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花がら摘みの時期 [バラ]

2022.5.17

こんにちは。

愚息の子どもが運動会代休のため、我が家に突如参上と相成った。

先週末、孫の運動会は日曜日、末っ子はコロナと人数制限のため自宅待機となったので、その末っ子の子守だけをして帰ってくるつもりで愚息宅に行ってきた。我等ロートルは身体の調子も本調子ではないし、早々に引き上げて戻りたいという気持ちでいたので、一切お泊まりの件は言わずにいた。ところが、上の二人は月曜日は休みだし、お稽古事も振り返ればいいしと、さっさと母親に交渉していたらしく、帰ってくるなり「さあ、家に行こうよ」と言い出した。行きたいと言われれば、まんざらでもない我々は年を顧みずに、今回も孫と組んず、ほぐれずの1日となった。というわけで、今日もいま一つ調子が出ない。

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バラは今満開。ここ数日の雨で結構痛めつけられているんだけど、咲き始めということもあり、結構頑張って枝に残っている。バラはきれいだけど、咲いた後をどうするかが悩み所だ。例えば、咲いた後の掃除。摘むタイミング、長く咲いているのを見たいとの思いから散ってから摘むのか・・・などなど。

それはそれぞれのバラに対する思い入れで決めればいいことだけど、自分でいいと思って咲かせているバラも、他人から見れば、虫は付きそうだし、消毒もかなわないし、トゲも危なそうだし、枝がうちに越境しているし、いい気なもんだと思われても嫌なところ。気の弱い御仁には、結構プレッシャーを感じることも多いはず。

私も同様に、結構プレッシャーは感じるほうで、周りの人たちに迷惑のかからないように、せっせと掃除をしたり、散る前の早めに摘んだりと工夫はしている。


DSC_0297.JPG例えば、これはアイスバーグ。今年も昨年同様に満開に咲き誇っている。アイスバーグは花持ちがいいものの、やはり4~5日すれば、その美しさに陰りが見られる。花の命は短いものとはよく言ったもので、たくさんいっぱいに咲かせれば咲かせるほど、後の始末も大変なこととなる。





これではいかんと思い、自分の一つのルールを決めた。

真ん中の雌しべ、雄しべ、これは黄色い。









DSC_0296.JPG




それがこのように黒くなったら摘み取ることにした。

なんで?と言われれば、この後、直ぐに花びらは散って地上に落ちていくからだ。










これはアイスバーグ以外でも同様だ。




DSC_0298.JPG






これはうらら。

結構病気に強い。




真ん中がクルリときれいに巻き込んでいるのが見える。






それが盛りを過ぎると・・・。



DSC_0299.JPG




こんなふにまるまる。




閉じてしまうのか、反ってしまうのか。

真ん中には、やはり雄しべとへ雌しべがあるんだけど、

丸まってしまうので、よくは見えないけど、きっと色も変わっているはず。

こうなったら摘み取る。花びらはまだまだ散らないのだけれど、この段階で摘み取る。


地上に落ちると掃除も大変だし、その時期が最良だと思っている。それに摘み取ることによって、この後、まだまだ咲き続けるし。


バラは大体1つにつき、20枚前後の花びらがあるので、これが散ってしまった後の処理は大変だ。自分にとってバラは最良の友なので、何ともいとおしい限りだが、他人様は「きれいだ」と思ってはいるだろうけど、落ちてしまえば、ただのゴミにしか過ぎないだろうからね。

そう思うと、やはり理想は野中の原野に「ぽつんと一軒家」でバラをやったら、さぞかし気持ちがいいだろうなと思う今日このごろです。


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