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せいろと盛りそば [生活]

2021.8.31

こんにちは。いや、こんばんは、かな?日が落ちるのが刻々と早くなった。まだ暖かいからそんなに感じないけど、寒くなってくると寂しさはひとしおとなる。が、まだまだ夏だ。そんな8月が今日で終わる。明日から学校のところも多いはず。1年前に9月は若者の自殺が多いと書いた記憶がある。コロナ禍であっても、それは変わらないんだろう。本人にとっては最重要課題だ。コロナと同じで罹らない限り他人事になりがちだけど、学校の先生はより注意深く生徒を観察してほしいと願うばかり。そんな余裕もだんだんなくなっている自分に正直なところを唖然とするしかない。

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墓参りの帰りに必ず寄るそば屋がある。先日、コロナ禍でもあり、絶対に入店数が少ない時間帯に行ってきた。時刻は16時。狙いは的中。ノーゲスト。しかし、その後、直ぐに2組3人の入店。相変わらずの人気店だ。

ここのそば屋は月~土曜日まで営業。日曜日は休み。営業時間は10時~17時まで。とにかく、忙しい。12時に行こうものなら、駐車場はいっぱい。14時ごろは流石に少なくなるが、運が悪ければ満席でウェーティングとなる。

そんなうまいそば屋に久々に入った。いつもは「せいろ」を3枚食べるのだけれど、今日はなぜか間違って盛りそばを頼んでしまった。初めての失態。自分はせいろを頼んだつもりでいたものだから、海苔が乗っているそばを見て、「あっ」と思わず叫んでしまった。でも、「もり」を頼んだのは私だから仕方がない。マズイ。いつもの蕎麦の香りがしない。海苔はパリパリ。でも、蕎麦の味がしない。なぜなんだろう??これだと、家で食べているいつもの蕎麦とそんなに変わらない感じだ。海苔を避け、蕎麦だけを食べた。これだとイケル。蕎麦の味がする。蕎麦の香りがする。

この年になってこんなことを書くのもなんだけど、蕎麦に海苔を掛けちゃ駄目だね。

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★カミキリムシと挿し木のその後 [バラ]

2021.8.30

こんにちは。

今日もいい天気です。朝方は曇りがちでちょっとだけ涼しい風。でも、今はもう外に出る気にならないほどの酷暑。

サウナ市長が落選した。当然と言えば当然、自業自得。対抗馬が成立しているが故の交代劇だ。国政においても対抗馬になり得る勢力の伸長に期待あるのみ。投票率四捨五入で52%。総投票数約4万4000票のうち3000票近くが冨田に入った。8%。

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話は代わってバラの話。

今のところ1~2本元気がない。元気のないバラはほとんどがカミキリムシの幼虫が幹に入り込んで幹の内部を食いちぎっているから・・・・と見ていいと思う。

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残念ながら逆光でよく分からないけど、

2メートル以上は伸びてしまった淡雪。









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ちょっと斜めから撮ってみた。

格子右から2番目に沿って下からずっと伸びているんだけど、同色でよ~く見ないと見えない。








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こんな感じで確実に枯れている。















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ちょっとアップ。太陽が雲間から出てきてしまって、ぼやける。








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ちょっと引いて撮ってみた。

これだと枯れているのがよく分かる。











 

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そこをぐっとアップするとと既にここはもう冬状態。














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ここは根元。

以前も書いたが、進入口?が左側の幹だ。





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そこをアップ。

 







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今のところ、進入口とおぼしき幹の先端はまだまだ青く、全くその気配がない。枯れていくのは右側ばかり。

・・・ということは、右側の幹のどこかに卵を産みつけたのが1つ目の仮説。

もう一つの仮説は左幹から入ったものの左側の動脈は触れず、右側の動脈をしっかりと食いちぎった?


もう一つは挿し木の話。

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以前にも書いた5本の挿し木。

何とか、新しい葉っぱが出てきた。













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4本しか見えないぞ。

ということで少しズームイン。












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もうちょっとズームイン。葉っぱが一回落ち代わった。

新しい芽は確実に出ているようだ。

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やはりだんだん厳しくなる [ランニング]

2021.8.29

こんにちは。

暑い。とにかく暑い日が続きます。

孫たちの滞在時にはほぼ24時間冷房は入れっ放し。クーラーを一度止めると再稼働に電気代がかりかかるということに気がついたものだから、以前は朝起き、寝室が空になったら直ぐにクーラーを切っていたが、最近はまず切らないことになった。大体2時間ぐらい、その部屋は空き部屋になるのだがスイッチは入れたままにしている。その結果、3箇所ある部屋のクーラーはずっと入れっ放し状態になった。時節柄、子どもは外では遊べず、ずっと部屋にいる状態で、野球、鬼ごっこ、消しゴム隠しと走り回ることが多い遊び主体のなるので、あっちもこっちもクーラーがついていないと老人はたまったものではない。贅沢と言えば贅沢の極みだし、温暖化促進だと言われれば否定する気力など私にあろうはずがない。

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決して体調はよいわけではないが、1週間前と今日、ランニングに行ってきた。自他ともに認める老体であるからして、以前のようにバンバン走るわけにはいかず、少しずつ少しずつ体と要相談となった。本当に年はとりたくないネ。

1年前の日記には、夏のこの時期、ほぼ毎日欠かさず走っていた。朝は涼しく、気持ちがいいと書いてあり、継続できた理由はそこにあった。

しかし、今年は違う。朝5時にして既に生ぬるい風が吹いており、太陽がちょっと顔を出そうものなら、もう身に危険を感じるぐらいの体温上昇となってしまう。それじゃ、4時に走ればいいじゃんと言われても、朝の4時に走る馬鹿者はいないわけで、仕方なく断念の日々が続いた。

ちょうど体もベストではないので、いい按配に休息しろと言っていると思い、焦る気持ちを抑えつつ明け方のコーヒーを飲むことが多くなった。

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あきらめてはいけない。 [コロナ]

2021.8.28

こんばんは。今、孫を30キロ先まで送り届けてきた。二人はとても満足そうに2日間を過ごして帰っていった。このコロナ禍、別所帯の人間と一緒に過ごすことは御法度だとお叱りを受けるだろうが、仕方なし。すべて孫のためと割り切ってしまった。吉と出るか凶と出るかは1週間後?、2週間後?  100:0で神のみぞ知ること。

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昨日、孫が寝ついた後、BSの報道番組を見て思った。

そんなこと今さら・・・・と言う御仁も多いと思うけど、正面切って言われてみると、「このやろう」と拳を掲げたくなってしまって、心拍数を少し上がったような気がした。

それは田村厚労大臣が言った数々の言葉だ。司会者が多方面から今回の政策の疑問点を問い正すのに対して、非礼・無礼の数々を棚に上げ「いや、大阪では今、こういうことをやっています」「東京ではこういう事情でやっていません。でも、別件では、こういう施策をやっている。成果はまだ出てこないけれど、いずれ出てくるはず」と言い訳のオンパレードだ。傍で出席していたお馴染みの先生は「こいつ何を言っているの?」という顔をして横目で彼の顔を盗み見ていたのが印象的であった。ファストドクター(循環医師)とのやり取りもあったが、最前線にいて、怒りが最大限募っているはずの人が冷静に反応している姿には感服するばかり。

しかし、何と言っても今が日常の状態でないことは誰が見ても明らかで、これを「非常時」と言わないでいつ非常時と言うのだろうかと思ってしまうばかりだが、現実を見ているが故に、言質というか、責任はとりたくない感がありありで、益々現政権に失望を抱くばかり、典型的な言い方が、「各自治体に何々するよう通知を出した」とやる側はあくまでも各市町村で、結果的に全責任は国ではなく、各市町村にありといいたげであった。

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学級委員長を決めるのとは訳が違う [新聞記事]

2021.8.26

こんばんは。

愚息の子どもたち2人がお泊まりで来ている。日中、孫の病院にお供をし、阿吽の呼吸とやらで我が家に行くのは当然とばかりに、そのままで私たちの家に来た。私たちから見れば孫に当たるわけで、世間の通り相場で言えば「目の中に入れても痛くない」と言うのだろうが、この前、思いもかけず、それを実行するハメとなり、えらく痛い思いをした。

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この1~2か月後には総裁選と衆議院選挙がある。これほど切羽詰まった選挙もない。新聞の論調を見ると時間切れのまま衆議院議員選挙に行きそうな気配だ。行事軍配的に言えば、与党は土俵際まで追い詰められて、徳俵に足が引っかかっている状態だ。しかし、その相手は誰あろう、我々国民であることに愕然とする。民主主義であるからして、我々の審判であっていいわけだが、その相手は国民の我々ではなく、野党という第二勢力であらねばならないはず。瓢箪から駒ではないが、まかり間違って野党が一致団結、小異を捨てて大同に就けば、何か新しい希望が生まれないこともないと思うのだが、選挙になると、途端に小学校の学級委員長を選ぶのと同レベルの話となり、多くの国民の棄権による与党大勝利のパターンは何としても避けなければならないと届かぬ大声で言い放っておきたい。

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今日来た不審メール [生活]

2021.8.25

こんにちは。

あと5日もすれば9月。太陽も廊下をギラギラ照らしていたのが、いつの間にか壁に沿って進んでいく。大分傾いてきた。コロナがあろうとなかろうと季節は確実にゆっくりと進んでいる。

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いつも私のパソコンには不審メールが多数来る。最近はそれが常態化していて、2日もメールを開けないと100通は迷惑メール。そのうち不審メールは徐々に増えて30通はありそう。いつもその削除作業に5分は費やす。馬鹿馬鹿しい話だ。以前、削除作業をやめたくて、不審メールすべてを次から次に受取拒否に仕分けたら、どういうわけか受け取らなければならない仕事メールまで拒否になってしまった。これを戻すには結構大変な作業であった。拒否状態の設定を全部元に戻して、それから、恐る恐る再振り分けをした記憶があった。仕事先からはメールを送ったが返事をと催促されるのだけど、私のメールボックスには入っていないわけで、原因は私のほうで分かっているだけに「来ていません」と強くも言えず、シドロモドロは、なおのこと一層拍車がかかってしまった。

そんなことがあってからは迷惑メールフォルダーに振り分けられるようにはなったものの、そのフォルダーをそのままにしておくとドンドンどんどん溜まっていってしまうわけで、やはり、1通、1通宛て先を確認した後、フォルダーを空にする作業は続いている。

そんな私の話はどうでもいいのだが、今日、来たメールは「いかにも」というメールだったので、取り上げてみた。

内容は・・・・・。

二回目特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)

二回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました。(令和21014日)

 

最新の情報についてはこちらをご覧ください。


 

特別定額給付金の概要

令和21014日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、二回目特別定額給付金事業が実施されることになり、総務省に特別定額給付金実施本部を設置いたしました。

施策の目的

 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2420日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。

事業費(令和2年度補正予算(第2号)計上額)

 128,80293百万円

·         給付事業費 127,34414百万円

·         事務費 1,45879百万円

事業の実施主体と経費負担

·         実施主体は市区町村

·         実施に要する経費(給付事業費及び事務費)については、国が補助(補助率10/10

給付対象者及び受給権者

·         給付対象者は、基準日(令和2927日)において、住民基本台帳に記録されている者

·         受給権者は、その者の属する世帯の世帯主

給付額

 給付対象者1人につき10万円

・・・・というもの。特別給付金を支給しますよともっともらしく書いてある。大体、アドレスは「●×の代理」で送信とか書いてあって、不審の臭いがプンプンだ。

皆さん、お気をつけあれ!



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★ものは考えようです。 [新卒・転職]

2021.8.24

こんにちは。

アパート・・・車・・・ボンベ・・・管理人遠巻き。家人が近所でで目撃したと言ってきた。

「医療用ガウンは着ていなかったわ」と言っていたので、確定値ではないけど、かなりそれらしい雰囲気。そうだよね。周りの目もあるから早々早い段階でガウンは着ないだろうしね。確実に身近にも、その兆候は現れつつあるなと実感。

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よくこんな言葉を聞く「コロナだから」、「こんな状況だから」と、できない理由をあげつらう。ぐうたら私もその代表格の一人。

でも、こんなときだから、じっくりと肝を座らせて知識を詰め込む。若者にはこれが必須です・・・・と老人は思うばかり。停滞しているこの時だからこそ追い越されている人に追いつくチャンス。

そんなことを言って若い時に気がつけば、もっとましな人生を歩めたかもしれない。

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じっくり根を張る、この木のように。




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フラフラしているとちっとも地に足がつくわけはない。















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ちょっとの風にも倒れない強靱な精神と肉体が必要だと思う。


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★本音では羨ましいけど・・・ [コロナ]

2021.8.23

こんにちは。

あっという間に雷雨が通り過ぎていった。

そして、今はピーカン。

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まさしく熱帯地方のスコールそのもの。




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そして、蒸し風呂のような暑さが残った。








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自然は人間に強力なダメージを与え続ける。

人間はいつも自分中心に考え続けているけど、

ひょっとしたら、地球にとっての一番のウイルスは人間なのかもしれない。しかし、人間は誰一人として地球をお借りしているという気持ちはまだ持ち合わせていない。そこまで謙虚になるには余りに知恵が付き過ぎた。それは「当たらずといえども遠からず」というところか。

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昨夜、ベッドに横になりながらテレビを見ていた。そこまでの意識はあるのだが、多分、その直後に寝入ったんだと思う。

テレビでは、インドが集団免疫を獲得したと言い、ドドンパのような急上昇のグラフが、今度は急下降している様子が目に入った。そして、みんながマスクを外してビールを飲んでいた。「全然大丈夫」とみんな笑っている。ビールのコマーシャルかと思っていたがメーカー名は出てこない・・・夢なのか???と思いつつ・・・・目が覚めた。

たしかインドは何十万か何百万の人たちが亡くなって、広場に木材を組み遺体を焼いていたニュースを思い出した。悲惨そのもののインド。なのになんで集団免疫???

翌日(今日)、急いでネット検索。「インド-集団免疫」


と出てきた。7割が抗体を持っている計算らしい。日本に当てはめると1億人として7000万人が抗体を持たなくてはいけないことになる。

そして、我が国のワクチン2回接種者数は5000万人弱と出てきた。


あと少し、単純な私はあと2000万人が2回接種すれば集団免疫が獲得されると思ってしまうけど、合っているんだろうか?

おおよそ20万人/1日当が現在の接種者数。単純計算で2000万÷20万=100日と出た。

私は数字に弱いから割り切りやすい数を入れたが、実際、日本の総人口は1億2000万以上だから、もう少しかかる計算になる。

9月、10月、11月、12月・・・・の4か月の120日間で2400万人の接種完了する計算だ。

さすれば集団免疫達成?感染者激減?

この年末、集団免疫獲得に期待?------そんな単純な考えでいいんだろうか?

専門家の方、ぜひ、そこのところ、教えてください。

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隙を突く嫌な奴ら [生活]

2021.8.21

こんばんは。

SDGs、言われて久しいが、こんなことを言っている間は、ただただコマーシャルベースに乗って踊らされているだけで、ちっとも我々の生活が持続する可能性を目指しているとは言えない・・・・と誰もが気がついているはず。愚鈍な私ですら、それが何となく感じているのだがら、国民いや地球人の多くが「馬鹿やっているじゃいねえ」と心の中では叫んでいるんだと思う。もしこれ以上の自然災害に遭いたくないのなら、我々の存在を消すことは別として、明日から糞尿を肥だめにため、空いた土地に穀物を植え、その糞尿を肥料とし、電気・ガスをあきらめ、日の出とともに目覚め、夕日とともに眠る生活をし、入浴は雨か川の水で沐浴し、衣服も極端に少なくし、じっと自然の変化を享受しながら、多くの自然淘汰を甘んじて受け入れる生活を続け50年も経過すれば、ひょっとしたら100年ぐらいの前世界に戻れるかもしれない。

「そんなことできっこないじゃん」「テレビも、携帯も、医療も、洋服も、肉も、贅沢な家もあきらめられるわけないじゃん」「ましてやインターネットもできなくなるだぜ。そんなこと考えるほうが馬鹿だよ。現実逃避」と非難ごうごう。

・・・・・ということは結論は簡単。温暖化は止められないということ。

そういう私も、この夏、始めて日中シャワーを浴び、今、また風呂に入った。汗でベトベトが解消され気持ちはいい。だけど、これはSDGsには反する行為であることは間違いない。人間にとって気持ちのいいことは地球にとっては頗る気持ちの悪いこと。

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ついつい話がすれそうなった。SDGsの話も結構おもしろそう。

ここからが今日の本題。

戦後期、よく小説に出てきた話に、ソ連が日本のドサクサに紛れて侵略しようとしたという話。その時代、私は生きてはいなかったので、歴史学者然ともっともらしく言い放つことはできないが、北方領土の問題を見ていると、まんざら嘘ではないと思えることが結構ある。

北から南から、諸外国諸公は皆、その時日本を我が物にと狙いを定めていた。

今回、そのことが起きそうなのか、起きているのか、残念ながらその現場が自分の近くではないので、風聞でしか分からないのだけど、事が起きるかもしれない。

その現場は尖閣?あたり。中国はこのチャンスをじっと見ているはず。バイデンさんの動揺を見透かすように、尖閣上陸とまではいかなくても、漁船の大挙来襲、領海侵犯の揺さぶりなんてことがあるかもしれない。そんなことはあっても、日本は「尖閣は我が国固有の領土、断じて黙認できない。」程度の官房長官の会見があるのが精一杯。今回、大国のトップの動揺が我々でも見てとれるわけで、そんな中国の揺さぶりに的確に米国がタイムリーに対応してくれるだろうか、菅さんもコロナと国内政局で頭がいっぱいところを見ると、案外簡単に揺さぶられてしまうかもしれない。

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的を絞る [我が家]

2021.8.19

こんばんは。

せっかくのバースディではあったけれど、どこかに店に入る潔さもなく、結局のところ、閉店間際(ここのそば屋は夕方5時で閉店)の4時に入店、いつもの「せいろ」を注文するところを間違って「ざる」を頼んでしまった。この「せいろ」と「ざる」は天地をひっくり返るほど私はびっくりしたんだけど、それはまた後刻書くとして、今回は「的を絞る」ということを書きたい。

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先天的に浮気性な私は、書くこともあっちが少し、こっちが少しとしょっちゅう動かしていないと題材を浮かばないこともあり、このブログに関しては同様の体たらくの書き方になっている。大体、ネットサーフィンの方は検索窓に自分の調べたいキーワードを入力するわけで、その方にとっては、そのときには、かなり調べたい重要なことであり、どうでもいいという代物ではないことが多い。少なくても、私の場合は、結構「これ、調べなくちゃ」的なことて検索窓にキーワードを忘れないよう必死で入れることが多い。

だから、そのページに入ってみて、調べたいことが事細かく、丁寧に、分かりやすく書いてあることが信頼を得る必須条件になることは当然の帰結だと思っている。

私のページを見てみると、あっちを少し、こっちを少しと検索している側から見ると少しも深堀が足りないページが多々あることに気がつく。自分としては、「家づくりは一回では成功しない」というテーマに沿って書いていくつもりだったが、掲載写真が時とともに削除されたりしたもんだから、急に意欲が萎んでしまった。本当なら、かなり多くの項目、例えば家の土台の高低差から始まって、玄関の扉の種類の優劣、サッシの優劣、床暖房の優劣、床の木質の優劣、屋根(本瓦、軽量瓦の優劣)一階屋と二階屋の優劣などなど、結構気がついたことを書くつもりであったが、そんな事情で今中断してしまっている。今は少しずつ、気持ちも戻りつつあり、そろそろ書こうかと思いつつある。

私のことなどどうでもいいのだが、やはり、1項目に絞って深堀したほうがいい。政治の話は御法度かもしれないが、やはり、こちらも一つに絞っておやりになったほうが、いい結果が短期間に現れる可能性は極めて高いことは皆さんご理解のとおり・・・・・・・やはり、今日も政治の話で終わってしまった。

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現場と机上 [生活]

2021.8.19

こんにちは。

図らずも今日は私の生まれた日らしい。愚息たちが来たときにしっかり祝ってもらったが、この年になるとちっともうれしくない。年寄りの偏屈と言われれば百:零で否定する理由もないが、この気持ちは年寄りになってみないとわからない。多くの先人たちが、こんな気持ちだったんだと今やっと気がつく。愚かだね。

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ことほど左様にホワイトカラーとブルーカラーには差がある。(えらく懐かしく感じる言葉だ。今じゃ、死語そのもの)

ホワイトカラーは机の上で仕事をする。あれこれを考え、決断する。しかし、ホワイトカラーすべてがお釈迦様ではない。間違った決断もある。ブルーカラーはその決断を一生懸命それ近づけようと行動を起こす。達成可能なら、それはお互いに充実感を持ってゴールに到達するが、現実離れしている決断は、地図を見れどもゴールは見えず、ブルーカラーに不安のみを与え、達成感の「タ」の字も見られないことが分かると失意だけが渦巻いていく。

仕事量と人員のバランスがとれている現場は、その達成感は少なからず感じられることが多いが、そのバランスがとれなくなったとき達成感はもろくも崩れていく。そこは怒号、あきら失意、嫉妬、はたまた恨みまで生じてしまうかもしれない。今、日本中でそんな状況が起きつつあるのではないか。いつピークを過ぎたと分かるのだろうか、どう見てもピークを過ぎたとは誰もが思えない現実。ホワイトカラーは現場での困難さを想像しなければならない。ブルーカラーに心を寄せて現実を汲み取らなければならない。そうしなければ克服できるはずの険しい山も決して超えることができない。

ホワイトカラーが菅さんならば、ブルーカラーは現場の保健所であり、最前線の医療機関であろう。現実を知り、どこに手を差し入れれば事が進むのか、机上の空論を鵜呑みにするのではなく、自分の目で現実・現場見続けなければ解決はない。

古来・稀なる愚鈍な言葉に少しは耳を傾け給え。

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北風と太陽 [マネー]

2021.8.17

こんばんは。

ここ二、三日頗る調子が悪い。あくまでも自分の場合と断っておかなければいけないけれども、そんな自分は絶対に認めたくはない。しかし、そのくらい体は劣化し、もろくなっていることは確かかもね。

2度ほど書いたが、今回も衝突後、しばらくして具合が悪くなった。前々回は頭をぶつけて1~2か月後にその部分を押したらグラリとめまい。今回も直後はおかしかったが、すぐに普通の生活に戻れた・・・・が・・・1週間後に後頭部がしびれてきた。

病院に行ったとき「それはマインドの問題でしょう」と大先生われて仕舞えば返す言葉がない。「流石、先生はCTでマインドが分かるんですね」と強烈なジャブでも返しておけばよかった。

・・・ということで、今回は今のところ病院は行っていない。しかし、2日ほど調子が悪かったものの、今はこうしてキーボードを打てるようになったから少しはいいのかもしれない。家人は盛んに病院へ行こうと言うが、「マインド問題」があるから、ちょっと足は遠のく。

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話はガラリと変わって・・・。

為替は今週大分下がっている。トルコ以外は下がっている。なんでだろう?と思ったら、世界は頗る敏感だ。アフガンの問題があったからだ。戦争でもまた勃発すれば、為替は敏感にそれに反応する。表面上、安心・安全な日本に住んでいるとついつい反応が鈍くなる。動きの悪い南アも結構下がっている。

この後、アメリカも手を出さない。当然、EUも手を出さない。タリバンがアフガニスタンを牛耳る。タリバン政府を世界が認めるかどうか。そこまで行くのかどうかも私には分からないけど、この戦争を見ていると「北風と太陽」の話を思い出す。よく知っている話だからくどくどは書かないが、冷たい風が吹けば吹くだけ、人は頑に心を閉ざす。それはどこの世界でも同じだ。風は成功した試しがない。戦死者の後ろには何十人もの家族・親族がいる。悲しみは憎しみへと連鎖する。アメリカはベトナム戦争に続いてアフガンでも失敗した。今後、アルカイダを中心としたテロを目的とした国家が誕生してしまうのか?それとも、彼らを国家として認めるならば、国として、正々堂々と建国の道を進もうとするのか。前者ならオチオチしてはいられないが、瓢箪から駒ではないが、後者だったらばウェルカムだ。そんなことはあるわけはないと言われてしまいそうだが、どんな組織、どんな政府であろうとも、アフガニスタンの多くの国民が幸せなら、それでいいのだ。大国の思惑で大波に揺られるよりも、アフガニスタンのアフガニスタン人によるアフガニスタン人の国家が営まれれば、世界にとってはオールオッケイだと単純は私は思ってしまうのだが・・・。

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ドームとアリーナ [コロナ]

2021.8.15

こんばんは。

今日で8月は半分を過ぎた。送り火の日だけど、送り/迎え火、両方とも雨でできずじまいとなった。せめてもの罪滅ぼしで盆提灯と周り灯籠は一日中つけっ放しにしておいた。

それにしても寒くなった。このまま秋に突入しそうな気配。オリンピックもパラを残して終わり、そして暑い夏も終わりそう。すべてが異常のまま、そして・・・コロナも残ったまま。

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そんな感傷に浸る暇もなくウイルスへの警戒感は続く。菅さんが唯一信頼している頼みのワクチンも泥船に乗っているように感じてきた。ラムダ株とか言っているしね。

私は専門家ではないけど、情報量の多い社会のおかげで一端のコメンテーターになれそうだ。

みんなの共通認識は特効薬はないということ。だから誰かが言っているインフルエンザと同じだよ、という意見には同調できないし、そんなことを思っている国民は誰一人としていない。世界各国の為政者は経済とウイルスを並走させようとして皆失敗した。ウイルスは人の流れに比例し続け、経済の流れに比例し続けるけど、工夫次第では反比例もする。このことは、皆皆この1年半で学んだこと。その工夫とは陰・陽を区別し、生活をきっちり分ければ感染者は数限りなく少なくなるはずだということ。中途半端に両方を一緒に歩かせたから両方とも中途半端になってしまった。こんなことはもう日本中の誰でも知っていることで、政治家はその小さな工夫さえもできなかった?しなかった?ということになる。菅さんは自己採点を、という問いかけに「僣越だから自己採点はしない」と言ったそうだけど、そんなことでへりくだっている場合じゃない。堂々と「0」点と自己採点をし、次の一手を考えるべきだろう。それだけ多くの国民が死んで、家族はその死に目にも会えないでいる。その数はこれからはもっと上積みされるかもしれない。

横綱相手に何の手立てもなく、土俵際まで押し切られそうな日本。

じゃ、どうする?

自分はコロナで苦しい思いはしたくないもんだから一生懸命考える。

東京ドームのフロア(野球をやっているグラウンド)面積は1万3,000㎡。

ベッドの面積(両サイドの空きスペース+通路スペースを含め)は1床6㎡として。

1万3,000÷6=2,166・・・つまり、2,100ベッドが置けるという計算・・・合っている?

もう少し置けるような気になっていたんで、ちょっと残念。5,000床ぐらいは少なくてもと考えていた。

日本には、こういうドームが幾つあるんだろう。

東京ドーム

福岡ドーム

大阪ドーム

ナゴヤドーム

西武ドーム

札幌ドーム

全部で6個あった。

あとアリーナというのもある。

日本全国だと・・・・。

真駒内セキスイアリーナ

宮城セキスイハイムアリーナ

日本武道館

横浜アリーナ

さいたまアリーナ

幕張メッセ

朱鷺メッセ

エコパアリーナ

ガイシホール

大坂城ホール

広島グリーンアリーナ

アスティとくしま

マリンメッセ福岡

沖縄コンベンションセンター

全部で14箇所。

合わせて20箇所。

全部が全部東京ドームと同じ広さではないけれど、そこそこ広い。2,000床×20とは言わないけど、×15としたって3万床は準備できる計算になる。

そこに全国に点在する患者と医療資源を集めて集中的に治療する。病院という「個」で働いている医療従事者も他の病院で働く多くの医療従事者との情報交換も、「共働」という意識も自ずと湧き出てくるはず。

政府が何もしないから、いや、有効な手立てを打たないから、ここまで追い詰められてしまった。島国で他国より優位にあるはずの日本、またまたタラレバの話になって恐縮だけど、感染症はあのとき真摯に、真剣にやれば、簡単に克服できたはずだった・・・・と素人の私は思う。

これを逃すと、短くてあと1年、最悪でも2年はこのままかもしれない。

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★ダルイ [生活]

2021.8.13

こんばんは。

愚息家族が帰ってから私たちの時間が持てることに百万円でも拾ったような気分になるのはちょっと異常表現かもしれないが、それほどまでに彼らに奉仕したと思えば少しはお分かりいただけるかもしれない。ランニングをしているわけでもなし、外仕事に何時間も精を出しているわけでもないが、ただただ眠く、またよく眠れる。今も3時間近く午睡をしてしまった。

家人にも「あなた今3時間近く寝ていたわよ。熱中症じゃないの?」と言われてしまった。さもありなん!熱中症ではないが、昨日は深夜1時半を過ぎて寝たが、起きたのは5時半。年寄りの何とかで目はキッチリと覚める。

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この時期、仕事がポツリポツリ入ってくる。先方さんも資料到着と同時にメールを寄越してきた。お盆だというのに、こちらの都合の善し悪しも何もない。仕事とはそういうもんで「お客様は神様です」のセオリーそのもの。言い換えれば、こちらを100%信じていただけていると思えばありがたいことと思わなくてはいけないのだと自分に言い聞かせる。

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夏バテではないが、だるくて仕方がない一日。

裏庭のカボチャの様子を覗いた。これは一番最初に結実したもの。しかし、一向に大きくはならず、色だけは一人前。

全くカボチャ知識はないもので、結実したはいいけれど、どうなったら収穫していいのか分からない。でも、全然大きくはならないし、この辺が頃合いかと思い収穫。何事も潮時が肝心。

隣に携帯でも置けば大きさが分かるところだが、忘れてしまった。テニスボール2~3個を混ぜ潰したぐらいの大きさだから、そう大きなカボチャではない。

 

オリンピックが終わってパラリンピックが残るのみ。結局のところ、日本には更に多くの借金とコロナがタップリと残った。今日、菅さんは語気を強めて「ヨーロッパでロックダウンをやっても何の効果もなかったら日本じゃやらない」的な言い回しを言っていたが、逆切れしている言い方が子ども染みていて何となく笑えた。広島での挨拶文1行飛ばし、ノリが付いて剥がれなかった云々、周りの人間のミスのようなことが書かれていたが、なんでもかんでも自分は悪くなく、あいつが悪い、こいつが悪い、典型的な厭味上司の臭いが強烈だ。

衆議院議員選挙は近い。野党はしっかりと政策を立て、日本を救っていく絶好のチャンスなのに、支援団体の目ばかり気にしているから軸がぶれてしまう。サラリーマン的な議員はやはり駄目なんだろうか。公人は清貧たれ・・・・・とつくづく思う。

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迷い [生活]

2021.8.11

こんにちは。

何日かぶりの更新となった。実は先週の土曜日(7日)から愚息二家族の来襲があり、その対応で家中ごちゃごちゃで大騒動状態となった。まあ、いつものパターンと言えば言えないこともないけど、この緊急事態宣言下において、なんて不謹慎なと言われてしまいそうだが、一家族は大阪から、もう一家族は同じ千葉県。全国的に見ても、まあ、典型的な事例と言えるかもしれない。我々は2回のワクチン接種済。大阪の若夫婦も2年ぶりの帰りたい一心?で2回接種を済ませていた。千葉の愚息夫婦は愚息の名に恥じぬよう接種は0回の強者。ここまで来るともう待てないという気持ちなんだろうとよき理解者をぶってしまった。これで我々の中からコロナ感染者が出たら近所の笑い者と化してしまうのは間違いないと正直なところ戦々恐々。

次男嫁も2年間実家には帰っておらず、向こうの親も首を長くして待っているらしい。一方の実家の親は接種完了組。もう一方の親は75%終了。今となってはワクチンも気休め程度にしかならなくなってしまったことは確実なんだけど、選択肢はこれしかないことは誰の目からも明らか。困ったもんです。1か月後ぐらいには、家人の母親とも久々の再開を予定、高齢ということもあり、早々コロナに怯えてばかりもいられないとも思ったりして、最終的には当たるも八卦、当たらぬも八卦ということになってしまいそう。今の政府の方針がそのように、国民も同様の措置を取らざるを得ないということか。

ここまで感染爆発をしていても、彼らは、その非を認めようとはしない。まあ、非を認めてもらったところで1年半という年月が帰ってくるわけでもないし、亡くなった命が戻るわけでもない。掛かり損だということ。ここに来て、本当に「自助」という言葉が身に沁みてきた。医療資源(人と物)もない、場所もない。ないない尽くしであってもやるべきことはたくさんあるはず。前回も書いたと思うけど、大規模施設に医療資源を集約化し、感染者もまとめて扱えば、ムダ・ムリ・ムラはかなりなくせるはずだし、助かる命も病院の通常業務が再開し得るわけだから、助かる命は当然、助かるのです。

罹患のリスクは日に日に高くなるばかり。それと比例するように、我々の行動意欲も益々高くなるばかり。

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闘病者はたまったもんじゃない。 [コロナ]

2021.8.5

こんばんは。

オリンピックはあんまり見ないし、感激もしない。ジジイは感性もジジイになっていく・・・・・いやいや、今回は違う。「オリンピックが始まれば、オリンピックで盛り上がる」という発言が心のどこかに引っかかっているのが正直なところ。それに感染者が日々増え続けているのに、オリンピックで浮かれちゃいられないだろうと思う。今日はついに5000人を突破した。政府の昨日の物言いといい「心の怒り」は治まらない。これをよく捉えれば政治に関心が向いていくということだ。

他人の批判ばかりしていても仕方がないので、これからじゃ、どうするということになる。

ジジイは政治家でもないから事を動かすことはできないけど、考え続ける自由は小さいポケットの中に持っている。幸いにして、日本には、そういう自由は誰にでもある。

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政府は壊滅的な医療崩壊を予測しているのだろう。それは尾身さんに言われなくたって分かっている。再三再四の政策の変更・撤回を余儀なくされている菅さんとしても、ちっぽけなプライドがあるわけで、肝心要のところでは専門家にも相談でしない事を進める。今回の突然の政策変更、全くの相談がなかったところをみると、菅さんのプライドを大きく傷つけてしまった証だと見てとれた。

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政治家のちっぽけなプライドなんかどうでもいいこと。それより、我々国民の命の問題だ。

以前にも書いたことだけど・・・・。

1)大型施設を解放(例えば・・ドーム球場、後楽園、埼玉アリーナ、幕張メッセ、セキスイアリーナ、大阪アリーナなどなど)そこに罹患者を入院させ、そこに集め得る医療資源を集め倒しコロナ対策に集中させる。医者、看護師、エクモなどの医療資源。これを集中させることは、たださえ足りない医療資源、熟練者不足を少しだけ補え得ることになるはず。

そうすることにより、既設の一般病院では、一般の診療行為が何の制約もなく実施されるようになるわけで、盲腸も切開は無理だから薬で散らすしかないなんて言われずに済むだろう。双六ではないが、スタート地点に振り戻しになってしまうけど、陽・陰性検査を徹底し、はっきりと区分させて陽性者は入院し、隔離治療をさせることにするしか、この窮状は打開できないだろう。全国の大型施設を全部それに提供すれば、そのぐらいの対応は、今よりも少しだけ可能性は見えるのではないか。

菅「そりゃ、無理だ。オリンピックもやっているし、野球もやっている。これからパラもある」

国民A「あんた、国民の安心・安全を守り抜くって言わなかったっけ?」

菅「感染対策をしっかりやり、国民の生命を守るために1日150万回のワクチン接種を続け、今後も注意深く対策を取り続けていく」

国民B「いい加減、大会を中止して、矛先を変えてくれないと日本国民は消えちゃうよ」

無策の前に、コロナだけには罹りたくないと愚鈍なジジイは祈るのみ。

 

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多くのチャンスをものにできない日本人 [生活]

2021.8.4

こんばんは。

ぼんやりと空を見上げていたら飛行機が飛んでいた。何十年も前に同じ図柄で窓を見上げていた自分を思い出した。いや、正確に言うと思い出したのではなく、そのときと今の図柄の区別がつかなくなったと言ったほうが合っているかもしれない。

多分、その時も何の感慨もなく飛行機を見送っていた。当然、今よりもかなり若い時分の自分だったはずで、思っていることも稚拙なことだったに違いない。ただ、大括りの思いは同じで、「あの飛行機はどこへ飛んでいくんだろう」と思っていた。今日もそう思って飛行機を見ていたが、この時期になると御巣鷹山の墜落事故を思い出す。当時、この事故はセンセーショナルな事故で日本人の多くの心に悲しみの楔を打ち込んだ。偶然、自分が小・中学生のころ、十八番でよく歌っていた歌手の坂本九さんが、その事故で亡くなったため、私には忘れられない事故となった。それ以降36年を経過するが、北海道と青森の2回(2往復)しか飛行機に乗ったことはない。ちなみに管制官になりたいと本気で思ったことも今、思い出した。

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話はガラリと変わって、秋には総選挙がある。

否も応もなく、18歳以上には選挙権が与えられる。多くの国民が今回のことで政治に対しては無気力になってしまった。以前から綿々と続く無気力さは、政権与党にとっては好都合なことになっていて、今回も我々の意思に反して、その政権は続くんだろうと思う。

じゃ、野党のどこに入れればいいんだ。前回の失政ぶりにはあきれ果てて、もう嫌だと思っている方は決して少なくはない。だから棄権をしようという方も多い。それは政権与党にとっては思うつぼだ。安倍三次内閣誕生だって十分にあり得る。なんでもかんでも知らぬ存ぜぬでしらを切っている安倍さんが再び登場する。それは嫌だろうと大多数の方は思っている??はず。

【打開の手立】

・総理大臣を国民投票で選ぶ。

・棄権はせず、野党の誰かに入れる。

一つ目は今回は無理だろうから、彼ら野党に再度政権与党になってもらう。前回の轍を踏む馬鹿はいないだろうし、そういう何度かの失敗を繰り返し、犬の遠吠えではないが、批判するしか脳のない野党を強い野党に我々が作り上げ、二大政党的な議会になっていくことが、日本のためではないかと愚鈍は私は思い続けている。

コロナ・コロナに明け暮れていると、重篤にならない限り病院には行くなと真顔で言い続ける菅政権を終わらせることは永遠にできない。

こんな難局時、野党に政権をお任せすることは、泥船に千両箱を積み込み荒海に船出するようなものかもしれないが、どこがやっても五十歩百歩と思えば、それも許されようと思う。

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重傷者になる前に死んじゃうよ [コロナ]

2021.8.3

こんばんは。

暑い日々が続きます。汗による湿疹が出てきました。身体をよく洗い、拭き取ってはいるものの、この暑さではかゆみが増すばかり。

今、サッカー日本がスペインと闘っている。後半途中まで0対0。私が見ていると大抵負けるので、この辺あと10分ぐらいを残してテレビを切った。そろそろヤフーニュースに出てくるころだけど、まだ出ないところを見ると延長戦か?ガンバレ!ニッポン。

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やはり、あの方の顔にカエルのションベンでも掛けたくなってきた。

重症化以外はベッドが埋まるのを防ぐため、重症化した人を速やかに入院してもらうためにそれ以下の症状(中等症、軽症)の方は自宅療養をお願いしたいと言ってきた。つまり、重傷化しないと入院できない。じゃ、中等症はどんな症状なのかと言えば、それは筆舌を尽くせないほどの苦しみ、酸素吸入をしてもらわないと溺れるような恐怖。危篤一歩手前の症状がそれに当たるらしい。よくもこうヌケヌケと、、、と言ってしまうのは下品なので言うべきではないのだろうが、自分の失政を申し訳ないの「モ」の字もなく、あの笑っているのか、怒っているのか、泣いているのか、睨み付けているのか分からない、舞台俳優など絶対にできないような大根役者的な物言いに怒りが怒りに拍車をかけてきた。

ある人が昔、「あの人の淡々と言っている言い方には賛同する」と言っていたのを思い出したが、私は昔から、あの物言いが嫌いだ。木を鼻を括るような物言いは政治家として絶対にやってはいけないことで、その言い方には全く心が、血が通ってはいない。

令和に改元されたとき「令和おじさん」などと慕われ、人気者的な論調が新聞に出ていたのを思い出したが、馬鹿も休み休み言えと心の中でつぶやいたのを思い出す。

結局のところ、彼には何の決断力もないのだろう。多くのブレーンを擁しているのだろうが、その誰一人をも生かし切れていない裸の王様となっているようだ。

今、ソ連が、中国が不法占拠をしたらどうするんだろう。コロナ以上に厄介な問題になることは確かで、コロナなんかは、赤子の手をひねるようにたやすいことだと思えるかもしれない。


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急げよ! [生活]

2021.8.1

こんにちは。ついに8月に入りました。今も昔もあっという間に夏休みは終わるのが通り相場。

今年もきっとそうなんだろうけど、学生さんや社会人、特に「新」が付く人たちの不安ってどういう感じなんだろう。学校に行かないから友達もできない。勉強も本当にこれでいいの?という迷いは絶えず付いて回る。新社会人はその極みにあるんだろうね。まず仕事が覚えられない。すべての職種が皆リモートで済むわけはなく、実践して身体で覚えてという仕事は五万とある。「アフターコロナ」なんかはデザートを注文するようだし、「ウイルズコロナ」は楽しんでいこうみたいな感じで、我々の庶民感覚は全く現実的ではない。もう言葉遊びをしている場合じゃないとつくづく思う。

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先日、我が友より久々に電話が来た。一応、元気だと言っていたが、少々気になって聞いてみた。

私「ワクチンはやった?」

友「いや、やってない」

私「1回も?」

友「うん」

私「接種券は来ているんだろう?」

友「届いているよ」

私「じゃ、申し込みをしていないの?」

友「そういうこと」

私「早く打ったほうがいい」

友「でもさ、変異株、弱毒性って言うじゃないか?」

私「そんなことはないよ。そうだったら、こんなに感染者数は増えはしないぜ」

・・・・彼は独り身。現役もリタイヤしているらしく。その面倒を見てくれる人もいないのが本当のところだろうか?ついつい「そのうちに、そのうちに・・・」というのが本音と読んだ。

ワクチン接種は強制ではないし、接種したら絶対に罹らないというわけでもないが、より軽くて済むことを考えると、やはり打っておいたほうが無難だと思うのが正解だろう。

「絶対に打ってよ。打てば1年後ぐらいには会えるだろうし・・・」と言って電話を切ったが、果たして、彼はワクチン接種をするんだろうか?

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