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悪貨は良貨を駆逐する。 [新聞記事]

2020.4.1

こんばんは。深夜になってしまいました。

ちょっと書いておきたいので少しだけ。

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関西電力の贈収賄にしても、河井議員夫婦にしても、財務省官僚の受け答え(国会外で野党と机を並べてやっているやつです)にしても、何であんなにずうずうしいのか。能面のように済ました顔をし続けられるのか。あいつがもらったから、上司がもらったから・・・・理由はどうであろうとも、みんな誰かを見習っている。

誰を見習っているのか。それは意識的であろうとなかろうと、私にも記憶がある。あいつがやっているから、そいつがやっているからいいじゃないか・・・・・という緩んだ思い。

それはトップの人間をみんな無意識のうちに見習ってしまう。見習うという言葉が適切でないとしたら「影響されている」。つまり、国のトップがどう問い詰められても、そうじゃないとシラを切っているからにほかならない。

「花見していたんでしょう」

「いや、花見じゃないですよ、庭に偶然桜があっただけ。食事に行っちゃいけないんですか」

これはまさしく「悪貨は良貨を駆逐する」。悪い者がはびこり、いい者が少しずつ消えていってしまうという諺です。みんな無意識の中に、総理がやっているんだから、財務省がやっているんだから、長官がやっているんだから、特捜部長がやっているんだから・・・・となり続ける。

「私や妻が関与していたなら、やめますよ。国会議員辞めますよ」

じゃ、早々に辞めてください。そのほうが日本は、国民は救われる。コロナはもう間に合わないけれど、日本は、子どもたちはまだ間に合う・・・・・と私は思います。

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山本真千子を忘れない [新聞記事]

2020.3.29

こんばんは。今夜から雪になると言っていたが、果たして雪は降るのか。だんだんと身体は冷えてきた。

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またまた森友問題について書いておきたい。素人ながらいろいろ考えてみた。当然のことながら大阪地検は、その捜査に入ったはず。ところが役人側には何のおとがめもなかった。あのときは籠池夫婦のほうばかりマスコミも追っていて、それが目についてしまった。嫌な夫婦だと私自身も思ったことを覚えているし、彼らもそこそこ悪いんだろう(偽百万円の件もあったし)と思っていた人も多いはず。でも、昭恵さんの付き人的なことをやった人の栄転もあるから、地検のこともちょっと調べてみたら、こんな記事が目に止まった。

「山本真千子氏。大阪地検次席検事に来月8日付けで就任する。(2019.10.31の記事)一昨年、大阪地検特捜部が森友学園の籠池泰典元理事長と妻の諄子さん夫妻を逮捕・起訴したのも、去年5月、佐川宣寿元国税庁長官をはじめ背任や公文書改ざんで刑事告発された財務官僚らを全員不起訴処分としたのも、彼女が大阪地検特捜部長の時だった。----

--------------(中略)--------------------------大阪地検次席検事になると組織の出世階段が約束されたようなものだ。例えば今回の人事で、今の次席検事は次は大阪高検次席に、前の次席は今は高検次席で次は大阪地検トップの検事正になる。ここまで来ると全国8か所の高等検察庁のトップである検事長まで進むことが多い。認証官と呼ばれ、大臣らと同じく天皇陛下から直接認証を受ける名誉ある官職だ。現在の検察組織ナンバー3の大阪高検検事長も大阪地検検事正経験者だ。山本真千子元大阪特捜部長は見事に検察の出世コースに乗ったのである。」

簡単に言うと、地検ともあろう立場の人間が、起訴に値する事件であったにもかかわらず、中央からの圧力で不起訴にしたということ。そして、その後、不起訴とした人間は栄転していったという流れになっていて、正に絵に描いたとおりの悪行。

彼女(地検)は当初、起訴にもっていこうと裁判沙汰にしたわけで、最初からほおかぶりをしようと思ったとは思っていないが、最終的には権力に屈したということ。

森友問題はお忘れになっていいが、彼女の名前「山本真千子」だけは、どうか皆さんお忘れにならないでほしい。彼女がこの先、どう生きていくか。国民の中で、この先、この方に裁かれる方もいるわけで、そう思うと、これは如何ともし難い思いにかられる。


赤木さんへの供養のためにも忘れてはいけない。


ちなみに、この記事は元NHK記者の方が書いた記事で、この後、彼は記者を外され、NHKを退社した方で、丸々真実であろう。


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昭恵夫人 [新聞記事]

2020.3.28

こんにちは。

今日は曇りか?朝方、雨が降っていたが寒くはない。部屋の掃除をしがてらコロナは空気がよどんでいるとよくないという報道もあり、窓を明けてしばらくしていたら、あっという間に部屋の湿度は70%を超えてしまった。窓を開けていれば、もし隣家でコロナをお持ちなら風でこちらに流れてくる可能性があるんじゃないか?と思ったりもするし、その逆もあるかもしれないし・・・・・、多分2~3年後には笑い話になるようなことを今我々はしているわけで、新参者のウイルスに右往左往する期間はまだまだ終りそうもない。

「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺があるが、風は「コロナ」で「桶屋」はどこかということになる。運良く桶屋に就職すればいいが、そじゃないところに就職すると目も当てられない。今日、早速新しいCMがテレビでやっていた。直ぐに消えてしまったから記憶ないが、ウイルス除去に関係する商品、しかも建材だったような、そんなCMが登場していた。みんなピンチはチャンスとばかり、発想転換をしていこうという気概はすごいものがある。

ウーバーなんかは、この流れてでいくと益々売り上げを伸ばしそう。https://toyokeizai.net/articles/-/187253

こんな記事が東洋経済社に載せていた。3年も前の記事だけど、ロートルにとっては、そのシステム、わかっているようでわかっていないからね。こんなときにでもよく勉強しないといけないと思う次第。これを開発した人---大元はアメリカでできたらしいけど、これはいいサービスだ。もちろん、問題も多いんだろうけど、お互いにウィンウィンに近いと思えた。今の時代、やはり頭で考えることだとつくづく思う。お金をかけずマッチングさせる。これがすばらしい。

ビジネスの話は楽しい。夢があるよね。自分がそれを創り出せたらと思うのは皆同じ思いだ。

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でも、表題は詰まらんどうでもいい話だが日本国がかかっているからね。少し考えてもらわないと。安倍さんの奥さんがまたやらかしている。どういう理由があるにせよ。森友で自分がその校長と面識があり、学校行事の際に挨拶もし、その経緯で7億円とか8億円の訳のわからぬ金が動き、その結果、近畿財務局職員の方が自殺をし、自殺はその方が勝手にしたこと、自分には関係ない・・・・かもしれないが、彼女の秘書?付き人?の方の口封じともとれる異例出世の海外転勤。公文書の改ざん、黒塗りの個人情報保護・・・・普通の神経だったら、まずいことをした。在任中はおとなしくしておこうと思うので普通人のやること。ましてやそこそこ学歴もおありの方だろうから、それが人としての立ち居振る舞い・・・と私は思うが、この方には、その考えは全くないらしい。

野党議員「何で花見をしている」

安倍「あれは花見じゃない。ホテル内の庭でのこと」

野党議員「???」

こんな低俗な答弁の応酬を、皆さんは前々から知っていたんだろうけど、私はただただびっくりするばかり。安倍さんは最終コーナーを周りつつあるお人だろうが、在任は最長で経済を建て直したのかもしれないが、その最終コーナーで無様にも落馬しそうだ。しかし、落馬するにしても、国民を道ずれにするのだけは勘弁してほしい。

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ガンバレ!赤木さん [新聞記事]

2020.3.23

こんにちは。

そうだよね。こう言わなきゃいけない。

私も、こう言いたかった。

この2人は調査される側で、再調査しないと発言する立場ではないと思います」

これは自ら命を絶った赤木さんの奥様のご発言。

全くそのとおり。

麻生君、安倍君、何とかお言い。

公文書改ざん(偽造)は立派な犯罪。直接手は出しておらずとも、そのトップは責任を負うべき立派な御立場の輩。

検察は真実を暴く気概さえ持っていないのかな。

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為政者の解釈次第 [新聞記事]

2020.3.22

こんばんは。

今日は久々庭仕事をした。最近は腰の痛みは和らいだが,その代わり薬指の調子が悪い。突き指をしたわけでもないのに突き指状態の痛みが続く。思い当たることは電動ノコをやり過ぎたかもしれない。全くジジイにはなりたくない。

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世の中にはいっぱい苦渋に満ちた状況に置かれている人たちがいっぱいいる。私事で恐縮だが、恥ずかしながら平成8年にリストラをされた。新居に入居したのが平成7年だったから世間一般には大変なことになったわけだが、幸いにしてその会社のネームバリューを利用してローンが組めたわけで、そこだけで言うと非常にラッキーであった。つまり、リストラされて自営業者になった者に対して3,000万以上ものローンを組ませてくれる銀行はなかったわけで、極論すれば、その会社の名前だけでローンが組めたことになる。銀行との面接時、まさかリストラされるかもしれませんとは口が避けても言えるわけもなく、いい意味で嘘をついたことになる。これを書きながらも、全くラッキー以外の何者でもなかったと思う。

そんなことはどうでもいい話で、またまた近畿財務局の自殺された方の話だ。

小泉内閣のとき、公務員の人事権は為政者にはなく、公務員を思い通りに動かすことができず、資料一つとってみても命令どおりには提出されず、時の官房長官の竹中氏は地団駄を踏んでいたはず。で、公務員の人事権を小泉内閣が握ったわけだが、小泉さんのときは弊害は全くなかった。内閣は思い取りことを進めることができるようになった。

しかし、安倍内閣はそれを悪用した。もちろん、彼だけが悪いわけではないかもしれないが、それを運用する政治家が手前勝手にいいように解釈して、それを運用していくことで、今回のようなことが起こってしまった。安倍さんも小泉さんの手法をわかっていたはずで、今の運用が誤っているということも重々わかっているはず。

人の死をもっても、彼はそれを改めようとはしない。もう一度、小泉内閣の爪のアカでも飲んでほしいとつくづく思う。

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終末時計が少し止まった [新聞記事]

2020.3.21

こんばんは。

「スローな武士にしてくれ」という番組を見ていた。内野さんの私生活は別にして、殺陣は立派なもの。どことなく笑いもあり、真剣な殺陣も楽しませてくれた。

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これをぜひ書こうと思っていた。確かに今コロナで世の中はてんやわんやだ。経済活動ができないことは事実で、その閑散たる状況はリーマン以上になることは確実だろう。リーマンの閑散たる状況は一瞬であった。もちろん1時間とか、2日間とか、1週間という時間ではなかったが、終わりは見えていたということだ。しかし、今回のコロナの場合、世の中は皆この状態に飽き始めてしまって、それを自分の都合のいいように受け止め「コロナは大丈夫だ」と自己判断をし始めているように見える。特に日本は重症化していないと思っている節がある。しかし、それは全くの偶然であり、皆さんの感覚だ。何の根拠、エビデンスがあるわけではないし、ワクチンも開発途上だ。先日もウイルスをまき散らした男があっという間に死んでいった。やはり侮れないのは事実だ。

しかし、ものは考えようだ。これだけ経済活動が平和時に止まることは、ウイルス騒動でもない限りあり得ないことだろう。経済活動が滞れば空も水も山も皆きれいになり、自然に帰っていく。火力発電も原子力発電も工場も車も電車も何もかもを動かさないで済むわけで、地球が再生される絶好のチャンスだろう。PM2.5だって浮遊量は減る。CO2の排出量も減るから温暖化対策にはもってこいだ。あと1年ぐらい経済的に低迷することは、子々孫々にいい影響が出てくるに違いない。東日本でも、リーマンショックでも、安倍政権でも皆経済がよければそれでいいと思っている人間は、残念ながら世界中に多い。経済がいい=地球には悪いことなのだ。温室効果ガスという言葉は誰が言ったのかは知らないが、単純に読んでいくと「温室」に「効果」がある「ガス」????と読めてしまう。そうではないことは誰だって知っている。

長い期間経済活動の低迷が続くことで、夏の異常気象は確実に減っていく。それが何年ぐらいなのかはわからないが、少しでも長く続くことで、それを実感するトップリーダーが多く出てくることを期待して止まない。

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彼は何をしているんだろうか? [新聞記事]

2020.3.20

こんにちは。千葉は朝方曇っていて雨が降ったりやんだり、雨雲は夏雲っぽく今日は暗天なのかと思っていたら、やっと晴れて今は雲一つない。

DSC_2260.JPGただ、風が強い。

お彼岸の真っ只中でお墓参りに行こうと思っているけど、今日は風が強いのでやめた。せっかく花を生けても飛んで行ってしまっては元も子もない。











羽鳥さんの番組では、コロナはまだまだ終息していない。これから爆発的に蔓延する可能性は否定できないという方向で話が進んでいた。今回、ほかの局と対峙する発言が多く、ほかの番組を見ているとコロナは大したことはない的な感覚になったりしていたが、羽鳥さんの番組は最初から要注意、蔓延の可能性、PCR検査は初期のときにやるべきだと言っていたり、他局の出演者はPCR検査は絶対ではないと軽視している発言もあったりで私としては報道の怖さみたいなものを感じることが多かったが、終始一貫して、羽鳥さんの番組の言っているとおりになりつつあり、大いにその報道を信頼している。今後ますます社会生活や経済活動に影響大となるんだろうなと素人の私としても予想ができつつある。当然、マスクは手に入らない状態が続くんだろうと思う。

そんな状況下であるけれど、千葉県はどういう動きをしているんだろう。特に森田さんの動きが見えない。こんなに大騒ぎをしているのに、ちゃんと仕事をしているんだろうか。また全部丸投げで「あとヨロ」よろしく、部下にやらせているのではないだろうか。こういう状況下であるからこそ、医療体制は、相談窓口は、高齢者施設は、訪問介護は、それぞれ打つべき手を打ってしかるべしと思うのだが、一向にその気配すら感じられないのは非常に不安を感じる。我々は現役を引退しつつあるので、外に出なければ、そのコロナ罹患可能性は低くなるのでよいのだが、現役世代、しかも毎日電車通勤をなさっている方々は、ただただ不安しかないだろう。県民が市民が万事休すと思う前に、一筋の道しるべを示すのがトップとしての本当の仕事だと思うが、去年の教訓が千葉県知事には少しも生きていない。そんな気がしてならない。

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佐川さんは痛くもないが、廃棄物処理はそうはいかない [新聞記事]

2020.3.19

こんばんは。

緊急を要することに手足を縛られてしまったので、更新はこの時間になってしまった。

何を書こう。いろいろあっても忘れてしまうことも多いから困ったもんだ。

コロナのこと、近畿財務局のこと、原発のこと、バラのこと、引っ越しのこと、愚息のこと・・・・かな。長い表題を書いたから、やはりそのことをメインに書こうと思う。

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近畿財務局で自殺された方の奥さんが訴訟を起こした。当然のことだと思う。

たしか以前、文科省の官僚が内部告発し,退職して、その後もいろいろとご発言をなさった方がいたのを思い出した。内部告発をしても、「あの人はもう退職した方であって、その方のご意見として承っておく」的な発言で相手にもせずにきた政府・官僚。前川さん、たしか天下りの問題だったと思う。

今回はご自分の命を賭して遺書を残して訴えたことに対しても「既にお亡くなりになった方、もう過去の話だ」と言わぬばかりに木で鼻をくくったように会見をする麻生さん。ご本人の遺書にも書いてあったが、下部の人間がトカゲとなって詰め腹を切らされるということか。もし、自分だったらどうするのか。もしあなただったらどうするのか。これは思案し、思いを込めることは十分に価値がありそうだ。現役のころは多かれ少なかれ、そういうことはあるし、それに関係する部署に携わることはかなりの確率であるのがこの世の中だ。あなたもその真っ只中にいる方かもしれない。

遺書以外に残したものはないのか。例えば、改ざん前の文書つまり原文、本省及び近畿財務局内のやりとりの録音物。組織から抜けてもダメ、死んでもダメではやっている意味・生きた甲斐がない。たしかに組織にいると怖さが出てくる。彼の「怖い」と書いてあった文章はよく意味がわかる。もし、理解不能ならば余り深みにはまっていない方とお見受けする。組織は大きくなればなるほど、上の権力が強ければ強いほど、その縛り大きくなる。関西電力の汚職にしても、それに当たると想像はつく。彼の写真を見てもそれを読み解けないが、図式から、なぜ?という疑問は解決する。彼は豪腕だったんだろう。もっと砕いて言うなら高学歴のヤンチャだったということだろうか。

近畿財務局の話に戻そう。話は簡単だ。彼の言うとおり、事は行われていた。間違いなく行われていた。佐川はかなりの辣腕なんだろう。私ごとで恐縮だが、私も友人に辣腕な人間がいた。確かに頭も切れるし、仕事を早い、しかし、やることが強引だった。それは有無を言わせず強引なところがあった。ただ、強引ならこっちが同意しなければ事は足りるのだが、その彼は、相手の反論を押し殺す殺気というか、ドスを持っていた人間であった。それに当たるといえずも遠からずということになると、そう簡単に踵を返すことは難しいことになる。じゃ、どうすればよかったのか。職は辞さないで内部告発をする。匿名ではなく、実名で告発をする。告発先は、新聞、テレビ、会計検査院あたりか。針の筵になるが、俺が告発したと公言して職に留まり続ける。できるかな・・・・でも、そこまでやらなければ、彼らの化けの皮を剥ぐことはきっとできない。でも、警察とか、検察が動くことはできないのか。犯罪にならないからできないのか。「疑わしきは罰せず」という言葉はあるが、あれは一般人向けではないのか。公職にあって、それを疑われた時点で、それでおしまいではないのか。などなど答えは出るはずもないが・・・困ったもんだでは済まされないこと。

原発の問題まで行きたかったけど、それはまた後日ということで、今日のところはこれまで。

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コロナと経済 [新聞記事]

2020.3.16

こんばんは。

相変わらず、あっと言う間に時間が過ぎていくね。しかし、これは能力があろうがなかろうが、貧乏であろうが裕福であろうが、超ビックな企業の社長であろうが、平凡な平社員であろうが皆平等。これが唯一救われる現象だ。

時間は皆平等に過ぎていく。一見すると当然のことのようだけど、これは自分を奮起させる唯一無二の特効薬だ。今回、コロナで経済はガタガタだ。まだまだ庶民にはその影響は出ていないが、平成バブル崩壊の時を考えると、我々がそれを肌に感じたのは、たしか半年から2年後あたりだったような気がする。きっと今回もそれと同様の経済状況か、ひょっとするともっと危ない可能性があり、覚悟をしておかなければいけないかもしれない。それはちょうど映画「ターミネーター」で原爆か何かが爆発し、少し間を置いて主人公の母がフェンスに手をかけて叫びながら、あっと言う間に突風にさらされ、黒くなり、骨になり、そして線になり、消えていく。あんな時間差を思い出してならない。今回も間違いなく、そんなタイムラグをもって我々に襲いかかるんだろうと思う。愚鈍な私は、その回避する術を知らないが、知恵者はきっとその作戦を練っているんだろうと思う。

今回も大きな煽りを食らうのは、新卒の皆さんだ。内定取消という悲劇に遭わなくても、入社したらしたで、もっと辛い状況に置かれる可能性があるわけで、経済不況という痛手からはなかなか脱し得ないのが日本の特徴だ。

特に、今回アベノミクスと言われるムリクリの経済状況を起こし続けているわけで、当時のドル円70円台、株価17000円台というとてつもない辛い時期がまた再来するのではないかと恐れるばかりだ。もちろん、当時と市中内回遊の貨幣量は全く異なるが、それ以上に札束をばらまくことが可能なのかと言えば、恐らくそうではない。果たして、どんな経済浮揚策を打つのか。リーマンのときのようなことが起こらない限り消費税アップの撤回はないと言っていたが、あろうことか、ものの見事にそれにドンピシャリと当ててしまう間の悪さの尻拭いは、やはり、国民一人一人がしなければならないという皮肉にぶち当たりそうだ。

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今日は自分の意味を考えるいい機会 [新聞記事]

2020.3.11

こんばんは。午前中、写真をアップだけして時間切れ。

旧家に行って整理をしてきた。まだまだ終わらない。今週中には何とか終えたい。

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日本人にとっては、今日はいい意味でも悪い意味で記念すべき日だ。

まだ2500人もの人の行方がわかっていない。9年経ってわかっていないということは、当然、既にお亡くなりになったわけで、その遺骨が見つからないということだ。自分の家族の骨が上がらない、死んだとわかっているのに、その遺骨が見つからない。その気持ちはどんなものなんだろう。わかるような、わからないような、正直なところを言うとそういう感じだ。でも、見つかるまでは本当の意味の供養はできないんだろうとは思う。骨が見つからなくても、せめて彼女の、息子(娘)の身につけていたものが見つからないかと必死で海岸をさまよい歩く、きっと意地になって、それを続けるんだろうと思う。他人様からあきらめろと言われれば言われるほど、意地になって探し続ける。それが彼女への息子(娘)へのせめてもの供養になる。その思っている方々が、まだ2500人もいる。


幸か不幸か、そんな境遇にない私は、生きてきた意味、生きるべき意味を少しでいいから真剣に考える時間が今日なのかもしれない。愚鈍な私は、ついつい日々の暮らしの中に埋もれ、やるべきこと、やらなければならないこと。青臭いあのとき、自分が世界を変えていくんだと思ったことを、いつの間にか、手の届かない棚の奥に隠してしまったことを思い出す。そんなことを思い出し、考えるのが、今日3月11日だ。


2012.3.11

私は愚息と閖上に行ったことがある。ある方を探しに出かけた。その街に入った途端、家はポツンポツンと点在し、カーテンも風になびいているのに物音が一つもしなかった記憶がある。自分たちは車に乗ってエンジンがかかって音はしているはずなのに、その街は静寂しかなかった。海原が見え始めたところから周りは何もなくなっていた。小高い丘に登って周りを見回したが何もなかった。仕方なしに町役場をカーナビで辿っていったが、そこには町役場はなく、区画された黒い土の平らな土地しかなかった。

残念ながら、その方は見つかっていない。

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無理かもしれない [新聞記事]

2020.3.9

こんばんは。

先程まで旧家の整理をやってきた。洋箪笥・和箪笥合わせ3つ残っているので、それの解体をしなければいけない。平成7年の引っ越しを思い出すが、2階に4つの箪笥類を上げた。建売の狭い家だったものだから、階段から引っ張り上げることはかなわず、外からつり上げて入れたもの。引っ越し屋さんも既に暗くなってきて、なかなか終わらず精根尽き果て、大変な思いをした引っ越しだったことを思い出した。空ぽっになった箪笥とは言え、私の非力では当然箪笥は外に下ろすことはかなわず、2階で解体するしかないこととなった。そう言えば、ほかに2つの本箱、2つとも背丈以上あるもので、それは既に解体済みなのだが、結構大変な思いをして解体した。電動カッターで使っているが、なかなか力も要る。あと3つ(竿)の箪笥を解体しなければならない。う~~ん、辛い。

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コロナは依然不明なことが多い。テレビで専門家がいろいろと話をしているが、詰まるところコロナの正体は誰もわかっていない。ワクチンもできていない。今日は3月9日、5月中旬までに終息しなければオリンピックの開催は無理になる。日本が終息しても世界各地が終息しなければ、人の出入りの制限をせざるを得なくなる。できたとしても無観客で選手のみの移動しかできない。確かに選手側から見れば、今年のオリンピックに人生をかけてきた人もいることは確かだろう。しかし、そこまでしてオリンピックをやる必要があるのかという気持ちもある。難しい選択を迫られる。

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遅々として進まず [新聞記事]

2020.3.8

こんにちは。千葉は雨模様。シトシトとこぬか雨。

気温は低く、寒い一日となりそう。花粉症の私にとっては楽な一日。仕事も終了、送信したので一段落。午後から、旧家の整理に行くつもりだがちょっと寒そう。今のところ風邪気味ではない。コロナにかかったらきっと不安になるだろうね。悪化し続け3つ、4つ医療機関を回らなければ検査は受けられないからね。でも、我が家の周りにはそんなに医療機関はないぜ。

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福島から9年を過ぎて廃炉作業はマスコミの報道のとおり。

【驚かされたこと①】

「福島第一原発の敷地内のタンクにたまる汚染水について、一部のタンクから放出基準値の最大約2万倍にあたる放射能物質が検出されていたことを明らかにした。」とあったことだ。たしかトリチウムが残るだけで、それは世界の原子力発電所の冷却水にも含まれており、それは海洋に放流されているから、福島の汚染水はそれにならって放流しても何ら問題はない・・・・という報道があったはずだし、自分もそう思っていて、放流やむなしと思っていた。

しかし、現実はストロンチウムなどが1リットルあたり60万ベクレル含まれているという報道。東電からそういうプレスリリースがあったことに企業倫理的に安心はしたが、あと2年もない期間に、どういう対策をしなければならないのか決断が迫れていることに唖然とするばかり。

【驚かされたこと②】

福島の原発は6つあって、その3つが水素爆発をした。そのことすら時間とともに忘れていた私は1号機、2号機だけだと思っていたことに、これまた唖然としてしまった。皆さんは、そんなことはないと思うが、頗る愚鈍な私の記憶はかなり曖昧となっていた。

6年前の放送を見て、私も少しだけ原発の勉強をした。

当時、消防車から放水をしたのを覚えていると思うが、その放水作業とは別に直接原子炉に放水パイプをつなげ冷却をしたが、それは失敗、水素爆発が起こった。消防自動車から原子炉までは幾つものパイプがつながれていて、それらをすべて閉じなければ原子炉に水は届かない。多分、あのとき水素爆発が起こったのは1号機だったと思うが、その水はすべて復水器と呼ばれる装置に溜まってしまい原子炉には届かなかった。その後、外から放水の映像を見た記憶があるが、あれは3号機?幸か不幸か屋根が吹き飛んだので外部から注水できた。

問題はここからで、その後今現在まで、幾つかの原子力発電所が稼働しているが、停電時、冷却装置が働かなくなった福島と同じ条件下での訓練が全くされていないということだ。現場はかなり複雑で、多くの配管設備があり、直ぐに福島と同じ状況は起こり得るのに、そのシュミレーションをやっていないということに唖然とするしかない。日本全国どこでも福島と同様のことは起こり得るわけで、その履修確認は必須の条項だろう。つまり、福島の教訓が全く生きていないということだ。

喉元過ぎれば・・・・人間はやはり愚かしい生き物なのだろうか。


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専門家会議の物言い [新聞記事]

2020.3.4

こんにちは。千葉は今日はしっかり雨。移植バラも今日は水やりをしないで済みそう。

前回、移植直後、蕾も葉っぱも枯れなかったので、ついつい油断をしたのを思い出した。

そのため、その後ずっとゴールデンウィークを過ぎてからも水をやり続けなければ定植しない状態が続いてしまった。だから、今回はこの寒いときも雨が降らないときはいつも水やりを欠かせない。

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コロナの専門家会議がある。今回、ある程度の注意喚起をしているが、少々違和感を感ぜざるを得ない。

確かに罹患率、致死率とも若者は少なく、高齢者は多い。しかし、よく考えてみると、どんな病気でも、高齢者のほうが死亡するリスクは高いし、病気にかかる度合いも大きい。それは免疫力に違いであって、高齢者であろうとも免疫力が高ければ罹患はしない。ましてや根拠となるデータはやっと1000例だ。この数値でもって若者は動き回るな、原因は若者にある的な言い方は対立感情を持ち上げるだけで懸命な物言いではない。

今後、罹患者がもっと増えていけば、若者の罹患数も多く出てくるだろし、本当の意味での平準化、平均化され、原因を追求できる。ただ、共通して言えることは、人が多いところでは通気をよくし、菌を飛ばし消し去ることは悪いことではなさそうだ。地下街とか、密閉された空間に長時間いればいるだけ罹患リスクは高くなるのは素人であっても容易に想像がつく。それに固いもの、金属とか、プラスチックのような表面には菌が停滞しやすいということ。これは意外だった。固いものほど菌は滑り落ちるのではないか、これも極めて素人的な考えだけど、これは完全にアウトらしい。勉強になるね。

あと、ここ1週間が山場だという根拠はどこにあるのだろうか。未知なる菌に対して「あと1週間が山場です」、まあ、我々を納得させる、説き伏せやすい言い方かもしれないが、根拠が曖昧模糊だ。

どれもこれも中国の年明け前後の報道に対して、もう少し敏感に危機管理をしっかりしてほしかったね。お役所は、それが本業で、それでお給料をもらっているんだから。まあ、最終的にはトップの責任になると思うけど、愚鈍極まりない私も、今回はかなりいい勉強になった。

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総理の所作と矜持 [新聞記事]

2020.3.1

こんばんは。

学校の休校。やはり非常にまずい施策を正々堂々と言い放ってしまった。

今までの経過を見ていると「あのときは英断だったね」と言われる可能性は極めて低い・・・・・・・・・ような気がするね。


これから書く話は自慢話では全くない。ただ、あのときの安倍さんを知っているものだから、「やはりね」と思ってしまっていることを紹介したい。

時は小泉内閣が退陣し、安倍内閣に代わったときのこと。彼は体調が悪かったらしいが、それを差し引いても、彼が内閣総理大臣になってからというもの、小泉さん、竹中さん(諮問会議で決めたこと)の言っていたことを、その先に駒を進めなければいけない人間であったはずだし、小泉純一郎さんも、そうなってほしいと願って彼にバトンを委ねたんだと思う。しかし、彼はなぜか沈黙を通していた。私は愚鈍だから詳細は忘れたが、たしかあの発言は尾辻(厚労大臣) さんだったと思う。彼がある問題(小泉内閣のときに出されていた宿題だったと思う)をいとも簡単に反故にした。彼はきっぱりこんなニュアンスでこう言った。「私はできません」と。「しません」だったかもしれない。そのとき一瞬の沈黙が部屋に流れた。私は「えっ」と思い尾辻さんと安倍さんの顔を見比べた。尾辻さんは手元の資料に目を落としながら、安倍さんはテーブル越しに見える目の前の壁をじっと見ているように見えた。その直後の発言は安倍さんであるべきであり、あのテーブルに座っていた者は、誰もがそう思って彼の発言を待っていた。しかし、彼の唇からは何も声が発せられることはなかった。尾辻さんの要求は通った。また、小泉内閣の指針が一つ崩れてなくなっていった。そのように、すべての省庁が安倍さんに対して刃を向け、そしてすべてが許容され、小泉内閣の決定事項がすべて反故されていったと言っても決して言い過ぎではないと思っている。

これ以上のことは、新聞での仄聞であり、一国の総理の人となりは、やはり、顔と顔を突き合わせていなければ、わかり得ないものだから言うつもりはないが、彼は私たち国民となんら変わりはないということだと思う。つまり、強い者には弱く、弱い者には強く、そんな喧嘩下手な、卑屈な人間なんだということ。最近は総理としての職位での振る舞いが多くなり、大いに迷わされる方も多くいるようだが、決して、それに迷わされてはいけない。今回の端緒は、その最もいい材料になると思う。各々がた、よ~~くこの後の総理としての矜持と所作を観察していっていただきたいと思う。

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えっ! [新聞記事]

2020.2.28

こんばんは。

寒いです。天気はよかった。でも日が落ちるとまだまだ寒い。

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【正常な判断ができていないね】

人は誰でもパニックになる。その典型が今の内閣のトップだね。

誰に相談しているんだろう。彼のブレーンはいなくなったのか。何も言わず様子見にしているのか、様子見をさせられている立場になってしまったのか。


今日前の家の方がコストコに買い物に行ったら、ぐるりと入るまでに時間がかかり、やっと入って食材を買ってレジに行ったら、またまた長い長い列また列。みんなトイレットペーパーを買った列だとか。日本人はトイレットペーパーが好きだ。一日にそんなに何回も使うもんじゃないし、家も狭いだろうにね。私の友人がトイレットペーパーをつくっている工場で働いていたんだけど、ほとんどは国内産だから、品薄になることはないと言っていた記憶がある。無駄な混乱---これは全く政治が信じられないことに端を発している。困ったね、日本の政治。学校の休校はその最たるものになってしまった。もっと根回しをしないと。よっぽど焦っているんだね。麻生さん、ニヤニヤしていないで、ちゃんと進言したらいい。頭いいんでしょ!

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本質への回帰 [新聞記事]

2020.2.27

こんにちは。千葉はいい天気です。

DSC_2243.JPG

まさに雲一つない(ちょっとあるけど)空。

自然は何者にも勝る。

それを超えることができると考えてしまうこと自体が不遜と言える。


今回のコロナも経済活動を一時止めるべきですよという天の御告げかもしれない。



そんな私は不信心極まりないけど、地球の歴史はそんなことの繰り返しだという話も確かにある。



日本はいつの間にか「観光立国」を標榜するようになった。それは手っとり早いマツリゴトの手段では最適な政策。しかし、日本は技術大国(この言葉は余り好きじゃないけど)になった?だった?のは、技術小国であったときにせっせせっせと欧米に追いつき、追い越せと汗水流してやってきたからだ。ナショナル、山陽、ソニー、リンナイ、東芝、本田とすばらしい会社がある。いや、あった。なくなってしまった会社も多くある。

今回のコロナウィルス(そう言えばコロナという会社もあった)は、その観光立国の標榜は果たしてどうだろうかという問いかけかもしれない。今回のようなことがあれば、経済はあっけなく立ち行かなくなる。やはり、技術を磨いて、国を興していく。このことが立派な日本をつくる一番の早道であると思うが、如何。

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お友達がいたネ [新聞記事]

2020.2.26

こんにちは。千葉の空は曇りです。

全くの曇天。今にも雨が降りそう。寒いです。いいことです。

昨日は愚息のところにヘルプに行ってきた。2週間ぶり。孫はとうに我々のことをお忘れかとおもいきや、2歳の孫に手厚い歓迎を受け大いに満足をして帰還。

----・----・----

そんな平和な状態ではない世の中になりつつある。全く政治家たちは当てにならない・・・・とは思っていたが期待どおりの行動をしていただけることに苦笑しかない。

まさに愚鈍。最たる愚鈍政治。私も愚鈍だが、その上をいっていることに唖然とするばかり。

マスクがなくなって久しい。菅さんの記者会見で、多分今週あたりにはマスクは出回ると断言していたけど、一向にその気配はない。マスク一つ意のままにできないのに、国のマツリゴトができようはずがない・・・・と外野は好き勝手を言う。

 

でもひどい話だ。高熱が出ても病院にはしばらく行けないね。

オリンピックもかすみ始めたよ。

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仇となった従順性と規律性 [新聞記事]

2020.2.22

こんにちは。

今日も今のところはよく晴れている。夕方から夜にかけては雨が降るらしい。2月の末ともなると、そろそろ春が恋しくなってきて桜が楽しみになる季節。しばし温暖化も忘れたいと思うけど、あっという間に大雨の季節になることは間違いない。

そういえば、オーストラリアの火災は収束方向に向かっているらしい。これも他山の石としなければいけないね。この大火災もかなり温暖化に貢献してしまったことは間違いのない事実。

----・----・----

よく工事を初めてしまうとそれを中止するとか、回避することはなかなか難しいという話を聞く。工事をやめれば違約金が発生するからかえって高くつくという話だ。しかし、それは程度問題、環境問題、倫理問題、小さいことを言うと見栄の問題、プライドの問題といろいろとある。個人間なら、それは放っておけばいい話だけど、事が公のことになるとそうは言ってはいられない。日本人は確かに従順性がある。同じ皮膚、顔をしている大陸の方たちよりは戦闘的ではない。家族の死を目の前にしても泣き崩れ、叫び狂う人は、そう多くはない。じっと耐える。理性的にコメントを言いつつ、自分の中で整理している方が多い。それに規律性も高い。決まりがあれば、よほどの欲求がない限り、それを破ろうとはしない。もちろん、日本人のすべてが規律性はパーフェクトだとは思わない。破ろうとするふとどきな者も多くいることは確かだ。

今回の新型コロナウィルス・クルーズ船においては、接岸するときと1週間、2週間経過したときとでは、その対応は自ずと変更されなければならないことであった。これは愚鈍な私ですら、そう思ったのだから、きっと日本中の誰もがテレビを見ながら思ったに違いない。最初はクルーズ内で留め置くことでよかった。WHOの潜伏期間決定を見て2週間だったものが10.5日になったりして(これもおかしいが)少しの変更はあったものの、最初に決めたことへの従順性と、それを守り続けようとする規律性が、クルーズ内にいることが最終的にインキュベーター化してしまった。

組織内にいる人間にとっては、特にお役人に言えることだが、「出る杭は打たれる。じゃ、出ないに越したことはない」という考え方が横行していることは否めないこと。民間では、それは違っていると大声を出す社員がいるが、公務員では、そんな人はいない。いるとすると、それは爪弾きだ。どこかの先生が下船しろと言われたと言っていたが、今回の彼の発信の手順と仕方は間違っていたと思うが、きっとあれは事実に近い。船内にいた厚労省の役人も検査員も、それが間違っていようが、ずれていようが、命令に従っていれば「御身大切」となり得るとだけ考えて行動していたということになる。つまり、日本にとっては、行政トップの考え方が柔軟でなければ、今回のようなことが起こったら、うまく機能しないという証となったことは明らかだ。

そんな折り、こんな電話がかかってきた。

私「はい。どちら様?」

相手「はい、私、船旅のクルーズのご案内を差し上げたく・・・」

私「あっ、そう」

相手「以前、パンフレットご注文いただいた方々に、千葉で説明会がございまして、そのお誘いでございます」

私「へぇ~、こんな折りだからね。そんなこと考えてもいないな」

相手「そうですか。わかりました」

間が悪いというか、電話をしてくるほうもほうだけど、相手は仕事なんだろうからね。そう邪険にもできなかったな。


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籠池さん [新聞記事]

2020.2.21

こんにちは。

先程、施工業者の方がチェックにきた。詳細は心して書きたいと思っているので、ここでは省略。前にも書いたが、根本は地盤が低いのでどうしようもないのだが、じゃ、作り替えろとも言えないので、現状、どれだけの改良をし、大雨でも対処できるよう技術の粋を集められるか・・・・・・どうかはわからないがやってもらうしかないだろう。先方にもその覚悟をしろと担当者を初め、企業トップにも申し上げたので「スカ」はないだろうと思いたい。

----・----・----

森友問題での籠池裁判の判決が出た。籠池さんもなかなかしたたかなジイサン、バアサンであったために、詐欺行為があったと判定されてしまったことは第三者としては非常に残念。事の真相はわからないが、間違いないことが1点だけある。それは昭恵夫人がそれに絡んだこと。それに伴い公文書が改ざん(抜き取り)があったことだ。

たかが抜き取り、大した問題ではないし、過去のことだと思っている大多数の日本国民はおめでたい限りだと私は思う。

役人「部長、あのときは冷や汗もんでしたね」

部長「そうだったね。でも、黒く塗りつぶしたり、抜き取ってくれたおかげで乗り切れた」

役人「次長答弁の『なんでかはわかりません』と言ったときは、みんな思わず目線を下げてしまいましたよ」

次長「そんなこともあったね」

役人「それが通ったんでラッキーとしか言いようがないです」

次長「これからは、この手でいけるな。塗りつぶし、抜き取り、廃棄だ。野党なんかチョロイもんだ」

佐川「おいおい、俺のことを忘れないでくれよ。交渉記録を廃棄したと言ったのは、俺だからね。俺はそれでずいぶん責められたけど、やったもん勝ちのパターンが、今のトレンドだからね」

役人「そういえば、谷査恵子さんは、今どうしているんですかね」

次長「知らないな。まだイタリアの書記官をしているんだろう」

役人「いいな~。彼女ノンキャリアでしょう。私も異例人事に巻き込まれたいな。」

次長「それはあり得ない人事だ。あれは特例だよ。上司を守れば見返りはたっぷりということだ。覚えておくようにな」

役人「わかりました」

今回のウィルス騒動。意外にも喜んでいるのは安倍さんかもしれない。

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広がるね。 [新聞記事]

2020.2.21

こんにちは。

千葉はピーカンです。

昨日、残りのバラの枝切りをしてきた。

もう既に新芽も出始めており、移植は難しい時期。しかしながら、今年じゅうに移植しないわけにもいかないので、半分以上を切った。

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新型コロナはますます広がっているのだろうか。いるんだろうね。相手が見えないだけに満員電車に乗っている人たちにとっては怖さが先に立つ。午後3時ごろ、スーパーに行っても心持ち閑散としていた。運悪く咳が出たが、閑散としていたため10m先に人がいただけだったので嫌がられもしなかった。電車だったら嫌がられるんだろうな。

幸いにして子どもへの感染率は少ない。

昨日、家人たちがランチ会をやった。最初はデニーズでという話だったらしいが、流石にそれはまずいだろうと私たち夫婦は思ったが、ほかの叔母さんたちは何とも思わないらしい。そこで正直なところ面倒だが我が家でということになった。叔母さんたちは、全然心配していないとのこと。やはり日本の大多数はまだ他人事なのかもしれない。

オリンピックもあるしね。これ以上拡散しないことを望みつつ、「手洗い」、「うがい」、「出かけない」。高齢者にはこれしかないんだろうと思う。

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コロナで隠すつもりではないだろうけど・・・。 [新聞記事]

2020.2.19

こんばんは。

原発汚染水を希釈して海に流すしか方法がないと原子力委員会が言ったことにも驚いたが、驚きついでにもう一つ。

日本が世界一借金をしまくっていることは皆さんご存じのとおり、それを会計上ある方法によって見えなくしてしまおうという議論があるらしい。いや、議論ではなく既に決定かもしれない。会計ではよく使う手法でもあるらしいが、私は簿記の類は全く音痴--いや「は」ではなく「も」であるが--そういうことらしい。詳しくは新聞を拾い読みをしてほしいけど、大雑把に言うと、今までは赤字国債を発行したときに、赤字国債だとわかるよう、それによってどれだけ借金を重ねているかをわかるように帳簿をつけていたわけだが、これを別に項目立てをして、当然、その名称も変更して、一見すると、日本が今どれぐらい借金をしているか、瞬時にわからない(ようにしたい--その意図はわからないけど)決算書にしようというもの。パソコンなら何層もあるページのうちの最下段のファイルに閉じ込められていて、なかなかそこにたどり着けないページのことだと思っていただければ正解だと思う。だから、日本が赤字国債を発行しまくっているということを次世代の人間には、ちょっと見わからないようになっているということ。プライマリーバランスなどと耳障りのいい英語で言っているけど、簡単に言うなら、今月だけは収入-支出=0にしようと目標を掲げただけ。借金1000兆円は少しも減っているわけではない。

今、世の中はコロナ一色だけど、国の借金が1000兆円を超えた今、会計帳簿にも手を加えていこうという画策があることも若い皆さんは忘れないでいてほしい。

彼らはやはりかなり手ごわいぜ。

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民主主義の限界を体現(2) [新聞記事]

2020.2.16

こんにちは。

雨ですね。午前中は結構降り続いていたけど、今は小康状態。

DSC_2217.JPG







こんな感じで隣の屋根を写さなきゃ何がなんだかわからない状態だ。







昨日の続きで詰まらぬ話だけど、よくよく考えていたら、そうなんだと妙に賦に落ちたので、忘れないうちに書いておく。

検察官の定年延長がどうのこうのとマスコミが騒いでいる。愚鈍な私は、この手の話(官僚の人事等々)は全く興味がない。正直、私たちの生活には関係がないからね。

しかし、「あれっ?」と思っていろいろ調べてみた。検察官には検察庁法、裁判所には裁判所法と、法治国家だから当然と言えば当然なんだけど法律がある。つまり、行政マンという官僚、役員たちは、それらの法律に従って仕事をいく。

私の稚拙な頭でもってしても、中学の教科書でたしか三権分立という言葉を教わった。司法、行政、立法と、それぞれの立場にいる人たちが、それぞれの仕事を分立して、お互い影響をされずに事を進めていくという民主主義の建前というか、国是というべき精神なはず。「建前」と書いてしまったが、「建前」と「本音」という言葉があるように、どうもいい意味ではとらえられていないので、ここは民主主義の国是と読み替えていただきたい。国是って、社是のこと。会社員の皆さんは、その社是に沿って仕事をこなしていっているはず。お客様のために、お客様の信頼を得るためにとか・・・・ね。

今回、その検察官のどなたさんかの定年を延長した。検察官はその仕事の特殊性からして定年は決められている、もちろん法律で。前述の検察庁法という法律だ。

問題はここから。

その法律(検察庁法)を安倍さんは閣議決定という手法で変えてしまった。

先程、三権分立と書いたが、安倍さんは立派であるべき行政の長だ。「行政」とは、政を行うところ。これは愚鈍な私ですら直ぐにわかる。安倍さんは政(マツリゴト)を行う長であって、政(マツリゴト)を立てる(つくる)長ではない。行政の長が立法の仕事をしてしまった。大昔、権力が一つに集中した弊害を取り除くために、みんなで知恵を絞って三権分立を唱えたという立派な歴史があることを忘れてはいけない。

そんなことを許していては、安倍さんのやることはなんでもありとなってしまう。私は過激思想はないから「じゃ、通信を傍受する法律を閣議決定してしまっても通るだろう」とまでは言い突っ走らないけど、悪意があってもなくても、それもできてしまう可能性。それを許してしまうという体制ができあがりつつあるということに恐れを抱いてしまったという一席。年寄りも若者も、この国のあるべき姿をよ~く考える時期だと思うけどな。

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民主主義の限界を体現? [新聞記事]

2020.2.15

こんばんは。

別に若い者に意見を言うつもりはサラサラない。今の極鈍たる政治体制・姿勢の責任の筆頭は政治家ご本人であることはもちろんだし、現役の有権者であることも確かだ----と今までは「現役の有権者」と書いていたが、やはりよくよく考えるとそうではないような気がしてきた。やはり、真の責任者は、その時の議員諸公・諸氏だ。

Aという人間が立候補をする。その選挙運動は1週間ぐらい。そして、彼との会話・差し向かいで話す有権者はほとんどない。そりゃ、そのときの選挙事務所の運動員、彼の知り合い、知人、友人の類は話していようが・・・。選挙期間中、何名かの立候補者が立候補した動機、政治姿勢を街宣車のような車で走りながら主張をする。それがすべて実現可能かのごとくに話し、まくし立てる。有権者は自分の意見を少しも入れることはできずに選挙運動期間は過ぎていく。そして、有権者はその立候補者の善し悪しもよくわからないまま投票行為をする。有権者は、その投票が自分の主張とは相いれないものであっても、仕方なく誰かを選ぶ。そこにはもちろん棄権という行為も可能であるが、その行為は選挙においては、最も愚劣な行為として吹聴される。結果、投票率は決して高くはない率で集計される。そのような不確かな投票行為であっても、国民の皆さんの信託を受けたと、時の政権は木で鼻をくくるようのたまう。本当はあっちよりこっち、こっちよりそっちで選んだ内容であっても、それは神聖な清き一票として集計される。

そんな不安定な、不確実な投票によって我々の代表が選ばれるものだから、登院しなくても満額給与が支払われたり、政治活動費として使われるべき手当てに対し、平気で週刊誌を買ったり、家族旅行の交通費に変身させてしまうあきれるばかりの人々がいることも確かな事実として何度となく繰り返される。

民主主義は多数の世界だ。確かに物事を決めるときに多数決で決めるのはほとんど私たちの常識だ。しかし、果たしてそれだけで本当の真の民主主義が確立されるのだろうかと不安に思ってしまうことが最近多々ある。それはアメリカであり、日本である。

トランプが弾劾される。それはいいことだ。それをみんなで審議して、事の真実に白黒をつけ、トランプを弾劾裁判にかけることは民主主義として当たり前のことだ。しかし、そこに、投票をする側に公平さがあれば何も問題はなく、いいものはいい。悪いものは悪いと正しい判断が下されるはず。しかし、投票する側に公平さが保てなければ、良い大統領は交代しろと言われてしまうだろうし、悪い大統領はいつまでも、その座に座り続けることになる。それは民主主義にとっては目には見えない重いボディーブローとなって襲いかかる。

アメリカ大統領トランプの日本版が、残念ながら安倍晋三氏ということになる。悪いことであっても、彼の支持基盤が不公平さに目をつぶってしまうと、それは成立してしまうという愚鈍な政治社会に成り下がる。「朕は国家なり」、どこかの偽(ニセ)為政者が言っていたが、日本でも同じようなことが行われてしまったことに生き馬の目を抜かれる思いがした。

彼は民主主義の限界を彼自身で体現してくれたことは唯一彼のすばらしい実績かもしれない・・・・・・・・と厭味の一つでも言っておこう。

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新型コロナウィルス? [新聞記事]

2020.2.11

こんにちは。最近は17時になっても暗くならなくなった。それだけ昼間の時間が長くなったということだ。一息つける春はもうすぐだ。地獄の夏の前の一瞬の穏やかな春を味わいたい。

----・----・ーーーー 

豪華客船の対応が益々難しくなっている。自分がトップの責任者だったら,どうしただろうと考える。批判は簡単だからね。入港してきたとき、簡易検査でもって開放し各自自宅待機。2週間経って様子を見るという措置をとる方法が1つ。あとは今の体制が1つ。

簡易検査でもって発症したとすれば、それはそれで対応に問題があると叩かれるであろうが、しかし、今の体制でもって陽性、陰性を判定していては、時間が感染蔓延の要因になってしまっているような気がする。もっと簡単に言えば、船の中に留めおくことが感染の要因になりつつある。お役人もそれに気がついたんだと思う。きっと、簡易検査でもって自宅待機を要請しておけば、もっと少ない患者数で済んだはず--これは結果論であって、当初は誰にもわからないことなのだが・・・。

では、今の状況にあっては、どうすべきなのか。一刻も早く精密検査をし、陰性なら自宅待機、陽性なら病院で隔離しかない道筋になってしまった。

日本のトップの危機管理が甘かったというほかはないが、唯一言えることは、あの船に乗っていなかったことは幸いだという以外、言葉は見つからない。

あともう一つ。これから日本在住の中での感染の拡大が起こるかどうかだと思う。今日、隣家のご主人に話を聞いたが、どことなく他人事のような話ぶりだった。果たして、本当に船の中だけのことで終息すればいいのだが、そうではなくなった2カ月後、3カ月後に大きな影響が出てくるかもしれない。そうならならことを切に願う。

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怒りを忘れていないか? [新聞記事]

2020.2.6

こんばんは。

風呂上がり、クールネックとパーカーを着ていてもツーンと寒さが二の腕に飛び込んでくる。ガスストーブも付けているが、今日は久々寒い夜だ。いい感じだ。

よ~~く考えてみると、やはり不公平だ。不公平と言っても金銭的に裕福な方と貧乏な方がいるのは、資本主義を標榜している日本においては致し方のないこと。それは各々の実力と運とやる気でもって獲得していけるからだ。そういう社会の中では、自由にものが言えて、自由に経済活動ができる。その自由は欲しいが、貧富の差は確かに広がっている。私が言いたいのはその不公平感ではない。

法律を侵している「らしい」人がいると内偵する。つまり内密に調査をするということだ。それを政治家がやると、やはり内偵をして証拠をつかもうと検察は頑張る。しかし、これが権力の最高位に就いている方には及んでいないのではないかと最近特に思う。時の最高位の権力者の方が公職選挙法にどうも違反をなさっている。国会でも対立政党の方が追求をする。いろいろと新聞から読み解いていくと、それでは、その現場に関係している方たちの証言をとればいいのではないかと思う。それは我々一般庶民が法を犯せばそうされるように、検察が立ち入って調べてみればいい。国会で野党の連中が幾ら追求をなさってもしらを切るのなら、検察が関係者である当事者に事情を聞いて、証拠をがあるのか、ないのか調べればいい。検察はそれを調べる義務が国民に対してあるのではないかと思う。法治国家である以上は、それは当然の行為義務。我々素人でも、あのときの国会議員、たしかうちわを上げた上げないで騒動になったはず。時の最高位の権力者がマルチ商法まがいの代表者を、その集いに呼んだとか、ホテルの会費を集めた、集めないでもんちゃくをしているのなら、その関係者を呼んで聞いてみればいい。検察が権力側にオモンバカろうが否かにかかわらず、こういう状況証拠がありました。国民の皆様、その判断は私の個人的立場(そんな立場は認めないけど)もあるので、それは私たちにはできないので、皆さんでお願いしますと言えば我々国民は目覚める。それが日本の民主主義を守ること。検察が調べをすれば、ホテルであろうと、権力者の事務所関係者も皆皆真実を言わざるを得ないだろう。それが周り回って、多少の経済的不公平があろうとも、本当の自由を謳歌できる日本の民主主義が続くことができるはず。政治が悪い。だから独裁者の彼にそれを託すんだ、的な考えは短絡的でわかりやすいけど、そういう過ちを人間は何度となくやっている。若者は、それを過去の歴史から学ばなければいけないし、そうさせてはいけない。すべては若者のあなたたちにかかっている。

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追悼式中止の意味 [新聞記事]

2020.1.22

こんにちは。

今日こんな記事を皆さんも読んだと思う。

「東日本大震災追悼式中止」官房長官が言った言葉だ。

「えっ?」と思ってしまう方もいたのではないか。

それは・・・・・。

お金の問題ですか。

場所の問題ですか。

10年経ったからもういいんじゃないの・・ということですか。


人間の記憶はただですら時間とともに消えていくもの。心の傷は時間が一番の良薬であることは認めます。しかし、消し去ってはいけない記憶も多くあるはず。それは自分に不都合なことでも、体制に不都合なことでも決して消え去ってはいけない。消え去っては人間の進歩は露程もなくなってしまう。

やはり原子力行政が絡みますか。

原子力発電は国を挙げて行ってきた事業だからですか。

炉心溶融の恐怖は忘れてしまったのですか。

福島の核燃料棒はどうなっているんですか。

六ヶ所村の再稼働は断念なすったんではないですか。

燃料棒は地底深くに埋めておしまいになるつもりですか。

その場所はどこにあるのですか。

そうそう、汚染水の問題は? タンクはいつまでもつんですか。 

プールでおしっこをするみたいに汚染水を海に流して希釈ですか。

火力発電はCO2の発生が高いからですか。

あのとき、なぜ自然エネルギー発電に舵をお切りにならなったのですか。

追悼式をおやりにならないことは、そんな記憶を後世の若者に、これから生まれてくる若者に伝えないようにしようという姿勢にほかならないのではないですか。

臭いものに蓋ですか。

このとんでもない決定を国民は黙視、軽視、無視してはいけない。とんでもない決定を、官房長官の無表情の中から読み解き、できることなら撤回させなければいけない・・・・そう私は思います。

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若者は忘れてはいけない [新聞記事]

2020.1.11

こんばんは。

私のローテーションでいくと今日は体調がいいことになる。やはり、そうなった。今日は体調が頗るいい。パブロンの咳に特化した薬を家人が見つけてくれて、それを飲んだためか昨日は一、二度咳が目が覚めたような気がしたが、ほとんどは熟睡できた。
【指定第2類医薬品】パブロンSせき止め 24カプセル ※セルフメディケーション税制対象商品

【指定第2類医薬品】パブロンSせき止め 24カプセル ※セルフメディケーション税制対象商品

  • 出版社/メーカー: 大正製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
これをしっかり飲んだ。粒は少々大きめだが1回2錠を飲んだ。
【指定第2類医薬品】パブロンゴールドA<微粒> 44包

【指定第2類医薬品】パブロンゴールドA<微粒> 44包

  • 出版社/メーカー: 大正製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
その前までは母が持っていた風邪薬が飲んでいたが、それをすべて飲み干してしまったが治らなかった。さすがに44包あったわけではないが、20包ぐらいは飲んでしまったと思う。
腰の状態もいい感じ。昼食後、すかさずランニングをしてきた。帰ったら庭仕事--バラの春への準備を何もしていなかったので、そろそろと思っていた---をしなければ思っていたが、冬の夕暮れは早い。午後3時半を回るとあっという間に寒くなり、暗くなる。仕方なく、そうそうに家に入った。
家人がお団子状態に丸くした揚げパンをつくっていてくれたので、コーヒーを飲みながら5~6個摘んだ。以前は中にアンコを入れてくれたが、健康診断の血糖値も上限ギリギリだったので、甘いものはすべてカット。揚げてある油もオリーブ油と相成った。
----・----・----
今日の本題。我々ジジイが犬の遠吠えをしても始まらないのは今に始まったことではないが、南半球の乾燥は異常だと思う。遠くの国のことだから、ついつい他人事視してしまっていたが、オーストラリアでは森林火災がたびたび発生している。毎年といってもいいくらいだ。原因は何かといったら、それはユーカリの木だ。ユーカリの葉っぱをもむとあの香りがたつが、油も出てくる。それが太陽光によって自然発火するということだ。それは自然の摂理の焼き畑的なことで本来はベストなことだったらしいが、だんだんとその火災がエスカレートして人々に被害を与えているとのこと。それで合点がいった。なぜ毎年毎年ニュースになるんだろうと思っていた。
しかし、この温暖化が進む中での森林火災は自然の摂理として黙視していくわけにはいくまい。多くの動植物が消滅してしまっていくことを思うと、それは他人事として見ていてはいけないのだと思う。それに地球はどう見ても一つだ。南だ、北だと言っている場合ではもはやない。一つの知識として、一つの思いとして心に留めおき、今は災害のない冬の日本ではあるけれど、今後まますます起こるであろう温暖化による自然災害を防ぐ手立てを考えることも大切なのではないかと思った次第。

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我々は目をそらしてはいけない [新聞記事]

2019.12.22

おはようございます。いや、既にこんにちは・・・・でしょうか。

昨日と今日は季節どおりの寒さでほっとしている。私は真夏に産まれたせいか暑いほうが好きで寒さは苦手だ。しかし、昨今のことを考えると寒いときは寒く、暑いときは暑くと学んだ。

今日あたり雪にはならないとあったが、その予想は外れてほしいと密かに願ったりしている。


----・----・----

毎回毎回、同じことを言っていると思われても仕方がないが、選挙権がある私(国民)としては、その後の「先生」と言われる方々の動向に目を向ける責務があると思う。日本国民は大体30パーセント前後の投票率で「先生」方を選ぶが、その後の動向には余り注視をしない。マスコミでたたかれ、あぶり出されて初めて「へぇーそんなことやっているんだ。そんなこと許されるわけないね」と怒る。それがこうも毎回毎回続くと正直辟易してくる。「いい加減にしろ」と言って声なき声を上げる。その声が大きくても小さくても体制に影響は出ない。きっと残りの投票率70パーセント前後の方々は「ノー~~~!」と叫んでいるんだと思う。しかし、その声は絶対に届かない。憲政史上届いた試しがない。

民主主義の限界がそこにある。残り70パーセントの声が届かないことに問題がある。今も多くの若者が、IRの汚職問題、夫婦での選挙違反に絡む不登院、「桜を見る会」での公職選挙法違反疑惑での検察の動き、簡保問題から発覚したNHKとの問題、もちろん、森友・加計問題もある。こうも好き勝手をされると、我々の生活には関係ないとばかりにそっぽを向いてしまうが、果たして、それでいいのだろうか。そういうことを何十年も若者の先輩諸氏(私も含めてだが)は繰り返してきた。その結果がこのザマだ。

だからそっぽを向いてはいけない。30パーセントの投票率の思うつぼだ。一国民であっても100人集まれば、千人集まれば、万人集まれば大きな力になる。過去の歴史を見てみると、その後、大体極右なり、極左に走る。じゃ、決定が速い、国民のことを考えてくれるある人がいいとなる。大概、その人は独裁者だ。そうやって今まで散々国民は大変な思いをしている。それを繰り返してはいけない。それを防ぐのは、多くの名もなき国民の我々であることを忘れてはいけない。

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あなたのクリスマスプレゼントは欲しくない [新聞記事]

2019.12.20

こんばんは。

今年もあと10日ぐらいだ。何もしない平凡な人生の1ページが閉じられようとしている。

これでいいの?

 本当にこれでいいのかい、君の人生? 

  こんなはずじゃなかったんじゃないの?

そんな青臭い言葉を吐くジジイはうせろ!言われそうだけど、いい按配に読んでくれる方は少ない。だから、好き勝手なことを言えるのは自由主義の風を謳歌しているといっていいと私は感じる。

話はどんどん離れていく。(本当は残り少ない今年を振り返るはずだったんだけど・・・)

「悪口」は表裏がある。

【ロッカールームで】

「Aさん、おはよう、元気そうだね。」

「Bさんこそ、いつも元気ですね。見習わなくちゃ」

【仕事机隣同士】

「Cさん、おはよう。Bさんていつもウザイね。朝から甲高い声で、こっちは二日酔いだっていうのにさ」

「Aさん、そう言いなさんな。あれでも我々の先輩だし、仕事を教えてくれたし、ちょっとうるさ過ぎるのがたまに傷。目をつぶるしかないよ。当分、やめないだろうしね。」

こんな会話はどこでもある話。本音と建前ではないけれど、嫌な人間でも正面切ってはそれはあらわさない。それは社会の人間のいわば常識というか潤滑剤。

しかし、SNSでは正面を切ることがない。だから素直な自分を出せる。だから思いっきり言い切る。「ウザイ」「シネ」「コロスゾ」「ブタ」「バカ」「アホ「「まぬけ」、羞恥のない言葉はドンドン歩き続ける。その汚い言葉を受けたご本人は、それを見れば不愉快になるだろうが、そんなことは取るに足らない小さいこと。どこの誰だかもわからない人間とまともに受け答えしてどうしようというのか理解不能。自分もネットを使っているので、ネットの悪口を言ってどうするんだと言われてしまうが、これに真剣に対峙しようとしている方々を見ると、少しがっかりというか、ちょっと目をそらして、空でも見てみなよと言いたくなってしまう。まあ、大人なら好きにすればいいと思うけど、18歳以下の子どもたちは、そう簡単に見捨てるわけにはいかない。大の大人が吾を忘れてしまうのだがら、未成年ではその判断もつかないのがほとんど。これはやはり親の、大人の責任で見守るべきではないのか。こう書いている間にも、ラインで多くの子どもが傷ついているのかと思うと、これを開発した人間は、少しは己を顧みろと言いたくなる。金儲けだけすれば、自分がよければ、それでいいという思いしかないのだろうなと、その筋のトップの方のお考えを聞いてみたいとも思う。

 

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あなたのクリスマスプレゼントは欲しくはない。

あと10日だ。振り上げなくてもよかったのに、ここにきて振り上げてしまったのは困ったもんです。今の時期はひとり相撲に近い。もう少し時期をずらせばよかったのに、ちょっと時期を間違えたね。あなたの言っていることを理解する人たちは皆無。そんなところにもってきて、自分で自分の時期を決めてしまう結果になることだけはやめたほうがいい。それでも、偉そうにクリスマスプレゼントなどとうそぶいている様は、本当にロケットマンだと言われても仕方がない。

本当にどうするおつもりなのか。何もトランプが言わなかったら、本気モードに入るおつもりなのだろうか。世界は、少なくとも東アジアは、ロケットマンの国の完全非核化しかないと思っているのだ。非核化を達成した暁に、誰が朝鮮半島の北側を侵略しようと思うだろう。誰もそんなことは思わない。今の均衡バランス、絶妙な均衡バランス、それは中国、南朝鮮、日本、そしてロシアが心密かに望んでいること。壊滅的な軍事衝突することで、かえって均衡バランスが狂ってくることがあることは、過去の戦争時に既に経験済。だけど、それをかのロケットマンは知らない。それが吉と出るか凶と出るか。全くの未知数だ。

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恐怖を感じるネ [新聞記事]

2019.12.19

こんにちは。

今日もしっぽりと雨。仕方なく、家の仕事になりそう。銀行とか、余計な買い物は早めにやっておいたほうがいい。何しろ師走だからね。来週になったら間違いなく銀行は混む。


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今日、伊藤詩織さんの判決のことをやっていた。レイプというと、世間はどうしても興味本位に走る。結果として、被害者に割と厳しい声を向ける。それは男性が多いのか、女性が多いのか知りたいところだが、多分、男性だろう。男性はこの手のことはからっきし理性を失う。被告の御仁はTBS社員で官邸とも懇意、社会的組織の中では立派な御仁だ。時の総理の安倍さんとも携帯電話でダイレクトに話ができるそうだ。ちなみに、総理と直接電話できる人間は、そう多くはない。そういう立派な方といえど、その理性と性道徳の判断を狂わす。

今回のことでも、ニューヨークからの帰国時、山口被告の逮捕状(裁判所は逮捕状請求を認めたにもかかわらずだ)を持った高輪署員に対し、当時の警視庁刑事部長だった中村格氏(現・警察庁長官官房長)が「本件は本庁で預かる」と主張したため、逮捕が取りやめになったと報じている、とあった。これは週刊誌報道だから、週刊誌でしょうと言われるのも嫌だから、もう少しリアルに言うと、その高輪署員が「今、本人が目の前を通っていきましたが、上からの指示で逮捕はできませんでした」と電話連絡を伊藤さんに連絡したという発言は、思わず「えっ??また?」と思ってしまうと同時に、かなりの恐怖を感じてしまった。その真偽は依然不明だが、必ずや解明してほしい。

当時「本庁預かりする」と言った人は、その後、官邸菅官房長官の秘書官を長年やり、官邸人脈と政治力を蓄え、今は警視庁長官官房長とある。その中村氏と山口氏と菅さんは懇意だ。

「金環食」じゃないけど、物語の世界を地でいっているような話に唖然とするばかり。

権力にしがみついている人間は何でもOKなんて社会にしちゃいけないと思うのは私だけではないでしょう。

ちなみに警視庁長官官房長とは・・・・全国の警視の中でトップに位置する。公文書監理官もその下に属する組織・・公文書偽造、紛失も彼の心づもり一つだとは思いたくもないが、下世話な私はそう思ってしまうぞよ。

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