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スプレッドと相場時間 [マネー]

2017.4.4

バラの様子見をしてきた。昨日、薬を散布した後の様子見だ。しかし、昨夜大雨(雷雨)だったので、薬の大半は流れていってしまったと思うが、新緑は本当に弱い。市販の農薬は御法度。

それはいいとして、スプレッドの話

 どの通貨もお互い引っ張られるので、ドルが上がれば、豪ドルもニュージーランドドルも、南アドルも皆連れて上がったり、下がったり。幅の違いこそあれ、ほとんどの相場では同じ動きをする

もちろん、その国で利上げをすると市場の予想に反した政策をぶち上げれば、それは別行動をする。そんなことを頭に描きながら相場を見ると、私たちはほとんど銭の単位で決済をしていると思う。まず1円の単位でポジションをとっている方はいないはず。もしいるとすれば、それは豪ドル・ニュージーランドドルを40円台で買った人であり、ドル円は80円以下で買った人、南アにしても6円台で買った人。この方々は非常にラッキーというか、先見の明のあった人。買った単位は別としてもずっと持っていて損は限りなく少なく、これは完全にスワップ(金利稼ぎ)の世界です。

そうでない人がほとんどのわけだから、みんな売り買いをしつつ儲けを出そうとする。「出そう」とするわけでなかなか出ない。だから、スプレッドの幅の少ない通貨で売買をするのが正論ではないかというお話。

ちなみに、1銭のスプレッドで利益を出すのには、2銭上がらなければ、1銭の利益はとれないし、3銭のスプレッドの通貨は4銭上がって初めて1銭の利益が出る。1銭のスプレッドは1銭上がって初めて±0。

つまり、2銭上がって利益が出るのと、4銭上がって利益が出るのとでは、どっちがより有利かということ。それは当然、2銭のほうがより有利で、確率は高くなる。

ヨーロッパアメリカ時間で売買をする方は別だけれど、日本時間で勝負をしている方々は、当然のごとく値動きは少ない。なぜなら、取引高の高いアメリカは時間外で場に参加している人たちが少ないからで、政策発表も要人の発言も少ないことになる。ジェットコースターのように乱高下が好きな方は別だけれど、凪(なぎ)状態の相場で勝負することは、素人の我々には必須条件だということを忘れてはいけない。


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