小さな芽に大きな期待 [バラ]
2025.1.20
こんにちは・・・と言うには、ちょっと遅いかな。17時になる寸前だ。
日差しに誘われ、久々にウォーキングをしてきた。ランニングは膝に違和感を感じてから無理はしないことにした。先日もテレビで軟骨の再生するのは、3~40代までと言っていた。あとは壊れたら「はい、それまでよ」ということらしい。しかしながら再生医療の対象になっていて、もう少しで実用化されると期待されているが、それが実用化の目処が立ち、保険適用になるまでは我々庶民にとっては高嶺の花が通り相場。期待もしつつ、あきらめもしつつ。孫に世代には、一般に普及し尽くしているだろうから、そこに期待するしかない。我々は再生医療の恩恵に浴さない最後の世代だろう。
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今ウォーキングから帰ってきたところ。5キロぐらいをあっちを見、こっちを見してきただけなのに軽く汗をかいた。結構外は日差しが暖かだった。
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昨年の初冬(10月ごろ)バラ挿し木を試みた。時期が時期だけに余り期待はしていなかったんだけど、何とか根付きそうだ。


15年近く頑張り続けたバラで、ここ3~4年は元気がない。カミキリムシにもしっかりと犯され、瀕死だった時もあったが、自力で何とか再生してきた。

春には我が家の庭に一番花で咲いてくれたバラ。咲く前も、咲いてからもきれいバラ。名前はピース。
秋口に挿し木し、根が出てきたので11月に鉢に植え替えたもの。
流石に、最近の寒さは心配の種。
日中は日向に置き、夕刻になると家に入れて養生をした。
土が乾いたら水をやり、施肥は一切御法度。
ピースのベストショットを探したけど、これしかなかった。
本当はもう少しきれいなんだけど、残念。