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挨拶は潤滑油 [生活]

2020.6.24

こんにちは。

今日は曇り。少々肌寒いがいい気候だ。太陽が出ると酷暑になる。やはりオゾンがすり減ってきていることは素人目にもわかる最近の自然現象。

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今日は挨拶の話。挨拶は古今東西、太古の昔から続いている。ネアンデルタール人もきっと挨拶は交わしていただろうし、フランシスコ・ザビエルだって、織田信長だって、坂本龍馬だってみんなみんな挨拶を交わしていたはず。もちろん、社会的な地位とか、富める者とかで挨拶の仕方は各々違っていただろうが、絶対挨拶はしていた。

私はあんまり細かい人間ではない・・・というと、家人は「あなたはそうではない、絶対ない」と即座に言われてしまうが・・・・・と思っているということで聞いていただきたいが、最近、隣近所で挨拶をまともに交わされたことがないことに「あれっ?」と思うことがままある。通りすがりの見ず知らずの方に挨拶をするわけでもあるまいし、お隣の住人に挨拶を交わしても、その返事がないとか、自分がここに立っているのがわかっているし、目には見えていたはずなのに、私の後ろを通っても一言も言わないで通り過ぎる人がいるのには、ただただびっくりするばかり。類推するに、私が嫌いなんだろうと結論づけるのは簡単でいいアイディアだし、別に気にもしていないのだが、その方の精神構造はどうなっているんだろうと思うばかり。これでは社会人としても、異星人扱いになっているのではないと心配してしまう。百歩譲って、人間は自分本位だから、自分の基準に合わなければ、それは許せないと思う人は神経質過ぎる、細か過ぎる、わがままだというご意見、御説はごもっともではあるものの、事挨拶に関しては神代の昔からという思いもあるし、ましては1mも離れていないお隣さんだし、挨拶・・・しかも挨拶だけ・・・「こんにちは」だけを言うこともままならない気持ちが全然理解できない。

しかし、世の中に出て、それをやっていると大体仕事がうまく回らなくなる。「どうして?」と原因が自分にあることもわからない方は、社会人になって大いに苦労する。会社などでは、すべての人が朝礼時のように整列していれば、一斉挨拶で終わるだろうが、各々が各々のテーブルで作業をしたり、自分が来社時にその席にいなかったりすることは当然にあるわけで、やっと顔を合わせたのが午前11時ということだってあるわけで、そのときに「やぁ!」とか、「おはようございます」とか、「こんにちは」と言葉かけはするのが常識だ。結構、私のように、「あいつから挨拶されなかったな」と根に持つタイプも多いから、これは最大に関心をもって行わなければならないことだ。結構、それができない社会人--特に新米社会人にできない人が多いことに驚かされるのは事実だ。今日初めてあった先輩、同僚には「おはようございます」、「よぅ!」、「おはよう」と声かけして挨拶するのは基本中の基本だろう。

挨拶は人間関係の潤滑油という一席。

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