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通信障害 [生活]

2019.9.11

こんにちは。

只事ではなくなってきた。月曜日、朝はかかっていた電話が9時過ぎにはもうかからなくなっていた。

人間ドックに行く予定になっていた私は、亀田病院に電話を入れた。

私「人間ドックの予約をしている者ですが、今日は予定どおりやっていらっしゃいますか」

受付「おはようございます。まだ職員は出揃ってはおりませんが、やっております。何時からですか?」

私「朝、9時までに。大腸カメラです。交通機関が動いていないようなので、車で行こうと思うんですが、遅れそうです」

受付「ちょっと待ってください。担当に話をしてきます」

私「はい」・・・オルゴール音・・・しばらくして・・・。

受付「折り返しにしてください。担当者がつかまらないので」

5分ほどして、今度は家電ではなく、私の携帯の電話が鳴った。

私「はい」

受付「すみません。お宅の電話が鳴らないもので・・・・11時半までに入れば間に合います」

私「わかりました」

ということで、私は急ぎ車を走らせたのだが、その顛末は後で書くことにして・・・・。その後、電話とインターネットが全くつながらなくなった。頼りは携帯だけだが、幸いにして電気も水道も不通にはならなかったので、生活は普通と変わらずに続けられた。

今日は水曜日。台風が去って3日目だ。依然として近くの交差点は無灯火。閉店しているお店も多く。コンビニもやっていないところもある。愚息の嫁の実家も電気・水道は依然つながっていない。一体、どこで生活をしているのか。連絡をとるように言ったが、大丈夫だとのこと。若者はまだ体力があるが、私たちのような高齢者は3日間も35度近く、クーラーもない部屋で、水道も給水頼りの生活などできるはずがあろうかと心配している。

テレビをつけても、その手の情報はなかなか出てこない。当事者は取り残されたような気になるに違いない。これは全国に起こっている災害に共通することだろうが、当事者はいつでも、どこでも必死だが、周りは他人事だ。私たちも道路の向こう側が停電なのか、そうでないのかはわからない。仮に道路反対側の住人が水で困っていても、声を掛け合うほど生活は密ではなく、都会のどことなく関わり合いを避けるような気持ちが蔓延していることに何となく不安を感じてしまう。

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