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家づくりは一回では成功しない(165) [我が家]

2021.7.1

こんにちは。ついに7月になってしまいました。

千葉はこれから大雨になりそうな気配。昨日の天気予報は当たっていた。

運良く雨雲レーダーの赤い部分は辛うじて外れて行きそうだけど、少しだけ大雨になることを待ち望んでいる自分がいる。我が家は雨水がどう動くのかまだよく分からない部分があるので、今回の大雨は十分に注意して見ておきたいのだ。幸いなことに昼間にそのピークは来そうなので、少しだけ期待をしている。今までは大体夜だったので、どうしても見逃すし、よく見えないので、建築会社に物申すにも迫力が足りないことになってしまう。だから、少しだけ楽しみで雨を待っている。

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久々に家づくりのことを触れたい。164回もこのシリーズを書いていたと思うと「相変わらず、ジジイは暇だね」と言われそうで少し躊躇してしまうが、今までは序説で、本題はこれから。最後に書いたのは3月。3か月も空いてしまったのには写真が没になってしまうから。家のことはワードだけで済む話ではなく、どうしても実際の感じを写真で載せなければイメージは膨らまないのが普通の感覚だ。

写真が没になってしまって、流石にそれをまた掲載する時間的・精神的な余裕はなく、今後どうすんべいと考えあぐねているというのが今の正直な気持ちだ。

でも、書きたい----ということでまた少しずつ書いていく。写真が消えてしまっても、それはそれで致し方なしということであきらめる。年をとったらあきらめも肝心だ。

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あれから2年半が経過。住んでいくと、いろいろな不具合も、思いの外やりやすかったこともと明確になってくる。これらは施工会社側の責任で直してもらうものもあるし、自分たちの責任で直さなければいけないところも出てくる。いずれもお金がかかるので、慎重に検討をしなければいけない。

大方の方は若いときに家をつくる。当然、施主も若いから段差があっても、3階建てでも一向に不都合はない。しかし、時間とともに、その家族構成は変化をし続けていく。家も家族も永遠に同じものであるはずはない。かといって、そう易々とファストファッションのようにヒッカエトッカエするわけもいかないのが現実だ。だからこだわる。いつもは結構ずぼらで大雑把な方も、家に関しては結構こだわる。それは決して悪いことではない。時間をかけてゆっくりと焦ることなく考えればいい。

例えば、玄関ドアを外引き戸にするか、内押し戸にするか、横スライドにするかで全然違ってくるし、玄関を東側につくるか、北側につくるか、南側につくるか、はたまた西側につくるかで生活のパターンが違ってくることもある。

何を偉そうにと・・・・おっしゃられる方もいると思うけど、結構違ってくることは確かだ。玄関はほぼ毎日使うところ。トイレと同じで、ここも結構大切な場所なのです。

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