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お釈迦様でもあるまいし・・・。 [新聞記事]

2021.9.17

こんばんは。

不幸中の幸いと言っては不謹慎極まりないが、今回は大分助かった。

一応、現役時代の仕事が少し残っている身分としては、このご時世は「有り難い」の一言。

現場に行かなければならなかった仕事が緊急事態でリモートでオッケイとなったからだ。この期に及んでは、もう会議をしないわけにはいかない事情が、それぞれの団体にはあることは確かだ。現場に行けば、行き帰りと現場に拘束される時間も含めると5~6時間になる。しかし、リモートとなれば、その間、自分の時間で持てる。自宅でその仕事を仕上げなければならない職業柄、私にとってはありがたいばかり。その自由な時間を使って、現役時代なら別の仕事を仕上げていただろう。しかし、今日は仕事を持っていなかったので、家人が40年近く所有していたエレクトーンを裁断し、分別し、ゴミに出す作業をした。鍵盤は2段、足元にもベース用のペダルがある本格的なので大きさもかなり大きい。が、のこぎりとドライバーで家庭ごみで出せる大きさにした。2日かかったが、ほぼ終了。あとは袋に入らないものは再度裁断をする。明日は雨?その雨を利用し、エレクトーンの外板(まだ少し大きい)をふやかし、裁断しやすいようにしようと目論む。少し時間はかかるが、この時期、雨が多いと予想し、しばらくすれば、簡単に裁断できるはず。

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自民党の総裁選の顔ぶれが決まった。一国民としては、河野-小泉-石破で脱原発、脱安倍、森・加解明・・・と期待してしまうが、そうは問屋が卸さないんだろう。派閥政治はそんなに甘いもんじゃない。若手さんたちが、どのぐらい肝を据えて古参議員をにらみ返せるかで結果は見えてくるんだろう。菅さんが消えたおかげで、国民は怒りをぶちまける相手がいなくなったことは自民党にとっては好都合であった。

各候補者は口を揃えていろんな公約を言う。確かに教育も、安保も、天皇制も、経済も、原発も、持続可能性も、ジェンダーフリーも、どれ一つとっても日本にとっては大切なものだけど、彼らにそんなに能力がないことだけは誰が見ても分かり切っていることで、「こっちはできるというか、やってもらわなきゃいけないけど、こっちは無理だろう」と思っている。「これとこれはやりますが、こっちは、これから野党さんと国民の皆さんと決めていきましょう」ぐらいのスタンスでできることできないことをはっきりと言い分けたほうが正直な政治になり、国民はそれを望んでいる。

もう嘘はたくさんだと、国民の誰もが、このコロナ禍で思い続けているわけで、それに期待し得る御方がこの中にいるのか、いないのか。野党が成長できない以上、自民党の責任は益々重いのだが、それを自覚している議員さんたちは余りに少ない。

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