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MIRAI [生活]

2024.5.22

こんばんは。パソコンもメモリー増設で調子が大分いい。大嫌いな会計処理も「会計ソフト弥生」を入れ、何とか入力も少しずつやっている。Microsoft365にしても、弥生会計にしても、ホームページの階層も深いので、そこまでたどり着かないで堂々巡りの場合が結構多い。同じページを言ったり来たりして問題の解決にならないと「オイオイ、お役所仕事じゃないの?馬鹿にされて~~る」と叫びたくなる御仁も多いのではないかと察する。しょせん、人間がつくったものだから、良しとしてつくったページであればあるだけ、外部の人間にはなかなかとっかかりが掴めないことは確かだ。2つのソフトとも無料ではない。月々それなりの会費をお支払いしている手前、そう簡単にあきらめるわけにはいかないのも裏事情としてはある。「年寄りの冷や水だよ」と言われそうだが、この年まで無傷で生かされている財産をそう易々と手放すこともできない私としては、もう一つ粘ってみたいと思い付き合わせている。

クソ詰まらない事件で人生を棒に振っている、そこの若者よ。不謹慎ながら、君の人生「10年だけチョウダイ!」と真剣に叫びたくなってしまう今日このごろだ。

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そんな年寄りにとってテレビの音、特に低音の台詞が聞こえない立場としては、耳元のスピーカーは必携だ。表題の「MIRAI」は、我が家で2台目の手元スピーカーだ。1台目はソニーの赤外線での無線スピーカー。無線だから手に持ちながらトイレに行こうとも、しっかりとテレビの音は聞いていられるという強者。大谷が打席に入ったところで催したくなっても、スピーカー持参でトイレに入れば、何の問題もない。(トイレの扉は少し開けておかないとダメだけど・・・)今はソニーは壊れてしまい2台目。MIRAIは有線。ちょっと線が邪魔をしてテーブルの周りがゴチャゴチャになりがちだが、ソニーと同じで音はよく聞こえる。さすがにトイレには持っていけないが、これも問題なく使えているというお話。

今日はここまで!

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広東省との距離 [新聞記事]

2024.5.20

こんばんは。

ちょうど1か月前にMicrosoft365を入れた話--familyというバージョンなので5人までは使える。そして、これは有料---ここまでは書いた。

以前は皆さんもよくご存じの「office・home business2013」。「何を入れているの?」と聞かれると「オフィス・2013」と答えた。当時はパソコンには欠かせないものだった。そんな時代も10年以上を経過すると状況は少しずつ変わってきた。今はgoogleが大分勢力を伸ばしているらしく、若者は大方googleを使っている人が多い・・・・・と断定しちゃうと問題だから「みたいだ」としておこう。

私は仕事で使わざるを得ない事情があるのでgoogleをあきらめたけれど、Microsoft365は月々に直すと約2000円の出費だが、googleは無料だ。これは大きい。それにメールアドレスもとれる。それに考え方が合理的で、絶えずスリム化を考えているようで、その経営姿勢は共感するところが多い。

音声認識も断トツだ。Microsoft365も今回wordで華々しく入っていたが、実際に反応を見てみると全く使い物にならなかった。

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さて、今回は災害のお話です。

広東省・・・中華がおいしそう。そんな食べ物ばかりが目に浮かぶ広東省。そこに災害が続いていた。https://www.youtube.com/watch?v=Dh3M1RTTBoY

専門家によると偏西風の蛇行が原因とか。広東省との距離はわずか3000キロ。飛行機でひとっ飛びだ。今日もアフガンで災害があったとニュースで言っていた。https://www.japanforunhcr.org/appeal/afghanistan?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=JA_JA_UNHCR_Generic_afs&sc_camp=4CC755E63EE54715AEFF0442A7B13404

地球のアチコチで「今そこにある危機」が繰り返し繰り返し起こりつつある。たった3000キロしか離れていないこの地、日本では明日も天気だ、雨だと騒いでいるだけでいられるのが妙に不思議だ。

いつかは、きっといつかは、その災害に我々のところに来ないはずがないと思うのが当然で、「いつか」が明日なのか、来週なのか、1か月後なのか、1年後なのか、10年後なのか分からないけれど、いつかは来ると心して、その災害に迎える準備をしなければいけないのだろう。


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メモリー増設 [生活]

2024.5.18

こんばんは。

相も変わらず、世の中は「馬鹿じゃねえの」と言いたくなるようなことが繰り返される。人はいろいろな思惑の中で思い、悩み、考え、事を起こす。それが万人が見て妥当だと思えないことは、どう言い開きをしようと、それは多分間違っているんだと思う。有史以来、人間は今よりももっと残酷で、今よりもっと純真無垢だったのかもしれない。そんな相容れない矛盾だらけの人間過ちは、きっと行き着くところまで行き着かないと終止符は打てないんだろうなと愚鈍な頭でも容易に想像できるようになってきた。

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いつもながら、何を言いたいの?と言われてしまいそう書き出しはともかくとして、今日はメモリー増設の話を少し。

大分前からパソコンの動きが遅くなってきた。この手のことは全くの無知なので、ここで偉そうに言っても始まらないのでありのままを書くことにする。

はて???どうして遅いのか?ここは検索・・・検索・・・・と検索をする。本当に今は検索すれば、大体の正解は出てくるから助かる。

ある検索では-----机が例えに出されていた。メモリーは机の大きさです。あなたの机は小さいから、あれもこれもと置いてしまうと、いっぱいになって、どれがどこにあるか見つからなくて、だんだん分からなくなってきたんです。それが原因で動きが遅くなった----なるほど。私の頭でもちょっと理解できたような。

どうやらメモリーという機械を入れれば、その容量(机の広さ)を広げられるらしい。

自分のパソコンはデル。そこでデルに電話。サービスタグという製造番号のようなものを言えというので、それを伝える。

ここまでは、私の知識範囲。以前メモリーを取り替えたことがあったが、そのときの効果は今一つピンと来るものではなかったこともあり半信半疑。アマゾンを見ても、その種類は五万とあり、素人の私にはチンプンカンプン。あれ以来、この手の知識は全く増えていないことに気付く。

デル:どんなご要件ですか?

私:(まずい!外人さんだ)----別に外人さんを差別するわけではないのだけれど、日本語の問題で、詳しいことを聞くと適当とは言わないまでも、うまくかわされることが多いもんだから、ちょっとがっかりしたことは確か。

私:この型番のメモリーを教えてください。

デル:DDR4-2400です。

私:ほかにDDR4-3300とか、なんかいろいろあるけど・・・。

デル:DDR4-2400だけ。

私:私のパソコンには何枚入っているの?

デル:1枚。4GB。

私:メモリーは何枚入れられるの?

デル:2枚。

外国人の場合、言葉が巧みではないので、やはり口数が少ない。余計なことは言わないし、「てにをは」が正確ではないので、聞きながらも私のほうで咀嚼しないといけない。

私:ピンってあるけど、幾つのものを付ければいいの?

(実際は「って」なんていう言い方はせず「ピンと書いてあるけれど、これはどういうこと?」と丁寧にゆっくりと言わないといけない)

デル:288です。

フムフム。GB数を検索すると、多ければ多い方がいいかというとそうでもないと書いてあり、今度は道路の車線数を例に書いてあった。1メモリーは1車線。2メモリーは2車線です。ですので4GBであろうと、8GBであろうと、16GBであろうと、走る車の台数が増えなければ、その効果は分からないし、いつも1台で走るだけなら、8GBであろうが、16GBであろうが全く分からないでしょう---と書いてあり、これもドンピシャ、私の心に響いた。どうやら、16GB×2本とか、4本を使う方はゲームをやる人、映像を見る人たちらしい。私は全くゲームをやらないし、映画をパソコンで見ることことも少ないので、その必要はなさそう。

じゃ、幾つを入れよう?今使っている4GBを使うと、8GBを入れても、16GBが入れても効果は限定的になるようだし、4GBはあきらめて、8GB×2枚か、16GB×2枚おどちらかにするのが懸命のようだった。

デルの方には、それ以上のことを聞いても、十分に私が理解できるような言い方ができるとも思えなかったので、ここで終了。

失敗することも考えつつ、8GB×2をアマゾンで発注。昨日、届いた。

それがこれ。

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このパソコンを買う時は、メモリーのことなんか全然考えなかったけど、DDR4-2400は結構遅いことがよく分かった。お金もかけたくなっ方こともあり、一番ベーシックなものだった記憶がある。






















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これは今まで入っていたもの。

4GBとある。これだけ小さいと少しデータが貯まってくると、直ぐに遅くなり始める。


私の場合はメモリーが90%を超えることがよくあった。数値的には50%以下がベストコンディションらしい。

それはタスクマネージャーを見れば分かる。

スタートボタンを右クリックすると「タスクマネージャー」出てくるので、それをクリックすると見られる。




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メモリーはこの黒い横線というか、棒状のもの。















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これはメモリーを2本、入れたところ。


これで8GB×2本となり、いままでは4GBだけだったものが4倍の容量となった。








確かに早く感じられ、やった甲斐があったというもの。「応答なし」のコメントがでなくなっただけでもストレスは減った。









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時間帯を変更 [ランニング]

2024.5.12

こんにちは。

今日は久々早朝ランニングに時間帯を変更した。

今までは日中の午後走っていたが、段々暑くなってきたこともあり、日中はやめ、早朝にした。夜にしようかとも思ったが、どうも夜は見通しも悪いし、車も多い。治安がいい地域とはいうものの、それにあぐらをかくのも筋違い。

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先日、見知らぬ通行人がイヤホンを落としただけのことに、ご近所さんたちのお節介(と言っては申し訳ないけど)というか、世話好きというか、困った人に対しては、誰彼構わず首を突っ込むという人たちのおかげで、7人もの大人が闇夜の中、道路に這いつくばってU字溝にかかっていたコンクリートの覆いを懸命に上げようとした話は、早々簡単に終わりそうもないので、今日は書かないが、そんな夜のこともあり早朝に走ってきた。

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ランニングとバラが趣味の方がご近所にいて、早朝の時はいつもすれ違いざまにご挨拶をしていたが、半年ぶりにまたまたばったりと出会った。「やあ!」といつも清々しい彼は、いつも格好が決まっている。今日はそれに加え、キアヌ・リーブスが「マトリックス」していたようなサングラスをして、またまたパワーアップ。「また、今年もよろしくお願いします」と言うのも新年の挨拶みたいで変なので「日中走っていたのを早朝に戻しました」とそんな会話をした。彼は冬場も早朝していたそうな。すごいパワーだ。

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真っ暗なように見えるけど、逆光だから暗いだけ。




























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午後から天気は悪くなると言っていたので、早朝にランニングすることは正解だろう。

























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帰りがけ、彼の家のバラをパチリ。




これも2年前にカミキリムシにやられていたけど、見事復活。

花つきも大分よくなってきたところだ。しかし、全盛期の半分ぐらいか。


本当はここに赤いバラが絡んでいて、なかなか見応えがあった。


「赤」は復活できなかったみたいだ。

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GWウィークの苦しみとバラの楽しみ [バラ]

2024.5.7

こんにちは---というにはちょっと遅すぎの午後5時。

今年も超多忙なゴールデンウィーク。2家族、9人のオモテナシは、それはそれなりに大変だ。いつもは二人で10枚ずつ、合計20枚ぐらいの食器を洗う(我が家は洗い物が多いカモ)わけだが、この時は、100枚を超す量の食器を2回×2日洗うことになる。家人は10品を出すと言って息巻く。一盛りにしたとしても、取り皿等々を含めると、どうしてもそういう数になる。「じゃ、食洗機で洗えばいいじゃん」とお思いかと思うけど、所詮、食洗機に入る食器の量は決まっているし、1時間ほど、その食洗機に入れた食器は使えなくなるわけで、食洗機を使うことは使うが、いつも夕飯の最後の最後になる。それに漆器は食洗機にかけると直ぐに剥げるので食洗機にかけるわけにはいかない等々、食洗機は万能だとは言い切れない。

・・・・というわけで、延々と洗場担当大臣と料理担当大臣の我々は、年甲斐もなく、今年もオサンドンに追われ、終わった。

そういうことを知ってか知らずか、愚息2ファミリーは「今年も楽しかったよ」と我々にLINEをくれる。我が子ならば、本気で怒っても、それはそれで終われるが、そこに別の血が混じった現在、本気で物申せば収拾がつかなくなることは世間一般の常識であるからにして、ここでの我々の思いは墓場まで持っていくことにしている。どう考えても、孫を我が子として、ジジ・ババを両親として迎えることはお互いに無理があり過ぎる。今だ死語ではない「老兵は消え去るのみ」。

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そんな物騒な話はこれぐらいにして、バラが満開になりつつあるので掲載しておく。この土地に移植してから6年目になり、ようやく勢いづいてきた感がある。

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これはシャルルドコール、香りがいい。























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全体はこんな感じ。2m以上伸びてきた。カミキリムシにやられたけど、何とか持ち直しつつある。
















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これは、名前は不明。

以前、移植する前はとてもきれいに咲いてくれたけど、移植後は全く元気がなくなり、4年ほど全く咲かなかった。咲いても色も形も全くよくなく、移植したことに後悔ばかり。















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ご覧のように痩せっぽちで、やっとのこと花が付いた感じ。



元気になるように、日々珈琲粉の出がらしを蒔き続け、早半年。これの効果???

と思いたい。



















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この赤いバラも名前分からず。バラを買い始めて右も左も分からないまま植えたもの。

最古参。





















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奇跡的にカミキリムシにも寄りつかず、元気に育っている。

これから秋口までほぼ毎日咲いてくれるバラ。















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これは「イト」(正式名はサマーレディ)。自立系。孫が糸という名前なので、無理やり彼女に合わせて購入。これも秋口まで咲き続ける。


















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今のところカミキリムシの害はない。
















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これはお馴染みのカクテル。















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家人の実家(東北)から移植。

気候が変わったので、なかなか順応しづらかったようで、花は10個も咲けばいいほうだったけど、今年からやっと勢いがついた。













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こちらは、スパニッシュビーュティー。

下を向いて咲くバラ。ツル系。



以前購入したものがカミキリムシでアウト!

 



運良く挿し木をしてあったものが成長してくれた。


花びらは10㎝ぐらいで少し大きい。


















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挿し木を移植し5年目。今年はぐ~~っと伸びて屋根の軒先まで届いた。





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こちらは春霞。自立系で小さいトゲが多く、枝分かれが盛ん。


結構強いかも知れない。それに挿し木も結構しやすい。

























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花はよく付く。薄いピンク⇒濃いピンク⇒薄いピンクと変わっていく。


大きくなっても高さ2mぐらい。花びらは直径5㎝ぐらい。バラにしては小振りだ。















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こちらは「うらら」。非常に扱いやすいバラ。ツル系。



挿し木が何本も成功。我が家では合計4本あるけど3本は挿し木。


色も形も好きだ。










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トゲもそれなりにあるけど、

虫に強く、扱い易いのがいい。



















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まあ、無理か・・・・・・と思い玄関にアーチを付けて見たところ、左の新雪(これも挿し木)と右のスパニッシュビューティがうまく絡まってくれた。ジジイにはかわいらし過ぎるけど、良しとしてください。

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一番左はシャルルドゴール。






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ここは我が家の裏手(東側)。真ん中の白いバラは野ばら。

トゲはほとんどないに等しく扱いやすい。

咲いたと思ったら、いつの間にか散っていく。

派手ではないが、結構好きなバラだ。




















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手前の野ばらを初め、左はピエールド・ロン・サール (正式名はピエール・ ドゥ・ ロンサール)




物干し竿も肩身が狭そう。





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先ほどのアーチを玄関を背にしてシャッターを切った。








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これはアイスバーグ。ツル系。トゲは少なく。確かに扱いやすい。しかしながら一昨年はカミキリムシにやられ、往年の勢いはなくなった。


















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よく咲いた時は、これの3倍ぐらいの花量があり、夜でもそこだけ、ほのかに明るかったそうな。

カミキリムシにやられたので、枝の3分の1以上を整理した。今年は何とか大丈夫そう。頑張ってほしい。

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これは挿し木で復活した新雪。ツル系。

私がバラを始めたのは、この新雪の花つきに魅了されたからにほかならない。そして、何かに寄生され、初夏の花が盛りのときに、1週間ほどで枯れた衝撃を経験させてくれたバラ。



カミキリムシも、その時初めて知った。


いい意味でも、悪い意味でも私を引き込んでくれたバラだ。



一昨年から薬剤を蒔くのは辞めた。いわゆる無農薬。

2年目を迎え、これからどうなるか。テントウムシ、蜘蛛、鳥等々、駆除してくれる自然界の面々に期待したい。

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また明日から忙しい。 [生活]

2024.5.2

こんばんは。

明日からまた連休が続く。ゴールデンウィーク前半は、愚息家族は近場で動いていたようで、こちらにも来ず我が家は平穏無事。しかし、後半の明日からは2ファミリーの来襲となる。

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平時の我が家の定員は2名ながら、明日以降は一挙に11名定員となる。最近、とみに私たちの子どもに女の子がいたら、どんなにかよかったかと思う。毎年毎年我々は坂を転がるように経年劣化していくわけだが、それに反比例するように彼らの隆盛は続く。

孫たちの顔を見るのは楽しい気持ちになるが、自分たちの身体のことを考えると、そろそろご遠慮いただけないかと思うこともある。自分たちは、いつまでも親は元気なものだと思い込んでいたが、ある時、そうではないことに気がつくこととなったが、既に遅きに失した。きっと彼らもその類なんだろうとは思うものの、もう少し悟れよと思うことが多くなってきた。

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その辛さがまた明日から2日間続く。家人は、来る者は拒まず主義で、こちらの事情はともかく、楽しく過ごしてもらおうというサービス精神。何を言われてもオールオッケイだ。私にはとってもできることではないが、家人の気持ちをないがしろにするわけにもいかず、それを添い遂げることに注力する。また彼らはそんな我々の気持ちを知る良しもなく、いつもどおりに拙宅に来、楽しい時間のみを謳歌する。

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あと2日、あと2日と我々は指を折る。来る前から指を折る。そのこと自体、既に白旗。ドクターストップかもしれない。

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苦あれば楽あり--チャートと人生模様は瓜二つ [新聞記事]

2024.4.29

こんばんは。

今月から6月までは毎日新聞をとっている我が家では、余り読むところがないと言っては毎日新聞に怒られるけど、この期間は「数独」と「人生相談」がメインとなる。

昨日の担当者は高橋源一郎さん。なるほどという回答をしていたんで、ちょっとご紹介したい。ちなみに、Web上では有料記事なのでhttpsは打てず、写真添付。

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受け取り方は人それぞれだから「なんだ?」と思う方もいるだろうし、私みたいに「なるほど」と同感する方もいる。それはそれでいいとして、人生の終わりは、お金持ちであろうと貧乏人であろうとすべてがイーブン。つまり「オアイコ」になるということ。せいぜいの違いと言えば、線香の数ぐらい。登り調子に上がっていくチャートは、いつか必ず下がるのと同じです。

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若者がよく言う言葉に「今がよければ・・・」とおっしゃる。しかし「苦あれば楽あり」は必定。今、楽をすれば、この先どこかで苦しみが待っていることを念頭に「じゃ、今でしょ。努力して苦しみもがくのは今でしょ」と考えるのが合理的な若者の考えることだと私は思うんですが・・・。

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家づくりは一回では成功しない(第228回)-USBコンセント [我が家]

2024.4.27

こんばんは。

今日は久々「家づくり」について書いておきたい。

これは今急に思い出したというか、すっごく不便だと思ったので書いておくことにした。

コンセントの定数というか、数と位置は難しく、今考えてもなかなか正解は見出せないでいる。

今回、書きたいのは、コンセントの数でも位置でもない。最近は国民の10人に10人は持っているであろう充電器の電気製品。その大半が今はUSBなるものになりつつあることだ。ちょっと考えると携帯が第一番に浮かんでくるが、そればかりではない。イヤフォン、懐中電灯、バリカン、ひげそり、ハンディタイプの加湿器、もちろん、携帯、アイパッド、カメラなどなど。

実は今日、バリカンを購入。充電式であったが、それもUSBだった。我が家にはUSB対応のコンセントを3台持っていたが、ここにきてすべて使用することとなり、それでも足りなくなった。皆さんご存じのように、結構使用頻度が高いこともあり、あっちとこっちの電気製品を一つのUSB付きコンセントで兼用となると結構煩わしい。それでも、我が家では携帯は小型蓄電池(USBが3つ付いている)を使っているので、USB付きのコンセントは3つで事足りたが、小型蓄電池がなければ、あと2つは必要になる計算だ。

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今、調べてみたけれど、アマゾンでは、どうもそのようなコンセントはないようだ。あるにはあるけれど、それはコンセントに別にUSB付きのコンセントを付け加えるもので、

こんな感じで、どこの家にでもあるコンセントにUSBが埋め込まれたものではない。電気屋さんにはあるんだろうか?
これにUSBがダイレクトに付いていれば、見た目もすっきりするし、我々もワザワザコンセントを購入する手間もなくなるわけだし・・・・。
・・・と思いつつ、もう少し検索をしていくと・・・・・ありましたね。
WTL1488W、WTL1488H、WTL1488BWTL147740MW、WTL147740MH、WTL147740MB
ここにありました。流石、パナソニック!値段はUSBのみで6000円ぐらいからある。コンセントも付くと1万1000円、多少高くは付くかもしれないが、現代人には必須アイテムになりつつある。新築の家をつくる時、これが標準装備されている家があったら、それは当たり!かもしれない。
次回、家をつくる時(私にはその時間はあまりなさそうだ)には、この手のコンセントを絶対付けたいと思う。いずれ標準化されるんだろうけどね。

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久々に大声が出てしまった。 [ランニング]

2024.4.26

こんばんは。

今日もあっという間の一日。「何の結果も残さずに死ぬのは嫌だ」という想いが私には少し足りないのかも。まあ、当然と言えば当然で、凡人なるが故の結果と言えなくもない。でも、ほかの人間には言われたくはないね。特に我が愚息たちからは。

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そんな想いで生きていることなど、誰一人として知るよしもなし。まあ、それでいいんだけど、結果さえ残せばね。結果さえ・・・・・。

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さて、今日の話題はランニング中の出来事です。

最近は以前走っていたところと変わりはないんだけれど、家人がカーブスに行き始めたので、それに合わせて自分のランニング時間を合わせることとなった。

「えっ?そんなにラブラブなの、このジジイ」と言われても片腹痛いので、言っておくと、時間を合わせるのには理由があって、それは彼女の運転が上達しないこと。ここ二、三年の運転歴ならば理解でできようが、免許をとって早40年以上を超えようとしている強者。しかし、運転技術は一向に向上しない。怖がりから来るんだろうけど、結構慎重に運転する。出庫とか、大きな道路から細い道路に入る時がちょっと時間がかかる。それに目も病んでいるので、冬の間の日が早く落ちる間は、安全の為、私の運転で帰えろうと、私が言い出した。この年になって刑務所暮らしをさせたくないということもあって、まさに老婆心というところか。

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そして、今日もいつもどおりに別々に出発。彼女は車で、私はランニングで。途中幾多の道路を渡っていくが、1か所信号機がない。あるんだけれど、はるか遠く。当然、多くの方々が信号機のない、その道(片側1車線)を渡ることとなる。その日は私だけが車が通り過ぎるのを待っていた・・・・・・と思った矢先、先ほど追い抜いた子ども二人が私の3mぐらい離れた道路際で私に追いついて立ち止まった。


手前の車線は車が途絶えた。しかし、反対側の車線10mぐらい向こうから五、六台の車が近づきつつあった。

私(心の中で)「まだまだ続くな。あと10秒はかかりそう」と思った瞬間、あろうことか、一人のちびっこがかけ出し道を渡ろうとした。あっという間に道路の中央線あたりまで走っていた。車はと見ると、子どもより2mぐらい手前を30~40キロで走っていた。

私は思わず「危ない!」と大声とともに絶句した。

その大声が彼の耳に届いたのかは分からないけど、ビクッと肩をつぼませ、道路の真ん中で止まった。

一方、その車の運転手はしっかり前を向いて走っていたせいか、子どもの50㎝ぐらい手前で止まることができた。窓ガラスを開け、肘を窓枠にかけながらの運転ではあったけど、「キッキッキッ!」という音は出たものの、大きな横ぶれとか、後ろからの追突もなく「危ない。気をつけろ」と言うぐらいで走り去っていった。

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何台かの車をやり過ごし、道路を渡った。道路を渡りながら「危なかったね。気をつけなくちゃね」と二人にを言葉をかけたが無言だった。二人は姉弟(姉は小学校低学年、弟は幼稚園?)のようだった。今のことでびっくりしているんだろうなと思い、私は先を急いだ。すると・・・・。

弟「お兄ちゃんは筋トレもしているのかな?」と聞こえた。

私「うっ?」

私は何と返していいのやら、黙って、その先にある踏み切りを歩きながら渡った。すると、今度は彼らが小走りに走って、私の前を走っていった。そこで道はYの字に分かれていて、彼らは左を行くようだった。ここでお別れだ。「気をつけようね」と言ったことは全然伝わっていなかったみたいだな。もうちょっとキツク言ったほうがよかったなと少し後悔。でも私に肩をつかまれて、きつく怒られて泣かれても困るし、まあ何事もなくてよかったということにするしかないか・・・・・と思った矢先。

弟「じゃ~~ね、バイバ~~~イ」と言って去っていった。

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そうか。彼も事の重大さに十分気がついたのかも?

何も言えなかったのは、子どもなりの精一杯の対応だった?

あそこで私と別れたところで、挨拶も何もしなかったのは、ちょっと悪いような、そして、あの車の怖さから解き放たれてほっとして「バイバ~~イ」と言ったんじゃないか?

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?????ばかりで、彼の気持ちは一かけらも分からないけれど、彼が怪我しなかったことが一番の収穫だったと思う今日のランニングでありました。

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ついに克服--Microsoft365 [生活]

2024.4.23

こんばんは。

先日・・・・・と言ってもこの前の前、20日に書いたMicrosoft365のお話の続きです。

あの後、何回も何回も分からないなりにあっちをいじり、こっちをいじりし、今日も全くラチがあかないままあきらめようとしていた、まさにその時、「問合先」が目に止まった。「お問い合わせ、ようこそ」とある。サインインしろとあるからサインインした。「○×さん、サインインしていただいてありがとうございます。」とある。しかしながらネガティブな私としては、どうせまたまたグルグル回し(グーグルはそこから来た?)、たらい回しになるに決まっていると踏んでいたところ、電話番号を打てという四角枠が出てきた。

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しかしながら、Microsoftに電話で相対したことがない私としては、ちょっと躊躇。富士通であろうが、デルであろうが、千葉警察であろうがあんまり躊躇することはなかったが、ここMicrosoftは初めてということもあり、ちょっと躊躇。それに「hello~」と英語で来られてしまったら、どう対応しようなんて馬鹿な妄想にも捉えられつつも、思い切って電話番号を入力。すると5秒もしないうちに電話が鳴った。

オペ「こんにちは。Microsoftでございます」

私「あっ、すみません。よろしくお願いします」(よかった、英語じゃなかった)

オペ「どうされました?」

私「はい。outlook2013を今まで使っていたんですが、365を入れたけど、同じアドレスにならないんです」

オペ「わかりました。それでは、クイックアシストというアプリがあると思うんですが開いていただけますか?」

私「どれを開けば・・・」

オペ「スタートボタンをクリックしていただいて・・・」

私「はい。クリックし、アプリが出てくる・・・・」

オペ「ずっと下のほうになりますが、スクロールしていただいて」

私「ありました、ありました」

そんな会話が続いて、私の画面を見ながら、向こうはいくつかの画面の操作を始めた。そんな操作が10~20分ほど続いただろうか。

私が目指す、今まで使っていたアドレスが新しいoutlook内に出てきた。

私は思わず「やった。出てきました」

オペ「これで大丈夫だと思います」

私「いや~~助かりました。今までやり取りしていた仕事のアドレスも分からなくなって困っていたんで本当によかった。うれしい」

オペ「そんなに喜んでいただけたら、私どももうれしい限りです」

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・・・・というわけで、あきらめ半分でいたMicrosoftの問い合わせ先にやっとのことでたどり着いたというお話でした。

何事もあきらめずにやり続ける。これに限りますね。座右の銘にしてしまいたい。

ちなみに問い合わせ先のURLはこちら☟

・・・・と思って出したいんだけど、私の名前が出ちゃうんで、それはカット。

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最後に、そのオペレーターさんに・・・・・。

私「365の講習会、どこかでやっていないんですか?」

オペ「はい。今のところやっていませんね。また、分からないことがあれば、ぜひお電話をください」とその方。

365は余りにも多機能。そして有料。family版を購入したので、我が家人も、それ以上でも使えるし、Windows12、13になったとしてもアップグレードされ、それについていけるだろうと踏んでいる。

「おい、ジジイ、そんなに生きるお積もりか?」という声には馬耳東風と決め込むことにする。

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やっと耐育期から脱した。 [バラ]

2024.4.22

こんばんは。

相変わらず、outlookはすったもんだ状態。結局、365を入れた途端、既存アドレス、メールは消し飛んだ。本当なら2013版の残像がそのまま引き継がれていくわけだったんだけど、POPアドレスを入れろとか、○×とかを入れろとか・・・・いろいろ試してはいるけれど、依然として回復はしない。あと一歩なんだけど・・・・と私はあきらめていない。

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そうこうしているうちに、櫻は散り、だんだんと季節は春に向かっていて、本業の寸暇を惜しんで庭の雑草とりにやっと取りかかるのが精一杯。

ふと見上げると、結構繁茂しているバラたちを見て、思わずホッコリ。

 


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これでは余り分からないが、結構な蕾が付いている。




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確かにバラの花もきれいだけれど、

こんな新しく初々しい葉っぱも好きだ。




黒点病もなく、若い葉っぱどれをとっても美しい。



まるで人間の人生と同じだ。









4854.jpg











葉っぱの脱皮ではないけれど、

今はこんな赤い色をしているが、いずれ成人して、後ろにあるような立派な緑色になっていく。












4855.jpg









もう少し寄って見るとこんな感じ。

若いって羨ましいね。












 

4850.jpg










庭の奥にこんなものが咲いていた。

私はエイリアン?プレデター?の口のようであんまり好きではないが、我が母親が好きだった花だ。

シャラ(サラ)でもないし、名前は分からない。

どなたか分かる方がいれば教えていただきたい。





4856.jpg





庭の片隅にひっそりと咲いて、瞬く間に消えていく。
















また、後刻写真を上げるけれど、今年(5年目)はやっとのことで現状維持から躍進へと成長の度合いが見れそうだ。殺虫剤をすることなくして2年が経過。これからが虫との格闘になるが、十分なる栄養と観察、そしてカミキリムシが寄生することがなければ万々歳というところだ。今のところは・・・・・・。

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Microsoft365 [生活]

2024.4.20

こんばんは。本業の仕事がやっと片づいたので、ここぞと思いMicrosoft365なるものを入れる決心をした。Microsoft・・・google・・・彼らの関係がどうなのかも分からぬままに、言われるままにアップデートをし、サポート終了と言われあわててパソコンを買換えと、とかくネット関係には振り回され続けてきた。

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以前にも書いたことだが、私のキーボードは親指シフト。知っている人は知っているけど、知らない人は「なんのこっちゃ!キーボートはJISキーボードでしょう」と言われてしまうのが通り相場だ。

確かに打ちやすい(と言いつつも、私はJISキーボードなるものを知らないというか、打てない)。その手の理屈は置いておくとして、この親指シフトキーボードなるものの生産が中止となった。中止となったということは、Window7がWindows11とバージョンが更に更にアップしていこうとも、親指シフトはバージョンアップはないことになる。当然、不具合(無反応)が出てくる。

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皆さんはキーボードにも熟知している方たちだと思うので、もう少し言うと、「30字×40行」--つまり1200字を30枚、40枚打ち続けることを毎日毎日仕事にしていると、少しでも多く文字化をし、少しでも少なく誤打をするかが、自分の家計に重くのしかかってくることになる。

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Windows8まではよかった。余り影響もなく、どこのキーをたたいても大方の反応はしてくれた。しかし、今のWindows11になってからは、かなり動きが不安定になってきた。打っても反応しなかったり、反応しても全く違う文字であったり。それじゃ「JISキーボードにすればいいじゃん」と言われてしまうと身も蓋もないけれど、キーボードの配列は全く違うわけで、いつも「あ」がある場所に「と」があったりして、メールを打とうと思い「お世話になっております」と打ちたくても「しそかにてとに・・・」と全く言葉にならない状態になってしまい、もうパニックなんです。

一つの方策として、JISキーボードの配列を親指シフトにするやり方があるらしい・・・・・この時点で「一体、あんた何を言ってるの?」状態で、私は全く意味不明なんだけれど、いろいろと試してやっている方たちもいるらしく、120%アウェイ状態の親指シフトではあるけれど、少しだけ安堵しているわけです。

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しかし、今回から最悪状態になった私のパソコン。wordが全く打てない状態になってしまった。例えば、「こんにちは」と打とうとすると「やここににちちはは」となり、漢字変換もできなければ、普通にひらがな入力もできない状態になってしまった。

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仕方なく、googleドキュメントのwordを使い入力(これは普通に入力可能)、それをアウトルックwordにコピーペーストして見直し。訂正個所は、またまたgoogleドキュメントのwordを出して、それを入力し、コピーし、アウトルックwordにコペピと馬鹿のような作業を繰り返している。当然、納期にも時間がかかるし、やっている私の負担感もかなりになった。

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仕方なくMicrosoft365を試すことと相成った。1か月は無料お試しができるとのこと。チャットオペレーターをやり取りをして、どうにかインストールができ、早速wordを打ってみた。「打てる!」と思ったのも束の間、改行のため、エンターキー、実行キーを押すと打った文字が消えてしまう難題にぶつかった。検索で調べると出てはくるのだけれど、いつものことで同様の状態が出てくるわけもなく、修正できないでいる。

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Microsoftはいつもながら、問い合わせ先もなかなか見つからないし、見つかってもAIチャットであったりして、最悪の企業対応だと思っていて、極力あそこの製品は買わないようにしていたのだけれど、今回ばかりは目をつぶって購入するかもしれないし、1か月で辞退するかもしれない。

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大企業は大柄だよね。外資は特にね。今回も詐欺メールの件で国会でも取り上げているようだけど、国として、ここはしっかりと基準をつくり、ダメなものはダメだと明確に法律等で規制基準をつくってほしいとつくづく思うばかり

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蘇る悲しい思い出 [新聞記事]

2024.4.14

こんばんは。

気温の乱高下は日常茶飯事になってきた。それもいつもいつもだと、そんなもんだと当然の如くに振る舞う人間は、いい意味で高速環境順応型と言っていいかもしれない。ちょっと前は、朝は8℃、昼18℃になると聞いただけで身体がついて行かないと大騒ぎをしたもんだ。

これから先、どういう経過をたどるか全く想像はつかないけれど、我々の文明が生き残る確率は、少しずつ少しずつ減っているのは間違いなさそうだ。

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我が家の日曜日の朝は「Dear ニッポン」を見ている。よくよく考えてみると、これもドキュメンタリー番組であった。最近のテレビは日進月歩でおもしろくなくなってきているので、大方はドキュメントを見ることになる。

今日の「Dear ニッポン」はお医者さんの話であった。地域医療、医者不足の中、懸命に研修をしている方々の話だった。

患者「この世の神はおるんだろうか」

医者「神様?」

患者「こんな辛い思いをしなきゃいけないなら、早く行ってしまいたい。」

医者「・・・・」

患者「わしゃ、今まで何の悪いこともしたことうはなかったのに、何でなんだろう?」

医者「・・・・」

こんな会話だったような。その患者と初対面の二十代の若き医師は、ただただその患者の肩をさするばかり。

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そのテレビを見ながら、ふとこんな会話を25年ぐらい前にもしていた自分を思い出した。

その患者は我が父。2度の脳梗塞で倒れ、寝たきりになってから十年近くが過ぎようとしていた。こんな言い方をするのは不遜だけれど、自宅介護で一番助かるのは、被介護者が動かないことだ。彼も動けなくなってから1年近くが過ぎていた。動けなくなると人間は途端に弱る。自力でトイレに行けたり、ベッドではなく、食卓のテーブルについて食事をする。そんなちっぽけなことが、大きな生命の綱引きとなる。例え、這いつくばってでもトイレに行ければ、家族に支えられながらも椅子に座ることができれば、それが明日への生命の力になり、生き延びられる。

テレビの彼同様に、父がこんなことを言った。

父「どうして、こんなことになったんだろう?」

私「・・・・」

このフレーズは何回も聞かされた。その度に、私は何とも言い返すことはできるはずもなく、心の中で「大丈夫だよ」と言うのが精一杯だった。

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人間、最期は死んでいくのだけれど、楽ちんで、楽しく逝けた人なんているはずもなく、多くの絶望と、多くの苦しみ、痛みの中で死んでいくのが通り相場だ。

そうなる前に、悔いの残らないように「今を生きる」。言葉にすると格好よ過ぎるけど、大切な自分の時間、目標を見失わず、やるべきことをしっかりと確実にやり続けなきゃね。


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どっちが先にたどり着くんだろう? [新聞記事]

2024.4.11

こんばんは。

老人のくせに毎日が滅法忙しい。まあ、いいことではあるけれど、そんな忙しい中、自分の老化を自覚させられることがモグラタタキのように出てくることは、決して愉快なことではない。そんな戯れ言ついでに、こんな記事が目に止まった。

【1つ目】微小プラスチック、頸動脈の隆起に蓄積 脳卒中のリスク高まる

この見出しを見た瞬間に、大方の予想はついた。私は、そっち方面に強いわけではないが、皆さんと同様、日々の暮らしを続けていると、果たしてこんなことでいいんだろうかという思いがフツフツと沸き出してきて、漠然と不安を覚えていたことは確かで、それを思いっきり言葉に書いてくれたのが、この記事だ。
食物連鎖はずっと続いていて、「人間だけは」という愚かな考えがどこかにあっても決して不思議ではないけれど、そんなことを一瞬にして、この記事は吹き飛ばした。
プラスチックのマイクロ化は依然として続いているわけで、その多くが海水の中に漂い、海の生き物たちにの対内に蓄積し続けていく。
微小のプラスチックは海の海水ばかりではない。我々の生活の中でも、果たして、その扱い方が正しいのかどうかが疑わしいことが多く見られるような気がする。
例えば、テフロンのフライパン。PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)・・・もちろん、表立っては有害ではないと書いてあるし、そう言っている。
しかし、こんな状況であることも知っておいたほうがいい。
いろんことが書いてあって、いいことばかりではないこと。人間に無害であること。しかし、発ガン性の可能性もあるとか・・・しかし、幅広く用いられてきたフッ素樹脂素材の規制は、その影響が大であることなどなど、それじゃ、テフロンは使えるの使えないのという話になるけれど、そういうことに賢いヨーロッパ諸国では、既に使用を規制しようという動きがあること。アメリカのPFAS製造メーカーは、2025年末までに製造を中止しようという動きが出ていること。
ここで私が府に落ちたことは、このワード「環境残留性が高い物質」だということ。つまり、上のhttpsにあるような「頸動脈の微小プラスチック」は、ここに行き着くのではないだろうか。
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それに百円均一なんかの耐熱プラスチック容器。スパゲティを入れて電子レンジでチンのあれです。百均であるからして、安かろう悪かろうが通り相場。加熱して、容器が解けないにしても、少しずつ少しずつ溶解し、それがスパの中に・・・。
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しかし、世の中捨てたもじゃない。こんな記事も出ていた。

老化した細胞 取り除いてみると… 若返りが可能に?老化研究の最前線



これは私同様、皆さんも大好きな話題の若返るというお話。顔を整形して突っ張って、糸が切れて大変なことになるなんてことはなくなるかもというお話。

確かに、これが実現できたとしたなら、がんだって直せちゃうだろうし、緑内障だって直せる。筋肉だって、記憶力だって、30年前に戻れるかもしれない。もちろん、肌の艶だって同様に、あの日に帰れるかもしれないという夢のようなお話。

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人間の英知はすばらしい。片方で我々に絶望を与え、片方で我々に希望を与える。果たして、その決戦はどちらに軍配が上がるんだろう。私は、その結果を見ずに次の世界に行ってしまうだろうけど、今の子どもたちには、大きな希望と絶望を与えるかもしれない。


同じ「望」という漢字が含まれていて、とても意味深だけれど、時の権力者だけには渡したくない「望」だね。その権力者に渡そうもんなら、永遠に平和など訪れることがなくなりかねないことを考えると、老婆心ながら、やはり「絶望」のほうが軍配が上がりそうだと私には思えてならない。

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春だね。 [生活]

2024.4.5

こんばんは。

久々、本当・・・・・久々に大学時代の友人二人と会ってきた。

場所はどういう訳か上野の「翼の像」・・・・???東京駅の「銀の鈴」なら分かってはいたけれど、「翼の像」???は残念ながら知らなかった。上野にはたまに行くけど、車で行くことが多いので、あんまり駅構内は知らない。大昔、中央口のコンコースに大きな壁画が書かれていて、子ども心に記憶の隅に残っていたことを思い出した。しかし、そんな広場的なものも今はなく、全く当時の面影はなくなっていた。時のうつろいには驚かされる。

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男同士のこともあり、二人に聞いてもノープランとのこと。13時に待ち合わせだったものだから腹も十分にすり減っていたので、公園内の韻松に行くも、ここは当然満員でウェーティング。仕方ないので、その隣の精養軒、ここも残念なことに30組近いウェーティング、じゃどうする?ということで、上野公園内をあきらめて、吉池のビルの食堂に赴いた。ここもウェーティングではあったものの、3時を過ぎていたのに4~5組待ち状態。やはり、花見とも重なって大変な賑わい。そして、行き交う人の半分は外人ではないかと思うぐらい外国人が多かったのにはびっくり。

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春になると新人の方々の働く姿がチラホラ。今日は自販機の補充をやっている新人に出くわした。その真後ろにはヨレヨレのユニフォームよろしく、先輩らしき御仁がじっとその手さばきを見守っていた。

そうだよね。たかだか缶ジュース、瓶ジュースの補充とは言え、それにはそれなりのやり方があるんだろうなと想像してしまう。

先輩「今日はあと12か所残っている。さっきのところで言ったように、正確に、早くやらなきゃいけない。」

新人「はい。」

先輩「さっきは急ぐ余り、段ボールの扱いがまずかった。必ず段ボールは潰しながらしないいけない。ためてはいけない。」

新人「はい。」

先輩「車の道順だけど、まだ覚えきっていないから時間がかかってしまうんだ。ここは一方通行も多いから、早め早めに作業しないと夕方のラッシュになってしまう。」

新人「はい。」

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いつもこの時期になると、繰り返される光景だ。いろんな職種、いろんな先輩、いろんな新人・・・・いろんな思いが交錯し、時は流れていく。

覚えの悪い新人は大きく凹み、覚えのいい新人は少しだけの優越感でただ時を弄ぶ。凹んだ人間にとって今日の一日は長かったかもしれないが、それが20年の中の1時間なら、それは大した問題ではない。でも、ご本人はそれに気がつかない。

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ウサギとカメではないけれど、早く行こうが、遅くなろうが、人生の尺度で考えたら大した問題ではない。これは気休めのような陳腐な慰めではない。厳然とした事実だ。パーフェクトな人間なんて、そうそういやしない。一歩一歩、指摘されたところは確実にクリアし、次の課題を考える。毎日クリアし続ければ、1年で200か所以上は確実にこなしていける計算だ。新人さんは分が悪い。一つずつ確実に一歩ずつクリアすること。今はそれしかない。自分が認められるように、今はじっくりと時を費やすことだ。

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ぶれずに生きる [新聞記事]

2024.3.29

こんばんは。

今日は天気予報どおり、午後はあっという間に快晴と化した千葉。

気持ちよく晴天の中を走ってきた。最近は家人が車でカーブスに通い始めたこともあり、そこで合流。帰路は車に乗って帰ってくることと相成った。5キロほどを1時間かけて走る。途中腹筋を2か所×50回、後ろ向きのベンチ昇り降りを右足、左足各20回ずつをこなす。真冬でも結構な汗をかくということは結構な運動量なんだろう。2~3週間前の春一番では突風の中ですら汗びっしょりとなった。

ガムシャラに走る時は走る日々。そんな元気で走れるのはいつまでなんだろうか?終わりの分からない日々をこなす老体には、肉体的恐怖よりも精神的な恐怖がいつも脇に立つ。希望に満ちた旅立ちの朝を迎えた若き彼らを見るにつけ、自分にもそんな時があったことを思い出す。

ついつい「おい、そこの若者 無駄に時間を使うんじゃないぜ」と声をかけたくなる。相変わらず、無粋な老人の戯れ言だ。

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今、大きな力で右ストレートを打たれた。身体が大きく揺れるのは、顔面を強打されたからだろうか?そのふらつきから逃れるのに、かなりの時間を要した。

今まで順調に計画どおりに事を進められてきたのは、自分の努力そのものだと思っているけれど、今回のこの事件は、自分の計画表には1行も書いた記憶がない。だから大きく揺れたのか?

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自分はなぜこの地に下りたのか?この地に舞い降りたのは計画そのもので、最大の目的だったはず。だけど、あの事件は予想できないことだった。

この問題から逃げるわけにはいかないけれど、この本筋を見つけ出すことが自分の本業ではないし、それに時間を費やす余裕はあるはずもない。

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自分の仕事を見失わず、ぶれずに突き進まなければならない。シーズンは今始まったばかり。雑音は多くを語り続けるけれど、真実はたった一つ。他人は面白おかしく見て、聞いているだけ。自分はゴシップを生業にしているわけではないし、そのつもりはサラサラない。

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今こそ、ぶれずに、周りに振り回されず突き進む道を選ぼう。幸いにして、自分は英語が苦手だ。何となく話していることは分かるようになった。雰囲気とか、しぐさ、もちろん単語も少しずつ覚えてきた。あとは結果を出し続けるだけ。シーズンが終わったあと「やっはりスキャンダルがダメにしたんだね」なんて言われないようにしたい。だから余計に今年は自分にとって一番大事なシーズンになりそうだ。

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彼女のことも心配だ。開幕戦、彼女もグラウンドに来させればよかった、同僚の家族と同様に、一日も早くアメリカの、ドジャーズの雰囲気に溶け込ませないといけない。孤立させないようにするのは自分の努めだ。今のところは大丈夫だけれど・・・・。

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彼の心の内を勝手に想像してみた。真実は当人同士にしか分からないけれど、結果を出してナンボの世界にいる以上、結果を出さなければ評価されないのが勝負の世界だ。

エンゼルスの救世主がドジャーズの救世主となり、アメリカ野球界の救世主となりつつある。これがいずれ日本の救世主となり、世界の救世主になるかもしれない。彼には、そんな魅力がある・・・・・・・と誰もが気づき始めてきた。

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ビックリ! [新聞記事]

2024.3.21

こんにちは。

今日は久々の本業の仕事。確定申告は終了したものの、やっとのこと消費税の申告も終了。消費税は何も分からず、出てきた画面に帳尻を合わせることしかできず、一般課税を目論むも簡易のほうが納税額が少ないという画面に促され、それに従う情けなさ。今年からはしっかりと青色申告、適当な帳尻合わせはできなくなる。自分に厳しくしていかないとね。

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朝方の地震にもビックリしたけど、オオタニサンの通訳の水原さんにもビックリ。

家人「大谷さんの口座からって言うけど、彼が関わっていないだろうね?」

私「ダメダメ、日本の、世界の救世主なんだから、彼も関わっているなんてとんでもない」

家人「ドジャースは賭博は即解雇よ」

私「そう言われると・・・・」

・・・・で、私はニュースをチェック。今のところ、水原氏の単独犯行というニュアンス。


そうあってほしい。大谷君は被害者であってほしいな。

でも、いろいろなことが起こり過ぎる。

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金融政策決定会合 [新聞記事]

2024.3.19

こんばんは。

ついにというか、やっと異次元の金融政策変更の第一歩を歩み始めそうだ。これはすべて安倍さんと黒田さんのタッグ?から始まったこと。いや、安倍さんのほうがごり押しが強かっただろうから安倍さん主導だったかもしれないけど、植田総裁は勇気ある「初めの一歩」を踏み出した。

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日本人の大半はサラリーマンだ。そういう私も人生の半分はサラリーマンで、残りの半分は自営業。きっとあなたも現役のサラリーマンか、その経験者だったはず。「サラリー」というぐらいだから、月給制であり、そう簡単に月々の収入が増えるはずもなく、日々の生活は窮屈そのものだ。その日本の大半の窮屈サラリーマンの消費行動が、日本経済の土台骨をつくっている・・・・・・・・・と言っても決して言い過ぎではないだろう。

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その窮屈サラリーマンの打ち出の小槌は?と言えば、各々方のお勤めになっている企業さんがそれに当たるわけで、業績がよければ、ボーナスもより多く出るであろうし、毎年のベースアップもグンと上がることは間違いない。その絶対的条件は「過去の業績」と「未来の業績予想」にかかってくる。

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ジジイは昔話が好きなことは間違いなく、そういう私も昔話が好きだ。その昔っていつごろ?かというと小学校の低学年ごろ。当時、皆皆平等に貧しく、テレビは斜め向かいの従業員を2~3人使っているちょっと裕福な社長さんの家の玄関先で見せてもらったりしたもんだ----これはちょっとニュアンスが違う。見せてもらったんじゃなくて、無断で覗き込んでいたと言ったほうが正確かもしれない。でも、別に文句を言われるわけでもなく、社長さんもテレビを隠すこともない、そんなほんわかとした時代感があった。当時見ていたものは、「力道山」であり、「月光仮面」だったような。

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そして、どこに行っても混んでいた記憶しかない。日曜の昼、父親に連れられてうどんを食べに行ったが、大体、どこの店もいっぱいで、結構待たされた記憶しかないし、デパートに行っても人、人、人ばかりで、手持ち無沙汰な私は蛍光灯の灯ったショーケースをぼんやりと見続けるしかなかった。

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そんな混み合うだけの繁華街やデパートを見るにつけ、子ども心にも、それは何か躍動感があって、自分もその波に乗ろうと思えるような、そんなワクワク感があったような気がする。

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寒い寒い冬休みであろうと、暑い暑い夏休みであろうと、フットサルほどの広さの公園には、子どもたちがウジャウジャいて、ものすごい熱気と歓声が上がっていて、名前も知らない、だけど、いつも公園で会える友達がたくさんいて、今のような子どもいても5~6人、いない日のほうが多いなっていうことはまずなかった。

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経済はものが売れてナンボの世界であることは言うまでもなく、売れなければ、何も事は始まらない。大谷君も打ってナンボの世界なわけで、シーズンが始まっても三振ばかりしていては、チームには見放されるだろうし、グラウンドのごみを拾っても「そんなことしていないで、練習しろ、この契約金ドロボー」と言われない保証はない。

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どんなにおいしいポテトチップをつくっても、それをセブンイレブンまで行って買わない限り売れないわけだし、新商品のサーティワンをつくったところで、それを原宿まで行って食べる人々がいなければ、その商売は先細りになっていくわけで、それを七十代以上の高齢者に求めるのか、十代以下の若者に求めるのかで自ずと結果は見えてくるはず。

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その躍動感が感じられない企業がたくさんいる。もちろん、それを感じ取って、残り少ないパイを先取りし、成長を続ける企業もあるけれど、それは一握りの企業であって、多くの企業は後塵を拝しながら、食べてくれる口数が減っていく。今年が良くても、来年、再来年は分からない。じゃ、ベースアップは待ってもらおうかという判断になってしまう。

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減り続けていく人口。これを何とか歯止めをかけない限り、企業のベースアップはし続けるわけはなく、今年は「満額回答」となったとしても、来年は? 再来年は?と疑問を持たざるを得ない。

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人口が緩やかに右肩上がりになればこそ、個人商店も少しずつ売上が伸び、中小企業も受注が多くなっていき、当然ながら大企業も、その売上を伸ばすことになるのは明々白々。

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人口が増えれば経済活動は動き始め、そして、国の根幹を成している年金制度、社会保障制度も順序よく回っていくはず。植田さんがご苦労なさった政策変更も、よりやりやすくなるだろうし、今、産業界全体を覆い尽くしいる人手不足(介護、医療、運輸、治安、国土保全)も段々に順序よく解決していくはず。

すべては人、何はともかく人、人・・人・・・人・・・人ありきなり。

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法然上人開宗850年?? [生活]

2024.3.10

こんばんは。

今日は題目のとおり、法要に行ってきた。私の菩提寺は親同士が懇意にしていたということもあり、外檀家ではあるけれど、そこの寺にお世話になっている。

そこでいつも法話があるのだけれど、今日はいつもより胸に刺さるものがあった。彼はその話の中で、『今の人間は、「今だけ」、「金だけ」、「自分だけ」がいいと思うようになった』と言った。前回も同じような話をしていたけれど、どうしても3つのうちの一つが思い出せないでいた。確かに闇バイトに手を染め、幾多のお年寄りの一般住宅や貴金属点を襲った輩は、まさに「今だけ」、「金だけ」、そして「自分だけ」がいいと思っていたわけで、それが今も連綿と続いていることに腹立たしさを覚える。

DSC_0007.JPG




これがその時の様子だ。

この和尚曰く「どうせ、今、このお堂の階段を下れば,直ぐに私の話なんか忘れるから、構わないから写真を撮って、帰ってからもう一度見て、忘れないでくれ」と言ったので、電池残量12%だったけれど、1枚パチリと撮ってきた。


この方は、ここの住職の弟さん。そこそこ(というと失礼ですが)有名な方で、薬師寺のトップになりつつある方らしい。


詳細はこちらをご覧いただければいいと思うけど、この方の話を聞いていると、昔、修学旅行で髙田好胤さんから話を聞いたことを思い出す。話し方、目の配り、声の抑揚がそっくり。初めて話を聞いていたときは、何となくだれだったかな?と思っていたけど、なかなか思い出せなかった。年に3~4回法要があるんだけど、大体時間の許す限りは、薬師寺から来て、法話をしてくださる。最近は益々、髙田好胤さんに似てきた気がする。話もうまい。

彼の父親は大谷旭雄さんといい、我が父は彼に多くを学び、彼もまた父にはいろいろとお世話になった間柄らしい。そんなこともあり、私が結婚することになったとき、父は私の軽薄短慮を心配してか、あろうことか大谷旭雄さんとサシで話をする機会をいただいた。その時、何を、どうお話されたのか、かなりの愚鈍であった私は理解できなかったのは当然としても、そのときの一かけらでも残っていたのなら、もう少しましな人生を歩んでいただろうと、しばし後ろを振り返らずにはいられない時となった。

DSC_0004.JPGふと空を見上げると、そんな愚かな私をあざ笑うかのように、空はどこまでも青く、雲はどこまでも自在に自由に漂うばかり。愚鈍はいつまでも愚鈍なのかもね。DSC_0003.JPG

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原価と経費を積み上げる(2) [新聞記事]

2024.3.3

こんにちは。

最近パソコンの調子が妙に悪い。遅く、待機中、無反応となり、目くらましのようにグルグルと回る点々を見続ける状態が続く。この前は再起動したけれど、今度は延々と20%・・45%・・55%・・75%・・・・と続いて仕事にならなかった。マカフィーのセキュリティソフトを入れて効果があるものなのかも不安で、いつもそのままにしているが何とかならないのかと思ってしまう。

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・・・・でさっきの続きです。

ラーメン屋の話でした。先月のお客さんが毎日100名来たとして、30日稼働したら3000名が来店となるけれど、これが3か月先、6か月先、1年先に3000名以上来なければ、当然ベースアップはないことになる。真面目な企業は1年後、2年後、3年後、従業員にインセンティブを持ってもらうためにも賃金のアップを考えるだろうし、3000名/月以上を確保しようと頑張る。メニューの数を増やしたり、入れ替えたりすることも必要だろうし、従業員にもっと効率的に働いてもらう工夫も必要かもしれない。

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しかし、ここで問題が一つ。

今の現状の人口動態を見ると、増えているの? 減っているの? といったら確実に減っているわけで、それをそのままラーメン屋に当てはめてみると、今年の客数より、来年の客数は減る? 増える? と考えると、減る確率のほうが高くなる。

地域一番店ならいざ知らず、普通のまずくもなければ、うまくもない程度の大多数のお店であれば、昨年対比客数は非常に厳しいものになる。それでは値上げをすれば済むのか? ますますお客さんは遠のく。遠のいては困るから値上げをしない。値上げできない。

合計特殊出生率はご覧のとおり、とっくの昔に2.0は切っていて、


ラーメンを口にしてくれる人数も確実に右肩下がり。ラーメン屋さんは、どう頑張っても生き残れないことになる。

その結果、シャッター通りとなり、閉店する店が増えてくる。戦争による影響で燃料費の高騰も、より拍車をかけているわけで、簡単にプライスダウンをするわけにもいかなくなった。

アメリカを見ると、ご承知のとおりの移民大国であり、純粋なアメリカ人は少なく、多くの多人種の人間が社会を作り上げている。物価も高く、賃金も高く、全うな職業に就いていれば、大体は生活できる構造になっている。

日本は多くの中小企業で成り立っている。中小企業が泣き寝入りして製造製品の価格を上げられない構造が続く限り、そこで働く大多数の日本人には賃上げによる恩恵はなく、社会は依然として萎縮し続ける構造は変わらないし、中小企業がしっかり原価計算をし、利益を確保し、それを発注者であるより大きな企業が受け止めない限り、日本の賃金はなかなか上がらない。

相変わらずくどい話になったが、その大きな企業が受け止められる状態にするには、やはり、国が少子化対策を本気で取り組み、いつでも公園で子どもたちの遊ぶ声が聞こえ、全国どこの学校でも1学年最低でも5クラス/40人の人口数にしないと、企業も未来を見据えた生産活動に積極的には取り組まないことも確かだろう。


政治資金規正法違反とかでワイワイ騒いでいる時間的余裕は、もう我が国にはないのです。

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原価と経費を積み上げる [新聞記事]

2024.3.3

こんにちは。

この年になってくると往年の花粉症の辛さは和らいでくる。年をとっていいことは、花粉症ぐらいかもしれない。とは言ってもクシャミは出るし、目もかゆくなるのはいつものこと。しかし、その頻度と症状が若い時に比べると重くはない。現役時代は、満員電車に乗っている時にクシャミが出たら、鼻水がゾウゾウと出てきたらどうしようと警戒し、養生していたが、今はそんなことは余り考えなくなった。

「しょっちゅう電車に乗っているようなフリをして、よく言うよ」と言われれば、それは全く否めないけど、体じゅうにスギの花粉が満杯になったから?なんだろうと勝手に思って納得している。

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今は春闘の時期。長らくのデフレ脱却を、と新聞や政治家は大声を上げるけれど、価格を決めるのに、いつから上流から決めるはずの販売価格を下流から始めたんだろうか?

物の売値を決めるとき、原価+経費を積み上げて販売価格を決める。私はずっとそう教わってきた、というか、それが常識だろうと思ってきた。

若いころ、知り合いの照明器具会社の経理をお手伝いしていたときのこと。部品が多数だったものだから、その原価を積み上げることが一番大切で、それをおざなりにすると販売価格がいい加減になり、利益が出なかったりしていたのを目の当たりにしたことがあった。しかし、その積み上げを正確にやることによって利益幅が確定し、会社の資金繰りなどがより明確になるのを薄々理解することができた。

しかしながら、日本のデフレが始まったころ、多分100円ショップも花盛りになりつつあったころだと思うけど、他社より安く、そしていっぱい売ろうと企業は動き始めた。当然、利益幅は少なくなるので、会社の将来の見通しも段々不明瞭になってくるわけで、その結果として、従業員への賃金も少なくせざるを得なくなる。従業員=消費者であるわけだから、お給料が減れば、ボーナスが減れば、当然、消費しにくくなるわけで経済の萎縮が始まってしまった。

やぱり企業が悪いのかというと、企業は製品の売上が減れば、企業の収益が悪くなるわけで、その結果として「出したいんだけど、出せない」という状態が続いていくことになる。これも何となく理解はできる。

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どっちもどっちということになるんだろうか?

政府はムリクリ、安倍さんの時代から賃上げしろ、賃上げしろと企業にアピールを続ける。私は、こんなことは聞いたことがなかったので、妙に違和感を覚えたけれど、政治家も景気が悪くなると時の政権の風向きが怪しくなるので、当然の行動となったんだろう。

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1杯1000円のラーメン屋が昨日100杯の売上を記録した。それを30日続ければ3000杯の売上となり、金額は300万の売上となる。そこから、水光熱+材料費+固定費+来月仕入値を引けば、残りが純粋な店の売上となり、店主と従業員が享受できる金額となる。もっと細かく言えば、近視眼的に来月ではなく、もっと先の2年後、3年後、5年後を含めて考えて、蓄え(社内備蓄)も考えなければならないのが普通の考えかもしれない。


ちょっと時間なので、ここまで。

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そろそろかもしれない [新聞記事]

2024.3.1

こんばんは。

確定申告が近く迫ってきた。本業の仕事を1本を仕上げ、確定申告を仕上げ、家絡みの業者の絡みが4件ほど。HPのこともやらなければいけない。ちょっとハードだけど、それもまた楽しということで、もう少し頑張る。

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今朝6時前、そろそろ起きなければと思っていた矢先に「グラッ」ときた。1、2、3、4、5・・・・秒ほどだろうか、一端止まりかけながらまた動いた感じ。もともと地震は全国どこでも多いけれど、自分が「あっ」と思ったものは、ここ1~2週間で3回目だ。携帯は鳴らなかったけど、ちょっと緊張。東日本のときもそうだったけど、やはり続けて起こるときは要注意だ。輪島の例もあるし、そう単純に侮ってはいけないんだろうと思う。

カセット・・・コンロ・・・寝袋・・・簡易トイレ・・・水・・・そうそう水歯みがきはない。トイレットぺーパーも必要だ。家のあっちこっちに分散して置いてあるから、少しまとめておかなければ。井戸は掘ってあるけど、蛇口がない。あと紐、手袋、防災靴、鍋と釜、ナイフとか箸もないと困る。トイレ用の囲いとウンチ袋も必要。1週間は自営するつもりで用意しなきゃ。レトルト、缶詰、懐中電灯、今だったら冬用の衣類・・・・・家が崩れなければ何でも持ち出せるけど、家が潰れたらそうはいかない。これもまたみんな自分の目の前の運にすがるだけか・・・・・。


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一生塀の向こうにいるがいい [新聞記事]

2024.2.27

こんばんは。

長らく腹に据えかねることも少なくなったジジイだけれども、ちょっとだけ、この件は腹に据えてしまった。

皆さんよくご存じの「東名あおり運転事件」の判決。あれだけの悲しく、辛く、痛い思いをさせてしまったのに、一向に反省の気持ちが湧き出てこない彼に唖然というか、身勝手というか、その口から出た言葉に、同じ人間として怒りが納まらない。

なぜあんなことが言えるのか。お上は、その受けた言葉で判決の追徴の切り返しはできないのか?法廷の裁判官に対しても大いなる侮辱。

彼はまだ32歳。18年の刑を食らってもまだ50歳だ。50歳で娑婆に出てもらっても周りが困るだけだ。

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石橋「俺が出てくるまで待っておけよ」

裁判長「ごめんごめん、石橋君、ゼロが抜けていたみたいだ。ゼロ。」

石橋「??」

裁判長「ゼロだよ。ゼ~~ロ。18の右側に0を入れておいてくれ」

石橋「??」

裁判長「180年だ。それぐらいでも足りないんだけど、おまけしてやるよ。法廷侮辱罪も加えてね。」

なんて~ことを言えたなら、どんなにか溜飲が下りようというもの。彼の言葉を直接耳にした裁判長はもっともっと悔しい思いをしているだろうことは、火を見るより明らかだけどね。

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年には勝てないよね [生活]

2024.2.27

こんにちは。

少しさぼってしまったな・・・・。

今、SSL認証なるものの更新が必要だったので、その手続きをコールセンターと電話でやり取りをした。この年になってホームページを開設、セキュリティの難度も上げて体制は万全。本業の仕事をこなしつつ、別の仕事をやりたいと欲を持っている。こういう人間は死んでも化けて出る厄介者かもしれない。どう考えても、今の仕事を成し得るには時間が足りなさ過ぎるから、きっと未練タラタラで死んでいくんだろう。

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NHKでK.Oのコンサートをやったけれど、NHKの思惑が見え隠れし、聞きたい歌が聞けなかったのは少し残念。また、29日にあるけれど、これの短縮バージョンなんだろうから余り期待はしていない。

寄る年波には彼も勝てるはずもなく、随所に年齢を感じたのは一ファンとしては残念。唯一の安堵は、彼の声の高さと伸びが変わらないことだろう。「谷村さん」があっという間に我々の記憶から消えてしまったように、死んでしまえば、それで終わりだ。

悲しいかな、それが現実であり、皆皆懸命に生活しているからこその当然の帰結。

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こんな想いは年を重ねていってこその想いで、若い輩にそれを言っても猫に小判?ということになるのかもしれない。それが人間のいいところであり、そして最大の弱点なのかもしれない。

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こうしている間にも、地球の裏側では人が人を殺し、平然とそれが正義だという。異常気象が頻発していても、それはお構いなしだ。自分が、自分だけがと引水の策のみを考え続ける愚か者である地球人。同じ地球人として恥ずかしい限りだ。

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久々に書くブログなのに、ネガティブがネガティブを覆い尽くす。情けないね。

でも、あなたが日々を一生懸命生きるように、私も負けずに一生懸命生き続ける。

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ついに明日! [生活]

2024.2.16

こんばんは。

今、自分の前には結構な仕事(やらなければいけないこと)がたまりつつある。分かってはいるのだけれど、なかなかそれが進まない。あれが足りない。これが分からないと続けざまにあれば、ちょっと投げ出したくなる衝動にかられるが、ぐっと我慢。明日はそれに本業の仕事が入ってくるとメールがきたので、その忙しさに拍車がかかる。

本当に今はメールでのやり取りが主流になって、良いこともあれば、悪いこともあるわけで、余りネット社会にずっぽりとはまってしまうと、またまた不審メールに引っかかりそうにもなる。分かってはいるけれど、偶然というか、運悪く、同様の内容だったりすると、クリックしてしまうことは、あながちナイとは言えない。

良いこともある。先日は、家人が白内障の手術をやったものだから、早速、アフラック保険の請求をした。アフラックと言えば、がん保険で有名で今は一般的に名前は通っている。私が加入したのは二十代後半。掛け捨ての生命保険。五十代になったころに疾病にも対応する保険を加え、それが該当するということで請求をかけた。

これはすべてWebで完結できた。この便利さは私もびっくり。書類等々とっておかなければいけないものも多く(診断書、診療明細書、領収書)あるが、それがそろっていれば、すべて自宅のパソコンで完結できる。もちろん、スマホでもオッケイだ。

それ以上にびっくりしたのは、その支払の早さだ。アフラックの事務方の仕事量が少なかったのかどうかは分からないが、請求をかけてから1週間もかからないうちに入金していたのにはびっくりした。後刻保険の収支決算をするが、当然、支払額よりも受取額のほうが少ないに決まっているが、アフラックに今まで支払った保険料を銀行に積んでおけば結構な額になったことは間違いないわけで、若気の至りと言えば言えなくもないが、「保険ってそういうもっだよ」という声も聞こえてきそうだけれども、月額平均5~6千円であっても、50年近く払い続けていれば、その額はかなり莫大であり、安心料だよと簡単に片づけられないのも事実。

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ということで、保険のお話はこのぐらいにして、今日は「ついに明日!」について少しだけお話を。

明日の21時BSNHK。ついにK.Oのコンサートのドキュメントをやるんですね。新聞にも全面広告が出ていたから、ご存じの方もいると思うけど、一ファンとしては、やっとの思い---とは言っても既に何回かは見ているものに近いんだろうけど、少しだけNHKさんが独自に撮り続けたようだから、そういう舞台裏も少し垣間見られるわけで、私としては鎮座して見るつもりです。是非是非、暇なあなたも見てください。

 

 

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新NISA(2) [マネー]

2024.2.12

こんばんは。

今日は母の命日だったので墓参りに行ってきた。

天気は良過ぎるほどよく、絶好の墓参りだった。

IMG_20240212_214435.jpg


しかし、まだ2月に入ったばかり。この暑さはやはり異常というほかはない。この夏が思いやられる。


地球は黙々と自然淘汰を人類に求め始めたのかもしれない。


今日もテレビで言っていた。

シイラが佐渡にまで回遊を始めたとか。

シイラは南方にいる魚で、佐渡あたりには生息しない魚だった。





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昨日、書き忘れていたことを一つ。

NISAは基準価格の上がり下がりが基本だと書いた続きです。

よく配当金があるとか、ないとかという商品をご存じの方もいると思う。

配当金があれば、お小遣いになるしとか、孫に買って上げられるとか。

確かに配当金は出るが、株で言えば株配当であり、決算日にもらえるもの。これは損をしていようと、益をとっていようと皆皆平等でもらえる。

次にFXで言えば、金利の差で1日持っていれば、1pips当たり15円とか、27円とかがもらえる。これも損をしていようが、得をしていようが同じだ。しかし、ベースは基準価格。買った時の単価よりも上がらない限りは、太陽が西から登らない限り利益はとれない。

どんな金融商品であれ、ルールは同じだ。買った価格よりも高くなれば利益が出るし、下がれば、誰がどう言おうとも利益は出ない。これが投資の原理原則だ。

私は若くないから、これには向いていないと申し上げたが、若い方であったとしても、20年後、30年後、そのお金が必要となったとき、基準価格が割り込んでいれば損失計上となり、基準価格をオーバーしていれば利益計上となる。

・・・・という割と単純なルールで、この新NISAも成り立っているということを書き留めておきたい。

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新NISA [マネー]

2024.2.11

こんばんは。

結構暖かだった日中。久々庭仕事。特にグランドカバーの宿根草が昨年のまま伸びっぱなしだったので、しっかりと切り込んだ。ヒメツルソバ

ヒメツルソバというらしい。繁殖力はかなりすごい。

近くにあるほかのグランドカバーをも凌ぐ勢い。あんまり強すぎるのも困りもので、芝生との戦いもちょっと守勢に回ってしまうのが残ねながら芝生だ。しかながら、雑草が生える隙を与えないのは助かる。この時期、表面は皆皆枯れている状態なんだけど、鳥にとっては絶好の餌場になるようで、刈り取った後は特にたくさんの鳥が来る。今日も2~30羽が来て何かをついばんでいた。

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さてさて久々にマネーの話を少し。今は新NISAが花盛り。家人も、どのファンドを買おうかと物色中。私にもと誘うのだが、どうも乗り気にならない。確かに長期間持てば益は出る可能性は高い。金融機関が勧めるような結果になるかもしれない。

投資は安く買って高く売る。これをやらない限り、どんな商品であろうと収益がプラスになることはない。以前、アベノミクス開始の10年ぐらい前だろうか。投資信託に手を出したことがあった。ファンドには基準価格というものがあって、株価と同じで上がりもすれば下がりもする。当時は5000円台が多く、二千円台のものもあった。5000円で買ったものが4900円になれば、100円のマイナスとなり、5500円になれば、500円の儲けとなる。株なら1株、2株、3株・・・で単価が決められているが、ファンドの場合は、1万口が1口で少し単位が違う。そこは計算が少し面倒にはなるんだけど、基準価格(買いつけ)が上がらない限りは利益はとれない。

今、いろいろなファンドを見ると高い。かなり高い。1万円はおろか、3万、4万するのがザラだ。しかも、全期で最高値。どう見てもあとは下がるだけ。これを買って下がらない保証はない。1万円のものが金融不安があって半値の5000円になったら、100万口も買っていれば、その価値は大方半分になる。確かに短気で見るのは間違いで、長期で、しかも日々の変動を見ないというのが絶対条件になるNISA。私のような短気な人間には、できない投資方法のような気がする。

それに第一、20年先、自分が自覚して生きている可能性は少ないことを考えれば、高齢者がその対象ではない。

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アフリカ豚熱? [新聞記事]

2024.2.9

こんばんは。

また変なニュースが入ってきた。

アフリカ豚熱。今日のニュース、ご覧になった方も多いと思う。「豚熱」豚がこれに罹ると100%死ぬらしい。菌自体は熱に弱いとか、人には移らないとか、酸にも弱いとか・・・・。

罹患した豚は殺処分されるとは言うものの、鳥インフルエンザと同様の対応をすることになるのだろうか?いずれにしても、その間、豚肉は敬遠され、流通量も減るわけで、私たちの生活に幾ばくかの影響は出てこよう。これも未知のウィルス。コロナ以降、いろいろな未知の病原体と私たちは戦わなければならないことに、既になってしまっているんだと思い知らされる。これも一重に温暖化の賜物??か。


ここのサイトを見ると詳しくその様子が書かれている。それにしても未知の病原体に生物は本当に弱い。あっという間に伝播し、あっという間に命を落とす。幸いなことにして、まだ人体に直接影響はない(とは言え、その病原菌に運良く人間が罹っていないだけなのかもしれい)らしい。鳥インフルと同様であればいいけれど、それを口にすることは、余りいい気持ちはしない。もちろん、生肉ではなく、火を入れるわけだが今までどおり、腹一杯食べようとは思えないかもしれない。

まだ日本には上陸していない?らしいけれど、それも時間の問題だと専門家は言う。それはきっと当たってんいるんだろう。

人間にとって、地球は益々生きにくくなっている。

戦争をしている暇なんてないんだけどね。

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迫り来る危機 [生活]

2024.2.8

こんばんは。

能登半島の地震からの復旧・復興は遅々として進まない。お役人は仕事をしていないのか、なんて言ったらぶっ殺されてしまうかもしれないが、何かが足りない。それは地域の力だけでは足りないんだろう。それぞれの市や町が姉妹都市的なつながりでもって復興を後押ししているのは報道で知ってはいるが、依然として断水から始まり、がれきの片づけなども全くと言っていいほど手は付けられていないのが何よりの証拠だろう。

国会議員は自分の足元に火がついてしまったのか、それどころではないのは十分に見てとれるし、現地の方々も端から当てにもしていないだろう。

岸田さんも儀礼的に現地を訪れただけで、それ以降、何をどう、どこをどう突っつけば事が進むのか考えている気配はない。組織が大きくなればなるほど、刻々と変わる状況に、押し込むところ、引き倒すところを心得ていないと事は進まない。現場では、皆皆目の前のことに精一杯で全体を見ている人たちは少なくなるので、尚更、組織を束ねるトップの目が重要になる。緊急事態はまだまだ続いているのだと、国のトップは肝に銘ずるべきだ。

しかしながら、今回の地震で国のどこが責任をもって統括しているのかが全く見えてこない。国民はもっと厳しい目をもって、国のマツリゴトを見続けるべきだと思う。

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話はガラリと変わるけど、私の親族は極めて少ない。

今回、直系の親族ではないのだけれど、その外側の親類縁者に当たる方々が相次いで病に罹った。親族が少ない分、当然、その親類縁者の数も少ない。

その中でも、私と同世代または一回り弱年上の方々が次々と病に罹った。その親類縁者の世帯主数は4世帯しかいないが、そのうち3世帯の世帯主が病に罹った。しかも、皆同じ病だ。今まさに国民病とも言われる病だが、それぞれの方が、それぞれ違う個所を病魔に襲われ苦しんでいる。気がつくと、私だけがのほほんと「今のところ」は生息している。

こうも身近に禍が降りかかってくると、私自身にもいつ、その禍が降りかかるのかという恐れが湧いてくる。こんな気持ちは若い時分には1㎜もなかった思いだ。

徳俵に足がかかっていない若いころは、大層な大人から一生懸命勉強しろとか、時間を無駄にするななどと言われてきたが、全く意に介することはできなかった。しかし、今は少しずつ、その意味が身に沁みてきたような気がする。

しかし、「あなたの余命は、あとウンカ月です」なんて言われたら、自分はどういう気持ちになるのだろうか。ボンクラな私はなかなか理解できないのだけれど、少しは予定調和を目指すような予行練習をしておくべきかもしれない。

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久々だ [生活]

2024.2.5

こんばんは。

何年ぶりだろう。2年ぶりぐらい?千葉にやっと雪が舞い降りた。

根っからの雪が好きな私としては、雪が降るとワクワクする。それじゃ、いい思い出でもあるんじゃない?・・・・と思われるかもしれないが、雪に対しては決していい思い出はない。

日中、同じ千葉在住の愚息の子どもらにメールをしたら、こっちは雪がスッゴク積もっていると大喜び。その時、我が家周辺は小雪は舞うものの積もりはせず、どちらかというと雨が中心だったものだから、「いいな~~」と孫に返信をしたところだ。

それが今になってやっとのこと雪が積もり始めた。

DSC_0029.JPG


でも、この程度。雨に変わったらすぐにでも消えてしまいそうな淡い雪景色。

これから深夜にかけて雪は降ると天気予報で言っていたので、それを少し期待。


玄関に長靴も用意し、明日は家の前の雪かきをしようと準備万端。スコップも買ってあるし・・・・。


そんなことを言う馬鹿な親父は私ぐらいだろうけど、誰が何と言おうと雪かき・・・も好きだ。


寒くて大変だけど、嫌な気持ちにはならないのはなぜなんだろう。自分が分からないんだから、これを読む方々も分かるはずがない。




・・・ということで、今日は早々に床につき、明日に備える。








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