2019.7.27


こんにちは。

この暑さはやはり尋常ではない。もともとクーラーが苦手なものだから、この暑さに負けじとクーラーなしで過ごしている。いい具合に台風も近づいているためか風があちこちから心地よく吹き込んできてくれるのにはありがたい。

昼食は昨日、私作のカレーを食べた。辛いから汗がダクダク、冷たい紅茶を飲みながら至福の時が持てた。今はもうそんな店は少なくなってしまったが、昔はドアを開け広げクーラーのない店でかき氷を食べる夏の醍醐味があったのを思い出す。今はクーラーが効いている店でかき氷を食べるので、直ぐに体が冷えてしまって、かき氷の美味さが消えてしまう。今はかき氷のきめが細かいとか、氷の質が違うから昔と違っておいしくなったらしいが、やはり、氷は氷で氷点下には違いない。やはりクーラーの効いた店では大分味が違うと思う。


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去年の8月20日の我が家の進捗状況。

床暖房の上に床材を貼っているところ。


















床材の厚さは5㎜もない。

白い(発泡スチロールに見える)ものは床暖房の厚さ。その上に薄いものが敷かれているが、それが床材(材質はウォーク)。今はダンボールが被せてある。











向こう側がリビング。

手前がダイニング。

その間は1mぐらいある。そこには床暖房はない。

















ここはお風呂場。

右側の一番上のボックスは24時間換気のスイッチ。

真ん中は換気・乾燥・暖房などのスイッチ。

一番下は風呂場の電気スイッチ。


















ここは仕事部屋兼寝室への入り口にある物入れ。
























縦柱の向こうも物入れになる。























上の写真を左に少しスライド。





















これは仕事部屋の窓。

ここに机(3mの板)が作り付けで入ることになる。


左窓ははめ殺し。右は横スライド窓。オープンできる。

二人が横に並んで仕事をするが、今住んで見て感じることは、横スライドはもう少し下か、大きな目の窓のほうがベスト。窓は西向きで夏は厳しいが、横スライドを大きくとることによって、もっと明るい部屋になったはず。

横スライド窓の右側にも、はめ殺しの窓を入れられたのだが、入れたほうがよかったと少々後悔。

設計当時、やはり防犯上のことを考え過ぎてしまったことが原因。今は防犯ガラスと二重ガラスなので、なかなか破れないらしい。