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サイナラ・・・・ゴールドバニー [バラ]

2022.5.22

こんばんは。

先週の火曜日、小田和正のコンサートチケットをしっかりと払い込んできた。前回、当選葉書(しかも3か所分)をもらったものの、うっかりというか、惚けを隠すのがありありの言い訳を言わせてもらえば、「締切り当日、運悪く仕事だったんです」・・・仕事は本当なんだけど、もっと前に払うだけの期間的余裕は十分にあったんですが、完全に忘却状態でありました。「忘却」、老人には末恐ろしい言葉です。若い人にゃ絶対理解不能、制御不能、「糞して寝ろ」的な状況なんだけど、往生際の悪い老人は、ノコノコ小田事務局にまで問い合わせてをして、「何とかしてよ~~」と懇願。それが許されるわけもないのを分かっているものの横恋慕の仕放題。しかしながらというか当然、有無を言わさず「却下」でありました。

そんな前後の見境もない痛い思いは高校生が最後だったような、いい年をした前期高齢者が堂々と醜態をさらしてしまった。しかし、往生際の悪い老人は「チケットぴあ」にて敗者復活を試みる。なんとこれは遠い北海道にやっと当選。これはセブンイレブンで7月2日に払わなければならない。これで忘れたら離婚もんだね。

・・・・ということで今回は申込開始早々、セブンイレブンに払い込み。場所は広島と福井。やはり東京と横浜は夢の又夢。昔は外れることはなかったけど、会員になっても何の利益誘導もない???と厭味のセリフの一つや二つも出てしまう。「流石! シルバーシート」

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では、バラの話。

我が家には、以前の庭から引越しをしてきたゴールドバニー。

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これはパーゴラに上り、上からパシャリ。

新雪とくんずほぐれずで咲いてくれたバラ。今見ても結構きれいだったなと思うバラ。

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そして、引越ししてから、どうも元気がない。

じっと根元を見れば

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ご覧のような直径5ミリほどの穴が根元に。
















幾度となくオルトランを水に溶かしたものを節々の穴にかけ続けたが

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結局、枯れてしまった。


枯れたかどうかの判断は、この時期にシュートが出なかったり、葉っぱが茶色に変色したりし始めたら、まず浸食されているんだろうと思うしかない。

 



幹が白く見えるのは、オルトランを水溶液をかけた跡が残っているから。


























DSC_0324.JPG根っこから掘り出し、枝を切っていくと、こんな感じでぽっかり穴が開いていた。






































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ひどいもんです。

真ん中の凹みはカミキリムシの幼虫が食い荒らした跡です。





























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これもムゴイとしか言いようがない。

毎日接していると愛情は結構深くなっていて、一番最初に新雪が枯れたときには、結構なショックに襲われた。こう何回もだと、心構えができているとは言え、あのきれいな黄色い蕾が、こんな状態になってしまうと、流石に落胆は大きい。

この木は、即刻もっと細かく切り刻んで袋に入れ、口を塞ぎ、次の日の燃えるゴミで処分してもらった。この残骸(枯れ枝)は絶対に庭に放置してはいけない。写真には撮っていないが、小さなサナギ(これがカミキリ虫かどうかは不明)がいたから注意しなければいけない。


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無沙汰をした [生活]

2022.5.22

こんにちは。

千葉は晴れてきた。朝方、庭仕事を少しやった。咲き(花)柄摘み、すべてのバラを1時間半かけて終了。ここ5~6日、毎日やっていたせいもあり、思いの外早く終了した。でも、昨夜も結構雨が降ったのか、皮手袋はびしょ濡れ状態。

春先はやることが多く、時間が如何せん足りない。朝食に1時間、昼食に1時間、夕食とテレビに2時間、ほかに録り溜めしておいたビデオを小一時間見て終了。ほか新聞、日記、ピアノはルーティン。ジョギングは時間がないので半年ぐらい省略状態。最近は日が長くなってきたので朝は6時から18時近くまで作業ができるけど、残った時間は5時間程度。若かったときは寝る時間を削ることはたやすいことで+4時間ぐらいは事務作業を充てられたけど、今はそれをやると次の日に影響するんで、それはできなくなった。根性なし老人は若い時がうらやましいとつくづく思うぜ。

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・・・・という老人の戯言はこれぐらいにして、2~3日前に驚くべきものを発見。

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この赤枠の実。

これは山椒の実。

山椒の木は、40年ぐらい前に自然と根付いた木。どこからか種が飛んで来た?ということらしい。そう言えば、我が愚息宅でも玄関横の建物とコンクリート敷き通路のわずか2㎝のすき間に去年から生えてきたのにはびっくり。









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同色なんで見逃していた。

私は知識がないもんだから、きっと雄木と雌木があるに違いない。これは実が付かないから雄木に違いないなんて勝手に思い込んでいて、実がならないものだとばかり思っていた。

冬は枯れてしまったと思わせるほどカリカリな古木休眠状態。しかし、春になると見る見る活動を再開する強者。

しかし、40年以上経っているはずなのに、木の直径は2㎝ぐらい。高さは2m弱。成長は頗る遅い。

収穫した山椒の実はせいぜい20粒ぐらい。3年前に移植したことが大いに影響していたのかもしれない。人間も植物も移植のダメージはかなり大きいに違いない。





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ここにもたくさん実が付いておりました。

葉っぱの影でよくよく凝視しないと見逃しそう。

来年はもっと実が付くことに期待したい。


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花がら摘みの時期 [バラ]

2022.5.17

こんにちは。

愚息の子どもが運動会代休のため、我が家に突如参上と相成った。

先週末、孫の運動会は日曜日、末っ子はコロナと人数制限のため自宅待機となったので、その末っ子の子守だけをして帰ってくるつもりで愚息宅に行ってきた。我等ロートルは身体の調子も本調子ではないし、早々に引き上げて戻りたいという気持ちでいたので、一切お泊まりの件は言わずにいた。ところが、上の二人は月曜日は休みだし、お稽古事も振り返ればいいしと、さっさと母親に交渉していたらしく、帰ってくるなり「さあ、家に行こうよ」と言い出した。行きたいと言われれば、まんざらでもない我々は年を顧みずに、今回も孫と組んず、ほぐれずの1日となった。というわけで、今日もいま一つ調子が出ない。

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バラは今満開。ここ数日の雨で結構痛めつけられているんだけど、咲き始めということもあり、結構頑張って枝に残っている。バラはきれいだけど、咲いた後をどうするかが悩み所だ。例えば、咲いた後の掃除。摘むタイミング、長く咲いているのを見たいとの思いから散ってから摘むのか・・・などなど。

それはそれぞれのバラに対する思い入れで決めればいいことだけど、自分でいいと思って咲かせているバラも、他人から見れば、虫は付きそうだし、消毒もかなわないし、トゲも危なそうだし、枝がうちに越境しているし、いい気なもんだと思われても嫌なところ。気の弱い御仁には、結構プレッシャーを感じることも多いはず。

私も同様に、結構プレッシャーは感じるほうで、周りの人たちに迷惑のかからないように、せっせと掃除をしたり、散る前の早めに摘んだりと工夫はしている。


DSC_0297.JPG例えば、これはアイスバーグ。今年も昨年同様に満開に咲き誇っている。アイスバーグは花持ちがいいものの、やはり4~5日すれば、その美しさに陰りが見られる。花の命は短いものとはよく言ったもので、たくさんいっぱいに咲かせれば咲かせるほど、後の始末も大変なこととなる。





これではいかんと思い、自分の一つのルールを決めた。

真ん中の雌しべ、雄しべ、これは黄色い。









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それがこのように黒くなったら摘み取ることにした。

なんで?と言われれば、この後、直ぐに花びらは散って地上に落ちていくからだ。










これはアイスバーグ以外でも同様だ。




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これはうらら。

結構病気に強い。




真ん中がクルリときれいに巻き込んでいるのが見える。






それが盛りを過ぎると・・・。



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こんなふにまるまる。




閉じてしまうのか、反ってしまうのか。

真ん中には、やはり雄しべとへ雌しべがあるんだけど、

丸まってしまうので、よくは見えないけど、きっと色も変わっているはず。

こうなったら摘み取る。花びらはまだまだ散らないのだけれど、この段階で摘み取る。


地上に落ちると掃除も大変だし、その時期が最良だと思っている。それに摘み取ることによって、この後、まだまだ咲き続けるし。


バラは大体1つにつき、20枚前後の花びらがあるので、これが散ってしまった後の処理は大変だ。自分にとってバラは最良の友なので、何ともいとおしい限りだが、他人様は「きれいだ」と思ってはいるだろうけど、落ちてしまえば、ただのゴミにしか過ぎないだろうからね。

そう思うと、やはり理想は野中の原野に「ぽつんと一軒家」でバラをやったら、さぞかし気持ちがいいだろうなと思う今日このごろです。


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若いっていEネ。 [新卒・転職]

2022.5.14

こんばんは。天気予報どおり午後から晴れ。だるい身体にムチ打って庭仕事をしてきた。今年最初の夏汗をかいた。やはり外での仕事は気持ちがいい。今のところ熱はなさそう。

昨日の自分のブログを見直していて、再びとんでもない間違いをしていることに気がついた。お恥ずかしい限り。誤字・脱字はその人の常識を計られるから気をつけなければいけない。特に新人さんには厳しい世の中だ。

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「新社会人、おめでとう。

この春、君はどんな職場に立っているのだろうか? どんな職場であれ、そこが君の出発点だ。君の本当の人生がそこから始まる。学業が優秀でなかった? そんなことは大した問題ではない。エリートなんか高が知れてる。先輩たちはそんなことを期待なんかしちゃいない。

出発(たびだち)の君は0(ゼロ)だ。0はイイ。これからなんだってできるだろうし、何にだってなれる可能性の0だ。無限大に向かう0だ。皆、0から始めたんだ。直ぐに1に、2になる必要はない。本物の仕事は、そんな簡単なものじゃない。直ぐに役立つものは直ぐに役に立たなくなる。真の仕事には、強く、揺るぎない心棒がある。その心棒は君が生まれてこのかた触れたことがない。熱い温度を持っている。そのぬくもりを、熱さを、こしらえているのは人間だ。世界を、国を、社会を前に進めているのは、その情熱だ。情熱の源はなんだろう? 私は誇りだと思う。人間の誇りが苦しい時も辛い時も心棒を握りしめ車輪を押し続けるのだ。

君は仕事に誇りを持てるか? それをしっかり見つめることだ。まずそこから始めよう。誇り高き0でいて欲しい。0は時折、せつないが、そんなときは心棒を見つめよう、君の誇りを見つめよう。誇り高き0であれ。」


もう20年ぐらい前だろうか? 新聞の広告にこんな文章を載っていた。何となく心に響いたので、しっかりファイリングしてあった。多少加筆して書き記した。

若き新人君諸氏に捧げたい。


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デフレーションの真実(19)-マスク氏の指摘 [デフレ]

2022.5.13

こんにちは。

しっぽりと雨。昨日処方してもらったおかげで昨夜は咳で目が覚めることもなかった。しかし、身体がダルイ。微熱があるんだろうが、体温計を取りにいくのも面倒だ。平熱より0.3度ぐらい高いのかもしれない。いやいやと考え直し検温。予想どおりに0.4度高かった。私は平均体温が低い(35.6℃)ので36度を超えると結構熱っぽく感じることが多い。しかし、動いているとそんなことは忘れてしまうほどの熱なので、問題なしと思えば問題はない。今日・明日は雨模様なので、何とか身体を元に戻して、週明けから活動を開始したい。

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四、五日前のニュースで「当たり前のことを言うようだが、出生率が死亡率を超えなければ、日本はいずれ消滅するだろう」。これは皆さんも目にされたと思うけど、あのイーロン・マスク氏が言った言葉だ。世界の人口が増えているのか、減っているのかはどうあれ、日本を維持し、日本人を育み、育てていく責務は政治にあるわけで、移民を受け入れにくい体質が地政学的にある以上、日本人を増やし、育てなければならないと思うのは当然のこと。アメリカは移民を受け入れる世界最大の多民族国家だ。経済的な成長は、その多くの多国籍の人々によってなされているわけで、昨年のGDP(国内総生産)は依然トップを走っている。ちなみに2位・中国、3位・日本、4位・ドイツ・・イギリス・・インドの順番だ。中国に2位の座を明け渡したのは2010年から。もう一つ付け加えるととGDPの額は2010年あたりの金額から日本は全く増えていない。

別に経済の大きさを競うことがベストだとはサラサラ思ってはいないが、過疎化、限界集落、空き家、担い手不足、放棄農地などなどのwordを見るにつけ、人がいないというのが如実に現れているのが日本の現状だ。高齢化している人間だけでは、前向きに物事を考えることはできず、閉塞感しか生まれてこないことは確かであって、そのうち自然に状況は好転するなんていう楽観論は、ここでは通用しないことだろう。日本の政治家の最も苦手とする将来を見据えた人口増の施策を党利党略的な「井の中蛙」的な稚拙な議論ではなく、日本人としてどうするべきかという見地に立った施策を考えなければ解決の糸は見えてこないことは確実だ。今回のようなロシアの所業を見るにつけ、幸か不幸か、その国々と陸続きではないことを考えると、少子化に特化した施策の構築に課す時間はないはずはなく、新参者のマスク氏ではあるけれど、言っていることは間違ってはいないわけで、以前、坂口厚労大臣が泣きながら「日本がなくなる」と訴えたのを思い出したが、それから、これまで全くと言っていいほど無策の策をし続けているのがマツリゴトの現状だ。

確かに子育て支援策は目に見える効果に時間はかかる。政策的に不利だと思う政治家の稚拙さにヘドが出るばかりだが、幾ら多くの子ども服をつくろうが、着る人間がいなければ、それは在庫として残るばかりで、その産業は減退していく。

産む自由、生まない自由はもちろん担保しつつ、産む方々には、それなりの手厚い施策を施すことで、現代の難しい子育て環境を乗り越える術を政治は提供すべきだと思う。

確かに、今現在でも、国はいろいろな少子化対策をおやりになっているようだし、いろいろな会議で検討もされているようだけれど、それは既に20年にも内閣府で繰り返しやっていることで、もうそろそろ机上の議論ではなく、実行に移されたほうが懸命ではないかと思ってしまう。

まずは口数を増やす。そのための具体的な支援策を作り上げる。みんなが安心して子育てができる体制づくりをつくること。金銭的なバックアップか一番ありがたいことなのであれば、それをすればいい。箱ものが必要なのであれば、小さい箱ものをつくればいいだけの話。まずは、日本の政治の最優先課題は「子育て支援」これしかないといつも考えている。

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家づくりは一回では成功しない(第206回)-コンセント [我が家]

2022.5.12

こんにちは。

これから大雨という予報。西日本では本格的に降っているんだろう。ここ二、三日の天気予報は正直言って「外れてる」と思った方も多いのではないか。天気予報は曇りなのに一昨日も昨日も結構晴天で、急ぎ洗濯物を干した方、干せずに出かけて失敗したと思った方も多いはず。そんな外れ続きの天気予報、今回はしっかりと当たるんじゃないかという感じがヒシヒシと伝わってくる。線上降水帯も多く発生しやすいとの予報。注意しろと言われても注意のしようがない自然災害だが、心していなければならない週末となりそうだ。

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体調は戻りつつあるものの、咳だけがどうにも治まらなくなった。昨夜は何度も何度も咳で起こされた。自分は寝入ってしまうと全く気がつかないほうなのだが、昨日は2度ほど自分の咳で目が覚めた。家人曰く「一晩中咳をし続けていたわよ」とのこと。確かに息を吐くときは問題ないのだが、吸うと咳が出る。その度に咳が出る。人間誰しも息を吸ったら吐くし、吐いたら吸うの繰り返しなわけで、その度毎に咳をしていた。流石の私も洗面所に立ち、歯医者でもらったうがい薬を喉に直接かけたら大分楽になり、ようやく眠りにつけたのが夜中の3時を回っていた。どうりで眠いはずだ。

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そんなわけもあり、ブログ更新も途切れがち。根性なしはちょっと風邪を引いたぐらいでからっきし夜なんぞは粘りがなくなる。困ったもんです。

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今回はコンセントの話。

家を建てるとき、あれを付けて、これを付けてとやっていると、いつも懐具合が気になってしまうのは人情というもの。イーロン・マスク氏くらいの資産家であるならいざ知らず、我々庶民にとっては、結構頭の中で無意識に計算していることは確かで、当然と言えば当然のこと。

【コンセントの料金】コンセントの設備に対する経費はどんな計算をするのか。残念ながら聞きそびれたので詳しいことは分からないが、前回、リフォームをしたときも、今回家を建てるときも電気工事の方は、同じセリフを言ったのが印象的だった。「コンセントを付ける作業をするんですが、図面どおりでいいですか?追加するところはありませんか?」と。

確かに一度室内の屋根/壁を覆ってしまえば、簡単にコンセントは追加することはできなくなることは素人的にも十分に理解できる。外付け配線ならできるが、それはみっともないというか、新築、リフォームではあり得ないこと。以前の家は建て売り(設計は自分たちで考えるが建坪・材質は決まっている)だったので、そんな選択肢はなく、一度も使わなかったコンセントが1~2か所あったこともあり、無駄になったと思い、ちょっと慎重に考えてしまった。

全くの素人考えでは、1か所増やそうが、3か所増やそうが値段は同じわけはない? と思うのが当然で、無駄に使わないコンセントはつくらないようにしようと、無粋に考えていたことも確か。今回、家を建てる方がおられるのであれば、単刀直入に電気工事の配線/コンセント数はどういう計算になっているか教えてと初めのうちに聞いておいたほうがベストのような気がする。配線に関しては、コンセントが何個付けようが、1軒5万です・・10万です・・30万ですと決まっているのか。ベースは5万円、コンセント数は10か所。それにコンセント1か所につき1万円ずつ増額だとか、多分それくらいの料金設定は決まっているはず。これは絶対に聞いて、知っておくべきことだと思う。

【スイッチの位置とその形態】スイッチの位置は大体目線であるのが普通のこと。これは「永遠に不滅です」。次に考えなければならないのが、照らす場所の外か内か、連動しているかどうか。内か外かの問題は、部屋の外にスイッチを付けるか、部屋の中にスイッチを付けるかという問題。「連動」を考えるとは。一番一般的なものは階段。一階でスイッチを入れ、二階に上がって消す。その逆も真理なり。これは言わなくても付けてくれるのが当然だと思っているが、そこの確認も必要なこと。階段でなくても廊下に出て長い廊下(A)を歩き、別の部屋に行く(B)とき、(A)で電気をつけ(B)で電気を消す。これも連動のタイプの典型例。

我が家の場合。スイッチ/コンセントの話は図面がほぼほぼ固まってきた段階で、設計士の方から図面を見ながら説明を受けるパターンだった。「ここは2口コンセント。スイッチはここ。この部屋のスイッチは廊下を隔てたリビングと洗面所で連動タイプです」というように説明を受ける。このときは疲労困憊でもあり、「コンセントなんてお任せで大丈夫」的な感覚が渦巻いてしまい。結構、そのまま通した感じ。

一つだけ、失敗したなと思うところがある。それは洗面所と風呂場との関係。洗面所で脱衣して風呂に入るわけですが、我が家では節電が徹底していることもあり、風呂に入るときは洗面所の電気をオフにし、風呂場をオンにする。つまり、一瞬だけ真っ暗になってしまう不便さがある。両方つけておきゃいいじゃんという方には、それ以上言うつもりはないが、「そこはSDGsだぜ」という方は、そこのところを少しだけ工夫をなさったほうがいい。風呂場は大体洗面所の奥にある場合が多いだろうから、風呂場の入り口にスイッチを一緒にすると、洗面所に入ったとき、真っ暗な中、風呂場入口スイッチのところまで行かなければスイッチにたどり着けなくなる。つまり、洗面所のスイッチは連動がいいということになるのだが、そこは値段と利便性との折り合いになろうというもの。

あとコンセントは足元というのが一般的かもしれないが、これも目線とか、腰高のほうが便利だという箇所もあるので一考察を要するところだ。

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手紙 [新聞記事]

2022.5.9
こんばんは。
「一将功成って万骨枯る」という諺があるけど、今回の紛争で起こっていることは残念ながら、その典型例になりそうだ。今回の闘いにあっては例外は一つもない。あなたはいい、それでいいと言うかもしれないが、両国民にとっては、それではたまったものではない。多くの民にとっては、どこの国であろうと、誰がトップに君臨しようと全く関係はない。日々の生活が平凡であっても、貧しくあっても家族全員が平和で過ごせればいいのだ。どこかの誰かのように、巨万の冨の上に胡座をかくことはなくても普通でいい、清々しい空気と青い空、青い川、そして眩しい太陽が空高くあればいい。他人を疑うことも、他人を恐れることも、他人を貶めることもない世界がどんなかに心地よいものなのか。きっとあなたには分からない。
「禍福は糾える縄の如し」という諺にあるとおり、ささやかな出来事の中で生活していこうとも、多くの艱難辛苦が待ち受けている。人生は、そうたやすく過ごせる世界ではない。それをあなたは奪った。多くの民の命と生活と絆をずたずたに引き裂いた。今の無益な行いを一日も早くは終わりにすべきだ。やってしまったことは元には戻せないが、君が立ち止まれば、きっと周りの人間も振り向くだろう。あれだけのむごい行為をしたにもかかわらず、あなたは世界の注目の的だ。あなたが一言、「さあ、終わりだ。みんな故郷に帰ろう」と一言言えば、それを皆受け入れるだろう。そういう寛容さを他国の人間は皆持っている。だから、じっとあなたの変容を心密かに待ち望んでいるのだ。
鉾を納めよう。憎しみは忘れよう。さすれば、新たな世界がきっとあなたの前にも、全世界の前にもきっと表れてくるに違いない。まだ間に合う、きっと間に合う。小さな勇気、小さな決断が大きな何かを生み出す。あなたには、その力があるはず。私は、そう信じて、あなたを見守っている。


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Письмо Путину [生活]

2022.5.9

Есть поговорка, что «один генерал умрет», но, к сожалению, то, что происходит в этом конфликте, кажется типичным примером. В этом бою нет исключений. Вы можете сказать хорошо, это нормально, но для обоих людей этого недостаточно. Для многих людей, в какой бы стране они ни находились, не имеет значения, кто правит наверху. Независимо от того, посредственна ли повседневная жизнь или бедна, вся семья должна иметь возможность жить в мире. Вам не нужно скрестить ноги на гигантском богатстве, как кто-то другой, пока свежий воздух и голубое небо, голубая река и яркое солнце высоко в небе. Насколько удобен мир без сомнений, страха или унижения других? Я уверен, что вы не знаете.

Как говорится, «Благословение похоже на ревущую веревку», вас ждет много невзгод, даже если вы живете в маленьком событии. Жизнь — это не тот мир, где можно так легко ее провести. Ты ограбил его. Он разорвал жизнь и жизнь многих людей на куски. Текущие бесполезные дела должны быть закончены как можно скорее. То, что вы сделали, необратимо, но если вы остановитесь, люди вокруг вас обязательно отвернутся. Несмотря на все эти ужасные поступки, вы в центре внимания всего мира. Если вы скажете: «Все кончено. Давайте все пойдем домой», все примут это. Все люди в других странах обладают такой терпимостью. Вот почему я тайно жду твоего преображения.

Положим алебарду. Забудьте о ненависти. Кстати, новый мир обязательно появится перед вами и перед всем миром. Я все еще успеваю, я уверен, что успею. Маленькое мужество, маленькие решения создают что-то большое. У тебя должна быть эта сила. Я так думаю и наблюдаю за вами.

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辞めちゃうのか・・・財津さん [新聞記事]

2022.5.8

こんにちは。

昨日、ダルさが残っていたので、大事をとって病院に行った。ちょうどいつも診てくれる先生の出勤日、ここの病院には珍しく患者の顔を正面から見てくれる先生で、私のお気に入りだ。今日はその先生の当番の日だったので受付へ。

受付「どうされました?」

私(こりゃいかん、新人で愛想のない男だ)「ちょっとダルイ。微熱と咳、喉も痛い。○×先生をお願いできないですか?」

受付「いや、今日は予約制なんで申し訳ないんですが・・・。」

私「今日は空いているみたいだし、空いている時間ないですか?」

受付「いや、ちょっと・・・」

私「わかりました。じゃ、院長以外で」

受付「わかりました。で、この症状に該当しますんで、検査、受けていただきます。車ですか?」

私「車です。」

受付「じゃ、ここの駐車場に移動していただいて、この番号に℡をしてください。係の者が行きますんで待っていてください。」と紙を渡される。

否も応もなくPCR検査となった。熱は36.2度と言ったけど??? 以前、もっと熱があったときはPCRのPの字も出なかったのに、なんでだ??でも、検査はやったことがないからいい機会だったけど、意味ないな。それとも新人のしっぺ返し???

第一、この病院ではPCR患者は受け付けないはず。陽性だったら、どうなんちゃうんだろう?病院に入れないとか言ったって、受付(病院内)には既に行っているわけだし、完全に分離させているわけでもない。以前から危ういとは思っていたけど、これでも通っちゃうんだよな。でも、陽性だったらとんでもないことになるから、ここは静かにしておいた。

結果は陰性。30分ほどオーバーしてしまったが、連休終盤ということもあり、病院は閑散としていたからラッキーだった。

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財津さんが最後になるコンサートをやるとNHKの朝のニュース見出しに書かれていた。そのニュースを待っている時間はなかったので、急ぎ録画。

1時間後、そのニュースを見た。年だし、病気(大腸ガン)になったことで、ここでと踏ん切りを付けたようだ。ご存じの方はご存じだと思うが、同士はあの小田和正氏。このニュースは彼にとってもショックだったんじゃないかと思う。

大分前の「クリ約」(クリスマスの約束)で彼の歌をフルコーラスを歌い上げた。


しばらくぶりの ふるさとは 

大きな街に姿をかえていた

体をゆすって 走ってた

路面電車は 今はもういない






沈む夕陽は 止められないけど

それでも僕は 追いかけてゆく

沈む夕陽を 追いかけて 

死ぬまで 僕は追いかけて


単純なメロディで、当時、若く素人の我々には結構難しい歌でありました。

財津さんが聞いたら怒られるかもしれないけど、カラオケなんかで歌ったら、間延びして間延びしてしょうがない歌で、歌う人もほとんどいなかったような・・・。

 

ご本人は当然として、小田さんもこの歌を歌うと情感がにじみ出て、二人とも流石と思うばかり。ご存じない方は、ぜひ聞いていただければ・・・


小田さんの歌っているhttpsもありますんで、興味のある方は検索してください。

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家づくりは一回では成功しない(第205回)-庭を広く持つか、持たないか [我が家]

2022.5.6

こんにちは。

絶不調、更新中。微熱は治まらず、喉も少しイガイガ。庭仕事をやめたほうがいいというお言葉に甘え、早々にブログ更新となった。いつも気持ちが急くのか、朝は早々に起床。朝のルーティンはやっておきたいという思いがあるのか、ダルイにもかかわらず、朝のお務めは終わらせた。微熱があると直ぐにウトウトしたくなる。今も目をつぶれば直ぐにも寝られそうだ。バラも勢いづいてきたし、やることはたくさんあるんだけど、今日も休業日になりそう。

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【庭を広く持つか持たないか】建て売りであっても、土地探しからであっても、最低坪数は大体30坪前後?か。都会のど真ん中であれば10坪とかの狭小住宅になるわけだけど、標準的な家を考えての話をする。

30坪の家で建ぺい率50%、容積率100%として、1、2階とも15坪の家が最大値となる。

30坪の土地で15坪の家。どのくらいの庭ができるのか?

土地30坪の半分は何も建っていないわけだけど、残りの3方向(北側、西側、東側)は1mぐらい(基準法では50㎝)は空ける必要はあるので、残りは大体10坪ぐらいになる。そこに駐車場をつくるとなると、庭と言える大きさは畳2~3枚ぐらいになる。この畳2~3枚が多いか少ないかは、そのご家庭の生活サイクルにかかってくるので何とも言えないけど、我が家の場合、現役のころは、その畳み3枚でも草はボウボウと生えてしまって、いつも秋口にやっとのこと雑草取りをする始末でありまして、あんまり大きいことは言えないんであります。我が家のご近所を見ても若い世代の家は、黒いシートを張りつめたり、人工芝を敷きつめたりと雑草対策がメインで庭を楽しむなんていうご家庭は、残念ながら少ないかもしれない。

共働きならばなおのこと、庭いじりする時間的な余裕はないことになる。

しかし、でも、私は庭いじりが好きという御方は、少ない時間を有効活用してせっせせっせと庭づくりに励む。それはそれで、また生活のアクセントにもなるし、精神衛生上も頗る良好だ。無機質で夏は照り返しが強烈なアスファルトを敷くよりは「家を楽しむ」ことはできるというもの。

ちなみに我が家では、あまりにみっともないので、前年の冬にそら豆を蒔き、適度に肥料、適度に雑草取りをやり、盛夏にはバケツ3杯ぐらいの収穫を獲た楽しい思い出もある。

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家づくりは一回では成功しない(第204回)-二階か平屋か [我が家]

2022.5.5

こんにちは。世の中はGW真っ最中。私は微熱があり、常用薬のパブロンが切れたのでウエルシアで購入してきた。何ともダサイね。

最近のウクライナの報道を見ていると、ある日突然、核弾頭を積んだミサイルが発射され、あれよあれよという間に、あっちこっちがドンパチが始まってしまうような、そんな危うさを感じる。地震のようにけたたましくアラームが鳴るとも思えないので、テレビもラジオも付けていなければ、知らぬ間に核弾頭による放射線の熱波にやられて、気がついたらあの世とやらに行っている。それはそれで苦しみそうもないからいいかもしれないが、日本は地政学的に離れているし、核弾頭の発射基地もないので、狙われるとしても最後の最後かもしれない。それはそれで死の足音を否も応もなく感じてしまうわけで、そんな恐怖はあんまり味わいたくはない。微熱のせいか、ぼんやりとそんなことを考えている私は、いつの間にかGWの喧騒とは異次元の場所においてけぼりを食ってしまった感がありありだ。

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では、家の話。平屋か二階家かの話。大分前にも書いたことなので、あまり目新しいことはないかもしれないが、再度書いておきたい。

【平屋のほうがコスト高】

①二階家にするメリットを考える。

 ・眺望/日照/プライバシー/風の流れ/災害/防犯/動線/老化

②平屋にするメリットを考える。

 ・補修費用/メンテナンス

今回、我が家は平屋にした。理由は費用的な面ではなく身体的な理由が主。素人考えだと二階家より平屋のほうが安いんだろうと考えていたが、あにはからんや、基礎をつくる手間が増えるので、その分、お値段は高くなるとのこと。つまり、建坪30坪の平均的な家では、平屋の30坪は30坪の基礎が必要。二階家の場合は15坪(一階)+15坪(二階)となるので、15坪の基礎しかつくらなくていいので、その分、お値段は低く抑えられるとのこと。

【眺望】これは皆さんの予想どおり、目線が高ければ、それだけ遠くが見える=眺望がいいということなるけど、都会ではどうなんだろう。そんなよい眺望は望めそうもない。

【日照】これも当然、二階家のほうが日照はとりやすくなる。これは都会であっても、田舎であっても同様。

【プライバシー】都会だと二階にリビングをとり、一階は寝室にする方も多くいる。当然、夜は日照は必要ないわけで、昼間活動が基本となるリビング等は二階に持ってくるという考え方。今回、我が家の平屋では、当然、寝室も一階、リビングも一階となる。初夏、少し蒸し暑い気候のときに窓を自由に開けられないという不自由さがある。

【風の流れ】以前住んでいた家も、今住んでいる家も運良く(多分?)風の流れがいい。両家とも風の流れが良すぎてアンテナ折られてしまった経験がある。それはともかくとして、外壁がカビづらい。これは家を大事に思う方にとってはポイント。風の通りがいいということは、家の中もカビにくいと言える。

【災害】大雨のシーズン。洪水は身近に感じている方々も多いはず。二階家はいざというときに上下避難には最適。平屋では逃げる場所がない。

【防犯】これは前述のとおり、窓を気軽に開けておける、おけないの問題がある。

【動線】生活様式は皆さん十人十色。夜洗濯する人、朝に洗濯をする人、二階ベランダに干す人、一階の庭に干す人で、お風呂を二階にするか一階にするかが決まってくる。以前の我が家は二階風呂、二階ベランダ干しで、かなり家人は重宝していた。

【補修経費】持ち家の場合、何年に一回は塗装工事をやらなければいけないわけで、そのときの足場代金も馬鹿にならない。一階と二階では若干足場の組数が少ない分、値段も安い。

我が家の場合、二人ともロートルでの新築住宅だったため、当然、老化のことを考えたわけで、いずれ二階に上がることもできなくなることを考え平屋という決定になった。

多くの方々は若いキャピキャピの方々だろうし、都会では土地も潤沢には確保できないという理由を考えると、やはり二階家が主流であろうと想像に固くない。あとは家族の動線をいかに考えるかだ。少し間違えると大変な負担をからだに与えることになる。例えば、コストを削りたいがために廊下を狭くしたばっかりに、洗濯物をたくさん抱え、毎日その廊下を行きつ、戻りつしなければならないことになるわけで、日々家事をこなす方にとっては、結構なストレスになる。最近は、家事は女性の時代ではないので、お二人でよくよく考えたらと思う。

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家づくりは一回では成功しない(第203回)-基本的な考え方(新築か中古か) [我が家]

2022.5.3

こんばんは。

世の中はコロナを押し切ってゴールデンウィークに突入。そしてこのまま押し切れれば、晴れて普通の生活に戻れるわけだが、果たして、どうなるんだろう。しかし、一度罹患すれば、重症化して亡くなる可能性もまだまだあるし、それ相応の後遺症もあるに違いないと考えると、そこそこご注意怠りなくということになる。全体の傾向を見れば、素人の私が分かるのだから先刻皆さんはご承知だろうが、確実に集団での免疫力は高まっていることは確かだろう。あとは普通の風邪薬のように、薬局で購入できる薬ができることが一番の解決策になるはず。報道がないので全く分からないが、研究・開発は徐々に徐々に進んでいると思いたい。

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自分はもともと物欲が少ない。あれが欲しい、これが欲しいとは思わない。欲しいと思うのは必要最小限度のものに限るほうだと思っている。しかし、1つだけ人よりは強欲だと思っているのは家に関してだろう。今日も家人との会話で、お金のことを抜きに考えれば、あと5軒ぐらいは家を建ててみたいと話し合ったところだ。

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家を建てるときに、基本的な考えを整理しておきたい。

1)新築か既存住宅(中古住宅)か。

2)二階家か平屋か。

3)庭を広く持つか持たないか。

4)省エネ住宅か否か。

5)都市中心か都市中心外か。


1)新築か中古か。

これは結構大きな問題をはらんでいる。家を持つということは大体ファミリーを形成することと直結する場合が多い。もちろん、独身でファミリー(パートナー)を持たない選択であっても持ち家を持つ方は多い。どちらの場合であっても先立つものがあっての話になるわけだが、その先立つものが「新」にするか「中」にするかだ。確かに新しいものはいい。奇麗だし、誰も使っていない感の満足感というか、独占感というものは、それなりにいいものであることは間違いがないし、人が使った便座を使い続けることを否とする潔癖症の方々は、中古を買った直後に便器だけ新しいものに交換する方も多いと聞く。

そんな築20年のあろうと新築の家であろうと、住む人間にとっては、それは住まわされるわけで、家が身体に合わせてくれるわけではなく、あくまでも身体が家に合わせていくわけであって、そこでの違和感は五十歩百歩だということだ。それでは、何が中古のメリットかというと、ファミリー(子持ち)の場合は特にだが、家を使い込めるということだ。つまり、汚しても気にせずにいられる点だろう。新築の場合は柱の傷一つとってみても、それになりに気をつかうわけだが、中古であれば、堂々と柱に傷を付け、子どもの成長を計ることができるということだ。

次にいいことは、家の使い勝手を身をもって体験できるということ。もし仮に二階に風呂(洗濯機)があったとすれば、洗濯物を直ぐに二階のベランダに干せる。一階風呂(洗濯機)の場合は一々二階のベランダに持っていく手間があるわけで、これは意外にいいと実感できるからだ。

間取りで暮らす技術2: 日当りと風通しの良い家にする方法 かえる家づくりメソッド

間取りで暮らす技術2: 日当りと風通しの良い家にする方法 かえる家づくりメソッド

  • 作者: 船渡 亮
  • 出版社/メーカー: KAERU PUBLISHING
  • 発売日: 2017/11/15
  • メディア: Kindle版
日当たりの適否も年間を通して実感できるわけで、次の新築時にどういう点に注意をすべきかということも実感としてとらえられることは、物の本を読んだ知識よりも実に有益であるかは理解できると思う。

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じっと待つ [バラ]

2022.5.3

こんにちは。

「疲れが出たのよ」、「はしゃぎ過ぎ」、「年だもんね」と家人。ちびっこギャングが去った後、昨日から喉に異変。いつもの感じで微熱-発熱-1週間ダウンの感じか?  全くの初期症状。いつもなら絶対に飲まないところを急ぎ葛根湯を飲むも遅かったのか、その後違和感は増すばかり。夕食後に今度はパブロンに変更。朝もパブロン。昼もパブロン。しかし、違和感は消えず、いつもぼんやりしている頭は益々ぼんやりするばかり。以前はコロナか?と恐れおののくも、時今に至っては、冷静?なのか、慣れっこ?なのかよく分からないけど、妙に騒ぐことなく過ごす。朝夕はまだまだ寒く、もう5月だからと我慢してしまったことも影響したのか「?」マークが付くばかり。

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バラは蕾が膨らみ、個人的には心ウキウキ。アブラムシ退治も成功裏に向かいつつある。

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これはちょっと見にくいけど、蕾左下にてんとう虫の幼虫(黒と緑)がしっかりといる。その上にはアブラムシが何匹かいるのが見える。




手前のぼやけて移っている蕾には、これもうじゃうじゃとアブラムシ。これもしっかり食べてほしいと潰さずに残した。











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これは別の枝にいるアブラムシとてんとう虫の幼虫。

この二者の間では激しい攻防戦が繰り広げられているんだろう。













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こちらのほうがもう少し見やすいかも。
















DSC_0280.JPG








以前、知らないことをいいことに、結構邪険に地面に落とし、踏んづけていたりしたけど、自然の摂理を知らない人間は、やはり持続可能性のない生き物かもしれない。


今、アブラムシのいる枝はこれ以外にもう1本ぐらいまで減った。残り約3本、明日はどんなことになっているのか?アブラムシを潰さないで、そのままにするのも何とも不安だが、自然摂理を大事に、ただただじっと待つのみ。



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まずは、ぐっすりと・・・。 [生活]

2022.5.1

こんばんは。

ゴールデンウィークに突入した。コロナ禍であっても、もう止まっているわけにはいかなくなってきた感がある世情に押し切られるように、どっと人の波は観光地に押し寄せそう。

一昨日の29日、愚息の子ども3人をお泊まりに誘った。彼らは、これ幸いと我が家を訪問、大いに親の目を盗んで楽しんでいった。我々ロートルは骨身を削って彼らにご奉仕するものの、そろそろここいらが限界だという声もチラホラ。あと2年もすれば長男孫は中学。中学になれば、部活動やら稽古事やらで我が家に来ることもなくなると思い、もう少々の辛抱と覚悟を決めた。

そんな思いを愚息夫婦に言うのも馬鹿らしく、彼らはノーテンキで孫がかわいいから勝手にやっているんだろうぐらいにしか思っていないとしても、それはそれで良しとするのが最良の選択と思っているが、どこまで堪忍の袋を膨らませるのかは、自分の人間の度量の大きさにかかっていると思うと益々心は遠のく。

これで夏までは来訪はないものと思いたいが、その前に「母の日」もあることを考えると心穏やかではないことは確かだ。

「つかず離れず」、この微妙な距離感を会得するまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。

とりあえず、今日はゆっくりと休むことにしたい。

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資格取得の意味 [新卒・転職]

2022.4.28

こんばんは。

何もしていないわけではないけれど、あっという間に夜になってしまった感がある。時は時としてではなく、いつも平等なんだとは分かっていても、もう少し私には余分にくださいなと思ってしまうことが度々ある。何とも能力がないからしょうがないのは山々??だけれど、そう思っている間はまだまだ惚けそうもなしとするしかなさそう。

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さて、今夜は資格の話を少し。

資格はいろいろある。医者、弁護士と最優遇職種から、国家公務員、地方公務員・・・・看護師、薬剤師、ボイラー技師、はては調理師・・・・などなど思い浮かばない職種もたくさんあって、世の中にはこんな仕事まで資格が必要なんだと気がつくことばかり。で、優秀な方、ここで言う優秀とはペーパーテストの得意な方と言っていいのかもしれないけれど、その資格を手に入れ、自分の夢を叶え、思いどおりの人生設計をしていく方は大変に多い。

資格は、その道に進むべく「初めの一歩」。資格取得=その道のエキスパートということではサラサラない。たまに「私はいろいろな資格を持っているんです」という方がいる。その方はいろいろな資格を取ったのではなく、資格のペーパーテストに受かっただけであって、その道のエキスパートになったわけではない。

人はお釈迦様でも聖徳太子でもないので、多くのことを一度にできることはない。できたとしても、それは常態化してできるはずもない。つまり、多資格取得倒れで、何も自分には身に付いてはいない。

時は春。巷には多くの新人さんが闊歩している。特別な資格を取得していない人--理屈っぽい言い方をすれば、企業に時間を切り売りして対価を得る働き方を選んだ多くのサラリーマン諸君であっても、資格を取得し、さあ、これから優秀な弁護士に、医者に、官僚にと思う人であっても、「初めの一歩」は皆同じスタートラインだ。人は、この世の中にいる以上、多くの人に支えられていることは間違いない。しかし、若いときには、それが全く分からない。分かったと言っている人がいたとしても、それは口先だけ・・・・・かもしれない。愚鈍な私は、その点、全く理解できなかったから、なおのこと、そう思ってしまう。しかし、実際問題、人の世話になったのは確かだ。まず最初に上げられるのは自分の家族だろう。ご両親であり、兄弟であり、友人かもしれない。高校の、大学の先生かもしれない。今は忘れてしまって、自分の目の前から離れていった人たち、その人たちで自分は作られたと言っても決して過言ではない。それは必ずしも仲がよかったということではない。喧嘩をしたような、そんな不仲のクラスメートであったとして、いじめを受けた人間てあっても、良いにつけ、悪いにつけ、自分の人格形成の積み上げに貢献していたんだということは、どう引き算しても間違いはなさそう。そのことに気づくには、それになりに時間がかかるものだ。30代の場合もあるかもしれないし、40代の場合もあるかもしれない。まあ、その辺で気がつけば「それはめっけもんだよ、旦那」と言われるかもしれない。私なんぞは、この年になってから、やっとこ、さっとこ分かったからたちが悪い。遅きに失した感あり、勝負あったと言われても仕方がない。

世の中に出るといいことばかりがあるわけはない。毎日毎日が自分なりのレベルの苦労がつきまとう。その苦労とは、大体「人間関係」という魔物だ。その苦労とは「自分なりのレベル」の苦労であって、後から振り返れば笑ってしまうようなレベルの苦労であることは間違いない。

時が流れ、時代が、人が変わっても変わらないことが一つだけある。それは「自分は人に就いているのか、仕事に就いているのか」を忘れるなということだ。

人に就く?とは、上司に就くということ。上司が上向けと言われれば、否も応もなく上を向く。別に上を向くことは悪いこではないけれど、それが間違っていたら、それはコンプライアンス的にちょっとまずい時があるかもしれない。しかし、仕事に就いていれば、それは自分の意思でもって仕事と対峙するわけで、自分の糧となり得え、それは間違いなく自分に跳ね返ってくる。

今回の遊覧船社長の会見でも明らかなように、彼は全く仕事に真剣に対峙していなかったわけで、あんなみっともない醜態を演じなければならなくなってしまった。58歳の矜持と言っては矜持に申し訳ないが、年相応の所作というものが身についていないのは、それなりの覚悟をもって仕事に対峙していなかったことの現れなんだろうと思う。

本当は資格の軽重を語ろうと思っていたんだけど、話は大分逸れてしまった。いつものことだけど、ご勘弁を。

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ワクチン禍(か)? [コロナ]

2022.4.27

こんばんは。

今日は薄日もさす千葉。朝方、あんなに降り続いていた雨が急激にやみ、薄日がさしてきた。スコールのような、台風一過のような、そんな天気。日中は晴れて、風も適度に吹いていたので、さほど暑く感じることはなく、庭仕事ははかどるばかり。

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アブラムシ退治も佳境に入った感じ、9割以上は鎮静化してきた。残ったアブラムシを手で揉み潰し、自家製のお酢+ニンニク+鷹の爪+木酢液+油を蒔いた。

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蕾全部を開花させたい私としては、しつこく・しつこくアブラムシをやっつけるしかない。













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これが全体像。前面びっしりと淡雪。新芽(蕾)の数は2~300個はあるかな。いやもっとかな??

現役時代には絶対にできないことだ。老人だからと言われれば、それまでだけど、元気に庭仕事ができることに感謝あるのみ。今、この時を大事にしたい。


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二、三日前から気になるニュースが入っていた。もちろウクライナも気になるが、もっと気になるのは、子どもの肝炎発症のニュース。外国では二桁の患者。日本でも昨日1例目が出たとあった。ニュースでは、このことは触れていなかったが、我々国民が知りたいことは、それはコロナワクチンを打ったからなのか?それともワクチンとは全く関係なく、通常の発症件数なのか。長崎大の森内さんは(いつも冷静に、分かりやすく、客観的なご発言で私が最も信頼する人の一人)、これは平常時でも、子どもの発症例はあるとのこと。数的に適正化どうかはおっしゃっていなかったが、さほど心配することではないというような意味合いでおっしゃっていた。・・・・・ならばよいのだが、これがワクチン由来の発症ならば、もはや子ども接種は避けなければならなくなるわけで、そこのところを早く追求・解明していただきたいものだと思った。

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もう少しで・・・ [バラ]


2022.4.26

こんにちは。

今日の千葉は天気予報どおり雨模様。風も強く、小さな台風が来た感じ。

バラの蕾も膨らんで期待は高まるばかり。

この時期、あんまり強風は吹いてほしくはないな。

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これはスパニッシュビューティ。風が強くて振れているので・・・・。

 

 

 

 

 

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こんな感じで咲き始めた。

 

挿し木復活の二代目。

 

咲いた頭が垂れるので下から見上げると形よく、上品に鎮座する品種。

 

 

 

 

 

 

 

 

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これはピエールドゥロンサール(なかなかこれを正確には覚えられない名前)。今のところは順調。

我が家では、大きく育って、移植にも耐え、カミキリムシにも耐えたバラ。

 

 

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これはサマーレディ。

蕾だけを撮っても分かるわけはないけど、今週末には咲き始めそう。

それもこれも皆気温次第。

 

 

 

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分からないついでに、これは新雪。

これは挿し木から。3年を経過し、やっと元気に蕾を付け始める。

 

我が家で最初にカミキリムシにむしばまれ、満開のまま、あっという間に枯れていったバラ。

ツルでパーゴラに乗せると見事に咲いてくれる。

 

DSC_0280.JPG

 

これは春霞。

カミキリムシにはやられていない、我が家での希少品種?

バラをやり始めのころに買い求めたもの。

 

しかしながら、西側では、淡雪が相も変わらずアブラムシとの闘いを続けている。今日もかなりの数を手で殺した。薬を使わずに何とか、開花させたい。

 

 

 

 

 



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最近のテレビ [生活]

2022.4.25

こんばんは。

今日は午睡をしたせいで全く眠くない。自分ながら素直すぎる身体に自分にないものを見る気がして苦笑するばかり。

先ほど、BSで結構シリアスな話をしていた。昨日はたしか飯塚事件のことで2時間以上の大番組であったし、今日はプーチンの話をやっていた。不勉強な私は飯塚事件のことは全く知らなかったし、番組の途中からだったので、その有り様を探るまでかなり時間がかかったが、内容はかなり残虐非道な事件で、死刑執行後の差し戻し裁判という日本の法制度そのものを問い正しているようで感慨深い内容であった。そして今日は現実に今起こっているロシアの内容であり、オバマ-プーチン-トランプの流れを時を追っての報道に、知らず知らずに引き込まれている自分に、久々テレビの有益さを感じさせられる内容であった。そして、今日の21時は「文明の繁栄と破壊」についてやっていて、これも何となく考えさせられる内容だった。最近のテレビはあまり内容のない、うわべだけの内容のものが多く、段々見なくなっていたが、ちょっと見直すことが多くなりそうだった。

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今年は遅れに遅れている [バラ]

2022.4.23

こんにちは。

今日もアブラムシとの闘いは続いている。早朝、薬剤(ニンニク+お酢+鷹の爪+木酢液+油+洗剤)を散布。前日に薬を蒔き、その枝に印を付けておいて結果を見た。予想どおり、こんもり膨らみがあった枝は見事に細くなり、アブラムシはいなくなっていた。薬剤が効いた証かも? しかし、その効き方はかなり弱く遅い。従って、今日も薬を散布した。この間隔は2~3日に1回はしなければならないかも。

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バラをやっていると、こうやっていいことばかりを書いてしまいがちだけど、当然ながら失敗もある。

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これはオランジーノというバラ。たしか淡いオレンジ色? 京成バラ園で買ったもので、その年は結構な量の花を開花できたが、その後、急速に痩せていってしまったバラ。急ぎ地植えから鉢に移したものの、既に時遅しだった。今までにも買ってからダメにしたバラは4~5本。地植えしてしばらくは調子がよかったが、あっという間に元気がなくなってしまった。油断をしてはいけない。

一応、また地植えに戻したが、黒い根っこを見ると多分、既に死んでいるのであろう。

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これは別のバラ。時期を逸した感はあるんだけど、鉢の入れ替えをやらないと根っこが窮屈そうだったの強行した。

一回り大きい鉢しかなかったけど、とりあえずやってみた。

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しかし、入れ替えてみると

こんな感じで、根っこよりも一回り大きい鉢で安堵。




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こちらの写真のほうがよく分かる。根っこに付いた土より一回り大きいのがよく分かる。

















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そして順送りで、ふたまわりも小さい鉢に植えてあったバラも、植えてみれば、これでもギチギチだけど、少しはゆったり。

これも挿し木なんだけど、品種名は分からなくなってしまった。花が咲いてからのお楽しみというところ。

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そして、仕事を大方終わり、片づけ方をしていたら、またまたとんでもないものを発見してしまった。



たしかに遠目でもよく分かる。

こりゃすごい。幾ら何でもこんなにも付かなくたって・・・と言いたくなるほど、枝のあちらこちらにアブラムシは付いていた。

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これは野ばらですごく強い。世話手間要らずなんだけど、白い小さな花を付ける。





しかし、この量を見ると体中がかゆくなる。



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でも、すごい。茎が一回り太く見えるからびっくり。



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びっくりついでに、ドアップを1枚。















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これじゃ、てんとう虫が一、二匹いたところで食べきれる量じゃなさそう。



人類と同じで、自然界も厳しい弱肉強食の世界だ。
















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#プーチン 手紙 [新聞記事]

2022.4.22

こんばんは。

あれから多くの時間が過ぎ去った。非日常であるはずの今が、今や日常になりつつある。その日常が受け入れやすい現実ならば何も問題はないかもしれないが、受け入れ難い非日常である現実は、当事者としてはとても受け入れるわけにはいかない。況んや、自分に非があるのならば納得もするが、全く身に覚えのない事象に対し、力によって屈伏させようとするその姿勢は、誰もが否定的にならざるを得ない。

地球は動いている。数多の惑星がある中で奇跡とも言える事柄の連続で今のこの地球がある。これは地球上にいる人間の誰の力によるものでもない。しかし、地球上に住む我々は日々そんなことは忘れ去り、あたかも自分がこの地球を支配しているがごとく、無意識に、無遠慮に、判断能力のない幼児のように傍若無人に振る舞い続けてきた。どうあがいても、地球があと10年で60年前に戻るとはとても思えない。確かに当時は、地球の不安定さを嘆く御仁も誰一人としていなかったし、当時から見ての今の未来が、愚かな地球人の振る舞いの蓄積によるもの--俺一人がやったって変わらねえよ--という無鉄砲な考えの蓄積が50年経っての結果であることに、ようやく何人かの地球人か気がつき、それじゃいけないよって唱え始めたのはご存じのとおり。

地球には多くの国が存在する。その数は195カ国。国として承認するかしないか、いろいろな基準があることはおぼろげながら分かるが、およそ190何カ国ということらしい。

195も国があれば、姿も、言葉も、習慣も、宗教も皆皆違うことは十分に理解できる。もっと小さい範囲で考えても、その違いに気がつかされる。それは隣家と自分の家とでは、言語こそ同じであっても、好みも、主義主張も、職種も、家族構成も、収入だって違うわけで、同じ民族であっても、お互い分かりあえるかというと、それは難しい。お隣はたった一、二m、せいぜい離れていても10m隔てられているだけでもお互いに分かり合えるかというと、それはなかなか難しい。

地球が病んでしまった以上、どこの国の人?ナニジン?なんていう隔たりは意味がなく、地球人としての振る舞いができるかできないかで、ようやくそのスタートに立てる気がする。つまり、今現在、我々はそのスタート地点にすら立っていない。

そんな病み始めた地球で全世界の人間を震撼させる出来事を日々構築している御仁がいる。彼をどのように説き伏せればいいのか。あいにく私は拳銃を持ったこともないし、打ったこともない。徴兵に駆り出されたこともないから、そちらのほうはからっきし素人だ。

彼は殺しのプロなんだろうから、その手のことに少しの躊躇もないのだろう。毒物をもって政敵者の殺害などは朝飯前と聞く。

そんな彼の方針を転換させる方法はないものか。英雄はプライドが高く、孤独、我欲、豪腕、即断、自信家・・・。奥さんに止めてもらう手もあったが、たしか奥さんとは離婚したはず。我等日本人としてできることは何なのか。

そうだ。手紙を書こう。今どきはSNSだろうからして、SNSで発信すればいい。宛て名はウラジミール・プーチン。https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/russia/cv/r_putin.html

生年月日を見たら、私と1つしか違わない。翻訳機能もgoogleにはある。明日から1通ずつ書こう。ひょっとして、何千通のうちの1通ぐらいは目に触れるかもしれない。怒らせる手紙は逆効果だろうから、褒めそやす、英雄の引き際なんぞを解けばいいかもしれない。振り上げた拳の下ろし方を教えればいいのかもしれない。我々日本人は、これならばできる、これシカできないではなく、これだからこそ、できる・・・・と思いたい。

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暑くなるよ [バラ]

2022.4.21

こんばんは。

今日は何とか天気がもった。まだ降ってはこないけど、これから千葉県は大雨との予報。

しかし、明日は晴天に恵まれるらしい。最近の天気はドル円と同じで乱高下気味。老人の体には少々きつい。それにバラの仕事も多くなる。

今日も昨日と同じアブラムシ退治に明け暮れた。昨日大分やったので、取りこぼしたところをやった。小一時間で終了。取りこぼしは20か所(枝)ぐらい。てんとう虫も何匹かを発見。てんとう虫には松ぼっくりが住処としていいらしい。折りに触れ、松ぼっくりを拾うために地面とにらめっこをしなければいけなくなりそう。

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昨日は樋にトレリスを付けた。なかなか思い通りのサイズがなくて、ちょっと恰好悪いけど、しっかり付いていることをメインとした。それにバラの枝か絡めば見えなくなるし、うまく絡ませることを主眼においたほうが懸命と判断。




DSC_0283.JPG長さ193㎝を3つ購入。1本が3分割されるので、少し工夫してみた。






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右側は地上にしっかりと着いているけど、左側は宙ぶらりんのため、途中5か所ぐらいワイヤーでしっかりと結んであるので、なんか不格好。右側は4分割、左側は3分割。




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そしてもう1台。アーチを組み立て設置した。






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場所は先日アーチを施したところに2連で並べることにした。

絡むバラは新雪。以前の家でメインとなり、よく咲いてくれたバラだけど、これもカミキリムシにやられ、夏が終わり、9月にあっという間に枯れてしまった。当時、カミキリムシそのものを知らなかったため、「なんで??」という当惑の気持ちのみ。かなりがっかりさせられた。


今回のこの新雪は挿し木で育てたもの。ようやく太くたくましくなってきた。元気に育ってほしい。

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ちょっと困った [バラ]

2022.4.20

こんばんは。

昨日は疲労困憊で早めに就寝。若干、月曜日の疲れ(孫の誕生日で愚息宅を訪問)が出たと言えば出たのかも。年はとりたくないね。しかし、火曜日は一日中庭仕事をしていて、天気がよかったこともあり、その疲労感も若干あったのかもしれない。

そんなうだつの上がらない、どうでもいい話はこのぐらいにして、バラの話を少し。

一昨日は夜半から明け方にかけて結構な雨。朝になって庭に出るとすべての葉っぱは雨垂れがいっぱいだった。いつも朝方、バラの健康状態は見るように努めてはいるものの、通りすがりにはなかなかその状態はつかめないことが多く、じっくりと目を凝らさないと見逃すことが多い。今回も西側にあるバラをよ~く見つめていると、

DSC_0275.JPGハタと発見。











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そして、次の枝、












DSC_0278.JPGDSC_0279.JPG次の枝と同じ状態を発見。


何ということ。この雨、気温もソコソコだったのに、もう既にアブラムシの発生を見てしまった。それもかなり大量だ。ここの列には大体7本、3種類のバラを植えているのだけれど、新芽という新芽にアブラムシこびりついていた。毎年、どこかで必ずアブラムシを見ることがあっても、こんなにも多く、全体とは言わないが、かなり多くの枝に発生したのも珍しい。幸いなことにまだまだ初期の段階だったので、バラの発育状態には影響が出ていないようで、それだけはラッキーだった。


DSC_0274.JPGこの日の前日、テレビで無農薬農業のことをやっていて、アブラムシ(害虫)にはてんとう虫(益虫)が捕食するという話をしていたが、そのまんまの状態が我が家でも起こっていて、心の中に一瞬「スミチオン」という言葉が浮かんだが、やはり、ここは無農薬だと思い止まった次第。


これはてんとう虫のオスとメス?そして交尾?無農薬と心に決め直した私は、木酢液を手に淡雪に吹きかけていたが、ここにも、







DSC_0273.JPGあそこにも小さなてんとう虫が目に止まっただけで7匹も見ることとなった。木酢液も無農薬だとはいえ、てんとう虫も嫌がるんじゃないかと思い、それからは木酢液も中止し、指と柔らかめのブラシでアブラムシを退治することに決めた。西側の6m近い距離を一本一本覗き込み、すべて指とブラシでアブラムシを退治した。これでどれだけもつのか、もたないのかはわからないが、この週末にはまた様子を見なければいけない。お酢と鷹の爪とニンニクの漬け込み液、テレビではそれDSC_0272.JPG



に小量の油と中性洗剤を混ぜるとあった。漬け込み液はつくってあるものの、油と洗剤は混ぜたことがないので、次回はそれを蒔くことにしたい。














DSC_0280.JPG





これは上の写真のアブラムシを払った状態。

こんなにも細い枝だったんです。

びっくりするばかり。




まだまだこれは序の口。これからの夏本番に向けて、幾多の虫と病原菌があらわれてくる。

DSC_0281.JPG幸いなことにカイガラムシは無事退治できたようで、今のところ、まだ発生はしていない様子。

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治まらないな。 [新聞記事]

2022.4.17

こんにちは。

からっきし根性なしは分かっていたけど、最近は特にそれに拍車がかかってきて「困ったちゃん」状態になっている。何言ってる?・・・・と言われそうだけど、自分のことだからね。自分自身のことだから仕方がないと言われれば、それまでのこと。

老人だから朝5時には目が覚める。これは当然なる現象として、午後、パソコンの前に座ると少しずつ睡魔が襲ってくる。これは若者であろうと、男であろうと、女であろうと誰もが経験していることだから、そう深刻にならなくてもいいのだけど、その睡魔加減だ。「あっ!寝てるな」と思う寝方と、全くそれを意識できない寝方があることに最近ふと気がついた。「あっ!寝てる」は何の不満も不安もないんだけど、「全くそれを意識しない寝方」は私的にはちょっと気になる現象。そう言えば、最近は床屋に行ってもリクライニングにした状態から起き上がるまで全く意識がなく寝入っている。こりゃ問題でしょう。「疲れているんですよ」と床屋の旦那に毎回毎回言われても、全く身に覚えがない私としては大分、不安倍増。

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そんな詰まらない話を書くはずはなく、今日のテーマは治まらない2つのこと。

1つはウクライナへのロシア侵攻。もう一つはコロナの第7波への不安。

ロシアの執行部は、皆カエルの面にションベン的な話ばかりを平然と発言。あれだけ破壊と殺戮を繰り返しても、フェイクだと言うふてぶてしさ。北朝鮮の話題もあり、昨日、地図をじっくり見ていたら、日本海を挟んで直ぐにロシアなんだということに気がついたわけで、新潟・秋田から北海道にかけて、隣はあのプーチンの国。マツリゴトを司っている方々は、ほんとに真剣に国の安全を考えなけてればいけないんだなと思った次第。

それに比べればコロナなんておままごとと言っては言い過ぎかもしれないが、とにかく、一日も早く飲み薬を開発してほしい。

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家づくりは一回では成功しない(第202回)-干し姫様 [我が家]

2022.4.15

こんにちは。

今日は寒いね、寒いよ、寒過ぎです。

午前中歯医者に行ったら、運悪く駐車場はいっぱい。仕方なく、近くのスーパーに駐車。近くと言っても5~6分は歩く距離。運悪く雨足は強くなって、メッシュ仕立ての靴はビチョビチョ。歯医者に着くころには満車だった駐車場はガラ空きで「う~~ん、残念、あと5分待っていれば、不運極まれり」だった。治療後、仕方なく、一旦家に戻り、靴下と靴を履き替え、そしてディーラーに予約しておいた車の点検・整備に行った。何も好き好んで雨の日と思うが、両方とも予約しておいたもんだから致し方なし。すべて日ごろの悪い行ないの賜物と反省あるのみ。

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では、家の話。

今回も設備関係のお話。

我が家には「干し姫様」なるものが入っている。

パナソニック 室内物干しユニット ホシ姫サマ 電動シリーズ CWFBT11LR 電動・天井埋め込みタイプ リモコンタイプ 竿1本(ロングサイズ)最近の家のつくり、特に室内のドアの縁辺りは大きく出っ張ってはいない。つまり、その出っ張りがないためにハンガーを吊るせないことに気がついた。それは「あんたの家だけ」と言われてしまえば

返す言葉はないが、以前住んでいた家は、部屋のコーナーに棒をかけられるほどの出っ張りがあり、それに服をかけていたのだけれど、この家に引っ越してからは、それができない事態と相成った。そうそう今思い出した。我が家には出っ張った「鴨居」がないんです。

それは「干し姫様」と関係があるのかと言われれば、あるような、ないような・・・。

・・・で干し姫様は洗濯物を干すもので、我が家では8割方乾いた洗濯物をかけて使用している。このいい点は、洗濯竿が下にスルスルと下がってくる。老人はだんだんと腕が上がりづらくなるわけで、その分だけ助かる。そんなときには目の高さぐらいまで竿を下げ、楽々洗濯物を干すことができる。これが結構便利極まりない。

我が家ではシングルの物干し竿だけど、最近はダブル竿仕様があるようで、これも結構便利なようだ。何をグータラなと言われそうだけれど、我が家では非常に便利に使い込んでいる。




竿はこのようにワイヤーで吊るしてあり、衣類をかけたハンガーをこの竿にかけて使用する。当然、左側の壁と竿の間隔はハンガー以上をとらなければいけないことになるわけだが、その「半分」が正真正銘の「半分」だと非常に困ることになる。

ここが設置者の心遣いがどれほどであったかが分かることになる。相変わらず細かい話になって恐縮だが、我が家では、その「半分」が正真正銘の「半分」であったため、竿にハンガーをかける時、壁(我が家はドア)にパカンパカンとぶつかる音を立ててしまうことだ。これが壁かもしれないし、ドアかもしれないし、カーテン(窓)かもしれない。つまり、衣類の厚さ、ハンガーの揺れなどを計算に入れ、その幅をとらなければならないということだ。


普通のハンガーならまだいいが、写真のような四角いハンガーだと、もっと広くその幅をとらないと、壁やドアや窓にガンガンぶつかることになるのはお分かりいただけよう。

DSC_1157s.JPG



「じゃ、後から直せばいいじゃん」と言われても、このようにクロスを貼る前から、しっかり天井をカットし、器材を埋め込んでいるので、そう簡単に後で処理できる代物ではない。


だから、しっかりと初めから念押しをして設計者には伝えておかなければいけない点だろう。

確か値段は6~8万ぐらいだったような気がする。     

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小旅行    [生活]

2022.4.14

こんにちは。

今日は昨日と打って変わって北風ピープー吹いております。一昨日から我が家としては珍しい小旅行に行ってきました。とは言うものの、甥ッ子の結婚式のお返しにいただいた旅行券。前回一旦申し込んだもののコロナ流行時と重なりあえなくキャンセル・順延。有効期限が1年以上あったにもかかわらず、あと2日しか猶予がないところまで追い込まれ、急ぎ背水の陣で一昨日行ってきた次第。二人ともインドア派なので余り外出はしない。しかし、最近は私のほうが益々インドア派傾向が強くなったことは確かで、若干のお小言をいただいている昨今。渋々ではないが、有効期限でもないとなかなか重い腰は上がらないネと言われると二の句がない。

行き先は四万温泉。群馬の万座と軽井沢の真ん中にある温泉。なるべく近くで温泉があるところ、そして、千葉県以外ということになると群馬近辺になった。

桜は運良くどこも満開。枝垂れ桜が風になびく絵はなかなか見ることもなく、優雅そのもの。半袖にジャケット持参で行ったけど、ジャケットは一度も着ることはなかった。それほど暖かな2日間。それが今日でなくてよかったと寒さには全く意気地のない老人は思うばかり。

別荘地内の片隅には残雪は多少あったりはしたものの道路はスムーズ。平日ということもあり、星のリゾート近辺も若干の混み具合がある程度。

DSC_0269.JPG





しかしながら、浅間山にはまだまだ残雪。これにはちょっとびっくり。もう1か月早かったらノーマルタイヤでは無理だったかもしれないなと思うほど。(道路脇、白い固まりは雪)











DSC_0260.JPG




途中、無人駅があったのでちょっと寄り道。










DSC_0265.JPG







一日の列車本数ものんびりしていい感じ。


でも、通勤・通学の方には厳しい環境。





DSC_0262.JPG









遠くに桜が見えるけど、これじゃ分からないね。

 

人影もなく、のんびりとした風情は、私たちの心に和みを与えてくれた。



帰りしな、ホテルのフロントでの精算時。


なんと1万円がキャッシュトレーに乗っているじゃないですか?焼き饅頭屋の親父が「地域割があるよ」なんて言っていたけど、あてにしていないお金がキャッシュバック。


それを持って甥ッ子と甥ッ子の親にお土産をたくさん買うことができたのは幸いだけど、そんな大盤振る舞いをまだ政府はやり続けるんだ・・・・・とちょっと心配になってしまった。


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春は駆け足 [バラ]

2022.4.11

こんばんは。

今日やっとのことで仕事を出した。昔はプリントアウトをし、宅急便やに赴き、と皆皆ワンクッション多かったから、先方に到着するのも遅くなっていたのだけど、今はメールでやり取りしているから速いし、コストも大分削減されている。便利になったな、とつくづく思う。そのために、私は年の割にはパソコンには精通している?・・・とちょっと自慢。

何でもそうだけど、たまにしか使わないとなかなか覚えることはできないが、毎日毎日使い続けるとその手の定石というか、当たり前のことが当たり前できるようになる。当然というか、英語も毎日使わざるを得なければ自然と話せるようになるのと同じことだ。これは年齢・・・・全くないと口幅ったいことは言えないが・・・余り関係なく、高齢者でもそこそこ使いこなせるようになるということだ。できないのは「していない」ということだと思う。

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・・・ということでバラも「できない」領域にはしたくないので、馬鹿みたいに遮二無二取り組んでいる一つだ。

バラの薬散布のシーズンがやってきた。

DSC_0238.JPG周りには薬散布(今はお酢にしたから問題はないけど、いちいちそれを言うのも馬鹿丸出しだね)の時は若干煙たがられる気がする。事実、先日はマシン油(カイガラムシの為)を蒔いたときは、流石に油が噴霧されているわけで、隣家の車でも止まっていようものなら、フロントガラスはテンテンテンと油が付いてしまう。自分の車は気にならないが、他人さんはたまったものではない。以前、近所でバラをやっている方も「流石に昼日中にはできないね」と嘆いていた。昨日はその日中だったものだから他人の目の届かないところのバラの散布をやり、今日は早朝、道路側の皆さんが目がつくところを散布した。

DSC_0239.JPG薬剤ではないので、薬の効果は当然弱い。今はまだ葉虫程度の小さい虫が飛んでいるだけで、アブラムシとかは出ていないのでいいのだけれど、今月末から来月が正念場だろう。



これは淡雪とボンボラネッラともう1種が混在。



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黒点病なんかはお酢では、どうしようもないだろうけど、バラが耐えられるのかどうか、やれるだけやってみようと思う。


これはシャルルドゴール。カミキリムシに2年前にやられたけど、何とか元気そう。香りが上品。



DSC_0241.JPGこれはコーヒーオーベーション。

土壌が非常に合ったのか、以前の土地よりも成長が早く。背丈は倍以上伸びた。















DSC_0242.JPGなんとしても再開花させたいスパニッシュビューティ。


引越し時、これだけ枯れてしまったが、これは挿し木をやっておいたので、運良く根付いたもの。





 

DSC_0244.JPG壁際にピアノ線を張って、それに沿って枝を伸ばしている。





左はコーヒーオーベーション。

この中では、この2つが害虫被害に遭ってはいない。


 

DSC_0245.JPGこれは淡雪。










根元が若干心持たないが、カミキリムシにやられて、

大分カットした。



香りが一番強く。お気に入りのバラ。挿し木も7~8本成功している。





DSC_0246.JPG





これはピエールドゥロンサール。

花の付き方が椿のようで、個人的にはあんまり好きではない。







これもしっかりと根元をカミキリムシにやられた。5~6年前の話だ。






DSC_0243-1.JPGスパニッシュビューティ。

後ろに4本のピアノ線が張ってあるけど、写真でも見えないが、実際にも全く見えないところが気に入っている。






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結果はいつも、うそをつかない  [生活]

2022.4.8

こんにちは。

今、床屋の親父が「夕方になると涼しい風が吹いてきたよ」って言っていた。まだまだ朝夕は冷えそうな気配。私も久々に床屋で散髪。少なくなった髪に風がきつく刺さる。

私の住んでいるところの緑は大分少なく、そのせいか、朝夕の気温の変化は昔と比べれば大分なだらかになってきた。以前は霧がよく発生する街で、それは近くにある(とは言っても7~8キロは離れているけど)一級河川の花見川からのもの。10m先も見えないほどの濃霧で結構難渋した覚えがある。年に2回、3回と発生した濃霧も、今は5年に1回発生するかしないかの激減ぶり。それだけ自然がなくなったということだろう。

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前回、月一掃除と書いたけど、普段掃除しないところを月に一回掃除をすることにしている。例えば、サークラインカバーの縁、カーテンレールの上、時計周り、吊り戸棚の上、クーラーの上、家中の枠という枠の周り、廊下の縁の出っ張り。ゴミの溜まりそうなところすべて。これは以前の家でもやっている長い習慣。やることにあんまり負担感がない。私は典型的なA型なんで、他人が聞いたら「ゾッ、ぞっ、ぞっ~~」というやつです。

しかし、自分なりにやっていても見落としは必ずあって、「あっ、ここもやらなきゃ」ということで修正しつつやっているが、前回、3年間、全くやらなかったところを発見。これは気がつかなかったなと感心するばかり。折り戸の内側、ほかのところは掃除のときにやっていたんだけど、そこの1か所だけ見落としていた。ゴミは正直ですから、やらないとちゃんと利息を付けてくれる。びっくりなほどの綿埃の量。植物もそうだけど、「ゴミ、ウソはつかないね!」とどこかで聞いたようなセリフが浮かんできました。

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一つずつ一つずつ・・・・ [生活]

2022.4.8

こんにちは。

千葉もいい天気です。毎年恒例の「桜を見ない会」を決行・・・なんて強がりを言ってみたところで気持ちは全く晴れずじまい。桜を見に行ける方は羨ましい限り。「お前の時間の使い方が悪いだけ」と言われれば、サモアリナン。

今日は早朝より月一掃除を終え、仕事も最終の見直しをし、今日の夜には出したい。ほかにやることは、テラコッタの鉢(欲しいサイズがなかなか見つからない)の発注、バラにお酢の散布、物置解体、別途購入したバラアーチの組み立て、南側の塀の補強、我々の不用品の廃棄、両親宅の整理・不用品廃棄、給付金申請(たしか5月31日まで)に該当するかどうか等々、やることは目白押し。あと財テクもしないといけないけど、ウクライナ問題があるからちょっと様子見。終活もしなきゃいけないし。

でも、少しずつ少しずつ・・・・・とも言っていられない年齢なので、早足で少しずつ少しずつかな。愚息二人は全く当てになりそうもないというか、家庭と仕事が忙しそうで手伝ってもらうわけにもいきそうもないし、何はともかく、時間が足りんのです。

いつもながらジジイの泣きはみっともないこと、この上ないね。




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家づくりは一回では成功しない(第201回)--エアコン [我が家]

2022.4.5

こんばんは。

今日は一日仕事三昧。あんまり気乗りしないが、来週はどうしても出かけなければならないので、ここはぐっと堪えて家の中に籠もって仕事をした。孫とマゴマゴ遊んだツケがちょっとだけ来た感じだ。幸いのことにここ最近はずっと気温は低く、そして雨模様。バラの虫の発生もそれだけ遅くなっているようで、こちらとしてはラッキーこの上なし。今日は午後から晴れたものの結構寒い一日だった。明日以降、気温も高くなるだろうし、日差しも照る。カミキリムシの幼虫も動き出す。その前に蜂の一撃を食らわしたい。

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それでは家の話を少し。今では家にあって当たり前のクーラー。

我が家でもクーラーがなければ若者たちは容赦しない。確かに夏の気温は高過ぎる。「酷暑」という言葉は、まさにその姿を如実に表す言葉だ。以前住んでいた家は二階家で、その二階に寝ていたから夜はサッシを開けて寝ていた。もちろん暑い。しかし、朝方、海風が吹くようで、その風は心地よく、深く、静かに寝入ったことを思い出す。

しかし、今は平屋だ。幾ら鈍な私たちであっても、流石に不用心で窓を開けて寝られるわけはない。当然、真夏でも締め切って寝るわけだが、流石に暑い。クーラーを付けたまま寝ると途端に身体に不調を来すので、1時間ぐらい寝る前にタイマースイッチを入れて寝る。都会住まいだったら、ヒートアイランド現象でもっと暑いだろう。風も生ぬるい。幼少のころ、東京に住んでいたが、その当時ですらクーラーなしでは寝苦しく、辛い思いをしたことがあったことからすると、今はもっと「酷暑」そのものなんだろうと容易に想像できる。

少しだけ都外に住めるのなら、二階建てで二階に寝室。そして風を招き入れる工夫をしたほうがいい。

で、エアコンの話を少し。

我が家にはエアコンが3台ある。贅沢な話だ。私たちは余り使うことがないが、愚息ファミリーが来たりするとエアコンは大活躍する。

我が家のエアコンは

エアコン 工事費込み 富士通ゼネラル AS-Z711L2W 2021年 23畳 200V ホワイト ノクリア Zシリーズ 標準設置工事セット 【 XPRICE限定 】工事保証3年付属


ノクリアというもの。この写真の両サイド(縦面)にからも吸い込み口があるものだ。エアコンはどれがいいなんて全く門外漢なのだが、この設置にはかなり疑問を抱いた。

普通の常識として、エアコンは壁の隅に付けるものなんだろうということは十分に理解するが、この吸い込み口は前面と両サイドだ。我が家のエアコンもセオリーどおり、


DSC_0237.JPG部屋の片隅に付けてあり、両サイドの吸い込み口の片側が部屋の壁面にぴったりと迫った状態で付いている。完全にくっつけてあるわけではないから問題はないかもしれないが、当然、何か月かのお手入れ時、その吸い込み口を拭かなければならないのだが、それが拭き取りづらくなってしまっていることだ。DSC_0236.JPG取り付けた方は、その機能(両サイド)を忖度せずに取り付けた節があるわけで、あと10㎝ずらして付けてくれれば、住民にとって掃除のやりやすい環境となったのだと思う。すべてが5㎝以下の間隔しか開いてはおらず、この点は全く私は気がつかなかったと大いに反省。エアコンの吹き出し口、吸い込み口まで考えて、取り付け時、よく施工会社に念押しし、チェックしなければいけない。

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来るかもね--地震 [生活]

2022.4.4

こんばんは。

先週の土曜日。春休みも終わりのこの時期、前々週に来たばかりとはいえ、孫のことが気になってきた。元来、子どもに対しては誰彼となく平等にかわゆく思う我々にとっては、あと2年もすれば来なくなると我が孫のことを考えると、やはりここは危険を侵しても孫と遊んでおくべきかと思い至った次第。仕事もまだまだ終わってはいないが、1~2日はいいだろうということで、孫だけに特化すれば、さほど面倒ではないので愚息に連絡をとった。すると渡りに船とばかりに「ちょうど春休みで部屋の整理をしたかった」ということで「じゃ、お願い」ということになった。次の日曜日は孫の一人を連れて野球観戦をするとのこと。それはちょうどいいということで彼らは来ることになった。たかだか1泊2日ではあったが、思う存分彼らは私たちと遊んだ。私たちは精一杯であっても、彼らは全く疲れを知らず、帰る直前まで遊びをせがまれてしまった。今回も私たちのミッションに、それなりに彼らは満足した様子で悠々と帰っていった。

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しかし、地震が多い。今、ピアノをやっていて、下から突き上げるような感じの地震があって、思わず練習をやめた。日本は全国のどこででも地震は発生しているので、慣れっこになっていると言えなくもないが、最近はちょっと心配な地震(震度4以上)が若干目立っている。東日本の経験であの直前(多分地震発生1か月前)には、かなりの頻度で大きな地震が多発していたことを思い出す。

最近の発生頻度を見てみた。https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/index.html?lang=jp

もともと地震の多い国ニッポン。気にしない、気にしないで済む場合もあるけど、1日平均すると7~8回発生。ほとんどはやり過ごせるものだろうけど、震度4以上が続くと何となく不安になってくる。この数字は3週間の記録。

東日本のときはどうだったのか


やはり、直前ではかなり多いし、震度の大きなも大きなものが多い。あの当時、我々はその地震を感じながらも、平然とやり過ごしていて、「次が来る」なんていうことは全然思っていなかった。これを見るとまだ大丈夫かとも思ってしまうけど、自然はそう甘いもんではないかもしれない。

記憶にあるだけでも震度4以上が福島(2回)、千葉(2回)、京都、福井、九州でもあったような・・・。

救急持ち出しはあっちこっちに散らばっているし、ポリタンの水は交換して空っぽのままで、まだ水は入れていないし・・・。とてもえばって準備万端ですとは言えるもんじゃない。


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