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家づくりは一回では成功しない(第187回)-サンプル選定 [我が家]

2022.2.7

こんにちは。

西日は大分傾いているけど、1週間前に比べると雲泥の差。

まだまだ明るい。DSC_0186.JPG隣家も逆光から少しずつ逃れてきている感じ。






窓枠も少しずつはっきりしてきた。




今週末、愚息の子供と遊ぶ約束をした。10日の夜迎えに言って、13日送っていく予定を立てていた。こんなコロナ禍だからあんまり行き来は正直なところ遠慮したいのだが、前回、中途半端で帰路に着いた彼らにとっては、まだまだ遊び足りないんだろう。ぐずる彼らを説得するためにも苦肉の策で今週末という言葉を言ってしまった。

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こんな手紙を置いて帰っていた手前、なかなか言いづらかったんだけど、恐る恐る電話をした。

私「どう?みんな元気? 実は9日ワクチン接種になっちゃって(これは本当のこと)、ちょっと按配が悪くなるかも・・・」

愚息「そうなんだ。実は、子供が熱を出して寝込んでいるんだ」

私「コロナかな? 何度あるの?」

愚息「39.5℃ぐらい」

私「病院に行ったの?」

愚息「うん、座薬をもらってきた。」

私「PCRしないんだ?」

愚息「様子を診てということなんじゃないかな? じゃ、10日の件は中止にしたほうがいいね」

私「そうだね」

・・・ということで、10日の件は中止になったけど、今度は孫のことが心配になってきた。お嫁さんは、この間、ずっとLINEには参加せず、家人は家人で「みんな寝ている違いないから、食事つくって持っていってやろうかな?玄関先に吊るして帰ってくればいい」と言い始めた。確かに、それだったら一大事だし・・と思ってしまったが、今日やっとのことでお嫁さんがLINEに参加してきて「熱は下がりました。コロナではないようですが、今は来ないほうがいいかと・・」と。

孫の熱は下がり、ほかの子供はとりあえず学校に行っているという、世間様が聞いたら怒られるかもしれないけど、みんなこんな感じで生活しているのが本当のところかもしれない。まさに疑心暗鬼。先生もおいそれとPCR検査はしてくれないようだし・・・

 

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では、家の話を少し。

施工会社の担当者とミーティングを重ねていると、必ずサンプルを持ってきて、この中から選んでくださいという場面に出くわす。例えば、外壁、壁紙、屋根、床材、ウッドデッキの材質などなど。カタログか10㎝平方~長くても30㎝平方ぐらいのものをサンプルとして見せられる。そこから全体に敷きつめたときを想像し、色合い、材質を勘案し決めていくわけだけど、それが結構難しい。そう簡単にイメージなんかできるわけはない。特に外壁なんかだと3㎡も5㎡もあるものだから想像しろというほうが無理というもの。

これを打開する方法として、一番後悔しない方法は、実際の家を見てもらうことが一番のように思う。

つまり、自分が通っている街並みの中にある気に入った家を探し、こんな外壁だったらいい、門扉はこんな感じがいい、街灯はライトアップされていて、ここの家のがいい、サッシはあそこのあの色、玄関ドアはここの玄関、屋根の色はこのブルー・・・。他人の家であるから、当然、外側からしか見えないけど、それだけでも十分担当者には伝わる。一緒にご同行願うのもいいし、写メをして送るもよし。家の中の場合は、住宅展示場を使う方法もありだろう。どこの展示場もたくさんのメーカーさんがひしめいて建っているから、あのメーカーの2階の階段の材料でと言えば、正確にそれは担当者に伝わるだろう。

そんな感じで継ぎ接ぎであっても担当者に正確に伝えるということが大切で、「ブルーも空のようじゃなくて、もう少し黒いブルー、ネイビーもないけど、その中間かな?」なんて感じで言われても、担当者を迷わせるだけ。具体的にはっきりと、あそこのあの色、あの材質、あの玄関アプローチ流れと指定したほうが、まず後悔はない。

担当者には正確に、分かりやすく、端的に伝える。そして必ず伝わったかどうか確認する。これはマイホームの必定な手段なり・・・・・・というところ。

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