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家づくりは一回では成功しない(第173回)-あなたが主役 [我が家]

2021.12.23

こんばんは。

そろそろ大イベントの風がヒタヒタと街中にも現れ始めてきたようで、何となくザワザワしてきた。千葉銀はATMの横にある両替機で新札に交換できるので、ちゃっかり、しっかり今のうちに新札と交換しておいた。今日、明日あたりまでは空いているが、来週からは結構混むんだろうと大方の予想はつく。

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建て売りの場合はそうでもないが、注文建築の場合は、すべてを自分で決めなければならない。まず、その量の多さにびっくりし、懸命になり、最後は根負けし、時間という壁に阻まれながら惰性で決めてしまうパターンが多い。

まず、サッシひとつにしても、その色、二重か一重か、ガラスは透明かくもりか、その開き方は押し開きか、引き開きか、FIXか(はめ殺し)、そしてサイズ、把手を付けるか付けないかなどなど、決めなければいけないことが6個ぐらいある。施工会社のほうも、お客様の決定をもとに決めていくわけで、勝手に決めるわけにもいかず、ただひたすら、これはどれを選ぶ? あれはどうする? とすべてを聞いてくるから覚悟はしておかないと大変なことになる。

土地が決まり、図面(設計図)を書くことになる。ここでかなりの時間を費やすのが一般的だ。奥さんの希望もあるだろうし、旦那さんの希望もある。リビングは大きく取りたいとか、明かりは十分に取りたいとか、風呂は二階か一階かなど、それぞれいろんな考え方で、いろんな意見を交わすことになる。大体、ここで夫婦お互いの考え方の違いが出てくる。それは当然ではあり、どちらかが折れ、予算との兼ね合いで妥協していくことになる。確かに無尽蔵にお金はあるわけではないから、ここはよ~~く考えて有効に悔いのないように資金配分をしなければいけない。

ちなみに平屋と二階家とでは、同じ床面積なら平屋のほうがお金がかかる。つまり、一階が15坪、二階が15坪の合計30坪の家と一階30坪の家とでは、一階30坪のほうが値段は高くなる。素人考えだと、逆のような気がしていたが、一階のほうが高い。多分、家の土台づくりは結構お金がかかるからで、確かに家の基礎(土台)はコンクリートが固めてつくるが、それが広いか狭いかではかなり、時間とお金を要するようだ。

我が家の場合、平屋にしたわけだが、もし、同じ床面積で二階家だったらば、多分1~2割は安かったかもしれない。

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