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覚えの悪い君へ [生活]

2017.12.13


おはようございます。今日も寒い。一階のストーブが5時に着火。2階に寝ている私は、5時半に下に降りてくる。階下のストーブのおかげで2階の廊下は暖かだ。布団から抜け出し、パジャマで廊下を歩いても寒く感じないのは、このストーブのおかげ。前回、この家をつくったとき、この暖房効果にこだわったわけだが、悲しいかな、唯一これしか成功しなかった。



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私は現役のころ、鈍臭さは人一倍であった。上司に仕事を教わるのだが、一回では飲み込めない。彼は当然、言ったからわかっているものだと思って、次々と説明をする。もちろん、OJT(オンザジョブトレーニング)だ。


例えば、仕事場に入るときの手順、ドアを開け、30秒以内にカードをここに差し込んでセコムを解除するとか・・・・・。


しかし、その上司も万能ではないし、こちらを十分に受け入れようという気持ちがあるのか、ないのかもそこには加味される。つまり、緩衝地帯的な思いやりというか、相手の表情を見て、「あっ、追いついていないな」とか、「早口だったな、もう一回説明しないと」「復習を彼にさせたほうがいい」等々、自問自答することも必要となる。


大概、訓練を受ける人は若い方が多く。その上司は、この道何十年(何年)の方が多い。

同じ新人でも人生経験を多く積んでいる方は、癖はあるが、覚えは早いかもしれない。こればかりは個人差があるので、何とも言えない。


大事なことは、指導を受ける自分は一生懸命かどうかの問題だ。上司の善し悪しを言うのは君にはまだ少し早い。それよりも、今教えてもらっていることをいかに早く、みんなと一緒に遅れなくこなせるようになるかが問題だ。


その先に他人(上司)への批判・評価がある。まずは自分の体を慣らさせることだ。


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