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オムロン電気治療器 [生活]

2023.1.31

こんばんは?

「こんにちは」では遅いし「こんばんは」では早いし、微妙な時間となった夕方の5時。

ヤフーのトップ画面、新聞、テレビと大々的に宣伝をしているオムロン電気治療器。確かに整体に行くと大体この機械の大きいのが置いてあって、「それじゃ、電気をかけましょう」と整体師の方が大体おっしゃる。私ははなから、この電気治療器を信じていないというか、それでよくなったことがないので、余り好意的に思ってはいない。

3万9,680円なり。家人は、ここぞとばかり、「これ気持ちよさそうよ」と秋風を送ってくる。私はというと、前述の気持ちが大方を占めているものだから、「フゥ~ン」としか答えていなかった。すると、彼女はたたみかけて「これいいと思うよ。息子も肩が凝るって言っているし、あなたも肩痛いと昨日言っていたじゃない?」

そう言われてしまうと、それを無視すると険悪な雰囲気となるのは間違いないので「それじゃ買おうか」と私。根性なしの私は、そこは無理に我を通すことはない。確かに必要な者がいることは確か。私も肩の痛みいか続いていたもんだから、ついつい弱気。

すると家人曰く「Amazonはどうかしら?」と言ってきた。

私「そうだね。ひょっとすると、ひょっとするかもね」ということで、私はネットサーフィンをすることと相成った。いろいろ調べていくと、どえらく安いものもあったが、それは中古品。そりゃ気持ちが悪いので、新品を当たってみると、広告のものと同等のものが、なんと・・・・・・なんと・・・
電気治療器 HV-F9520

電気治療器 HV-F9520

  • 出版社/メーカー: オムロン(OMRON)
  • メディア: ホーム&キッチン
1万円以上も安く売っているではありませんか!
これはうっかり、ぼんやりしていると、とんでもなく高いものを買うこととなりそうだった。一昔前は、そんなことはなかなか調べられなかったけど、今は本当によい時代になったと痛感したというお話。
皆様もよくよくお調べになってお買いになったほうがいいと思う。ちなみに、このお値段2万三千某也。

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汽笛 [生活]

2023.1.24

こんにちは。

寒い。実に寒い。とはいえ朝の室温は11度。千葉はまだまだ暖かい方だと北国の人からは笑われそうだ。

朝、羽鳥さんの番組で断熱の家のことをやっていた。たしかに、今ここに至っては断熱は絶対に必要不可欠なものになりつつある。夏は断熱は必要ないと思っていた方も多いはず。しかし、夏も断熱は必要だと近年痛切に感じ始め、一年を通して家の断熱は絶対的地位を確立しそうだ。電気代がこうも高くなってしまっては死活問題になりかねない。1か月5万も10万も電気料金にかかっては、何のためらいもなく食料品を買えなくなってくる。

今月も電気料金の紙がポストに入ったが、我が家では3割ぐらい前年同月比よりも使用量は減らしたが、それでも料金は1.5倍になりつつある。これで6月以降、東電も電気料金を値上げするということなので、3割減をしたところでほぼ倍の電気料金になる勘定だ。

これに対抗するには、自然再生エネルギーと断熱を取り入れるしか対抗策はなさそうだ。

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そんな暗い話を考えながら風呂に入ると、いつも遠くで列車の汽笛とゴトンゴトンという列車の音が聞こえてくる。駅からは大分離れているが、湯船に浸かって耳を澄ますとかすかに聞こえてくる。列車=旅。見知らぬ人のその行き先に思いを馳せる。ベッドタウンしかも平日のど真ん中で早々旅行者がいるはずもないが、人を運ぶという行為はドラマがあり、夢がある。

春になったら、私たちもその列車に乗り、どこかに行こう。皆が待っている春はあと少しで来るはず。

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友を選ぶ [新聞記事]

2023.1.20

こんばんは。

大分ブログ更新ができなかった。

ブログとは「ウェブログ」というらしい。Web(インターネット)でログ(記録)を付けることとあった。まさしく日記をインターネットに載せる。そこにはお金を儲けたいとか、有名になりたいとか、有象無象の欲が絡み合う。人間はどこにあっても、存在自体が嫌らしいと思わないでもない。

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そんな嫌らしい存在を七十年近くやっていると、どこもかしこも(精神も含めて)ボロボロになってくる。そんな厭世観も手伝ってか、昨今の悲惨な理不尽な事件を垣間見るにつけ、心穏やかではいられない自分に気づく。

自分が中学、高校ぐらいだろうか。思春期真っ只中のころ、気が合うやつもいれば、気が合わないやつもいた。これは私ばかりではないのは当然で、そうやって親友もできるし、喧嘩別れをし、3年間全く会話を交わすことなく、世の中に出ていく学友もいる。

あいつは明らかにヤバイ。学校を卒業したらグレるんじゃないかとか、組でも入りそうと思う学友もいた。片や学業も優秀で勉強を教えてもらった学友もいたが、運動神経は全くダメだったという学友もいた。そこで唯一ほっとした部分もあったりして、運動ではあいつより俺はできるなんてちっぽけな優越感を持ったりしたもんだ。その中で一際際立っているやつもいた。文武両道という許しがたい輩だ。頭もよく、テストをすれば常にトップ5に入り、球技会では、いつも格好良く見せ場をつくり、そしてルックスも並大抵のルックスではなく、アイドルグループのセンターでも張りそうなルックスをしているやつもいた。

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そんな中にいて、自分は平均の平均であることを認識し、目立たぬように、恐れぬように、あいつとは付き合えそう、こいつとは永遠におさらばだ。そいつとは学校だけの、偶然隣の席になっただけの付き合いだと無意識にふるい分けをしていたことを思い出した。

運良くか、運悪くか、自分は斜に構えたグレンの仲間とは肌が合わなかったし、話も合わなかった。理由は分からないが、ちっとも面白みが湧かなかったと言ったほうがいいかもしれない。かといってトップクラスの成績を上げる彼らには見向きもされないこともあり、当然ながら成績が普通ソコソコだったからなんだけど、そいつらとも仲間にはなれなかった。その結果、当然中庸のと言えば聞こえはいいが、どっちつかずの仲間、その他大勢の部類に入ったというか、残ったというか・・・。しかし、そんな人種が人口の大多数を占めるのかもしれない。その他大勢--きっと新聞に乗るような、良いことも、悪いこともせずに生きていける人間。それがその他大勢になるのかも。

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今回の事件、今流行りのSNSで集まった、隣がどんな人間なのかも分からない仲間の集まりだったのか、グレンでもなく、普段は何食わぬ顔をして一般市民として溶け込んでいる彼ら。突如として「お金」という人間が死ぬまで縛られ続ける1枚の紙切れを得ようと、大切な尊い一つの光を奪う。偶然、行き当たりばったりで、ぶち当たった方はたまったもんではない。

真剣に我が家の防犯を考え直しつつ自分がいる。

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一歩ずつ [新卒・転職]

2023.1.13

こんばんは。

今日は暖かな一日。実家の整理を少し。そして車の掃除にはうってつけの気温だったので、半年ぶりぐらいに掃除をした。車には申し訳ないけど、車を掃除した直後に事故をやった経験があるもんだから、それがトラウマになっていて、あんまり進んでは掃除をしなくなった。たしか18~19歳のころだっただろうか。若いときの経験はいいにつけ、悪いにつけ強烈で、記憶は脳壁にへばり続ける。

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新年の賀状の中に気になる人の動向が書いてあった。私がリストラをされたときに前後して退職した人間だ。本人にとっては背伸びをしなければ務まらない職場であったようで、それは他人の私にも垣間見てとれた。その彼が昨年転職したとあった。私と同じ職場、そして次の職場、そして今度ということになる。運良く、自分に合っていれば、この上ない幸せをつかむことになるが、そうでなければ、かなりのプレッシャーとなる。仕事というものは、経験して見なければ分からないのが正直なところだ。外から見ただけの雰囲気から来る感想は半丁博打と占いに似ている。当たるも八卦当たらぬも八卦だ。そこには、その人の人間性はなかなか入り込む余地はない。しかしながら、本人はその比べてはいけないものを引っ張りだして比べてしまう。

新年早々、就職、転職に気忙しく動いている方も多いと思う。まずは気持ちをフラットに、自分は何をしたいのか、生まれてこの先、社会の中で何が一番自分を生かすことができるのか。口で言うほどたやすくは見つかりはしないが、周りの動きに合わせることなく、焦らず自分を見続けること。それが一番の早道だということを理解しなければいけない。

今、挫折を味わっている人間は、その挫折の辛さがいずれ自分の大切な武器になることを忘れないでほしい。

真面目に取り組めば、自ずと道は開ける。


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子育て支援---現物給付か、現金給付か。 [子育て]

2023.1.12

こんにちは。

今朝も寒かったものの体が段々と慣れてきたせいか、少しも寒く感じなくなった。感覚も老齢化しているんじゃないの??と外野から声がかかりそうだけど、そんなことはあり得ないと息巻いてみる。

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子育て支援、これには一体現物給付がいいのか? 現金給付がいいのか? 悩ましいところだ。

現金給付にすると「あの家、お金持ちなのにもらえるんだ」という声とともに年収幾ら以上だったら不支給にすべきだという声が必ず出てくる。小池都知事は、その声を意識してか、子どもは分け隔てなく均一に支給するという。

それでは、現物給付にしようとすると、どうすればいいのか。18歳までの教育関係の費用は無償化するといっても、国公立で学費はそれぞれ違う。それじゃ、ランドセル1つ、鉛筆10本、ノート15冊、消しゴム1個・・・・なんて「年単位/個別品目」を指定してなんて際限がないし、とんでもない労力になる。

もう一つの方法は、その折衷案。学校生活で必須なものは幾らとして、残り幾らかを上乗せして支給する。例えば8万円がベース。そして上乗せで4万円。合計で12万円/年を春に一括支給。そして、所得制限を設けるとしても2000万円以上とか、3000万以上とか、国民の大多数は、その網に引っかからないようなラインを引く。

お金には色を付けられない。だから、この12万円を持ってディズニーランドに行ったとしても、その家の銀行残高は12万円の凹はないわけで、あとは、親の子どもへの姿勢次第ということになる。

そもそも子ども支援の目的は、教育の機会均等であり、義務教育は平等に同じように受けさせようというのが目的。春は何かと入り用で、一挙にお金が出ていく時期。シングルの家庭に、その負担は大きい。結果、春に一挙支給の形がベストかも。

しかし、一番の理想は半現物支給だと思っている。つまり、ベーシックに多くの学生が使うものを積み上げていき、その根拠となる一覧を保護者に配布。その金額でベーシック品目を買う。合皮・黒いランドセルがベーシックで、それでオッケイならそれを買う。しかし、我が家は本革のランドセルをと思えば、それに幾ばくかの金額を足して購入すればいいわけで、全校生徒が同じランドセルという不気味さは避けられよう。

役人が机上の論理ではじき出す算数式は、往々にして現実離れをしていることが多い。その愚策を回避するためにも、十分吟味をし、根拠となる金額をはじき出す。「異次元少子化対策」などといきなり最終形を考えることはせず、一歩一歩現実と結果を振り返り、政策を積み上げていくことがマツリゴトの肝になるわけで、柳のしたのドジョウのような発言、発想は浅慮遠望そのものでしかない。

一つの策をやり、パブリックコメントをとる。そして改善し、次の策を加える。そしてパブコメ、そして改善、次策追加・・・・。この手順を踏まないと、国民には響かず、少子化改善の道のりは益々遠のく。

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ちょっとノロシを上げた [新聞記事]

2023.1.11

こんばんは。

子育て支援、今は「子ども手当」という名目なのかな? 昔は「家族手当」だったけど、今はどういう項目なんだろうか?

昔の話をして恐縮だけど「子ども手当」なんかはなかった。「家族手当」と「住宅手当」だけだった。出産に際しては国から補助が申請することによって出たけど、保育園関係でも何も補助なんかはなかった。では、今とどこが違ったのか、強いて言えば、今より少しは給料(安定という意味も含め)がよかったかもしれない。

しかしながら、私は40歳過ぎにリストラされたから、安穏とサラリーマンで胡座をかいていたわけではなかった。当時、職位というか、梯子を外された感じの宙ぶらりんで、自分の机もない状態で1年間たらい回しとなってしまった。今となっては笑い話だが、その原因というか、リストラの理由を直属の部長さんに聞いてみたいと今もって思っている。大方の予想はつくが、大体が会社の一身上の都合というやつで大した理由ではなく、人件費を削りたいという身勝手な理由だったと想像がつく。今なら、何とか労働組合というのがあって、社員をバックアップしてくれたかもしれないが、当時は、そんなものは絵に描いた餅であって御用労働組合が横行していたこともあり、まさしく臥薪嘗胆という境地。

そんな自分のことは横に置いておいて、やっとのこと異次元の子ども支援をと国が言い始め、都の小池さんも5000円の子ども手当とぶち上げた。ぶち上げただけで、まだ何も実現しているわけではないので何ともおぼつかないが、どういう形にせよ、人気取りではなく、真剣にこの国の行く末を考えて政策を積み上げてほしい。消費税を上げてという話もチラホラだけど、まずは議員さんの定数を削減して、固定費を削りなさいよと言いたいね。家計でどこを切り詰めるって考えたら、若者であっても、所帯持ちであっても、まず固定費になっているものを削る、減らすことを考えるのが常套手段。役人はそれをせずに、直ぐに国民からお金を吸い上げることを考える。これでは民間企業の人件費削減とさほど違いはない。

安倍さん、菅さん、岸田さんと「風にそよぐ葦」のような方たちばかりの政治家であっては期待するほうが間違っているのかもしれないけどね。

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金比羅様(8) [生活]

2023.1.10

こんばんは。

風が強い千葉。流石にランニングは中止。根性なしは相変わらず。

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今日も金比羅紀行。結構たくさん写真を撮っていたので続編に次ぐ続編。

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ここが最後の難関?

休みなしの階段は流石に息が切れる。

さっき走って登っていった若い女性がいたが大丈夫だろうか?









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まだまだだと思っていたら、先ほどの階段を曲がると奥社がポツネンと鎮座していた。

意外なほどあっさりと・・・。小さい神社でした。




ここでしばらく休憩。

社務所があって、家人は御朱印帳なるものを友達の分と2枚購入した。






物音一つしない山の中。何もないと見上げていると・・・

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岩場の壁面に何かが見えた。



よ~~く見ないと見過ごす。

目の悪い人は見えないかも。



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これでも見えない。






もっと寄って見ると・・・。

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天狗の面、左も天狗の面らしい。

けど、鼻が短い。私は勝手に河童だろうと思っていたが、そうではないようだ。

昔の人は信仰深く、信仰の対象をつくり崇めていたんだろうと容易に想像はつく。

昔はメールも電話をない時代。風邪も引いても、盲腸でも死を覚悟しなければならない時代。知識も情報も限られていたいた時代を五十代まで生き抜くことは奇跡に近かったんだろう。

今を生きることに感謝し、大切に時を刻まなければと心から思う。3137日。

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金比羅様(7) [生活]

2023.1.9

こんばんは。

3連休もあっという間に終了。山手線の工事の報道があったけど、あれに引っかからなくてよかったとつくづく思う。現役のころにあの工事に遭遇したら・・・・と思うとゾッとする。個人事業主は100%自己責任。他に原因があっても、そこはそれ、後ろ楯のない辛さは大企業の看板を背負って仕事をしているときとわけは違う。風はいつも向かい風だ。

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そんな昔のことを思い出すことは滅多にないが、たまにポツンと思い出すことがある。人生の中に1個ぐらいはやり切ったことがないと老後は益々自信が持てなくなるが、自分なりにやり切った時代を少しは思い出し、安堵する。

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世の中は今、旅行の写真なんかを載せている場合じゃないけど、あと少し残っているので・・・。

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本宮を過ぎると小さなお宮があちこちに散見され、 

そこを通るたびにご縁がありますようにと賽銭を入れた。






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全部で3つ、4つあっただろうか。

いや、もっとあったのかもしれない。












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まずはともかく、この長い階段を登らなければ奥社には到達しない。人影もまばらとなった。










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しばらく進むと、木の幹になにやら黒い物体が張り付いていた。



どう見ても小熊??が木を下りているようで、思わず歩みを止めた。



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よくよく見ると木の幹にこぶのようなものが付いていて、それが熊のように見えたのだと分かって一安心。









ここまで来ると一汗かいてきて、マスクをしているのも息苦しくなってきた。行き交う人もほとんどいなかったので、私はマスクを外して登った。

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金比羅様(6) [生活]

2023.1.7

こんばんは。

夜半から朝方にかけ千葉は結構雨が降った様子。9時ごろになってようやく晴れ間が見えてきた。しかし、今日も寒い一日だった。

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今日も金比羅です。

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やっと本宮に到着。この本宮の直前の階段はかなりきつかった。特に勾配が急で、足元不如意のお年寄りにはキツイところだ。



ここでお賽銭を入れて、ほとんどの方はUターン。



奥社はこの先。1割ぐらいの人たちは、奥社まで参拝していた。





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本宮横には立派なご神木?


樹齢もかなりありそう。











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ここは手水舎。本来なら、ここで手を洗って参拝するんだろうけど、コロナの影響で、それもかなわず。













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本宮の右側、奥社に向かうところが平坦な踊り場状態になっているところ。ふと眺めると眼下には街並みが眺められた。


ここでふっと息継ぎができた。



ここから益々日差しも届かず、人の気配もぴたっと止まった感じで、ただ黙々と歩き、奥社を目指す。

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金比羅様(5) [生活]

2022.1.6

こんにちは。

今日も金刀比羅宮の続きです。

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琴平駅。これはJRではなくて、多分私鉄。

我々はJRをおりて宿に向かう途中に、この駅の前を通った次第。




こじんまりしていて、かわいい駅舎。










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ホテルに荷物を置いて、いざ出発。

 

ここは小田さんも来るたびに登っているところ。

真夏の真っ最中、結構大変そうな画像をコンサート内で放映する「ご当地紀行」でご存じの方も少しはいる??はず。




そんな前宣伝もあったので妙に緊張気味。

家人も「私は最後まで登れるかどうか」と心配することしきり。



階段は本宮まで785段。奥社だと1368段。



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頑張るしかないと早め早めにスタート。




人もまばら。12月に中旬に

こんなことをしている人間も少ない。









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幾つもの鳥居を潜り続ける。



両側の傘は、飴玉を売っている叔母さんたちがいた。











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結構急な階段を昇り続け、ふと振り返ると眼下に街並みがきれいに見えた。




ここでちょっと息切れ。



でも、まだまだゴールは先。



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金比羅様(4) [生活]

2022.1.5

こんばんは。

携帯の写真を見ていたら、金比羅様に行ったときの写真がまだまだあったと思い出したので、今回はその写真を少し。

岡山駅までは新幹線で行き、そこから瀬戸大橋を渡って琴平まで行った。

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ここが瀬戸大橋を渡っているところ。

結構スリリング。

そして長い。





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遠くには、こんな「ひょっこりひょうたん島」(若い人には分からない死語になってしまったかな)みたいなとんがった島々があちらこちらにあって、見ていても飽きなかったな。





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ここら辺は鬼ケ島のおとぎ話のあったところ。おみやげ物屋さんにも、それらしきものが置いてあった。







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さもありなん。こんな風景があっちこっちにあれば、あの山の向こうから鬼が出てきそうな感じを持っても何となく分かる気がする。

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あの山に登ってみたい誘惑にかられるね。






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でも、瀬戸大橋は結構長い。

ゆっくりと電車は走る。




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ドラえもん列車にちょうど乗った。

夏休みは家族連れの子どもは喜びそうだ。

















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新年のスタート [ランニング]

2022.1.4

こんばんは。

新年初めてのランニングに行ってきた。

朝も夜もそこそこ寒いので、午後2時頃にスタート。風もなく、日差しは照ってはいるものの傾きつつある日差しに全く暖かさは感じない。でも走るにはちょうどいい気温だった。

いつものコースの逆を走り、市民会館でトイレを借りて、ちょっと多めだったけど1時間半ぐらいかけて10キロぐらい走ってきた。

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このテニスコート、以前はなかなか予約が取れない人気のコートだったけど、今は閑古鳥が鳴いている日々が多いみたい。

今日は正月明けだからかもしれないけどね。


でも、隔世の感がある。


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こちらスギの木。花が咲いて花粉こんもりと蓄えられている。もう少しすると、あの憂鬱な日々が来る。

敵は着々と準備している感じ。



嫌だ嫌だ。



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それぞれの新年、それぞれの人生 [新卒・転職]

2023.1.2

こんにちは。

今日もいい天気です。我が家は愚息ファミリーの来襲で、人口密度が一挙に上昇。2人から11人となった。食事の支度/片づけ、寝具の用意といつもの6倍近くになり、ご老体の我々としては、それなりに厳しい新年となるのはいつものこと。毎年毎年、若くたくましくなっていく愚息ファミリーを横目に衰えを自他ともに認識させられることは、この上もない苦痛でもある。しかし、それは孫から慕われる優しさですべて帳消しとなり、今年もまた孫の力を認識させられることとなった。

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我が家周辺にも、それなりに家々があり「ポツンと一軒家」ではないので、人伝てに他家の家の事情を垣間見る。残念ながら離婚をしてしまった家、引きこもりの息子を抱えている家、お身体が不自由な方が独居生活をされている家、ご主人を亡くされ、お一人で過ごしている家、奥さんを亡くされご主人一人で過ごされている家、ご主人を亡くされ、ご本人もおぼつかない生活となり、施設に通われている家、息子さんを先に亡くされた家等々、人が生きていくと、残念なことに薔薇色とは言えない人生模様が続く。「盛者必衰の理」は太古の昔から変わらない摂理だ。とはいえ、その摂理に抗いたいと思う気持ちを人間はいつも持ち続ける。だから人間は進歩をし続けるのかもしれない。

そんな幾万とおりの人生模様を知ってか知らずか、時はまた新しい年のページをめくった。今年は何をしていこう。今年はこれを残してみたい。今年はあれをやり遂げたい・・・・。そんな思いを胸に兎年が始まる。

さあ、今年も頑張ろう。年男だし、根性を入れ直す年になりそう。

残された時間はあと3145日。頑張るしかない。


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