というテレビ番組がある。題名どおり駅にピアノが置いてあって、腕に覚えのある人たちが通りすがりに思い思いに弾いていくという番組。その人たちの人生も垣間見られて、そこそこ人気がある。

それを見て家人曰く「ピアノって、やっぱりいいね」

そういう彼女は学生時代からエレクトーンを習っていて、結構引けたことを覚えている。

私「今でもすぐに弾けるでしょ」

家人「それが全く忘れているのよ」

私「そんなことはないと思うけど」

家人「右手がメロディ?左手が和音? そんなことも忘れているから、多分、弾けないわ」

私「自転車と同じで一度乗れたら何十年も乗っていなくても乗れるのと同じだと思うよ」と門外漢はシドロモドロに答えるのが精一杯。

家人「それが全然分からない」とおっしゃる。

家人「あなたピアノ習いなさいよ」

私「うっ!・・・・いいと思う。できればやってみたいね」

家人「ちょうど交差点の角に教室ができたから行ってみれば・・・」

家人は何事も他人のこととなると妙に積極的になるが、自分のこととなると消極的になるタイプ。

家人「それで孫の結婚式にピアノを弾くというのは、どう?」

私はそういうのが好きなほうなので、結構その気になっていくタイプ。

・・・・で、いずれその教室に行こう。近くだし、個人レッスンのようだし、老人には、そう邪険にするわけもないだろうと、ほんとにその気になり、このコロナが収まってから行くべいかと思った矢先、その店舗は「お宝、安く買います」の店に変わってしまった。

家人は、既にヤフオクで中古ピアノを購入するべくオークションに参戦し始めている。

私はピアノもやりたいが、まだまだ未完成な庭もやらなければいけないわけだし、孫の結婚式はあと20年は先の話。

・・・ということは私は幾つになる? 生きていりゃガラパゴスものだ。

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あいつは深く静かに、そして突然現れる [バラ]

2021.5.9

こんにちは。今日は晴天、風は少々吹いてはいるものの若干の暑さ。庭仕事は少々汗をかくが、真夏の暑さと比べればまだまだ楽なほうだ。

最近は真面目に早朝ランニングをやっている。これからは早朝に限るわけで、時節柄走っている人に多くぶち当たる。仲間がいるようで少しうれしい。

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いつもランニングの後半でバラをやっている庭を通る。そこのバラ担当もご主人なようでよくお見かけする。去年は物の見事にバラは開花し、フェンス越しに上段はピンク、下段は赤と咲き分かれ、それは見事であった。

その時の会話。

私「見事ですね」

ご主人「いや、それほどでも・・・」

私「上のピンクと下の赤。去年はバラバラに咲いていたけど、今年ははっきりと上の段と下の段とに分かれて咲いて色合いがすごくきれいですね」

3年前ぐらいからであろうか、何回かお見かけするうちに言葉を交わすようにもなっていた。今年は花粉症もありランニングは3か月ぶりとなってしまったが、バラの開花時期でもあり、楽しみにその家の前を通った。ゴールデンウィーク真っ最中であり、我が家のバラも4割方咲き始めたので、当然、その方のバラも咲いているものだと思っていたのだが、どうもおかしい。去年の見事な二段二色のバラは、どういうわけか一段一色。それも少し寂しい。ムムムムムッ????

それは5月2日--最近は携帯が万歩計の代わりをしてくれるので非常にありがたい。だから日にちもはっきりと記録に残る--というわけで5月2日にその状況を発見。そして、昨日再びそのお宅の前を通ったときご主人がいたので声をかけた。

私「バラ、どうしました?」

ご主人「テッポウムシにやられてしまった」

私「えっ、そうだったんですか」

テッポウムシ、一瞬あれっ?と思ったけど、それはカミキリムシのことだと思い返した。

彼は洗車中だったんで車越しの話。手を止めるのも失礼と思い、細かいことは聞けなかったが、庭の中も指さし

「こっちも、あっちもやられてしまった」。

そのお宅は6~7本は植えているだろうか。ほとんどがツルばら。

私「オルトランを水で溶いてスポイトで幹に付けるといいんです」

彼は空を見つめて「オルトラン」と復唱している様子。

私「悔しいですね」

ご主人「悔しい」

バラは咲くと美しい。どんな植え方をしようとも美しい。密集してしまっても、色がバラバラであっても、たくさん咲き乱れれば乱れるほど美しい。それは間違いない。人間側にセンスがあろうがなかろうが、バラ自身持って生まれた技量が人間のそれを上回ってしまう。我が家の庭もその体で、近所の方がセンスがいいと言ってくれるが、それも同様にバラ自身の美しさに寄るところが大だ。

このブログでも何回かカミキリムシのことは載せているが、カミキリムシで食い荒され、一挙に大木が枯れてしまったときのショックは、なかなか言葉には言い尽くせないところがあって、受かるはずの大学の試験を外したような、彼女にやっと思いで告白し、絶対オッケイをもらえるものだと思っていたら駄目だったときのような、そんな大・大・大ショックを受けたと同じくらいのものであった。

我が家は今、17種類のバラがあるが、そのうち8種類がカミキリムシに浸食され、そのうち1本は死亡したものの、ほかは運良く復活させることができた。

カミキリムシに浸食されたと分かった時というのは、立ち枯れる、樹勢が衰える、カミキリムシを見つける、幹の周りに木屑を発見が、その兆候となるわけで、ゴールデンウィーク前後が活動開始の時期となる。

もう少し具体的に書きたいのだが、ここでタイムアップ。

次回に持ち越し。

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決して忘れていけないもう一人の行方 [新聞記事]

2021.5.8

こんばんは。

今日は一日いい天気。黄砂が来るとは言っていたけど、千葉の上空は若干のくすみがあったけど、そんなには感ずることなく日没となった。

日本人の悪い癖と言っては言い過ぎかもしれないが、時間とともに事件は過去のものとなってしまう。当事者にしてみれば、その時から時間は確実に止まってしまうわけで、おいそれとは忘れるわけにはいかない。我々日本人は感覚としてどうなんだろう?自分は上流なのか、中流なのか、下流なのか。日本の世情はミヤンマーみたいにひどいものではないし、平和惚けとまで言われるように「平和」で「中産階級」的で、権力者からの威圧を受けることもないことから、平凡ながら自由を満喫できることに満足してしまっている国民。だから、他人事の事件は、目の前にあらわれれば目を細めるものの、その意識は一瞬で過去のものになってしまうが、誰もそのことを異常とは思わない。

しかし、このことはちょっとやさっとでは忘れてはいけないこと。それは次の次がありそうな気配を感じている今、その行方と原因をよく見極め、自分たちの暮らしと生活--平凡ながらにして自由を満喫できる状態--を続けるためにもよく注視し続けなければいけないと思う。

それは「赤木事件」。安倍晋三氏が総理だったときに起こった事件。お忘れの方はまだまだ少ないとは思うが、今回、国側がそのファイルの存在を認め、それを提出することになったと報道にあった。よかった、いい方向にいくと思う方がどれだけいるかは分からないが、きっとその提出物は「のり弁」状態であることは間違いない。おそれと全文が見えるような開示はまずないと思われる。

もちろん、そこにはそうであったんだろうという推測の域を出ないものが多く、総理自身が直接手をかけることはないわけで、当時よく言われた「忖度」という言葉をその周りにいる人間の行いによって、何度も何度も何度もなぞらえられることによって、結果、赤木さんの自殺という悲惨な結末に至ったことは間違いない。

内閣人事局。組織の中にいる方はよ~くお分かりだと思うが、人事はある意味絶対であって、それに背くことは出世の道をあきらめるか、嫌な上司に未来永劫叩かれ続けることを覚悟しなければならないのが通り相場だ。

この内閣人事局は第二次の安倍政権下で彼が国会に提出し成立したもの。当時、政治家の言うことに官僚が首を縦に振ることははなかなかなかった。面従腹背--表向きは従っているように見せ、実は裏では背き続けることが多く、政治家は皆、これではいかんと地団駄を踏んでいたことは確かなこと。内閣が人事権を持つことで、それはなくなり、政策決定等が早く、政がスムーズに動くことになれば、それは国民のためになると誰もが思っていたはず。

しかし、安倍さんは、それをそのとおりには運用しなかった。どんな法律でも政を動かす本人の心持ち次第のところがあるわけで、よい法律も運用次第では幾らでも悪法になるといういい例を彼、安倍さんはつくってしまった。さくらの会を初め、森友、加計、その他諸々すべてを人事に絡めて、官僚を思いのままあやつったことは事実であり、政を私事に見事に転換してしまったことは間違いない。

いずれ近日中に、その開示報道があると思うが、皆さんもよ~く目を皿のようにして見続けてほしいと思う。その彼を再び、この国の総理にすることは、日本の民主主義を力のない、死に体にしてしまうしまうことになることを忘れてはいけないと思う。

そうそう、彼は世界に向けてこんなことを言った。

オリンピック東京開催の最終プレゼンテーションにおける安倍首相のスピーチ。

福島の状況を「The situation is under control」(状況はコントロール下にある)と発言。「私が安全を保証します。状況はコントロールされています」「汚染水は福島第一原発の0.3平方キロメートルの港湾内に完全にブロックされている」「福島近海でのモニタリング数値は、最大でもWHO(世界保健機関)の飲料水の水質ガイドラインの500分の1だ」「健康に対する問題はない。今までも、現在も、これからもない」--その汚染水の海洋放出は約2年後。残念ながら、日本人としても、積極的に東北の魚に手を出すことはなかなかできにくくなるかもしれない。


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勘弁してほしいな [新聞記事]

2021.5.7

こんにちは。

予想どおりの天気。午後から雨模様と思い、早朝のランニングをしてきた。ジジイだからしょうがないと言われれば身も蓋もないけど、毎日どこか調子が不安定な高齢者としては、唯一それが特記事項となるわけで、その特記事項は結構自分の中では重要なんで書いておくことにする。

実は頭が痛い。遠い昔でもない。このブログでも多分書いたと思うが、以前掃除機をかけていたとき、嫌というほど頭を柱にぶつけた。1週間ほど調子が悪かったので、病院も行ったが異常なしとのご診断。そのうち症状も改善し、そんなことも日々の生活の中で忘れていた。

以前から何となく、ぶつけたところに違和感があるような、ないような・・・。別段頭が痛くなるわけでもないので、その痛い部分、オデコに触れることもなく過ごしていた。しかし、一昨日、何気なくオデコを触った。以前ぶつけたところが何となく痛む・・・あれ??? もう一度触ってみる。痛みがかすかだけど確実に感じる。今度はちょっとだけ押してみた。前よりもはっきりと痛みが体に伝わってきた。違和感があると人間は続けざまに触ってみたくなるというか、確認したくなるわけで、もう一度、今度は恐る恐る押してみた。触らないほうがいいに決まっていると何となく思った。素人だから頭のことはまるっきし分からないが、ただ、言えることは複雑な構造のところには絶対手を触れてはいけない、とは昔からの社会の常識?だ。

・・・・・・ということで案の定、その後、その日はめまいを断続的に感じるようになった。たまに頭を上げると足がふらつく。ちょうど何かにつまずいたようによろける。今年は町内会の順回り役員になったものだから、確認のために家々の表札をチェックしていたが、どうもふらつく・・・ふらつく。痛みも断続的にある。今日も痛みは続く。四日目だ。そろそろ身辺整理でもしておかないと、本当にまずいかもね。

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しかし、時も世界もそんなことには見向きもせずに動いているね。

中国がとんでもないことをしてくれたかもしれない。宇宙船が燃え尽きずに地上に落下するかもしれないというニュース。まんざら嘘ではなさそうだ。今回は中国が独自に宇宙ステーションをつくろうとして、そのための宇宙船往来時に起きるかもしれないというニュース。今のところ全部「かもしれない」だけれど、その件に関して、今のところ中国は何も発表はしていない。ロシアとアメリカがそれぞれ予測(5月8日9時37分〜5月10日17時37分)を出しているので、多分、間違いはない。落ちる場所は両国とも大西洋、太平洋、インド洋のどこかだと言っているので、まず頭上に落ちてくることはないとは思うけど、余りに大きい話でつかみ所はない。ただ、そんなことで巻き込まれたくはないね。1年前にはアフリカのコートジボワールに、やはり中国の宇宙船の破片が落下したとニュースであった。宇宙競争もいいけれど、宇宙に関しては最後まで責任をもって処理回収をしなければいけないのがルールであって、それができないのなら手を出すべきではないと思うが、そんなことを言っても「はい、そうですか」と素直に認める相手ではないことが十分に分かってしまっているのが、恐ろしい限りだ。

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しばらく・・ではなく、もう無理なのかもネ [コロナ]

2021.5.4

こんばんは。今年は孫たちの少しずつの成長とともに、我々の孫育ても一段落?かもしれない。その前段として、このゴールデンウィークは愚息のみの滞在となった。家人としては、それはそれで「えっ!」と強面の発言。なんで来ないんだ的なことを言う。一応、それは表面上の話で、内心、我々の体力的なこともあり、ほっとしているというところだ。彼らが来れば狭いベッドの上で私たちと孫が川の字状態で寝る、起床は5時前、孫だけの世話ならまだしも、愚息夫婦の分までの上げ膳据え膳。3~4日いようものなら、もう我々はヘトヘト。若いころなら何でもなかったが、高齢者接種も近い我々にとっては、そこはそれなりにしんどいばかり。子どもは親の年取った状態を想像できないのか、したくないのか、はたまた我々が頑張り過ぎるのかはわからないけど、少しは我々に時間を返してほしいと思うのみ。コロナでどこにも行けないことが幸いしてしまっているが、そうでなければストレスは溜まるばかり。

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今日、2年前の小田和正コンサートがNHKで放映された。我々もそのコンサートに何度か足を運んだ。あいにく東京近郊はすべて外れ、地方ばっかりではあったけど、それはそれで地方の味も味わいつつ、小旅行もでき、いい思い出であった。放映されたコンサートの場所は埼玉であり、見事外れてしまったことを思い出す。母の介護の合間をぬってとんぼ返りでのコンサートも何度かあったと記憶する。

会場は満員で、彼は客席にも飛び込んでいき、観客にマイクを向けて一緒に歌っていたりした。でも、もうそんなこともできなくなるのかもしれない。コロナの活動はまだピタット収まる気配はない。変異型が流行ったと思えば、二重型で変異株が流行り始めたとかで、ワクチンとコロナはまだまだデットヒート真っ最中だ。クルーズ船に乗って旅行しようというわがままで平和惚けしている人間は、まだ許されるかもしれないが、政治家の平和惚けは許されない。ここまで来ると、この国の政治家はいつも何もしていなかったことになる。この1年と4か月。たった一つの政策すら解決できていないわけで、国民ありきと言っているのにもかかわらず、結局は国民の命は二の次にし、経済を最優先にし続け、結果的に、無残にも他国のワクチンのみに頼るしかない政策結果を生み出してしまった。インドか感染爆発をしたと聞いて久しい。たしか先月の初めには「羽鳥モーニングショー」でやっていたと記憶する。それでインドからの渡航禁止がされたのが4月30日だったと聞いて愕然とするしかなかった。3週間近くもの間、渡航禁止措置がとられなかったのはなぜか。いつも様子見、注意深く見守っていくことしかしない。政治家は責任回避の心が、心のどこかに潜んでいるのではないだろうか。経済が大事なんだと思ってはいたが、それよりも自分で決断する。決断したことによって責任をとらされたくないという思いが非常に強い・・・のではないか。確かにその立場に立たされたら、小心者の私はきっと責任を押しつけられたくないと思ってしまうのかもしれない。けど、彼らはそれで飯を食っているわけでプロ中のプロだ。

菅「私は戦後生まれだから、戦争のことを話されても・・・」。これは沖縄に彼が行ったときに話した言葉だ。

菅「五輪の開催も中止も、権限はIOC(国際オリンピック委員会)にあるので政府は決められない・・・」。これも菅さんの発言。すべて、自分は関係ない。責任は彼らだという発想。これだと妙に納得する。オリンピック開催に向けたコロナ対策をするじゃないかと思ったけど、そうでもないまま現在に至っているし、このまま非常事態宣言を解除したら、きっとそれに呼応するように感染者数は増え続ける。きっとオリンピック開催どころの話ではなくなってしまう。結局のところ、役人のつくった原稿を読み続け、一応、国民から非難されないように頭を上げてお話はするようになったけど、政策の中身はないし、心は全くといっていいほど通わないのは前のままだ。

陸続きのヨーロッパとは違い、日本は島国だ。今回のコロナの対策は、他国に比べ、大いに優位に立つことができたはずだし、これからも封じ込めはできると今でも思っている。

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ぶれるなかれ [新卒・転職]

2021.4.29

こんばんは。

一日雨が降り続く。生きているといろんなことが起きる。それは良きにつけ、悪しきにつけ、自分の人生観に大きくものをいうことになる。それは自覚していないつもりでも、心のどこかに焦げのようにへばりつく。

十代、二十代の若者にとっては、今回のコロナ禍は大きな傷跡となる。私には1年間リモートをした経験はないので、口幅ったいことは言えないが、唯一近い経験をしたことと言えば、大学3年在学中、年度末の試験を除いて年間4日ぐらいしか登校しなかったことがあった。でも、それは進路先があやふやになり、急遽、通信制の勉強をしていたからであって、安穏と家にこもっていたわけではないので、今の方と比べることはできない。

人は目標が定まるとがむしゃらに頑張るし、頑張れる。それは人間が人間らしく、人間でいられる理由かもしれない。

社会人になってのリモートは全く経験がない。こんなことを書くと不安に思われても困るけど、リモートで名刺交換をやったから、それが実際にできるかというと、それは全く別物 だろう。まあ、「名刺交換なんてチョロイ」と思っている方は多いが、それは90%は正解だ。問題はその先だ。飛び込みであれ、ルートであれ、年上の方々と話をすることが多いわけで、時節の話題から、自社のPR、次回の注文まで、そつなくこなすことはリモートではできっこない・・・というか、それは絶えず未体験ゾーンとなる。これは先輩諸氏であっても、台本のない台本、まっさらな台本によどみなく台詞を書くようなもんだ。

これがあと1年は続く?私は予言者ではないので、いつまでなんて当たるわけもないが、今年もあと8か月、244日しかないわけで、政府が無策の策を続ける以上、無理でしょう???と言うしかない。

そうこう言っているうちに、今日(昨日)の東京都の感染者数は1000人を超えてしまった。

若者よ、初心忘るべからず、ぶれることなかれだ。

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無能 ?? [新聞記事]

2021.4.29

こんにちは。

今日は一日雨らしい。千葉も結構降り続いていて、これからもっと降るという予想。少しカラカラだったし、車を洗車しようかと思っていたところだからちょうどよかったかも・・・と思ったことが不見識にならないことを祈るのみ。

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「岡江」、「志村」そんな固有名詞も忘れがちな我々の日常。その後も多くの命 が奪われた。幸いなことに私の親族には、その犠牲になった者は今のところはいない。それは「十分対策を施したから」なんて言うつもりはサラサラない。全くの偶然、マグレのみ。1年経っても、その程度しか対策にができないことに腹が立つ。マスク会食とか言って、食べながらマスクを上げ下げしろなどと真面目に政治家が言うこと自体が馬鹿げている。

確かにマスクは有効だ。けれどそればかりに頼り切っている政策は政としては、どうかと思う。私と同じレベルだ。もっとまともな政策をしなければ、我々国民は納得し、彼らについて行こうとは思わない。PCRの検査体制に最善を尽くすわけでもなし、コロナ病棟の受け入れ体制のバックアップを強烈に行うでもなし、非常事態宣言を迅速に、的確に発出するわけでもなし、ワクチンを積極的に承認し、いち早く受け入れるということもしない。オリンピックをやるんだから、せめて日本には早くワクチンを寄越してよと頭を下げることもしないこの国の政治家は一体なんなんだと思う。PCR検査の体制は十分だから、ワクチンなんか打たなくても、陽性・陰性の区分けがはっきりしているから、自然と感染者は淘汰されると言うのならまだしも、あれもしない、これもしないでは、最終的に世界から取り残され、変異ウイルス感染者の蔓延国になり、いい笑い物だ。

今朝ほど、オリンピックと日本国民の命のどっちが大切なんだと言い切った専門家もいたが、そんなところにまで追い詰めてしまう政治家の無策ぶりには腹が立つ以外の何者でもない。

やっとこさっとこオリンピックを開催しても、やはり選手団は派遣しませんと足元を救われないことを願うしかない。

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今日はバラの話 [バラ]

2021.4.28

こんばんは。

今日はバラの話と肝に銘じている。毎回、カテゴリーの欄にバラを選び打ち始めるものの、ついついほかの話になってしまって、何度も「バラ」を変更する羽目になっている。だから今日は誰が何と言っても「バラ」と決めた。

でも・・・・福井の美浜、高浜原発が40年超の稼働を認めたという話。これも忘れないようにしておいて・・・・・今日はバラの話。

DSC_0722.JPG








これは「うらら」病気にも意外と強い。花もよく咲く。長い期間咲き続ける。枝もたわわになり続け、十分に楽しませてくれる。これは母が生存中に挿し木から成長させ、そして移植。食後5年ぐらい経過したもの。母親宅の玄関に奥行き30㎝、横幅2メートルぐらいの花壇があるある。深さは1メートルぐらいあって、以前はカイヅカイブキが植えたあった。枯れてきたのを期に切り落とし、この「うらら」植えた。根付くまで毎日水を入れ続けた。ほぼ1か月ぐらいでようやく落ち着いてくれた。




そういう意味では少しだけ手を焼いたかもしれない。DSC_0721.JPG




















DSC_0720.JPG結構いっぱい花を付けてくれた。

近所の方も写真を撮りに来ていた。



















DSC_0727.JPGこれはコーヒーオーベーション。

目立たない花だが、何となく名前が好きだ。









DSC_0728.JPG引越し前は土が合っていなかったのか、木としての成長はなかったし、花の付きもよくはなかった。


しかし、ここに来てからは、割と相性がいいのか。よく育ってくれた木だ。ほぼ倍に成長した。















DSC_0724.JPGこれもよく咲いてくれるバラ。名前はわからない。近くのホームセンターで安売りだったものを買った。まだバラを良さも分からない時分、何となく買い求めた木だ。

結構花つきの期間は長い。秋口まで咲き続ける。

近所のおじさんは、このバラが一番好きだと言ってくれたのを思い出す。














DSC_0723.JPG


この蕾の数からして、すごい量のバラが開花しそうだ。









DSC_0726.JPG

春霞。

よく咲いてくれるバラ。害虫、病気ともに強い。小さいトゲがあるのがあって剪定時は大変だが、枝の伸びも頗るいい。



























DSC_0725.JPGまだ咲き始めたばかりなのて、花は少ない。




















DSC_0730.JPGピース。

これも最初に買ったバラ。何も分からないときに買ったバラだったが、毎年きれいに咲いてくれる。

















DSC_0731.JPG


我が家では一番の大木となった。



















DSC_0729.JPGこれはサマーレディ。

孫の名前に近い名前のバラとして植えた。

孫の名前は「糸」。ちっとも近くはないのだが、雰囲気が彼女に近い。
















今年はなるべく自然由来の薬を蒔くように心がけている。今のところ木酢液を中心に蒔いているが黒点病も心配なので、1種類だけ混入している。

カミキリムシは多分、枝の中に冬眠はしていないと思うが、先日、1回目のオルトラン(水に溶かしたもの)をスポイトで枝の皮がむけているところ、穴の開いているところを中心に散布した。


 

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町内会(2) [生活]

2021.4.27

こんばんは。

・・・・でその続きです。前段では払う人の話をしたけれど、私が問題だと思っているのはこっちのほうなんです。こっちというのは執行部のこと。町内会の執行部なんていうのは、やる人がいないから、大体歴代ず~~~っと同じメンバーがやっているということがほとんど。前に住んでいたところの町内会も、そのような体質だったせいで、そのことが大問題になった。みんな「さわらぬ神に祟り成し」ではないけれど、余計な仕事をしたくないとばかりに余計なことは一切言わない風潮がはびこっていることはご存じのとおり。

大昔は太っ腹な村人をまとめる方や庄屋さんなんかがいて、事がある度にお金を出して、村人にうまいものなんかを食べさせていたりしたんだろうけど、だんだんそれはなしにして、みんなで公平に負担しようとなって、無尽というものができたりして、時代とともに形を変え、今に至っているんだろうと思う。私の親の時代には、東京の町内会で無尽というのがあって、「今日は無尽があるから」と言いながら母親が夕食後に出かけていって、今日は1000円もらえたなんて話をしているのを聞いたことがあった。詳しい仕組みは私はもう少し若いからわからないけど、そんなおもしろい時代を経て今に至っているんだろうと思う。

しかし、古今東西、お金にまつわる悪しき出来事というのは、大体同じ人間が同じ役割を担うことに起因していることはよく耳にすることで、自分が何となく切なく思うことは、その悪しき出来事が、どこの町内会でも行われる可能性が高いということ。それは別に悪気があってのことではないと思うけど、最大の要因は次の成り手がいない。バトンタッチする人間がいないことに問題があるような気がする。

それはそうとして、善意なる町内の人間は、それを知ってか知らずか毎年決められた額を、その見返りを得ずとも、文句一つ言わずに払い続けている。それに対して、執行部としては一応決算書を提出し、一般の会社よろしく議決承認を町内会員に対して行い、表上は何ら問題はないように思えるが、果たして、その善意に耐え得るような決算行動をしているのかは残念ながら甚だ疑問符が付いてしまう。時節柄、お世辞にも生活が楽だと言える人は、私の周りに多くはいないような気がする。執行部は、そういう人たちのことにも思いを馳せ、その人たちのために、よき方法で浄財を循環させるべきなのではないかと考えた次第。


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町内会 [生活]

2021.4.27

こんにちは。実は私、今期町内会の役員になることとなった。これはどこも同じだろうけど持ち回りでやる。順番・・・順番・・・と公平性はこの上なし。しかし、アパートの方はほとんど入らないし、持ち家の方も最近は入る方は少なくなる一方。確かに自治会に入る入らないは任意で自由が建前。会員になれば町内会費を払わないといけないから強制はできない。それはそれでいいけれど、いつも思うことなんだけど、ゴミ出しは誰でも、どこに家庭でもやることだ。地域には大体ゴミステーションがあって、そこにゴミを出す。当然、ゴミステーションは散らかるときもある。カラスが突ついてゴミが散乱したりしてね。それはゴミ当番が清掃して次の人にバトンタッチする。これも順番・・・順番・・・と当番制。しかし、自治会に入っていないご家庭は飛ばしていく。回覧板も同じく飛ばしていく。ゴミは出すのにゴミ当番はしない。そして会費も払わない。別にゴミ当番をする=お金を払うではないんだけれど、ちょっとおかしい。ゴミはみんな出すんだから、みんなで当番制で代わる代わる清掃はしたほうがいい。自治会は入らない・・・ゴミ出しはしない・・・のなら分かるけど、ゴミ出しはしているんだからね。これは厭味ではなく、素朴な疑問だ。前に住んでいたところも同じだった。誰がいつからそう決めたのかは分からないけど、悪しき慣習。前例に則ってというところだろうか。

役員になったからといって、特に仕事があるわけではない。年会費の集金と夏祭の役割を分担してやることぐらい。前にいた町会は大所帯でやること成すこと大がかりだ。私たちの仕事も数多くあったが、役員も総勢100人以上はいたので、個人個人の仕事は大したことにはならない。毎年常連で役員をやっている方がいるから、その方の指示に従えば問題なく事は進む。

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・・・・で今回、年初の集金業務をした。去年はコロナ禍で活動はほとんどなし。しかし、今年も集金はいつものとおり集金しろという指示があった。こんなことを言うと上から目線だ言われるかもしれないが、素直な感想だから書いておきたい。多分、年会費はどこも大体似たりよったりだろうけど6,000円也。ほかに寄付金等々。皆さんの家のインターホンを押す。同じ町内でもいろんなご家庭があって、どう見ても生活に余裕があるとは思えないご家庭もある。また、一回に6,000円は払えないから3か月ずつ払うというご家庭もある。さもありなん。このご時世、6,000円といえども侮れない額。

そこでつくづく思うことがある。6,000円の町会費。それだけのことを町会はしてくれているのだろうか?6,000円を払うメリットは各ご家庭にはあるのだろうか?確かに夏祭りとか、カラオケ大会、老人会の集まり、広報誌等々決まり切った活動はおやりだろうけど、本当に街の住民の人たちのお役に立っているのだろうか?

夏祭りもカラオケ大会も老人会も、それぞれ交流を深める一助にはなっているだろうけど、それはそれに該当する人たちだけが恩恵を受けているだけではないのか。もっと全住民に広く浅くでいいので、何かの助けになることをやるべきではないかと思うのだけれど、お財布の中身を必死で探して、何の苦言も言わず、気持ちよく支払っていただける、お世辞にも富裕とは見えない方々からの浄財を受け取りながら、ふと、心に染み込んでしまった思いとなった。

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復活をさせてはいけないけど、その対抗馬がいない情けなさ。 [新聞記事]

2021.4.24

こんばんは。

今日も一日いい天気。プランターや鉢植えの植物は気をつけないとカラカラになる。山火事もあったように、この時期の乾燥には十分に注意が必要だ。

猛烈な台風は運良く東に90度舵を切ったおかげで、本土上陸は阻まれたラッキーなことこの上なし。偏西風が強かったのか、高気圧の勢力が強かったのか。小笠原の人々には申し訳ないけど、何はともかくよかった。

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リプレース⇔安倍。このキーワードを覚えておいてほしい。

自民党の親原発と言われる面々が原発の寿命の40年を60年に延長しようと動いている話だ。日本の原発寿命は40年。福島第一原発事故の後、法律で決められた。これをそのまま現存する原発に当てはめると、早晩、日本の多くの原発は寿命到達となる。しかし、これではカーボンゼロなる目標の到達はかなり困難と見たのだろう。どうしても原発再稼働は必要ということで、多くの議員がそれに同調している。その中に彼もいる。その動向を見て、「これはまるで喜劇だ」とおっしゃった専門家や「ふざけるんじゃない」と息巻く経産省の方々もいると書いてあった。それはともかく、あの福島の事故をもってしても、原発を延長しよう、建て替えようという意識があることに唖然をせざるを得ない。もちろん、使用済みの核のごみ処理問題は未解決のままだ。

彼らの論理を打破するだけの対抗馬を持たない限り、この国は立ち行かなくなる。南海トラフ、首都直下が30年以内に来るかもと言われているのにもだ。

岸田さん、石破さんでいいから、正々堂々と、それではいかん、方向は決まった。再生可能なエネルギーに早々にチェンジしようと動けば、事は大きく動き、日本は変わる。

我々日本人は、安倍だ、菅だ、石破だと人気投票をしたいわけではない。一日も早く、原発の問題を解決して再出発をしたいだけなのだ。

原発汚水を海洋に放出というお恥ずかしいことを近々にしなければならないこと。このことも我々国民は忘れてはいけないことだ。これは国際的には認められている水準だと胸を張りたいのだろうけれど、原発事故直後の、あのドサクサのときにタンクにため続けた汚水が早々きれいだとは誰も言い放てる者がいるわけはない。

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一つ気になる記事があった。

-----「福島第2は通常、外部から4回線で受電している。そのうち1回線は定期検査中で、2回線が地震の影響で停止したが、1回線が生き残った。これが、命綱となった」

「ケーブルの太さは約5センチ。1メートルで5キロの重さがある。がれきなどの障害物を避け、建物を迂回しながら敷設したケーブルの総延長は9キロに及んだ。通常であれば重機を使って20人で1カ月を要する作業量だ。東電と協力会社のスタッフを合わせて、総勢200人が13日の深夜までに30時間で成し遂げた」

「3月14日、午前1時過ぎにケーブルをモーターに接続。最も不安定な状態だった1号機の冷却システムが復旧した。あと2時間遅れていたら、ベントを実行しなければならなかった。ギリギリのタイミングだった」---これは福島福島第1ではなく、第2原発の地震直後の様子。運良く、事故は免れたが、第1同様に事故を起こしたとしたら、関東圏は一体どんなことになっていたのだろうかと思うと背筋がぞっとするばかり。

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贅沢な時間 [バラ]

2021.4.23

こんにちは。医療従事者の方は今大変な思いをしているんだろう。想像力が欠如している私としては、大変なんだとテレビから流れると大変なんだと思う。しかし、その先がない。こんな人間はコロナにでも罹れば、これ幸い、ここぞとばかり医療の脆弱を罵るのだろう。そこに至るまで分からないという愚かさ。

そんなことを考えながらバラの世話をして一日が終わる。自分が現役バリバリで医療従事者だったら、どうするんだろう。あと何時間経てば・・・、あと何か月過ぎれば・・・、あと1年経てば・・・、あともう少し経てば・・・と思い人間は仕事をこなしていく。先が見えるから頑張れる。現役時代、皆が寝ているとき働き、皆が起きて活動しているときに寝ているような仕事をしていた私としては、あと3日こなせば休みだ・・・・・先が見えたから頑張れた。しかし、今の医療従事者には、それがない。流石に大変だろうなと思う。政治家はせめて、先が見える政策をして、先を見せなければ現場の者はやっていられない。ナイチンゲールにみんななれ!と号令をか

けることはできない。先を見せろ、明けの明星を見せろ。

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ピース


















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スパニッシュビューティ









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サマーレディ















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コーヒーオーベーション















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うらら

















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イエローバニー














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カクテル














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???







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シギタニス?


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オンライン結婚式 [生活]

2021.4.22

こんばんは。

今週の日曜日(18日)、甥ッ子の結婚式であった。

いつも他人様の結婚式で思い出すのが自分の結婚式だ。自分たちの結婚式はお世辞にも地味婚ではなかったし、お恥ずかしい話、親がかりの結婚式であった。結婚式場と食べるメニューは自分たちで決めたものの、出席者のメンバーは皆、親が決めていた。我が家は商売をやっているわけでもないし、父の跡目を継ぐわけでもなかったが、諸々大人の事情であった。そんなことが影響したわけでもなかったと思うが、両家総勢300名近いメンバーとなっていた。が・・・・ほとんどは父親の知り合いであったので、費用のことなど、ほぼすべてが親の守備範囲ということもあって、私たちはほとんど関与することはなかった。それが自分たちの人生においていいか悪いかは別として、当時としては「普通」のこととして通っていたことも事実であった。

そんな結婚歴のある我々は、当然のごとく、結婚式を盛大にすることは吉としない傾向が年とともに強くなってきているようで、昨今、地味婚なる言葉を聞くにつけ、「そうだ、そうだ。それいいに決まっている。身の丈、身の丈」などと心の底から言っている自分に驚かされる。だから、二人だけでハワイで挙式なんていう話を聞くと「そりゃいい。二人だけ?最高だね」と喜んでしまう。今回、甥ッ子が結婚するという話を聞いたとき、「えっ、このコロナ禍なのに? するの?」と喉元まで出かかった言葉を思わず飲み込んで、「おめでとう!よかったね」と一応大人の対応をした。

今回、オンラインが決まるまで、じっと声を潜めてじっと待っていた。もし、どこかのホテルの会場でやる場合、我々と愚息二人だけならまだよいのだが、先方が気を利かせて愚息の嫁さんを呼んだとしたら、当然、孫5人のちびっこギャングがお供に引き連れて来るわけで、そんなことになったら、そりゃもう結婚式どころではなくなってしまうので、それを心密かに恐れていた。ところが運のいいことにコロナ禍ということで、甥ッ子はオンライン結婚式という英断をしてくれ、無事平和で安穏なる結婚式となった。

オンライン結婚式となると、今流行りのzoomになるわけで、それはちょっとだけネット検索をすれば難なくクリアできたので、無事オンライン結婚式を終了することができた。正直、現役ではないので、zoom会議とかは全くやったことがなかったので、少々不安ではあったものの、携帯→ミラーリング→テレビモニターでもできたし、ノートパソコン→ミラーリング→テレビモニターでもできた。オードブルが事前に届けられ、それをもって乾杯をし、主賓挨拶、職場上司挨拶、テーブルごとに歓談、二人のプロフィール紹介、新郎父親挨拶などなど、型通りの結婚式はできた。もちろ、現場にいるわけではないので、少々迫力はないものの、普段着での参加も可であったので、交通の行き来を考えると非常にラクチンであったことは事実だ。

コロナは大変辛いことではあるけれど、また、新しい時代の新しいやり方の一つとして、世の中に伝わっていくんだろうなと思った。

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来ました [生活]

2021.4.19

こんにちは。

来ました。ついに来ました。やはり高齢者だと実感する瞬間です。それはそれで自分としては納得はしているものの、少しだけショックというか、そうだよねと自分の生年月日をマジマジと再確認した次第。

何のことかというと予防接種の接種券。ついに来たというか、予想よりも速い感じ。

・・・で中をよくよく見ると、接種券があって、ホームページか電話でという文字が飛び込んできた。しかし、よくよく読んでみると、年齢別に分かれていて、接種日が決まっているような、接種会場も分からず、接種日も結局は分からず。予想はしていたものの、そんなに早く打ちたくもないし、私たちの場合は5月末に申し込んでとある。きっと6月には何とか第1回が接種される????のだろうか。

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早くも台風発生 [バラ]

2021.4.17

こんにちは。今夜から風が強くなるとの予報もあり、伸び始めた枝(シュート)を折れないように支柱を立て、ワイヤーテープで巻いた。

この時期のテーピングは結構気をつかう。新しく伸びた枝は柔らかで折れやすいからだ。その枝の先端には蕾が付き始め、雑に扱うと必ず折れたり、蕾が落下する。我が家には新雪のツルバラが2本あり、その2本とも今年は勢いがある。以前の家のようにパーゴラがあれば何ら問題はないのだが、今の家にはパーゴラはない。老体にとってはパーゴラ維持(サンドペーパー&ペンキ塗り)とパーゴラにバラを誘引させるのは、少しずつ身の危険を感じ始めているので、少しためらっている。

昨年は移植2年目ということもあり、樹勢が弱かったので、その必要性を余り感じなかったが、今年はその樹勢も少しずつよくなりつつあるので、パーゴラはやはり必要ではないかと思うようになった。隣家との塀はメッシュのため、今季はそれに絡めて何とかやり過ごそうかと思っているが、果たしてうまくいくかどうかはうれしい不安でいっぱいだ。

来季こそパーゴラをつくるかどうか考える必要がありそうだ。本当は写真をアップしたかったが、大体2~3日すると表示されなくなるようなのでアップはしない。

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そうこうしているうちに雨が本格的に降ってきた。今日はこれからずっと明日の朝方まで降り続くと天気予報では言っていた。https://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/BB1fJPBU.img?h=768&w=1080&m=6&q=60&o=f&l=f

この絵を見る限り、来週末には上陸しそうな雰囲気。勢力はかなり強いと書いてある。

今年のバラはゴールデンウィーク前ごろが最盛期となりそう。いつもなら、そうはならない。大体ゴールデンウィークを過ぎてからがが咲き乱れるのだが、桜が早かったように、バラも早く咲きそうだ。つまり、気温が高い。高過ぎだ。当然、海水温も高いわけで、勢力が上陸する前に衰えてほしいが、そうなりそうもない気配がする。

今年も危険な季節になりつつある。

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無策の策 [コロナ]

2021.4.16

こんにちは。

自分の劣っているところは、締切りがあると頑張るが、ないとダラダラ状態になってしまうということだろうか。今回は、そうならないよう気をつけなければ。

やらなければならないことはたくさんあり過ぎる。

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さて、今回は給付金の件。

他人の懐具合を詮索するのは卑しいことだと忌み嫌う人が多いけれど、人間、お金がないと悪いこともするし、気持ちも凹むしね。やはり、生き抜いて行くためには最低限度のお金は必要だ。

これは政府が決めたことだから誰が悪いわけでもない。けれど不公平感?違和感を感じている方が多いはずなので、あえて書いておきたい。

飲食店には、時短による営業補償として、一日当たり6万円ぐらいの金額を支払われているはず。

●問題は一律に支払われていること。

お店の規模によっては6万円では済まないところも当然ある。逆に、一日1万円も売り上げがないところもある。

今はコロナ困窮の方も多くいらっしゃるから、あえて言っておきたいのだけど、おばちゃんが一人で、しかも自宅で営業しているようなところは、1日6万円もいただけるのなら逆にプラスになるわけで、火事場泥棒ではないけれど、焼け太りしている方々もいるのではないか。つまり、1か月26日営業していると申告すれば、26日×6万円=156万円が入ってくる。いつもなら1万円の売り上げで、しかも仕入れも含めての売り上げだとすると実際に入ってくる実入りはもっと少なくなる。

飲食の場合、大体3割が原価。水光熱費を引いても5~6割は実際の収入。人件費がかかっていなければの話だけどね。つまり5000円×26日=13万円が実際の収入。これが156万円に化ける。しかも、この156万円は原材料費、人件費、水光熱費は全然かかっていないわけで、丸々の実入りとなる。

これがこの先1年も2年も続くとなると、その額は156万円×12か月=1872万円となってしまう。場末の・・・と言っては失礼になってしまうけど、そういうお店は五万とある。そういう方々は別に悪意でいただいているわけではない。これは政府の政策だからね。でも今後、今の状態が続くと、1年でその額は1872万円、2年で3744万円、3年続ければ5616万円に化けてしまうわけです。

じゃ、どうすればいいのっていう話になるけど、これは政府の事務方、市区町村の事務方が創意工夫をして、細かい政策をすればいいだけの話。それを面倒だからしないだけの話。自分のお財布の中身も大切だけれど、国のお金だって大事なのは同じこと。国のお金も元を正せば、全部我々が納めた税金で成り立っているんだから。

そんなに繁盛もしていないスナックが毎年確実に確定申告をしているとは思えないし、役所は前年度の確定申告なんかをちゃんと精査して決定しているんだろうか。

持続化給付金の申請時、妙に簡単に申請ができたことを思うと、ちょっとここは怪しい。1日6万円をもらい続けるほうも悪いとはいえ、もっと悪いのは、国の無策。

お金のことばっかり言っている自分が嫌になるけど、このお金は全部私たちの税金であることを忘れてはいけないし、日本は借金大国だから、そんなに余裕はないはず。

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至福の時 [バラ]

2021.4.15

こんにちは。いい天気です。確定申告も終わったことだし、午前中、庭仕事に精を出したと、これも昨日のコメントが中途半端で終わってしまった。

書きたいことは盛りだくさんなので、一つずつ・一つずつ・・・・・・。

バラは順調で新緑がきれいだ。惚れ惚れすると自分で言ってりゃ世話はない。

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どこもしかこも蕾だけだけど、移植して3年目に突入。

ようやく根付いてくれ、活動も活発化し始めたところ。

DSC_0704.JPG







寒暖差が大きいおかげで、虫食いも黒点病も皆無に近い。




DSC_0705.JPGバラ愛好家にとっては至福のときだ。





バラは花もきれいだけど、新緑の葉っぱもまたきれいで、私は好きだ。





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終了しました。 [生活]

2021.4.14

こんばんは・・・・の時間になってしまった。

今日やっとのこと確定申告が終了した。今年こそe-TAXでと意気込んでいたのだけれど、最終的に要らないと心のどこかに思っていたパスワードが、一番最後の最後、やっとこさっとこすべてを入力して、いざ送信という段になって5回のエラー。そしてロックがかかり、あえなくe-TAXはあきらめざるを得なくなった。セキュリティは高くあってほしいことはもちろんだが、失念してしまったPSの復活は、もう少し簡潔にしたほうがいいように思えた。わざわざ窓口まで行かなければいけないのは、少しいただけない。

しかし、ロックのまま終わってはならじと直ぐさま市民センターに行き、新しいPSを申請した。これで来年は確実にe-TAXが可能になるはず。

今年も書類を郵送をしたのだけれど、やはり生命保険、地震保険、源泉徴収票、マイナンバーカードの写しなどなど添付しなければいけないし、返信用の封筒も同封し、郵便局に行かなければならないなど、負担は大きくなるので、やはりe-TAXにしたほうがいいに決まっている。私ども一市民は、以前の国税庁長官のように「廃棄しました」と言って通るわけはないので、ここは淡々と粛々とやらなければいけない。

明日以降、これで自分のことがまたできるので、明日からしっかりと目標を忘れず、ぶれずに進んでいかなければいけない。

年寄りに残された時間は少なくなるばかり。

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年寄りは焦るのみ・・・。 [生活]

2021.4.11

こんばんは。

今日もいい天気だったような・・・「だった」というのは、昨日の疲れがどっと出て、何もやりたくない病が炸裂。金曜日から愚息の子ども2人がお泊まりに来たいという「お誘い」、こっちの事情は・・もちろん、大人の事情はあるわけだけど、6歳と8歳の子どもにそれを言っても分かるわけもなく、また分からせるつもりもなく、愚息夫婦に言ったとしたら「ジイジたち、今日はダメなの、わからない子ね」と一蹴されるのは目に見えているので、やはり、そこは老人の配慮で寡黙を通し、孫たちは「シメテヤッタリ」と小躍りする姿に、まんざらでもない我々がいる。

・・・・・・・・という、いつものパターンとなりつつある小学生の春休み。あと1年もすれば、それもなくなるであろうことを祈りつつ、自分たちの健康寿命時間は余り長くはないわけで、コロナがそれをいい具合にかき混ぜていて、早晩、コロナが先か寿命が先かの競争になっていくわけで、きっと全国の高齢者も、それに似たりよったりだと思っているのではなかろうか。

そういうわけで、久々机に向かっている。その間、コロナは一向に衰えず、ワクチンの効果もどんなものなのか不安ばかり。株価、為替の動きを見ていると、もう終焉を見越しているような動きになっていることも確かで、我々日本国民はまだまだと思っているけど、世界は既にその峠を超えてしまっているのかもしれない。また、国内では、地震が多く、トカラ列島という、かすかな記憶と場所も分からないところで地震が頻発。都合4回?震度3~4とそこそこ注意が必要。そういう体験は東日本で会得済とはいうものの、じゃ、何をすればといっても、どこにも正解はないというジレンマが続く。

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と昨日まで記載したものの、時間切れで今再開。

今日は絶好の庭仕事日和だけれど、確定申告をしなければいけない。e-taxなるものを今年こそはやるぞと思っていて、家人のものは送信できたが、私のところでつまずいてしまっている。e-taxには都合4つパスワードがある。4つもだぜ。その一つがどうしてもわからないことを発見。家人のものは運良くペーパーが見つかったが、私のが今のところ見つからない。それが見つかれば完結できるのだが、これから、それを家捜ししなければならない。

詰まらない一日になりそうだ。


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ワクチン政策もPCR政策もしない理由 [コロナ]

2021.4.7

こんにちは。今日もいい天気です。庭は緑いっぱい。黒点病になっていないバラを1年ぶりに見るこの時期は、私にとっては至極の時。明日にでも写真をアップしておこう。

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相変わらず、無策の策に徹する為政者。「じっと辛抱」、「いま一つの徹底を」、「ルールを守って」と叫ぶばかり。大阪にしろ、宮城にしろ、ご自分のとった政策の責任をとろうとしないのは、政治家の毎度のパターンで特に驚かない自分にもあきれる。

結局のところ、自国でワクチンを開発しようとメーカーに号令をかけることもせず、PCR検査を徹底して、陰・陽をはっきり区分して、経済活動を維持しようと号令をかけるわけでもない。とどのつまりは精神論でこの災いを抜けきろうということらしい。

毎日、毎日愚策続きの報道にうんざりするばかり。今日も大阪は900人近い感染者、東京も500人ぐらいか。

せめての朗報は粉末のワクチン製造機を開発したという日本の企業があるくらいだ。

聖火を見る人だかりを見るにつけ、為政者は他人事で政はしないでほしいとつくづくと思うばかりだ。

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宿根草 [バラ]

2021.4.4

こんばんは。かなり暖かくなってきたもんで、バラも新緑の季節となった。今年の特徴は日中はポカポカ。でも、朝夕は時節なりに3~4月の気温だ。そうすると、どうなるかというと害虫が出にくい。愚息宅にあるバラにはアブラムシが付いていると言っていたが、我が家ではまだアブラムシは出ていない。ようやくウスバカゲロウが飛んでいるのを見るくらいで藪蚊すらまだ飛んでいない。1か月前ぐらいに藪蚊が2~3匹飛んでいるのを見たが、その後は全く見ていないところを見ると、夜間はかなり冷え込んでいることの証拠だ。

そんなこともあり、薬剤はまだ本格的には蒔いてはいない。ここ2~3週間で2回ほど木酢液を20倍に希釈、それに加えて自家製(鷹の爪+ニンニク+お酢)2年物を混ぜて散布した。家人から消毒を蒔かれると洗濯物にかかるとクレーム。以前は二階家だったものだから余り感じなかったが、平屋にしたので洗濯物は必然的に1階に干すことになった。当然の結末と言われれば全くそのとおり。そこまで考えが至らなかったね。いずれ訪れるであろう老齢夫婦生活にとっては、二階家は富士山に登るに匹敵するとも言われると「さもありなん」と平屋にした経緯があり、浅学の極みここに至れり   というところ。


家人曰く「ここの雑草取りは大変」ということで宿根草を植えようということになった。たしか昨秋だったと思うが、3~40株の宿根草を大バーゲンということで京成バラ園で購入してきた。ほぼ全部が売れ残りの品物ばかりで1400円と正札の付いたものが200円だったりして、半値シールの得意な我々は、ここぞとばかり大買いをした。

どうせ写真をアップしても直ぐに消えてしまうんだろうが、やはりここは載せないと話にならないので載せることにした。

DSC_0699.JPGここは入り口の近く。

左側には4~5種類の宿根草が植えてある。



















DSC_0698.JPG





結構伸びるものもあるが、全く動きが見られないものもあり、まだまだ定植されたかはわからない。















DSC_0700.JPG









アップにしたところ。

手前は白い粒々の花が既に付いているようだ。











DSC_0697.JPGその反対側。

ここも結構びっしりと植えてある。今でも混み入っているので、夏になったら大変なことになるであろうが、宿根草は家人の担当。彼女曰く「これで雑草は生えない」とおっしゃる。当たらずといえども遠からずというところで、私としては様子見だ。














DSC_0696.JPG









こんな感じで結構いい感じのものもある。












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これも以前から我が家生えていた・・・名前は忘れた。

たしかお茶をやっている方は知っていると思うけど、有名な花らしい。













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これは淡雪。大幅にカットしたものの、既に結構繁ってしまっている。

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前略・・・・小田和正様 [生活]

2021.4.4

こんにちは。数字を見るとちょっと不吉な「4」の数字。取り立てて何かがあるわけではないが、こう字面にするとちょっと嫌だね。

「みんなのうた」一ファンである私としては、昨日の阿部アナの熱血紹介を見て大いに満足。歌自体は既にビデオに収録し何度も聞いてしまっている。

彼がテレビに出ることは、多分、永遠にないんだろうから、このコロナが明けるまではステージで生の歌声を聞くことはできない。こんな状況下、お互い寄る年波には勝てないわけで、確か2年前ぐらいが最後のコンサートだと思うけど、あと何年待てばあの声が聞けるんだろうと切実に思う。私が折れるか、彼が折れるかすると、そこには絶望しかないわけで、そうならないように願うだけ。こんなことを書くと、熱烈ファンからは「風上にも置けない。どちらが先に折れるかなどと同列視するな」と怒られそうだけど、現実的により、冷静に判断すると否も応もなく必ずみんなそうなるわけで、それは神様の思し召しだ。

そこでお願いをしたい・・・・・と言っても犬の遠吠えでしかないけど。


前略・小田和正様

いつも琴線に触れる歌声をありがとうございます。一つお願いがあります。

他のアーティストのようにネットで配信をしていただけませんか。もちろん、有料で構いません。ネット配信ならば帰り時間も気になりませんので、我々としては思う存分楽しめます。僣越ながら、小田さん側としても、いろんなしがらみも少なくて済みそうだと素人ながら思ってしまいます。それに画面のこちら側からもリアルタイムでリクエストができそうだし、小田さんもギター一つ、ワンフレーズでいいから、そのリクエストに応えるとかもできそうだし。

コロナは、どう考えても今年中には終りません。いろんな国名が付いている変異株--といってもすべて国内で変異しているわけで、初代の新型コロナウイルスは変異をし続け、今では6~7種類に進化してしまっているわけです。これに対してワクチンはまだまだ開発途上。どう見ても劣勢、守勢であることは明らかです。

あの強靱な加山雄三さんも脳梗塞で今リハビリ中と聞きます。お互い時間は有り余っているとはお世辞にも言えません。どうか一日も早く歌声を聞かせてください。

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独りの想い [生活]

2021.4.3

こんにちは。暖かくなってしまい、あっという間に桜も散り始める。

職業柄、若い時からゆっくりと花見をしたことがない。桜の木の下で宴会をするなんて、私にとっては異星人の世界と言っても少しも過言ではない。今年もそうなりつつある。

今年は特にそのスピードは速い。異常だ。気温上昇により6月、7月が激甚災害とならなければいいと願うのみ。

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ネットカフェ難民、主婦、学生、学生浪人、人生浪人、シニア、お巡りさん、お医者さん、八百屋さん、公務員、大家さん、編集者、新聞記者、学者・・・・・十人十色と言うけれど、このブログを見ていただける方々も当然十人十色だ。それが人間の面白いところでもあり、多くの可能性が生まれることにつながる。

当然、それぞれの人生に寄り添える話もあるだろうし、全くご同感いただけない話もある。このブログを書く以上、よりご同感、ご賛同いただけることを書きたいという同調調和を求める嫌らしい性を持つ自分がいる。

今日は何を書こう、明日は何を書こう。こういう題材も面白いかもしれないと日々思いをめぐらす。あるブロガー曰く、「一つに特化したほうが賛同して見ていただける方が増える。あっちを少々、こっちを少々なんて虻蜂取らずだ」だと。

「いいね」を増やす手練手管はともかくとして、この「想い」という思いは、誰でも持ち合わせている。それは腐り切った野心かもしれない。純粋な青い想いかもしれない。もっと下世話な物欲かもしれない。いろいろな想いの中で、人は時を過ごし想いを紡ぐ。明日が今日よりは少しだけでもよくなるようにと意識するしないに関わらず、そのことだけは前向きに取り組む。体が健康ならば、尚更その想いは強くなる。

もちろん、それぞれいるステージ(年代)は違うから、それぞれにその想いは違う。でも、年相応にわきまえることを縛りつけることはない。自由闊達に自分を変化させ、前、後、右、左に遠慮する必要は1ミリもない。

今、このコロナ禍で、あの時のあの想いを忘れてはいないか?

あの時の野心は忘れてはいないか? 

できないことを他人のせいにしてはいないか? 

自分の想いに対する努力は足りていたんだろうかと振り返ることを忘れてはいないか? 

個人の想いなんてちっぽけ過ぎると言われれば、それまでかもしれないが、ちっぽけな想いでも想い続けることが力に成り得ることは、民主主義下では大いにあり得ることだ。

愚鈍な高齢者は、いつもそのことを想い続けている。

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オリンピックと小田和正? [生活]

2021.4.1

こんにちは。

千葉の天気はどこまでもピーカンです。きっと今日はどこもそうなんでしょう。

今週の日曜日から昨日までちびっこギャングのお世話で右往左往。多少の仕事もあったものの断固拒否なんて、ちびっこギャングの「行きた~~い」の声に押し戻され、襲撃され、木っ端みじんとなりました。

そんな中、オリンピック精神のことが少し気になってきてしまいまして、それを少し書いておこうと思う次第。

オリンピック憲章なるものがたしかあったような、クーベルタン男爵?ぐらいは知ってはいるものの、それ以上のことはよくわからない自分がおりました。

よくよく調べたら「オリンピズムの目的は、人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために、人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てること」と書いてあって、愚鈍な私はここだけがすっ~と胸の中に入って、よく理解できたので、ここだけを抜粋したのですが、仔細はこのURLオリンピック憲章2017.indd (joc.or.jp)を参照してください。

私が言いたいことは、オリンピックはお金のある国だけがやっているだけ。形だけ平和を、平和をと言ってやり続けた結果が、今の世界なんだろうと思う。多少なりに他国の人間を理解できたことはあったとしても、それは限定的だったろうし、それが世界中に広まっていったという形跡は残念ながらない。コロナ禍の中、多額のお金を使ってやろうとしていたIOCと日本。しかし、その目論見は見事に外れ。今夏、果たして「開催する、しない」のところまで追い詰められた感が大あり。これで無理やりやった結果が、コロナによる人道的見地の理由で、来訪をあきらめる国が多くなればなるほど日本のメダルラッシュになり、オリンピックの意義だけが注目される結果となってしまうのではないと危惧するばかり。

チリで、ザンビアで、南スーダンでオリンピックが開催されるのはいつになるのだろうか。あそこは治安が悪過ぎ、経済が疲弊している、スタジアムなんかない等々の理由で開催はしないのはわかるけど、「人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てる」ことを真剣考えているのであれば、そんなアフリカの過酷な国でオリンピックを開催することが、平和な社会の推進を目指すよき手立てになり得るかもしれないと彼らは思わないのだろうか。

その国の懐事情に合わせて開催をする。それこそがオリンピック憲章により近い国際競技になると思うのだが。

ここでも、経済(お金)を第一義に考えている人間がいる・・・・ということ。

理想はわかるけど、で留まっていては何も解決はしないのです。


一方的な話で恐縮だけど・・・・。

https://www.nhk.or.jp/minna/60th-movie/04/でK.Oさんの歌とインタビューが載っていた。

テレビの放送は、4月3日(土)夜7:00〜7:55(Eテレ)、4月4日午前10時55分~11時で放送される。

歌は正直一回聞いたくらいだと「ふ~~ん」という感じ。ファンじゃなかったら大したことないね、と一蹴されてしまいそう。

たまにしか彼の歌は流れないから、一ファンとしては、しつこく聞く。何回も聞いてスルメのように味が出るまで聞くことにした。

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しつこい加入電話 [生活]

2021.3.28

こんばんは。

コロナだと思っていたら、幸いなことにして風邪だったようだ。

でも不思議。その間、ずっと花粉症の症状は皆無。昨日よりだるさもなくなったと思った途端、今度は花粉症の症状がで出てきた。花粉症は終わったと思ったのは、やはり間違い。今年もゴールデンウィーク近くまで、私は花粉症に悩まされる。でも、コロナに懸かるよりはとはましだ。

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DSC_0694.JPG

一昨日、仕事の帰り道、小雨が降り始めたところをパチリ。

この界隈では、唯一長い桜並木。









DSC_0697.JPG例年だと桜祭りの提灯が吊り下げられるんだけど、今年はそれもない様子。30年前は、この辺も人口が多く大賑わいだったけど、最近は虚しく提灯だけが揺れていることが多くなった。






DSC_0695.JPG

コロナが明けて、桜のシーズンになったとき、少ない人口でも昔に負けないぐらい賑やかな街になってほしいとつくづく思う。


この界隈は咲いたのが早いのか、もう花びらが舞い始めていた。明日の春の嵐でこの桜ともサヨナラだ。

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これで何回目になるだろうか。5回・・・6回?ソネットと名乗るところから携帯を切り換えないかというお誘いの電話。今まで何回も何回も同じやり取りでお断りを続けているが、今日は家人が電話に出た。私は外の庭仕事をしていたので間接的に聞いた話ではあるけれど、何回も何回もそれを受けていた私としては、おおよその見当はついた。

これが本当のことであったのなら、ソニーさんには申し訳ないが、電話の話を聞いているとどうも解せない。

男「お電話はAU光回線でお間違いないでしょうか?」

私「はい」

男「固定電話をお使いでしょうか?」

私「はい。(固定にかけて来ているんだから、わかっているだろうに・・・)」

男「あとほかにAUの携帯をお使いになられていますか?」

私「はい」

男「それならば、今の電話料金が3000円ほど安くなります」

私「・・・」

男「我が社の機械を付けるだけで、そうなります」

私「・・・」

男「バイト数も飛躍的に高くなりまして、速度が早くなります」

私「・・・」

男「こちらから伺いまして、機械を設置するだけで済みます」

私「・・・」

この時点で、私は反応する気持ちが失せてしまう。

来なくていいから、パンフレットかなんかあるでしょう。それを送ってくれれば検討する。君がどこの誰かもわからないのに、この電話で「3000円安くなります。加入しますか、しませんか?」と言われて、加入する馬鹿は、このご時世いるわけはない、と言った。以前も同じやり取りをして、結局、パンフレットは送られてこなかった。

最初のとっかかりがいけない。「AUの」と彼は言い始めた。私が「AUの方?」と聞いたら、「いえ、AUではなくて・・・」となった。ここで既にアウト。こういうご時世だから、我が家では一切、電話でのセールスは一切受けないことにしている。本当に消費者に利益を生み、消費者を大事に思うのだったら、もっと信頼のあるやり方をしなければ誰も付いてはこない。何回も何回も電話が来ることに本当に辟易してしまうばかりだ。

これが本当だったら、パンフレットを送ってくるか、ホームページを見てくれと言うかだろう。消費者に善し悪しの判断を付けさせないやり方、「安くなる」と言えば、絶対引っかかる的な安直さが見え隠れする。


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慰めにもならないけどね・・・。 [コロナ]

2021.3.25

こんばんは。

・・・ということで例の会議に行ってきた。小一時間で終了したものの1週間前ということもあり、私としては戦々恐々。アルコールを湿らせたペーパーで机と椅子をきれいフキフキ・・・。周りを見ても、そんな雰囲気を醸しだしている人もないようで一安心と言えば一安心。やはりただの風邪だったんだろうか?そういえば、微熱・だるさが出るのと同時に、あれだけ強烈だった花粉症の症状はぴったりと止まった。薬のせいだろうか。でも、花粉症と医者に言ったものの花粉の「か」の字も気にせず、もっぱらコロナの話が中心だったので、その手の薬はもらっていない。あくまでも喉の違和感、咳、タン止めの薬のみ。今は檜中心の花粉のはず。私は杉も管轄だけど、檜も深く静かに管轄権内。でも、風邪の症状に花粉症が加わったらたまったもんじゃないので、花粉の症状がないことはこの上もなくいいことなんだけど。

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高校は卒業したけれど・・・、大学は卒業したけれど・・・、新社会人になったけれど、1年間はほぼリモート生活。下宿は借りたものの、1年間下宿生活を強いられ、学費倹約のため実家にUターン。そんな生活を強いられている若者がなんと多いことか。「大変だね」「もう少しだからね」「頑張ろうね」なんていう安っぽい言葉もかけられない状態が続く。2年目に入り、この4月から新生活を送ろうとしている若者もまた多くいく。修学旅行は行けなかったけど、新生活になれば、きっと新しい未来が・・・・・・・・・・・・・・・・・・普通ならあるはず。だけど、まだまだその先は見えない。いつになったら、その先は見えるのか。

これはやはり人災かもしれない。1年前と同じ規模でしか動かないPCR検査。今後の及んでまだ1万人分がせいぜいの踏ん張り所。

たしか去年の4月初旬、時の総理大臣安陪晋三はこう言った「安倍晋三首相は6日、新型コロナウイルス感染症対策本部で、ウイルス感染の有無を調べるPCR検査の体制について、1日当たりの実施可能数を2万件に増やす方針を明らかにした。重症者の増加に対応するため、治療に必要な人工呼吸器を1万5000台以上、病床は5万床をそれぞれ確保する考えも示した。ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2020040600825&g=pol」公の場で、時の政治家はこう公言していた。

でも、現実は、そうはなっていない。そういう努力もしていない。言うだけなら誰だって言える。あなただって、君だって、私だってね。

新卒、新社会人の方々に、それは余りにも失礼千万。政治家よ、言ったことぐらいはちゃんと始末を付けろ、と思わず叫びたくなってしまう。

日本人はもう少し怒ったほうがいい。政治家はやりたい放題だからね。

こんな日本だからこそ、若者にはチャンスかもしれない。無能無策の政治家たちを追い抜き、追い越し、よい社会をつくれるのは、君たち若者しかいないんだ。

頑張ってほしい・・・・・と低能な老人は叫ぶのみ。

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ちょっとやばい(2) [コロナ]

2021.3.24

こんにちは。

いい天気です。桜は見ごろだろうけれど、仕事があるのでどこにも行けない。行けないとなると人間はそれを振り切ってどこかに行こうとする。特に今回はコロナ禍だし、その想いは余計に募る。

その折りも折り、緊急事態が解除された。無策の策を続ける為政者は再び我々国民を困らせる。本当にどうしたいんだろうね、彼らたちは・・・・と思うばかり。

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古賀さんが亡くなった。彼の柔道は一本背負い、外掛け、内掛けと自由自在、当時、判定で決まることが多かった日本らしからぬ柔道の中、必ずと言っていいほど一本を決めた方だ。

53歳は若過ぎる。


時を大切にしないとね。

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20日に発熱。22日に病院の耳鼻咽喉科で診察。

多分、コロナではないだろう?という安易な医者のお言葉に「そうですか?」というしかないもどかしさ。(でも、コロナだと言われても困るしね。ある意味、期待はしていた言葉かも・・・)ということで5種類の薬を処方していただき、病院のでコロナトリアージ対策費用も含まれた診療費を払い、今日で服薬2日目。もともと25.8℃が平熱という低温老人。発熱したといっても36.2~36.7℃ぐらいの微熱。でも、基準体温が低い者にとっては、やはり妙にだるさがあることは事実。薬で喉の違和感もなくなり、熱もほぼ平熱。

・・・・・ということはコロナではない?

しかし、また明日、私が風邪にかかったと思われる会議場に行かなければならないという恐怖。メールで確認したけれど、委員さんは来ないけど、主催者と私のみは出席し、会議は形だけ開くらしい。

ぅ~~~う~~ん!勘弁してと言いたいけど、仕事だからね。頑張るしかない。

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びっくり----トルコリラ [マネー]

2021.3.23

こんばんは。

久々のマネーのお話。現在のような深く静かに不況の波が押し寄せてくると、知らぬ間に隣の隣人がいなくなったり、気がついてみると自分独りになっていたりとボディブローのように、不景気が周りに音もなく押し寄せてくる。世の中には日銀がお金を刷って放出し続けている以上、そのお金の近くにいる人間にとっては「今の不況」は他人事だ。

もし、あなたが給与所得者であったとしても、多少の余裕資金があって、それをたまたま上場企業2~3社の株式を持っていたとしたら、売買を繰り返し、少しずつ蓄財をし、給与所得の減額分を賄うこともできたかもしれない。そう、世の中には職にあぶれて明日の食べ物や住処にも右往左往している人間がいても、運良く株式を持っていれば、それなりにお金が入ってくる・・・・不況なのに奇妙な状態が続いている。いずれ、この状態は大きな波とともに消えてなくなるのだろうけど、それまでは、その不労所得やらを手にする人たちも多くいることを忘れてはいけない。

別に株を売買する人間を悪く言うつもりはサラサラないし、株式市場は立派な経済活動の一つであることは認めよう。持っていない者のひがみだと言われても困るので、ここは株を持てる立場の人間にならないといけないと言っておこう。

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昨日、あるチャートを見て目を疑った。

トルコリラだ。「15.07円付近から一時12.65円前後まで大幅に下落。前週末にエルドアン大統領がトルコ中銀のアーバル総裁の解任を突然発表云々・・・・」

リラも15円台になってしまい、スワップ狙いだと思っている人間としてはまずい買っておかなければと思っていた通貨。トルコリラは1万通貨で40円/日ほど金利が付く金利狙いの通貨の一つ。トルコの大統領(エルドアン)は「大幅利上げを含め、8.75%もの利上げを進めた」、「低金利を是とする大統領」ということで、日本で言えば、黒田総裁を突然解任したと同じことをおやりになった。たしか就任したのは昨年の11月と聞いているから、たったの5か月も経っていないことになる。金利が上がるとインフレもを押し上げると考えているようで、トルコリラは基本的に12円→11円→10円とたどらせたいと大統領は思っている。スワップは買いポジションしか金利は付かないが、少しずつ下がっていく傾向なので長い保有するのにはリスクが高い。

ちなみに、トルコリラ6000円分を買うと「30~40円/日の金利が付く」と業者は言う。うそではないが一日当たりの金利は絶えず動くので15円のときもあれば、50円近いときもある。業者によって、その値はかなり違う。絶対値だと思ってはいけない。

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もし、自分が現役世代だとしたら・・・。 [マネー]

2021.3.20

こんばんは。もし、自分が現役世代だったら、間違いなく投資に励んでいた。このご時世、生きていくためにはお金が必要で、子どもの教育資金、家のローンなどみんな必死で稼がないといけないわけで、それがまともにできなくなっている現在は、やはり誰が見ても非常事態ということになる。お縄でご用となるようなことはできるはずもなく、そうなると、やはり、お金を生み出す方法を考えなければならないことになる。

IT関連、特にパソコンをいじり回せる人は、それなりにお稼ぎになれることはご承知のとおり。いわゆるシステムエンジニア、アプリケーションをつくったり、ホームページをつくったりする人たちで、確かに高給取りが多い。我々高齢者では全く手が出せない分野だ。

今は高齢者だという言い逃れをいいことに逃げてしまうが、自分が現役世代だったら、やはり、この手の分野に足を踏み入れるに違いないんだろうと思う。もちろん、一朝一夕にして、これが成し遂げられるわけではないから、隠忍自重して、黙々と知識 を詰め込むことに邁進する。

メルカリ、ラクマ、ヤフオク、ジモティ、BASEなどなどマッチングサイトと言われるものは数多く世の中に存在する。もちろん、そこに出品して幾ばくかの金銭を手に入れることもできるが、それを商売として生きていくには少しスケールが小さく、家族を養っていけるとは到底思えない。以前住んでいた家の近くに四十代の若者が毎日毎日宅配の届け物を受け取り、また宅配に出すのを見ていると、それをメインでやるような仕事ではないと私には思えた。

便利なものを利用する。確かにそれは生活を豊かにするのだろうが、その豊かさの幅は小さい。他方、システムをつくる側は、多くの人を対象に、少しの手数料をいただき、それが積もり積もって大きな利益となる。確かに、そのアイディアを生み出すには、それなりの苦労はあるだろうが、生み出す果実とやり甲斐は大きい。システムをつくる側に立つか、利用する側に立つかでは、雲泥の差があるということだ。

一方、投資は儲ける人がいれば、必ず損をする人もいる。お金の総量は決まっていて、その中でのやり取りをする以上、損するか得するかのどちらかでしかない世界だ。

以前、投資信託をやっていたとき、大幅に基準価格(購入価格)を下回ったことがあったが、銀行からは何の詫びがあるわけではない。それはすべて自己責任ですとのたまう。

丁半博打の賭博場を見るとわかるように、出目が違った人から出目を当てた人に木札が流れていくわけで、株にしろ、投資信託にしろ、FXにしろ、みんな同じ枠の中で流れて動いている。

投資は不安定だ。アイドルになるより難しいかもしれない。勝ち続けることは至難の業だ。

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