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未知の領域 [新聞記事]

2022.2.13

こんにちは。

DSC_0190.JPGしっぽりと雨が降っている千葉。しかし、結構寒い。我が家はほとんどの扉を開けているのが常。リビングに入るドアもしかり、洗面所もしかり、寝室もしかり、そしてトイレもしかりだ。寒暖の差を少なくしたいという思惑がそこにある。特に今住んでいる家は廊下とリビングとの天井髙に差があるためドアを閉めることによって、どうしても空気に流れを生む。つまり、ドアを閉めることによって部屋と部屋との温度差がはっきりしてくるため空気流が発生する。それをドアを開けることで温度差を少なくし、その流れを穏やかにする。しかし、今日は温度差はないとはいっても、流石に寒いのでドアは閉めてしまった。そのためいつもより余計寒さを感じる。やはり、今夜半から明日にかけては雪が結構降りそうと見た。明日は朝から雪かきをしなければならないかも。

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私は戦後生まれだ。戦争の話は絵空事でしか知らない。知識としてはアーガイブのような過去の映像とか、歴史物語などが関の山だ。もちろん、私の家族も誰一人として知らない。そんな「戦争」というものが起こるかもしれない。詰まらぬ意地の張り合いで起こるかもしれない。戦争という言葉ではなく、まだ「戦」と言っていたころから闘いには大義名分が必要らしい。そりゃそうだろう。学校時代、机は二人用。机の真ん中に線を引いて、ここら絶対に出ないでと言って、言われて、喧嘩になった思い出は誰もが持っているはず。そんな子どもの感覚と何ら違いはない戦争。子どもの感覚と五十歩百歩の世界。もちろん、政治家の言うことだからもっともらしく体裁を整える。しかし、やってみて痛みを感じて、初めてその重大さに気がつくお粗末さは小学生の子どもなみだ。

ウクライナの戦争が起こるのか、起こらないのかは当事者である人たちしか分からないが、感情的には子どものそれと大差ないのだからやめたほうが懸命だ。分かり切ったことだけど、人間はいつもそれを分かり切れないでずっとやってきた。国のトップの方たちは、その痛みを最後まで知らない人たちだ。だから、やはりここは当事者同士で痛みを伴う決闘でもして勝負をおつけになんたほうが決着は早くつく。このコロナ禍、分をわきまえろと言いたくなった。でも、圧倒的にプーチンが勝ってしまいそう。それもまた困ったもんです。

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