So-net無料ブログ作成

パブリックコメントの使い方 [生活]

2016.7.11 

厚労省とか、経産省とか、内閣府とかがパブリックコメントなるものを求めている。

こんなものは一般の我々にはトントわからない。

しかし、彼らは言う、国民の皆様に意見を求めていると

「一体、どこに求めているんだ、そんなもの見たことも聞いたこともない」と言うあなたは、決して間違っていない

それは各省の公開の掲示板のようなものとか、ホームページにて求めている。そんなの気がつきっこない。

大体、パブリックコメントをする方々というのは、〇×委員会の委員であるとか、どこそこの教授であるとか、まあ、その道の専門家であり、その研究でご飯を食べている方たちです。

だから、門外漢のあなたが知らなくても別に問題はない。しかし、大概、お役人はどなたからも応募がないと、さも一般国民の無関心さを小馬鹿にしたような態度をとる。それには、ちょっとムカと血が騒いでしまう

パブリックコメントではないけれども、たとえば、厚労省にご意見申し上げたいのであれば、ご意見、ご相談をメールでする場があることはご存じだと思う。これは大いに活用すべきだ。

ただのクレーマーでは困るが、間違っていること疑問に思うことは、大いにご意見を申し上げるべきだと思う。都道府県なら、大概電話やメールで必ず担当者が返事というか、「申し訳ありません、検討させていただきます」と言ってくる。しかし、変わったことはないけどね

皆さんもどんどん意見は上げるべきであると思う。デモという行為もあるけれども、それは形には残らない。「いや、画像としてニュースには残るだろうが」と言う。

いやいや、事を決める、事を動かすのは、事務方であって、メールや手紙という形に残るものは、大変な効果を行政の事務方には残すものだということを忘れてはいけない。

後日、ご報告を申し上げるが、お薬手帳の件に関しては、今でも腑に落ちない。薬局の受付は、必ず、「お薬手帳のシールを発行しますが、これを発行すると500円かかりますが、よろしいですか?」と言うべきであって、小さく小さく表示し、わからないようにそっと料金をとるのは、あのヤフーと同じです。

それはだとは思いませんか?

病院はほぼ公共のものでしょう。思わない方がいたなら、それはその方がおかしい。きっとロトでも当たったのかもね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0