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嵐は去ったね [生活]

2020.1.3

明けましておめでとうございます。

そんな間の抜けた挨拶をしなければならないほど、我が家(いやいや全国の皆さんの家もそうだったろう)は大変な騒ぎでありました。26日から愚息のみが先行して滞在し、後日(28日)、もう一人の愚息とその家族、そして先行愚息の家族がそれに加わって総勢11名。普段は2名という人口密度もあっという間に過密状態と相成り、私たちは不承不承にも床に寝ざるを得なくなり、その結果と言ってはなんでありますが、風邪をしっかりと引かせていただいた次第。家人は、いつもどおり、皆に楽しい思いをと思い、正月に支度に精を出す。しかしながら、昨年は家人の母親代わりの叔母が亡くなり、我が母が亡くなったので当然のこと喪に服しているわけなのだが、愚息と孫が来た以上は、一生懸命お・も・て・な・しをすることと相成り候。いつもながら、容赦ない孫の要求を99%受け入れ、毎度お馴染みのドタンバタンの大騒ぎ。「あの人たちは孫の世話が好きだからやらしておけばいいんじゃない」ととられても仕方がないほど、オールOK体制で万全を期した。孫を片手に抱き抱えながら、黒豆をつくり、伊達巻きをつくり、もち米を洗い餅を炊き、お雑煮とお汁粉でおもてなし。今年は喪中で紅白的なものはすべてカット。孫が来るということは、当然、お嫁さんも来るわけで、お互い少しは気をつかって過ごす日々。帰省ブルーがないようにと、家人はフレンドリー相対しているが、心が狭い私は1週間近くもご滞在なされる方々に少しだけ閉口気味。むっつりもできず、笑顔を絶やさずに事に当たってはいるものの、それを100%演じ切る家人にはいつも感服。私にはできない芸当だ。

「巨人が永遠に不滅」なのと同様に、きっと「嫁と姑(姑)の距離感も永遠に不滅」なのだろうと思うと、余計に腹立たしくなったりしてね。本当に了見の狭い自分に嫌気が指してしまう。まあ、それはお互いに感じていることだろうから致し方ないところ。本音で愚息にかける言葉と同じ言葉遣い、トーンで話してもギクシャクしない関係が築ければ、本当に分かり合っているんだろうと思うが、そうはなかなかいかないのが常態というもの。よくうちの嫁とはうまくいっているという御仁がおられるが「それはない!」とは言わないまでも、貴石?軌跡?奇跡にも近いことに違いない。

そんな思いをツラツラ書くのに10分もかからない自分が空恐ろしい。

今回、愚息との話し合いの中でも、いろいろと予定外のこともあり、「えっ!!!!"#"$$$」と目ん玉が飛び出すばかりのこともあり、それはまたおいおいと書いていきたいと思っている。

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