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なし崩しの原発? [新聞記事]

2022.6.26

こんにちは。

今日も猛暑。ピーカンと強風の一日。私たちは一日仕事。土日はお休みではあるべきところをフリーランスは仕事があればせっせと片づけなければならない。それがいいか、どうかは結局のところ、自分に負担感・ストレス感が感じるかどうかにかかってくる。現役は退いたけれども、フリーランスの宿命で来る仕事は拒まずお受けしなければならない。それはそれで社会から見捨てられていない?というか、必要とされている感を自分勝手に感じながら仕事をこなす。それはそれで変な達成感を感じたりもする。最終的にお付き合いをいただいているお得意様は、全面的にご信頼をいただいているようで、大体こちらの都合は聞かずに大切な資料を一方的に送ってくることが多い。そこも心地よさを感じているところだ。

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(ロシア/ウクライナ)-戦争勃発-意趣返し-エネルギー制裁-原油高騰-港湾封鎖-穀物出荷停止-穀物価格高騰・・・・・。こんなことは言わずもがな。皆さんは当にご承知のこと。それで喉から手が出るくらいに原発に走る。当然と言えば当然で、水は高いところから低いところに流れる如く、温暖化対策などは後回しになる。それはいいことだとは誰もが思っていないが、人間の生活レベルを落とすわけにはいかないという人間のエゴがそこにはある。

どう見てもロシア側の優位を感じざるを得ないし、ロシアと中国が手を結んでいる以上、燃料の大口消費国になんなんとする中国からの売り上げでロシアはさほど困ってはいないのかもしれない。しかし、これは皆「かもしれない」という予想だけの話。実情はどうあれ、戦争はチキンレースであり、あの強気の裏側はなかなか推し量ることはできない。昨日、「ミッション・インポッシブル」を観ていたが、トム・クルーズのような強き人間がいないかと思ってしまうばかり。

この好機??と原発関連の人間は思っているのだろうが、果たして、それは人間にとって、地球にとって正解なのだろうかと思う。たしかに電力不足で暑い思いも、寒い思いもしたくはないのが人情ではあるけれど、今の生活の水準を少し落とせば、それは克服できるわけで、それを推奨することは政治家として不人気政策であり、勇気も要るのであろうが、地球にとっては第一優先の課題で、ひいては我々地球人を守り得る一つの政策であることは間違いはないことは明々白々。そんな大局的なこともご判断できないロシアのトップ、中国のトップも所詮は私利私欲に走っているわけで、自分がよければ、今がよければ的な考えであるとしか思えない。

依然として、プルサーマルは凍結されたままであるし、安直に原発の再稼働に踏み切れば、核のゴミも未解決であるし、地震大国の原発稼働は危険がいっぱいであることは言うまでもないわけで、あのとき(東日本大震災)、あの段階で大きく舵を切っていたらと、相変わらず「タラレバ」老人の言うことは、そこに落ち付いて「府に落ち」てしまうのだ。

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忘れることは日本人の恥・・・・になると思うな。 [新聞記事]

2022.6.16

こんばんは。

早いな、あと1週間でこの記事は1カ月が経とうとしている。

世の中、コロナとウクライナで忙しく、この記事は5段1/2ぐらいの大きさだったので、見過ごされた方も多いかもしれない。

まだそんなことやっているんだと言われてしまいそうだけど、この件は日本人として、そう簡単に忘れてはいけないことだと思う。ロシアが武力でウクライナを押しつぶそうとしているのと同等か、それ以上の残酷さを、この問題は内包している。

例の森友学園で、自殺なすった赤木さんの件。

記事はこうだ。

学校法人森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、改ざんを強いられ、自死した近畿財務局職員の赤木俊夫さん(当時54)の妻雅子さん(51)が同省元理財局長の佐川宣寿(のぶひさ)氏に損害賠償を求めた訴訟の弁論が25日、大阪地裁であった。中尾彰裁判長は、雅子さん側が請求した佐川氏本人への尋問を実施しないことを決めた。

 中尾裁判長は「(尋問請求を)採用しなくても、判断は可能だ」と述べ、雅子さん側が求めていた、他の財務省幹部ら4人の尋問も行わないと表明した。」


・・・・・というお話。


千歩譲って赤木さんの自殺が、この件に関わりがなかった(あり得ないけど)としても、尋問請求を不採用とする判断は間違っていて、そこには真実を裁こうという裁判所の精神が全く見当たらない。この中尾裁判長が御用裁判長と言われても仕方ない。時の総理が明らかに関係したと言われている事案であって、それを「忖度」し、佐川氏が近畿財務局に指示を出したとされていることも十中八九間違いがない。ICにでも録音されていればと思うけど、録音されていても、「私の声によくは似ていますが・・・」としらを切るのだろうけど、今よりもより明確に彼らを追い詰めることはできたことになっただろう。赤木さんには申し訳ない言いぐさになるけど「死んじまっては、おしめいだぃ」。


問題はここから。


自分の周りに同じようなことが起こったら自分はどう動くんだろう、どう動こうとするんだろう?


彼はただ黙って自死したわけではなさそうだ。こんな記事も載っていた。これは「赤木ファイル」と言われるもの。


「佐川さん、あなたが局長を務めていた本省理財局からの改ざんを指示するメールに対して、夫が直接抗議したメールがあります。「調書の一部の文言修正を求められている箇所について、以下のように考えております。既に意思決定した調書を修正することに疑問が残ること」、「現場の問題認識として既に決裁済の調書を修正することは問題があり行うべきではない」と、本省審理室担当補佐に強く抗議した」


前段は局長である佐川氏へ直接メールで抗議。後段は担当補佐に抗議。組織内にいる人間にとって、上司にご意見を申し上げることは並大抵の心根をもっていてもできることではない。それは皆さんも十分にご承知だろう。


もう一つ、忘れてはいけないことは、 森友学園問題が起こったとき、「国有地を適正に売却した」「交渉記録は残っていない」と不適格な答弁を繰り返しているにもかかわらず、理財局長から国税庁長官就任、赤木さんが亡くなった2日後に辞任。国税庁長官になったとき、就任会見をしなかった(できるわけはないけど・・・)ことは異例。


どう見ても、上からのご褒美的な人事???と思われても仕方なし。


A「証人喚問、来ているんだって?」


S「ええ。私はどうしたらいいでしょうか?」


A「 これは受けなきゃいけないだろうな」


S「なんて言えば・・・・いいでしょうね?」


A「・・・・。捨てちゃったって言えば・・」


S「えっ? 私が・・・・・ですか?」


A「そりゃ、あなたがね。ほかにいないでしょう。適任だね」


S「私、一応、局長・・・・でして・・・」


A「局長といったって、たかだか理財局長でしょう」


G「まあまあ・・・・、その代わりと言っちゃなんだけど、別にポストを上げるよ」


S「はい? どんなポストをいただけるんでしょう?」


G「長官なんていうポストは?」


A「ちょうど、空いているね。流石だね。いい友を持って私は幸せもんだ」


G「じゃ、そういうことで」


S「どういうこと・・・・で?」


A「相変わらず鈍いね。国税庁長官だよ。それを上げるからあんたの花道にしてくださいね。その変わり墓場まで、この件は持っていってくださいよ」


・・・・と言ったかどうかは分からないけど、大方のところは、そんなことでしょう。同じ人間の考えること。大体、相場は決まっているというもんです。


ピストルでドンパチ・ドンパチするよりも、こっちのほうが自分が渦中に入ってしまったら、どんなにか恐ろしいことか。おおよそ想像はつこうというもの。ロシアより、怖い国に我々は立派に生きていることは間違いなさそう。


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手紙 [新聞記事]

2022.5.9
こんばんは。
「一将功成って万骨枯る」という諺があるけど、今回の紛争で起こっていることは残念ながら、その典型例になりそうだ。今回の闘いにあっては例外は一つもない。あなたはいい、それでいいと言うかもしれないが、両国民にとっては、それではたまったものではない。多くの民にとっては、どこの国であろうと、誰がトップに君臨しようと全く関係はない。日々の生活が平凡であっても、貧しくあっても家族全員が平和で過ごせればいいのだ。どこかの誰かのように、巨万の冨の上に胡座をかくことはなくても普通でいい、清々しい空気と青い空、青い川、そして眩しい太陽が空高くあればいい。他人を疑うことも、他人を恐れることも、他人を貶めることもない世界がどんなかに心地よいものなのか。きっとあなたには分からない。
「禍福は糾える縄の如し」という諺にあるとおり、ささやかな出来事の中で生活していこうとも、多くの艱難辛苦が待ち受けている。人生は、そうたやすく過ごせる世界ではない。それをあなたは奪った。多くの民の命と生活と絆をずたずたに引き裂いた。今の無益な行いを一日も早くは終わりにすべきだ。やってしまったことは元には戻せないが、君が立ち止まれば、きっと周りの人間も振り向くだろう。あれだけのむごい行為をしたにもかかわらず、あなたは世界の注目の的だ。あなたが一言、「さあ、終わりだ。みんな故郷に帰ろう」と一言言えば、それを皆受け入れるだろう。そういう寛容さを他国の人間は皆持っている。だから、じっとあなたの変容を心密かに待ち望んでいるのだ。
鉾を納めよう。憎しみは忘れよう。さすれば、新たな世界がきっとあなたの前にも、全世界の前にもきっと表れてくるに違いない。まだ間に合う、きっと間に合う。小さな勇気、小さな決断が大きな何かを生み出す。あなたには、その力があるはず。私は、そう信じて、あなたを見守っている。


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辞めちゃうのか・・・財津さん [新聞記事]

2022.5.8

こんにちは。

昨日、ダルさが残っていたので、大事をとって病院に行った。ちょうどいつも診てくれる先生の出勤日、ここの病院には珍しく患者の顔を正面から見てくれる先生で、私のお気に入りだ。今日はその先生の当番の日だったので受付へ。

受付「どうされました?」

私(こりゃいかん、新人で愛想のない男だ)「ちょっとダルイ。微熱と咳、喉も痛い。○×先生をお願いできないですか?」

受付「いや、今日は予約制なんで申し訳ないんですが・・・。」

私「今日は空いているみたいだし、空いている時間ないですか?」

受付「いや、ちょっと・・・」

私「わかりました。じゃ、院長以外で」

受付「わかりました。で、この症状に該当しますんで、検査、受けていただきます。車ですか?」

私「車です。」

受付「じゃ、ここの駐車場に移動していただいて、この番号に℡をしてください。係の者が行きますんで待っていてください。」と紙を渡される。

否も応もなくPCR検査となった。熱は36.2度と言ったけど??? 以前、もっと熱があったときはPCRのPの字も出なかったのに、なんでだ??でも、検査はやったことがないからいい機会だったけど、意味ないな。それとも新人のしっぺ返し???

第一、この病院ではPCR患者は受け付けないはず。陽性だったら、どうなんちゃうんだろう?病院に入れないとか言ったって、受付(病院内)には既に行っているわけだし、完全に分離させているわけでもない。以前から危ういとは思っていたけど、これでも通っちゃうんだよな。でも、陽性だったらとんでもないことになるから、ここは静かにしておいた。

結果は陰性。30分ほどオーバーしてしまったが、連休終盤ということもあり、病院は閑散としていたからラッキーだった。

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財津さんが最後になるコンサートをやるとNHKの朝のニュース見出しに書かれていた。そのニュースを待っている時間はなかったので、急ぎ録画。

1時間後、そのニュースを見た。年だし、病気(大腸ガン)になったことで、ここでと踏ん切りを付けたようだ。ご存じの方はご存じだと思うが、同士はあの小田和正氏。このニュースは彼にとってもショックだったんじゃないかと思う。

大分前の「クリ約」(クリスマスの約束)で彼の歌をフルコーラスを歌い上げた。


しばらくぶりの ふるさとは 

大きな街に姿をかえていた

体をゆすって 走ってた

路面電車は 今はもういない






沈む夕陽は 止められないけど

それでも僕は 追いかけてゆく

沈む夕陽を 追いかけて 

死ぬまで 僕は追いかけて


単純なメロディで、当時、若く素人の我々には結構難しい歌でありました。

財津さんが聞いたら怒られるかもしれないけど、カラオケなんかで歌ったら、間延びして間延びしてしょうがない歌で、歌う人もほとんどいなかったような・・・。

 

ご本人は当然として、小田さんもこの歌を歌うと情感がにじみ出て、二人とも流石と思うばかり。ご存じない方は、ぜひ聞いていただければ・・・


小田さんの歌っているhttpsもありますんで、興味のある方は検索してください。

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#プーチン 手紙 [新聞記事]

2022.4.22

こんばんは。

あれから多くの時間が過ぎ去った。非日常であるはずの今が、今や日常になりつつある。その日常が受け入れやすい現実ならば何も問題はないかもしれないが、受け入れ難い非日常である現実は、当事者としてはとても受け入れるわけにはいかない。況んや、自分に非があるのならば納得もするが、全く身に覚えのない事象に対し、力によって屈伏させようとするその姿勢は、誰もが否定的にならざるを得ない。

地球は動いている。数多の惑星がある中で奇跡とも言える事柄の連続で今のこの地球がある。これは地球上にいる人間の誰の力によるものでもない。しかし、地球上に住む我々は日々そんなことは忘れ去り、あたかも自分がこの地球を支配しているがごとく、無意識に、無遠慮に、判断能力のない幼児のように傍若無人に振る舞い続けてきた。どうあがいても、地球があと10年で60年前に戻るとはとても思えない。確かに当時は、地球の不安定さを嘆く御仁も誰一人としていなかったし、当時から見ての今の未来が、愚かな地球人の振る舞いの蓄積によるもの--俺一人がやったって変わらねえよ--という無鉄砲な考えの蓄積が50年経っての結果であることに、ようやく何人かの地球人か気がつき、それじゃいけないよって唱え始めたのはご存じのとおり。

地球には多くの国が存在する。その数は195カ国。国として承認するかしないか、いろいろな基準があることはおぼろげながら分かるが、およそ190何カ国ということらしい。

195も国があれば、姿も、言葉も、習慣も、宗教も皆皆違うことは十分に理解できる。もっと小さい範囲で考えても、その違いに気がつかされる。それは隣家と自分の家とでは、言語こそ同じであっても、好みも、主義主張も、職種も、家族構成も、収入だって違うわけで、同じ民族であっても、お互い分かりあえるかというと、それは難しい。お隣はたった一、二m、せいぜい離れていても10m隔てられているだけでもお互いに分かり合えるかというと、それはなかなか難しい。

地球が病んでしまった以上、どこの国の人?ナニジン?なんていう隔たりは意味がなく、地球人としての振る舞いができるかできないかで、ようやくそのスタートに立てる気がする。つまり、今現在、我々はそのスタート地点にすら立っていない。

そんな病み始めた地球で全世界の人間を震撼させる出来事を日々構築している御仁がいる。彼をどのように説き伏せればいいのか。あいにく私は拳銃を持ったこともないし、打ったこともない。徴兵に駆り出されたこともないから、そちらのほうはからっきし素人だ。

彼は殺しのプロなんだろうから、その手のことに少しの躊躇もないのだろう。毒物をもって政敵者の殺害などは朝飯前と聞く。

そんな彼の方針を転換させる方法はないものか。英雄はプライドが高く、孤独、我欲、豪腕、即断、自信家・・・。奥さんに止めてもらう手もあったが、たしか奥さんとは離婚したはず。我等日本人としてできることは何なのか。

そうだ。手紙を書こう。今どきはSNSだろうからして、SNSで発信すればいい。宛て名はウラジミール・プーチン。https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/russia/cv/r_putin.html

生年月日を見たら、私と1つしか違わない。翻訳機能もgoogleにはある。明日から1通ずつ書こう。ひょっとして、何千通のうちの1通ぐらいは目に触れるかもしれない。怒らせる手紙は逆効果だろうから、褒めそやす、英雄の引き際なんぞを解けばいいかもしれない。振り上げた拳の下ろし方を教えればいいのかもしれない。我々日本人は、これならばできる、これシカできないではなく、これだからこそ、できる・・・・と思いたい。

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治まらないな。 [新聞記事]

2022.4.17

こんにちは。

からっきし根性なしは分かっていたけど、最近は特にそれに拍車がかかってきて「困ったちゃん」状態になっている。何言ってる?・・・・と言われそうだけど、自分のことだからね。自分自身のことだから仕方がないと言われれば、それまでのこと。

老人だから朝5時には目が覚める。これは当然なる現象として、午後、パソコンの前に座ると少しずつ睡魔が襲ってくる。これは若者であろうと、男であろうと、女であろうと誰もが経験していることだから、そう深刻にならなくてもいいのだけど、その睡魔加減だ。「あっ!寝てるな」と思う寝方と、全くそれを意識できない寝方があることに最近ふと気がついた。「あっ!寝てる」は何の不満も不安もないんだけど、「全くそれを意識しない寝方」は私的にはちょっと気になる現象。そう言えば、最近は床屋に行ってもリクライニングにした状態から起き上がるまで全く意識がなく寝入っている。こりゃ問題でしょう。「疲れているんですよ」と床屋の旦那に毎回毎回言われても、全く身に覚えがない私としては大分、不安倍増。

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そんな詰まらない話を書くはずはなく、今日のテーマは治まらない2つのこと。

1つはウクライナへのロシア侵攻。もう一つはコロナの第7波への不安。

ロシアの執行部は、皆カエルの面にションベン的な話ばかりを平然と発言。あれだけ破壊と殺戮を繰り返しても、フェイクだと言うふてぶてしさ。北朝鮮の話題もあり、昨日、地図をじっくり見ていたら、日本海を挟んで直ぐにロシアなんだということに気がついたわけで、新潟・秋田から北海道にかけて、隣はあのプーチンの国。マツリゴトを司っている方々は、ほんとに真剣に国の安全を考えなけてればいけないんだなと思った次第。

それに比べればコロナなんておままごとと言っては言い過ぎかもしれないが、とにかく、一日も早く飲み薬を開発してほしい。

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ヒューマンアイデンティティ [新聞記事]

2022.3.24

こんばんは。

今日は風前の灯火の本業をやってきた。この仕事のおかげで二人の子どもを人並みに育ち上げられたし、自営業のアキレス腱のわずかばかりの年金でも何とか耐えられそう(今までのところはネ)な気配。会議の最後にプロジェクターが映し出されたんだけど、そのBGMは誰あろうあの人の歌声でありました。会議メンバーの方々は、そんな歌声には無縁そうな人たちなんだろうけど、結構皆さん聞き入っていて、不覚にも涙腺が緩みそうになった。まあ、仕事としては最上級の終わり方でありました。

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表題の「human identity」(ヒューマンアイデンティティ)こんな言葉が正解かどうかは全く分からないけど、感覚的に言うと人間性の根源というか、ベースというか・・・・アメリカ人とか、ロシア人とか、ウクライナ人とか、日本人とか、そういう分け方では、もはや通用しなくなってきた地球。そんな思いをヒシヒシと感じてしまう。以前、西洋崇拝というか、アジア人が見下される、黒人が白人に差別を受ける、そういう風潮があった。今もあるけど、私たちの若いころは、かなりひどいものだった。例えば、イギリスに留学した人間の体験談だけど、ホームスティ先では屋根裏部屋に寝かされ、食事はそこの家族とは別に個食だったそうで、明らかに東洋人を嫌がっている節があったという話。もちろん、そこは極端だったんだろうけど、帰ってきたばかりの人間から聞いた話だから、まんざら嘘でもないんだろうと思う。確かにイギリスは食事はまずく、質素だともっぱらの話。日本人は贅沢過ぎだと言われれば否定はしないけど、毎日毎日茹でたジャガイモばかりじゃ、そりゃ嫌になる。

地球の歴史の中には多くの為政者がいた。そして今もいる。その為政者は数々の業績を残した人もいれば、そうではなく悪代官のごとき所業を繰り返し、我田引水、私利私欲のみを追求し、国民を虐げてきた人たちは数限りない。日本人はとかく西洋崇拝が得意だが、そんな悪代官の歴史を見るにつけ、悪い意味で甲乙つけ難く、崇拝などは微塵もあってはならないという思いを抱く。そして今、プーチン がそれに当たる。核の抑止力という定義をいとも簡単に押しつぶしたし、そのボタンを「押せ」と言い放つかもしれない。地球の空はどこまでも青く、豊かな水はかけがえのない財産だ。人間は多くの文化、芸術、科学を駆使し発明をしてきた。そんな人間が人間を滅ぼす。毎年、地球は多くの災害に遭い続けているのに、それの是正を試みないし、認めようともしない。せいぜいできることといったらSDGSのバッチを胸付けることぐらいだろう。

ネガティブになる必要はないと言われるが、どうひいき目に見ても、これから先の地球はバラ色のはずがない。今日も北朝鮮が発射訓練をしたとの報道があり、暗澹たる気持ちが先行するばかり。「地球人」という発想をそろそろG7ででも議論をなすったほうが懸命だと、私は真剣に考えてしまう

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終わりが見えない [新聞記事]

2022.3.22

こんにちは。

今日は寒さが増している。電力需給が逼迫しているとのニュースに何をしたらいいのかと戸惑うばかり。もともと使わない部屋なんかの電気は手当たり次第に消すほうなので、何を今更と考えるばかり。我が家で節電と言えば、電気ストーブをガスにするとか、待機電力関係を切ることぐらいだろうか。そうそう小池さんが言っていたけど、便座の電力も馬鹿にならないかもしれない。テレビとパソコンも待機電力がかかっているし、充電関係もしないほうがいいんだろう。このブログも早いとこ終わらせないと。

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コロナは終わりが見えないんだなと絶望感に浸っていたけど、ロシアのウクライナ侵略も終わりが見えない。プーチンの考えの中にどういう確執があろうとも、その行為は断罪に等しく、どうひいき目に見ようとも許せるものではないと誰もが思っている。EUにしてもアメリカにしても、それぞれのトップの方々は、それなりに節度ある方々だから、今、ポーランドの国境付近に軍を終結させたら、黒海にアメリカの艦艇を派遣したら、それは既に恣意行為にはならない可能性が高くなってしまったと大トロの私ですら分かってきた。つまり、西側は手も足も出せないということ。プーチンの思いのまま事が進むということ。彼がウクライナをロシアに取り込みたいと思うのなら、苦戦をしながらも、このまま事は成就するだろうし、その間違った彼なりの成功体験が、次なる目標があるのなら、その目標に向かって突き進むということかもしれない。唯一の希望は西側が行っている経済制裁と言われる戦争だろう。ルーブルの暴落とデフォルトがロシアの経済に大打撃を与えるのは間違いない。それにロシアの武器・弾薬が尽きることを願いたいが、これはその貯蔵量がどのくらいかは誰も分からない。しかし、経済戦争は武力戦争よりはるかにいいね。誰も死なないからね。

グダグダと素人の私が考えてもセンナイことだけど、残るはロシア側の亀裂を願うほかない。十人十色で人は皆考えが全く同様であるはずがない。組織内であれば、それを発信することは容易でないことは理解するが、全く間違った方向にその国のトップが走り始めた場合、何らかの自制措置が働くはず、軌道修正しようと内部組織の人間が考えるはず・・・という希望的観測になってしまうけど、ロシア内部の規律ある健康な精神の持ち主がいることに心から期待するしかない。

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非核三原則 [新聞記事]

2022.3.15

こんばんは。

今日が確定申告の締切日。一部で通信の不都合があったらしく個別の対応で対処すると新聞に載っていた。サラリーマンでいた時代には、税金という得体の知れないものに対して無感覚であったのだが、やはり確定申告をするようになってからは、あの時のお金の1000万分の一におれの金が含まれているんだなんて思ったりすることができることは、早々悪いことではないと最近は思うようになった。特に国民健康保険税は納税額(所得金額)によって大きく左右されるから、もっと病院通いして元を取らなきゃとは流石に思わないが、自分の働きが少しは世の中のためになっているのかもねと思えることは悪いことではない。

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ウクライナは今も一生懸命抵抗して、ロシア軍と闘っている。他山の石だと思う方も多いかもしれないが、先日も書いたように隣国の巨大な怪物(2つ?3つ?になるかもしれない)は虎視眈々と我々の様子を伺っていることは間違いないので、もはや他人事ではない。

今、テレビである論客が核武装の是非について語っていた。秩序ある世の中に世界は変わっていくと思っていたのを、ロシアの今回の愚行で50年も60年も前に引き戻されてしまった感がある。世界がこのように変化しているときに「持たず、作らず、持ち込ませず」と呑気なことを言い続けていいのだろうか・・・・というようなことだった。

確かに広島、長崎に原爆を落とされ、多くの国民の方々が犠牲になった。あのようなむごい出来事はあってはならないと日本人の誰もが想い、毎年終戦記念日を迎え、あなたも、あなたも、そして私も黙祷する。私自身、原爆犠牲者の家族ではないし、知人がいるわけでもないから軽々に言えるのだと言われるかもしれない。

しかし、現実は何千、何万もの核弾頭が配備され、北朝鮮へは何度も遺憾の意を表そうが、全く意に返すわけもなく、核の積載可能なロケットを何度も打ち続けている。これに関しては、自分たちに注目を向けて欲しいからだ。瀬戸際外交だと以前よく言われていたのを記憶するが、あれは自分たちの信ずる道を着実に進んでいるに過ぎないわけで、瀬戸際外交だという希望的な観測はやめるべきだろう。

もし、ウクライナが陥落し、傀儡政権が樹立されてしまえば、ほかの専制主義国家のトップは、あれでいいんだ。世界はいずれ忘れる。ロシアはちゃんと国家として成立し続けているし、俺たちもやっちゃおうと思うだろう。その矛先は多分、台湾であるだろうし、その次は日本の北か南か。流石にロシアに体力はないだろうから、やはり南からの侵攻の可能性は高い。もちろん、今日明日ではあろうはずもないが、人口減少、少子高齢化で地方は限界集落があっちこっちに点在し、観光地ですら閉館し、手がつけられない建物がわんさかあるわけで、そんな日本は恰好の草刈り場となり得る。ウクライナには軍隊がいる。日本には軍隊は?・・・いない。私は拳銃を見たことも触ったこともない。自衛隊がいるじゃんとおっしゃるかもしれないが、それはちょっと違う。法律でがんじがらめになっているから、プーチンみたいに「行け、出陣しろ、殺して来い」と言えるわけもない。

じゃ、どうする?

そろそろ、みんなで考えてもいい時期に来ていることは200%確かだと思う。そうじゃないと、ミサイルをドンドン打たれて、あっという間に上陸されて、拉致されて、投獄されて、九州制圧、北海道制圧なんていう夢のようなストーリーは、もはや現実味を増すばかり。ウクライナのような国土を守るという気概が日本人にあるんだろうかとちょっと不安を覚えてしまった。

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間違いなく、彼らは狙っている [新聞記事]

2022.3.13

こんばんは。

ウクライナが大変なときにやれFXの話とか、バラが云々カンヌンと言っている私らは彼らから見れば風上にも置けない奴らになるんだろう。申し訳ない気持ちにさいなまれながらふと新聞に目を通していたら、こんな記事にぶつかった。

DSC_0208.JPG





遠いヨーロッパの出来事は、いずれ我々の近いところでも十分に起こり得るということだ。

当事者が言っているのだから間違いはないと思うのが筋。

まさかのサカは間違いなくあるのかもしれない。



しかし、奢っているね。彼は中国の大阪総領事らしい。彼ら組織の序列でいえば、まだまだペイペイの人間だろう。それが上から目線という奢りにあきれるばかりだ。


我々も日本人として、肝に銘じて日々生活をしなければならない時代になったのかもしれない。

「強いものが正しい」という専制主義国家の論理。これはまさしくロシアと一にする考え方だ。

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その時は刻々と迫るのか? [新聞記事]

2022.3.10

こんばんは。

今日は確定申告の再入力で一日を使ってしまった。数学は得意なほうではないが、あんなに慎重にやったはずなのに漏れを発見。自分は数字も苦手なんだと再認識。今回はマイナンバーカードの不備で救われた。

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今もBSでウクライナとロシアのことを議論していたけど、誰の意見も皆暗いものであった。色の具合で行った何色なのか?鼠色より暗く、ほぼ真っ暗というイメージのコメントが多かった。さもありなん、チェチェンのときもかなりひどいやり方をしてきたわけで、プーチンにしてみれば、今に始まったことではありませんとのコメントに二の句が継げない状態のメンバー。皆専門家というか、元駐米大使とか、大学教授とか、相変わらず真面目な番組で毎日やっている。

キエフへの総攻撃は多分あるとみんなが言っていた。素人ながら私もそう思う。EUもアメリカも積極的には動いてはくれそうもない。しかし、西側はどこまでそれを許すのか。表立っては言わないが、ロシア内部の離反、造反、反逆を望む方向唯一の道であるようで、そこは結構長い道のりになるのかもしれない。


最近は、キエフのライブ映像だという画面を見るのが日課になってしまった。

ここの画面から砲弾の音が聞こえてこないことを祈るのみだ。

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やったもん勝ちを認めてはいけない [新聞記事]

2022.3.8

こんにちは。

今日は薄ら寒く動くのも億劫だ。昨日同様今日もまた歯の痛みは消えず、昨夕は食事も摂れなかったためか、体重計に乗ったらば700グラムほど減っていた。いつもなら喜ぶところだけど、何も食べていない身にとっては無感情になる。ずっ~~~と続いて休むことがない痛みは、やはり神経を痛ませているんだろう。食欲があるものの、この痛みでは食べるものも食べられない結果が無食を貫き通さざるを得ないこととなった。痛み止めを飲むものの2時間近くは効き目が表れてはこない。今日からは、それを計算に入れつつ薬を飲むことにした。

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ここで幾ら叫んでみたって始まらないから何も言わないのも手かもしれないけど、やはり、それはいかんと思い、少しずつ書いておこう。

テレビでも多くの避難民の報道がある、そんなことを全く意に介せずのプーチンの所業は、もはや人間のやることではない。人間はすばらしいものを生み出すすばらしい存在ばかりでなく、多くの残虐非道なことを平気でする魔物だ。その表裏一体さに国民は時として右往左往するしかないのだけれど、「表」が光で「裏」が暗黒なら、さしずめプーチンは裏裏一体ということだ。自由主義圏のメンバーは理性的で、今踏み込めば取り返しのつかないことになるという思いで踏みとどまっているわけで、腰抜けとかというレベルの話ではない。もし、後先を考えずに怒りに任せれば、ウクライナに派兵し、戦車部隊と地上部隊を交えてドンパチやればソ連の侵攻を防げるだろう。少し前の時代なら、それで事は終息の方向に向かったかもしれない。しかし、今はお互いに多くの先進的な化学兵器を持ってしまった。人間の優秀さがとんでもない武器となり、次の手を打つことができないでいる自由主義陣営がいかに理性的で地球人のことを考えていることは間違いない。トランプが大統領でなくて本当によかったと思う。彼が現職だったなら地球は破滅の道を歩むしかなかった可能性はかなり高い。

人間の優秀さで唯一いいことだったのはインターネットがあったことだろうか?そのおかげでいろいろな情報がウクライナからもたらせている。ロシアが自分たちに有利なことを言おうとも、それはたちどころに「ウソ」だということが分かってしまうのは、このSNSのおかげと言っても過言ではない。

「じゃ、お前、次の一手はどうすればいいのか分かっているのか?」と言われてしまうと答えに窮するばかりだけど、今回の件で学んだことが1つだけある。それは先に手を付けたほうが勝ちだということだ。これは何でもかんでも当てはまるはずはないが、今回、先にウクライナにEUやアメリカが兵力を送っていたら、ロシアより先に派兵していたら、事態はかなり変わっていたんだと思う。「お前さ、そりゃ何も知らないからそんなことが言えるんだ。ゼレンスキーが、そんなことやったらプーチンに暗殺されてしまったに違いない」と言われそうだけど、素人の私には結果的に見るとそうとしか思えないんだよね。日本の竹島しかり、スプラトリー諸島しかり、北方領土しかり、クリミア半島しかりだ。先に国(島)に進入(上陸)し、先に事を起こしたほうがみんなその島(国)を我が物にしているということは確かだ。こんなことを言うと好戦的に思われるかもしれないけど、私はいたって平和主義者であることは言っておきたい。

先日、テレビのニュースでひとりぼっちの子どもが泣き泣き避難している姿が写った。見た方も多かったと思うけど、どう見ても親とはぐれて(殺されて)しまい、後ろには引き返せず、泣く泣く前に歩いていると思えた。決してきれい事を言うつもりはないけれど、あんな悲しい思いを多くのウクライナ国民が今もしているということを一日本人として忘れてはいけないと思う。

ちなみに、今のウクライナは午前10時ごろ(日本時間17時前)だ。夜中の砲撃に怯え続けた人々が、少しの安堵の時間を得られる時かもしれない。


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ウクライナのキエフ [新聞記事]

2022.3.3

こんにちは。

どんな報道があっても余り敏感に反応できなくなった自分に「あっ」という想いがある。

所詮、他人事と言ってしまえば、それで済んでしまうことは間違いないけれど、緑に囲まれた美しい街が瓦礫と化すことや、今まで住んでいた住宅が跡形もなく崩れ去り、帰る家がなくなったとしたら、洋服を着替えることも、食事をすることも、トイレだってどこですればいいんだろう。もちろん、お風呂にだって入ることも、下着を着替えることだってできるはずがない。お金だって数えるほどしか持ち出せない。

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一人の独裁者のために壊されゆく街・ウクライナはこんなところ。

我々日本人は、その国の首都なり県庁所在地は、ビルが立ち並ぶ都会を姿を想像しがちだけど、キエフはまだまだ素朴で自然豊かな街だ。

あたかもよく知ったふうなことを言っているけど、これはリビングに吊るしてあるカレンダーの写真が、ちょうどキエフの教会だったことは何とも不思議なご縁。

今のキエフはそろそろお昼を迎える。こんなにも時差のある国(7時間)に対し、今の時刻が気になるのも、その悲惨さを思う故だろうか?

どんな思いがあろうとも、プーチンの下している命令に対して、否も応もなく従わざるを得ない人々も多くいて、その方たちの奮起を促すほかないのだけれど、この危機を回避するのは、その方たちだけというのも何とも危なっかしい限りだ。

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せめぎ合いは永遠に続く [新聞記事]

2022.2.28

こんにちは。

ウクライナとロシアとの平和交渉はどうなったんだろうか?

ちっぽけな領土問題に固執し続けているプーチンに、遠い国のことと今回は言っていられない雰囲気が素人の私にも伝わってくる。

さっきまで庭の草取りをしていた。春になり、少しずつではあるけれど、暖かい日差しに雑

草たちは勢いを増していた。

DSC_0091.JPG



毎年毎年、きれいに咲いてくれる君たち。確かに手間隙がかかるし世話は大変だ。


しかし、その手間隙は、その笑顔で救われ、忘れる。















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自然の恵みは貴重で、大切だ。

この美しさに打算は一かけらもない。





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今年もあと少しで君たちの舞台が開幕される。今年も誰に遠慮することなく、美しく、きれいに、そして気高く咲いてほしい。




そんなちっぽけな幸せが一人の男に壊されるかもしれない。彼を取り巻く状況を、彼自身俯瞰して見られなくなっている様子は、テレビの彼の表情からも見てとれてしまうことは、ちょっと恐ろしい。

それは中国のトップも同様だろうし、北朝鮮もその力を鮮明にしつつあることはニュースで伝わってきた。

日本でも、こんな物騒なことをことを言い始めている人がいる。https://news.yahoo.co.jp/articles/b4ab3ef776cd453e42262e88bd0133ad3fe54c2aこれが結果的に正解かもしれないし、溜飲が下りるかもしれないが「それを言っちゃおしまいだよ」と虎さんの台詞ではないが、日本がもし核を持ち始めたら、世界は一斉に悲しい結末に雪崩を打つように進め始めることを日本人として、我々は心の奥底に持ち続けなければいけないと思う。

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未知の領域 [新聞記事]

2022.2.13

こんにちは。

DSC_0190.JPGしっぽりと雨が降っている千葉。しかし、結構寒い。我が家はほとんどの扉を開けているのが常。リビングに入るドアもしかり、洗面所もしかり、寝室もしかり、そしてトイレもしかりだ。寒暖の差を少なくしたいという思惑がそこにある。特に今住んでいる家は廊下とリビングとの天井髙に差があるためドアを閉めることによって、どうしても空気に流れを生む。つまり、ドアを閉めることによって部屋と部屋との温度差がはっきりしてくるため空気流が発生する。それをドアを開けることで温度差を少なくし、その流れを穏やかにする。しかし、今日は温度差はないとはいっても、流石に寒いのでドアは閉めてしまった。そのためいつもより余計寒さを感じる。やはり、今夜半から明日にかけては雪が結構降りそうと見た。明日は朝から雪かきをしなければならないかも。

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私は戦後生まれだ。戦争の話は絵空事でしか知らない。知識としてはアーガイブのような過去の映像とか、歴史物語などが関の山だ。もちろん、私の家族も誰一人として知らない。そんな「戦争」というものが起こるかもしれない。詰まらぬ意地の張り合いで起こるかもしれない。戦争という言葉ではなく、まだ「戦」と言っていたころから闘いには大義名分が必要らしい。そりゃそうだろう。学校時代、机は二人用。机の真ん中に線を引いて、ここら絶対に出ないでと言って、言われて、喧嘩になった思い出は誰もが持っているはず。そんな子どもの感覚と何ら違いはない戦争。子どもの感覚と五十歩百歩の世界。もちろん、政治家の言うことだからもっともらしく体裁を整える。しかし、やってみて痛みを感じて、初めてその重大さに気がつくお粗末さは小学生の子どもなみだ。

ウクライナの戦争が起こるのか、起こらないのかは当事者である人たちしか分からないが、感情的には子どものそれと大差ないのだからやめたほうが懸命だ。分かり切ったことだけど、人間はいつもそれを分かり切れないでずっとやってきた。国のトップの方たちは、その痛みを最後まで知らない人たちだ。だから、やはりここは当事者同士で痛みを伴う決闘でもして勝負をおつけになんたほうが決着は早くつく。このコロナ禍、分をわきまえろと言いたくなった。でも、圧倒的にプーチンが勝ってしまいそう。それもまた困ったもんです。

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ニュースの中に埋もれる大事なニュース [新聞記事]

2022.2.11

こんばんは。

体は若いときの絶好調にはほど遠いけど、ワクチン前にまで回復。言ってみれば老人の、老人による、老人だからこその絶好調と言っておこう。

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新聞も、ネットも報道というものは皆そうなんだけど、1つのことを取り上げると1つのことが忘れ去られる。至極一般的なことなのかもしれないが、紙面の都合ということもあるかもしれないし、ネットの場合は、一記者がトップ記事だと思えば、それが私たちの目に止まるので、その裏にあるニュースを見ようと思っても、それは不可能な状態となる。これも至極一般的なことではあるけれど、往々にして興味が増幅されているときと時を同じにした記事は忘れ去られていく。今、影になってしまっているのは、福島第一原発の汚染水問題であり、もう一つはコロナとコロナ影響によるの自宅での死亡者の増大だろう。

たしか近々福島にIAEAの調査団が来るはず。海洋放出。漁業に対する風評被害、中国、韓国からの反対。IAEAは多分、世界的に見ても原子力発電関連施設での海洋放出の放射線濃度と遜色ないとお墨付けをもらえるはずだが、何となく気持ちがよくないのは理解できる。相変わらず卑近なたとえで申し訳ないが(茶化しているわけではないが)、子供が浴槽でおしっこをしちゃったけど、気にしないで入ってと言われたようなもので、何となく何となく・・・・。

そして、もう一つは自宅待機で死亡する方々がかなり多いという話。以前、散々ニュースでも取り上げられていて、これはひどいとみんなが思ったことだ。前回の自宅待機者の死亡者よりもまだ少ないものの、ここに来て急激に数は増えているらしい。そんな明日は我が身の深刻な状況は、オリンピックの前にことごとく潰されていく。愚鈍な私はそれぐらいしか浮かばないが、もっともっと大切なニュースはあったはず。新聞記者さんがそのニュースに飽きてしまったわけではないだろうが、取り上げている本数も、内容も、その紙面も少ない。確かにアスリートの姿には、どんなに斜に構えて見ている方であっても、大方の国民は感動する。しかし、それと同等か、それ以上に大切な事柄も日本中にたくさん転がり、捨てられていくことを忘れてはいけない。

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人口減と移民政策 [新聞記事]

2022.1.31

こんにちは。

今日で1月も終了。家人も言っていたことだけど、この一か月はえらく長いものに感じた。「やっと」終わったという感じ。この年になると「光陰矢の如し」としか感じなくなってくるから、すごくその感覚は心地よいというか、若いころに帰ったような、「まだまだ行けるぞ!」と思ったりして、でも、そう感じること自体が老人の、老人による、老人のための感覚でしかないと怒鳴られそうだ。

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  • 出版社/メーカー: ハイスト
  • メディア: ホーム&キッチン
家人がこの蒸し器で酒蒸し饅頭をつくってくれた。そりゃそうだろう。毎日忙しく動いていれば、時はゆっくつと流れるばかりだ????
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ここからは人口減、少子化の話を少し。

「移民が人口減を止めるという人がいるが、そう主張する人たちは文化の(違いの)問題を考慮していない」と言った首相がいる。この発言は「あっぱれ」そのものと私は思ってしまった。

私は国粋主義者ではないが、アメリカ人、ドイツ人、エジプト人、インド人、中国人・・・・いわゆる外国の人たちに日本の伝統、日本人の国民性、日本のよき仕来り、そして所作、美に対する探究心、礼を尊ぶ心を理解してもらうのは大変ではないか、いや不可能ではないかと思うのだ。もちろん「Youは何しに?」ではないが、外国人であっても日本人と同等の心を内包されている方々もいることは承知をしている。しかし、残念ながらそれは少数であり、その方たちがいるから外国人はすべてオッケイ(日本人と同じ文化)という判断はいただけない。特に日本は島国であり、外国の影響は陸続きの国々と比べると、その許容度は頗る小さい。現に日本全国に散らばっている外国人との摩擦を多く聞く。その単位は既に自治会単位となっており、ちっぽけな問題(当事者にとっては少しもちっぽけではない)と一蹴されてしまいがちだが、日々苦悩を強いられている方々もいるのではと想像できる。

人のDNAというか、持って生まれた感性なり思考は簡単に変えられるものではない。英語で言うとアイディンティティだろうか?それはそれぞれに持った個性であり、その国々で大事にされるべきものであっても、日本で受け入れられるとは限らない。

日本はどうするのだろう。このまま座して待つという愚策は政治としてやることではない。今はコロナで振り回されてしまいがちだが、限界集落という言葉もあるとおり、ジリジリと日本人の生活圏は縮まりつつある。島嶼の守りも固めなければならない。隣国の脅威も戯言ではなくなりつつある。日本国民に移民政策が馴染まない以上、人口減を止める手立てを考えなければいけないことは自明の理であろう。

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ささやかな幸せ [新聞記事]

2022.1.29

こんにちは。

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16時30分

私の机の前はもう西日が落ちてしまった。春から秋にかけてはブラインドを下ろさないとパソコンの画面も見えなくなるんだけど、冬は流石にその時間は少ない。

でも、大分日の陰りも遅くなってきた。まさに「春よ恋!」だ。


今日、昼食を食べながら中居君がMCを務めるテレビを見ていた。つまみ食い程度に見ていたので、詳しい話はさておき、時節柄コロナの話題をやっていた。最後に再度登場するであろうと予想されている変異株(ステルスオミクロン)の話になったときのこと。出演者みんなが下を向きつつ、嫌な顔をし、二の句が出ない瞬間、ほんの1秒もなかったけど、沈黙があった。それが世情すべてを、国民全体の気持ちを表しているように思われた。ちょうどボクサーがダウンを奪われ「もういいっか、立たなくて、もういっか」とつぶやいているようで、何となく愕然とした。こんな暗い気持ちになっている人たちが、これから日本国じゅう増え続けるんじゃないかと予想されるようで、何となく精気を失いそうになる。

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続けてテレビの話。

昨日やっていたNHKの「72時間」のドキュメンタリー番組。私もよく通過点であった新橋駅前のヒロタのシュークリーム屋さんの話をやっていた。ここにヒロタがあったことは知らなかったが、その隣の量販店には何度か行っていたし、知り合いの弁護士さんの事務所も目の前にある。インタビューを受けた人たちは皆いろいろな事情を背負い、シュークリームを買っていく。へぇーそうなんだと思う人たちの話ばかりで心に残った。

人は皆、小さな安らぎを求める。少しも高価できらびやかなものでないところに、その小さな安らぎはあるけれど、ふとした拍子にその安らぎを見逃してしまうときがある。自分の位置を人と比べ、自分の不幸せを悔やんだり、恨んだりしてしまう。使いようによっては、それは決して悪いことではないけれど、その心で功を奏する人は、そうめったやたらといるわけではない。そんな小さな安らぎを、人々は日々求め生活をする。恥ずかしいくらいのその「小さな」想いは、決してはずべきものではない。平々凡々は最上位の幸せだ。

人間万事塞翁が馬・・・幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではない・・・・・今の不幸はいつ幸運に転ずるか分からないわけで、じっと頃合いを見て、チャンスをつかんでいかないといけない。やはり、希望は捨ててはいけない。

ジジイ臭い話はこのくらいにして、今日のデザートはシュークリームにしよう。 オリジナルシュークリーム 5箱セット 洋菓子のヒロタ 1箱4個入×5箱 (5種類)

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長い歴史のヒトコマに過ぎないんでしょう [新聞記事]

2022.1.11

こんにちは。

朝方より日中のほうが寒さを感じてしまう。今日は一日曇り&雨。じっと家でやるべきことをやるしかなさそう。

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今回のコロナ騒動で、ようやくそのサイクルが分かってきた。第一波から第六波まで丸2年を経過し、それぞれの波の中間地点=感染者が収まったとき、ここが動き目。そこで外出行動をするしかなさそうだと誰もが学んだ。

現役世代に向かってこんなことを言ったら、「馬鹿か、この糞おやじ!」と罵られそうだが、今までのコロナとの闘いを見ていると、どうも分が悪い。英知を絞っていろんな防御、防波堤を築いても、それを易々と突破し続けているのがこのウイルスで、今のオミクロンだって、いずれ別の株に置き替わりそうそうだということは、素人の私にだって予想はつく。

ちなみにギリシャ文字は


これだけあって、この後なんという名前になるのかは全く興味がないが、オミクロンでジ・エンドとはいかない可能性のほうが高い。

10年ほど前だけど、外国でこんな話があったことを思い出した。


外国ではいろいろなところでいろいろな研究がしなされているようで、75年前の死んでいるはずの炭疽菌で男児が死亡したという話もあるし、地球温暖化はまたしても我々に試練を与えようとしている。


今回のコロナ禍で多くの方々が亡くなった。この先も同様のことが起こり得るわけで、人間もだんだんと自然淘汰されていくんだろうか? その時代時代に栄華を究めた種は、いずれその環境に適応できずに衰退、消滅していくのが生物起源の鉄則だということは愚鈍な私でも理解できる。人間は愚かのもので、自分がこの地球上で最強・最高の種であると思っている節が多分にあるわけで、今回のこともいずれ収まるに違いないと誰もが思っている。確かに今回はいずれ収まるかもしれないが、遠からず、その「収まらない時」が来ることは間違いないわけで、それを理解して生活していかなければいけないのかもしれない。その様子を近視眼的に見ることは遠慮するとして、次の世界に逝ったときに、俯瞰して見れればと思うのは不謹慎ながら限りなく真実に近いかもしれない。

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やはり、彼は本物だ [新聞記事]

2022.1.9

こんにちは。

今日も晴天。しかし、寒い。1本だけ咲き柄摘みをしていないバラの木があるので、少々気がもめるのだけれど、あと2~3日は動きたくない。それに我が家の庭にはまだまだ雪が結構残っているので、その気持ちは益々助長される。年寄りとグウタラには降雪はぴったりと相性がいい。

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話は変わります。

正月ということもあり、各界のスポーツ選手なんかがテレビに引っ張りだこ?最近は好きな番組を録画して見るぐらいで、ゴールデンタイムのテレビを見なくなった(おもしろくなくなったというのもあるかも)ので、よく知らないせいかもしれないが、彼の姿をテレビでは見たことがない。話題にはよく上がっていて、昨年の活躍なんかが一番組として取り上げられていたりしているんだけど、彼、ご本人のご登場を私は見たことがない。

年末、彼は日本に戻ってきていて故郷で過ごしていたはず。シーズンが終わって彼の話題で持ちきりだったとき、日本に帰っても直ぐにトレーニングをするみたいな意味合いのことをポツリと言ったことが妙に印象に残っていて、「そうだよね。来シーズンもあるんだし、マスコミとか、テレビなんかにかまけてはいられないかも。厳しい世界だし、活躍あってナンボの世界だものね」と妙に納得していた。結果的に、その言葉どおりに彼は行動し、外野のわいわいと褒めそやす雰囲気に一切浮かれることなく、地道にランニングとか、ピッチングとか、柔軟体操で身体づくりに専念しているんだろうと思うとホトホト頭が下がる思いだ。

その彼は大谷だ。テレビにしてもマスコミにしても褒め殺すのが得意だ。それを知ってか知らずかイチローにしても、大谷にしても、地に足が着いている感じは見習わなければいけない。自分なんかは少しでも目立とう、認めてもらおうというタイプだから、そんな機会があったらホイホイと喜んで後を付いて行きそうで、結果的に自分を見失ってすべてを失う。

「まあ、そんなことあり得ないんでね。ご心配は及びませんよ」と肩を愚息たちにたたかれそうな話だけど、正月だから、これは自分へのお年玉ということでお許しあれ。

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抜け穴 [新聞記事]

2022.1.6

こんばんは。

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不謹慎ながら今日はうれしい降雪。ジジイのくせに考え方が幼いから困ったもんですと自虐的に言っても始まらないが、昔から何となく心が踊る。ちょうど祭りが近づくにつれて、神輿担ぎのお兄さんは仕事も手につかず、脱兎のごとく祭り場に走り出すかのように。










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家の前の雪かきも大変で寒いけど、ちょっと楽しい。でも、今回は寄る年波で腰痛がぶり返すのも怖いので様子見。しかし、近所では全く雪かきをしている様子がない。前に住んでいた家の周りは、自分の家の前だけはやる感じがあったけど、ここのご近所さんは今のところ誰も出てこない。明日、身体と相談しながら少しずつやってみよう。









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車通勤の人もいるはず。でも、明日になるとカチンコチンでスコップも歯が立たないことは分かり切っているんだけど、今夜だけはどうもいかんのです。



もう少し若い身体があったらなぁとつくづく実感。









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話は変わって、コロナの再拡大が続く。

今回は前回とは少し違って「来るよ、来るよ」と言われ、やはりど~~んと来て、準備万端にしようと言われ続けていたけど、やはり、前回と同様人手不足、扱い手不足、施設不足でかなり劣勢、ディフェンスに回らざるを得なくなってきた。前回同様、専用病院病棟、ホテル、自宅の流れは同じようで、病院がいっぱいになったら、ホテル、自宅待機となるんだろうと察しはつく。前回より変わった状況は、ワクチンを打って少しだけ我々の身体内に免疫力が付いていることだろうか。それが理由の多くを占めての結果が重症化の激減?ウィルスの弱毒化もあるのだろうが、それの検証結果はまだまだ先の話だ。

しかし、米軍基地の無責任ぶりは困ったもんだ。誰も基地が発症の根本原因の一つになろうとは思わなかったに違いない。青森県三沢市、東京都福生市、神奈川県横須賀市、山口県岩国市、長崎県佐世保市と沖縄県に米軍基地があるけど、そのうち2つ基地周辺が今ブレイクしてしまった。これは地位協定以前の話で、岸田首相がはっきりとバイデンさんに電話でクレームを言ったほうがいいと思う。周りの住民は大迷惑だ。

もう一つ問題なのは、安倍さんがまたとんでもないことを言っていたことだ。読売新聞の報道だから嘘ではないと思うが、「感染症法上の分類を季節性インフルエンザと同じ『5類』として扱う手はあります」と言ったとか。もし、そうなったら、普通の生活が可能にはなるが、我々がコロナに感染しときの病院での治療費は実費となるし、まだ飲み薬も完全にはできておらず、市販の風邪薬でしのぐしかないないわけで、重症化したら実費で隔離病棟入院、更に重症化すればエクモを装着しなければならず、どれほど医療費を支払わなければならなくなるかわからない。何年後かには5類になってほしいもんだと日本中の誰もが思っているが、今はまだ国の保護のもと、ワクチン対処、飲み薬の完成を目指すべきだと思う。それよりも、ご自身のアベノマスクの総括をすべきで、倉庫管理費6億円、8200万枚のマスク代(1枚100円として)82億円、合計88億円の失政をまず自己総括すべきだろうと思う私の気持ちは、皆さんとイーブン・・・・・・・・・だと思いたい。

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EUの決断 [新聞記事]

2022.1.3

こんばんは。

家人は元旦より発熱。どうやら愚息の風邪が移ったようだ。彼の症状は私のそれと同じことが多く、こと風邪に関しては発症過程から症状はいつも同じだ。親子だから当然と言えば当然なのだが今回は幸いして、私の持っている薬を分けてあげた。そのせいか多分、治ったようだ。家人は市販薬の葛根湯を初期に飲んだが遅きに失したようで、パブロンを昨日から飲み始めた。1日から3日の間、コロナに罹患したとは思わずいたのはノーテンキと言うほかないが、コロナと思いたくない気持ちも多分にあり、本当にコロナだったらどうするんだろうと思うばかり。新年早々病院もやっているところは少なく、事なきを得そうなので、ひとまずほっとしている。

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今日、原子力の話が飛び込んできた。

脱炭素社会の実現を目標に掲げるEU=ヨーロッパ連合は、原子力発電についても「持続可能な経済活動」として、投資を促す方針を明らかにした。」

つまり、原発を脱炭素の切り札の一つにしようと決めたということだ。原因はエネルギー価格の高騰にあるわけで、何のことはない、ここでも経済重視の考え方がはびこっていることになる。原子力はご存じのように核のゴミをどうするのかという問題はどこの国でも解決されていない難問だ。ヨーロッパのEUという大きな組織内にあって、もし仮に原子力が持続可能な経済活動だと認められれば、大手を振って皆飛びついてくることになり、核のゴミはますます大きく膨らむことになる。確かヨーロッパのどこかで核のゴミを地底深くに埋める手はずを整えてはいるというが、本当にそんなことをして大丈夫なんだろうかと不安は拭えないのは世界のみんなが思っていることだ。

折しも、今朝BSで福島の帰還困難地区の今をやっていたが、まだまだ本格的に帰還はされていないし、野生動物が堂々と闊歩していたり、草木が大きく繁っており、全く完結していないことがよく分かった。以前、無知な私は帰還困難地域は全部ソーラーパネルにして、発電すればいいと無責任なことを思ってしまったが、あの地域は多くの米作農家がおり、おいしいお米がよく収穫されていたところで、在住の農家の皆さんは、7年かけてやっとのことセシウムの未検出の状態にまでたどり着くことができたと言っていた。それに昔林業が盛んな地域で、今も多くの林業を生業にしている方々がいるということだったが、木の幹・皮には、まだ多くの放射能物質が入り込んでいるようで、放射性濃度がかなり高く、木を売ることは全くできない状態らしい。

持続可能な社会を実現するために脱炭素を目指し、化石燃料をやめ、再生可能エネルギーに舵を切ると思ったが、ガソリンの高騰により経済的に苦しくなると、再び原子力に戻る政策を考えるというのは、人間の愚かさを露呈してくれているようで、正月早々、夢も希望もなくない話になりそうだ。

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ついていけない自分が幸い?? [新聞記事]

2021.12.22

こんにちは。

今日は打って変わって寒い一日。風が冷たいから尚更感じる。昨日の掃除は正解だった。

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先ほどこんなメールが皆さんの携帯にも行ったと思う。


「【政府発表】[配信テスト][dev]ゲリラや特殊部隊による攻撃が発生しました。(14時06分)」


なんのこっちゃ???「配信テスト」という文字があったので、その後のニュースを追ってみたものの、誤配信だったという追加配信に納得。でも、怖いね。最近のニュースを見ていてもついていけない自分がいるものだから、今回、そんなニュースを見ても100%「えっ?」とは思わなかったことが幸いしたみたいだ。でも、自分がそれに近い状況にいたら本気で対抗措置を始めることになるんだろう。その情報の真偽を確かめる時間的、精神的余裕など全くないだろうから、仕方がないと言えば仕方んだけど、冷静な判断、ぶれない心、見失わない目標、生きていく上では必要欠くべからざることだ。

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放火事件 [新聞記事]

2021.12.21

こんばんは。

今日は暖かな日中。ここぞとばかり半日かけて窓拭きをした。3か月前に外壁を掃除したので大方はきれいなんだけど、その時、窓拭きはやらなかった。シャッターの戸袋、外壁面の汚れているところなど、ポイントを押えて清掃。水を入れたスプレー、ウエス(雑巾)、スクイジーで手早くスプレーし、窓枠の上から下に向けてスクイジーで拭き取る。しつこい汚れはさほどなかったので、2時間ほどで終了。風もなく、穏やかな一日だったので仕事は頗るはかどった。

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またまたガソリン放火があった。そんなに死にたきゃ、お一人様でどうぞと言いたくなる惨劇だ。京都アニメーションでもそうだったし、大昔にあったサラ金のビルも同様だ。一挙に燃え広がり、避難路が絶たれるやり方は全く同じだ。専門家はスプリンクラーとか、防火扉がどうのこうのと言っているが、そんなものは全くお門違いの話だろう。それは放火犯罪を前提にビルはつくられていないからだ。ガソリンは超速に気化し、激烈に燃え上がる。それを瞬時に防ぐ手立ては、人の力では無理だろう。

巷には雑居ビルが五万とある。あなたの働いているビルもそれに当たるかもしれない。私がワクチン接種した医院も雑居ビルの3階で、同様に出口は階段とエスカレーターのみ。裏口はない。入り口でガソリンをまかれたらひとたまりもないだろう。

今直ぐにできることはただ一つ。防毒マスクを各階の部屋の壁などに設置することぐらいだろうか。消火時間は30分、燃えた範囲は床面積に対して3分の1ぐらい、犯人は人を襲うほどの気力はない。煙を1分も吸い込めば確実に死ぬらしいことを考えれば、防毒マスクを被り、床に這いつくばり、静かに呼吸を整えていれば、助かる可能性は少しはありそう。

ビルの構造変更をするよりも、防毒マスクを揃えるほうが、実現可能性は飛躍的に高くなる。

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誰の指示? [新聞記事]

2021.12.18

こんばんは。

寒い。千葉でも結構な寒さだ。これで低気圧でも来たら間違いなく雪が降るだろう。そんな痛いような寒さ。長野駅、山形駅、七尾駅、この3つが冬に下りたホーム。そのときの記憶は、ホームに下りた瞬間の頬をアイスピックで刺されたような、痛い寒さを思い出す。冬はやはり嫌いだ。

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赤木さんの裁判の行方。国側が「認諾」とあった。今までは国側は「請求棄却を求めて争っており、主張を一変させる形」とあった。詳しいことは専門家ではないので口幅ったいことは言えないが、げすの勘繰りから言わせてもらえば、一体、この指示は誰から出てきたのかということだ。徹頭徹尾棄却を求めていた国。一体誰からの指示なんだろうか。もちろん、今この件を担当しているお役人はいるはずで、どういう経緯であれ、最終的には、当然、ご当人(安倍元首相)への「認諾」を、おうかがいを立てたんだろう。

嫌な世界だ。未だに組織が腐り続けていることは明白で、赤木さん側の次の一手をぜひ期待したい。このまま下がってはいけない。

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ぶれてはいけない。 [新聞記事]

2021.12.18

こんにちは。

世の中は物騒なことばかり。今回の大阪の火災も放火なんだろう。

何に対しての恨みなのか。事件を起こす人たちに共通していることは皆世の中に対して絶望を抱いていることだ。小田急のお兄ちゃんもそうだったし、街中の通り魔もそうだった。

確かに生きていくことは難しい。他人の多くは自分と同じ価値基準を持ってはいない。むしろ、対局な考え方のほうが多いだろう。自分も若いころは厭世観的に物事を見てしまっていたが、だんだんと妥協点を見出していくことを学んで大人になった。

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犯罪を犯す人は無駄・無意味に世の中に生まれてきた・・・・・・・・・はずはなく、皆それぞれ希望や目的を見つけ出しと、世の中にために生きていこうと思っていたはず。しかしながら、現実は厳しく、他人の力量を知り、自分の力不足に気づく。多くの挫折を背に背負い生き続けなければならないのが大半の人間だ。

挫折を味わいながらも、より強く生き抜こうと思う人間と、その想いをすり抜け、他人にそれを転化する人間がいる。前者はその挫折から這い出し、後者はその挫折に埋もれ入る。

どんな状況下にあっても他人に転化することなく、前向きに自分の想いを燃やし続ける人間にならなければ、生きてきた意味を見つけることはきっとできない。

若者には、その時間が五万とある。財力がなくても、教養がなくても、想いを抱き続ければ、多くの挫折があろうとも自ずと結果は付いてくる。日本国はそういう国だと私は固く信じている。

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すべてはつながっているんです [新聞記事]

2021.12.5

こんにちは。

昨日ブログに書く題材を忘れるという話をしたけど、その内容が判明してきた・・・多分。少し頼りないけど、きっとこんなことなんじゃないかと思う。いろいろあり過ぎて、書くのも何となく馬鹿らしく思えたりもしたから、今もって躊躇しないわけではない。でも、客観的に見ると、これが老化によるあきらめなのかとも思い、いやいや、それはいかんぞと思い返したところ。

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先日行われた衆議院議員選挙。街角のインタビューとか、電話調査では「投票に行く」「多分行く」を合わせると80%近く出ていた。これは今回はみんな関心を持っているんだとうれしく思ったけど、ふたを開ければなんのことはない55.93%。10人のうち4人、100人で40人、1000人では400人、1万人では4000人、10万人では4万人が行かなかった。日本全国では5300万人が未投票ということになる。55.93%というと、そんなに行っているじゃんと言う方もおられようが、日本全国1億2000万として6700万人しか投票に行っていないわけで、それで民意が反映されたとは、とてもじゃないが言えないと思ってしまう。ちなみに外国はもう少し高い。日本よりはましだ。もちろん、病気で入院している方にベッドのまま投票所に行けと言っているわけではないし、国民の4割が入院患者とも思えない。

その原因は何か。簡単に言ってしまえば「政治不信」の4文字になってしまうけど、それは選挙に行っていない皆さんのほうがよくご存じのはず。投票所に行こうと思わせない、思えないマツリゴト。今回の文通費100万円のこともしかり、政務活動費もしかり、前々政権の多くの不祥事しかり、戦後から脈々と続いている政治と金の問題が、無意識のうちに我々の脳裏に刷り込まれてしまったことにほかならないんだろうと思う。政治家=「うさん臭い」「関わらないほうがいい」「勝手にやって」「他人事」というフレーズのオンパレードになる。

その結果として、消費税も積極的に上げられない、社会保障も改善しない、政治家に自ら進んで寄付をしようなんていう発想は日本では全くない。だから議員はパーティを開き、資金を集める。

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誰が、どの組織が、この状況を打開できるかは知るよしもないが、嫌~な後味が残るのは、「流石、政治だ」と厭味の一つでも言っておこう。

北も西もきな臭い話が飛び交う中、せめて国の体制、枠組みぐらいはしっかりとしたものにしておかなければ、日本ばバラバラになり、一家離散になるとも限らない。

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★知力で勝つ方法はあるのか [新聞記事]

2021.11.15

こんばんは。

やるべきことがだんだんたまってくると気分が非常に落ち着かなくなる。これは相手のあることであったら尚更だ。現役時代、レポートを書くとか、感想を書くとか、余りにも詰まらないことを課題にされたことがあったが、出すほうも出すほうで、何をどういう意味合いで、その部下に出しているのか分かっているんだろうかと思うことがしばしばあった。これがもっとひどくなると「こいつを摘み出せ」的な課題に直面させられることになる。直面することになったほうはたまったものではない。もともと人を育てようと思っていない課題ほど激烈で重いカウンターとなるものはない。相手の思惑どおり、活力をまんまと削がれる。そんな意味のない組織を早々に飛び出そうと思って飛び出せる人はそう多くはないが、それに対抗するアイテムは日ごろより心して蓄えておかなければならない。どちらにしても生きていくことは思うより過酷で、思いの外、長く感じる。

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DSC_0153 - コピー.JPG今日の晩御飯。

自慢できるほどのものは何もない。

昨日のロールキャベツ。これは油を捨てて、なるべくさっぱりさせたので、昨日より油は少ない。竹輪とワカメとニンジンの炒めもの、もずく、アボガドとトマトのサラダ、しめサバ、納豆、ナメコと豆腐の味噌汁。昨日同様ご飯は食べていない。私は余り太る体質ではないのだが、流石にこのコロナ禍、ジリジリ体重は増えてきているので、少しだけ無駄な抵抗をしている。

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こんな記事が載っていた。八重山日報などは関東圏では読めないので、テレビでトップに扱わない限り目には止まらない。芸能とか、ファッションの話ではないが、止まるときだけ目を止めるでは済みそうもない事柄なので書くことにした。


日々日本の西の果てでは厳しい闘いが続いている。こちらがどう動けば、どう相手が動くのか。これをやらないと相手の行動を容認することになるとかならないとか、確かに厳しい。事を始めることは簡単だが、隠忍自重することは、それ以上に難しい。尖閣に関しては、中国の横恋慕であることは間違いない。多くの資源(漁業と地下資源)が眠る地域であり、多くの民がいる中国にとっては、取れるものは何としてもとってやろうという気持ちがありありだ。どんな理由であったとしても、事を起こされたときに、多分、日本は何の手出しもできないで終わるんだろう。アメリカもヨーロッパも、第三国としては、捨て身で率先排除はできない。そうなったときに、日本は今までの対応以上のものを中国に対し、しなければならなくなる。座して待つよりも、上陸統治したほうが・・・・と短絡的に私なんかは考えてしまいがちなんだけど、そんな思考回路だと行き着く先は決まってしまう。そうではない解決方法はどこに、誰が持っているのであろうか。

そんなハラハラドキドキの地域が世界にはたくさんある。人間は、やはり愚かでおぞましい生き物ということか。

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政権政党としての自覚 [新聞記事]

2021.11.9

こんばんは。

「18歳以下一律10万円支給」という公約。その主張は「犬の遠吠え」と言っては失礼かもしれないが、責任のない野党の言っていることなら許せるというもの。しかし、これを言っているのはれっきとした政権政党の片割れ。これはいかん。それを対して、そのことを真剣に話し合いをしている自民党もいただけない。二党の話し合いでもって決定されることは、すなわち、即それは政策となるわけで、年収1億の家庭にも、年収3000万の家庭にも、1000万の家庭にも、それは配られる。国会議員で18歳以下の子どもがいる家庭にも、47都道府県の市議会議員の18歳以下の子どものいる家庭にも、それは配られる。霞が関の官僚と言われる家庭で18歳以下の子どものいる家庭にも、もちろん配られる。彼は皆裕福だし、お金に余裕がある人たちばかりだ。

確かに高額所得者は国民全体の3%だから、全体から見れば大した額ではないとか、いろいろとご意見はある。

我々一般庶民の家庭の家計簿でも、一人生活の若者でも、自分の収入額を考え、支出が妥当かどうか、身の丈にあっているかどうかを考える。そして、予算オーバーなら、食費を抑え、買いたい洋服を来月に延ばし、交通費を節約し、目的を達成する。一つ一つは小さい額だが、それを積み上げると驚くほど大きな額となることは皆さんはとうにご経験済だろう。国の予算を考えるとき、必ず、それを削っても「焼け石に水」的なことをいい、その手段を後回し、無策に徹する。本当にそうなんだろうか。

役所は手間を嫌う。そんなことをやるくらいなら、その時間をほかのことに使いたいとか平然と言う。彼らには、国庫のお金は国民の血税だという感覚はない。口ではいかようにも言うが、実践するときには、すべて自分たちの手間隙を惜しむ。彼らの頭の中には、「血税」という二文字は一切ない。結果、多くの矛盾を生み出す。今回のコロナ禍でも、支給遅延、過払い支給、不正請求に対しての検証はまだまだ行われてはいないし、行おうという姿勢も多分ないだろう。そして、時が過ぎて忘れられ、必要なところへの支給がなされず、不必要なところへの支給が行われる。一工夫すれば、それは防げただろうに、ただただ、こなしていくだけの、業務としての仕事しかしないからブザマな結果となる。高学歴で敏腕な彼らのいいところは全く発揮されることはない。今回の選挙での公約とは言え、それに乗せられた国民はそう多くはない。特に公明党だから、創価学会という組織票での全員当選なわけで、公約そのものの存在感などあろうはずもない。「政教分離」って彼はどう思っているんだろう?

それよりも、学費が払えず、退学勧告を受けている学生がたくさんいる。こういう人たちをまず助ける。今月で大学を去る人たちもいるし、来月退学しなければならない人たちもたくさんいる。片や場末の5人も座ればいっぱいになるバー。休業要請で売上が10倍に膨れ上がったという話もウソ話ではない。この状態を政治家は、役人はどう対処するおつもりか?

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利己主義の未来 [新聞記事]

2021.11.3

こんばんは。

京王線の事件、だんだんと真相がわかってきた。彼には反省の弁はないらしい。この手の「人を殺して自分も死のう」と思う輩は多い。この世の中に無情を感じてしまったら、それは自分をこの世の中から抹殺することしか思い浮かばないのだろう。彼にとっても今は青春。その色は決して若者色ではないけれど、その思うところは青春そのものかもしれない。

しかし、彼の母親は気の毒だ。自分のことしか考えない結果、彼の母親のもとに消費者金融から督促状が行くんだろう。1か所のホテルで月14万円払ったとあるから、それが合計4か所。結構な金額をサラ金から借りたことになる。彼女に返済能力があればいいけれど、日を追うごとに雪だるま式に増えていく利息が彼の母親を苦しめる。彼はそのことを知っているんだろうか? 自分だけの思いから抜け出せない彼に、そんな未来はわかるはずもない。いずれ娑婆に戻れる彼に、今後、社会はどんな対応をし、そして、どんな未来が彼を待っているんだろうか?

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