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いい話が出始めてはいるけれど・・・ [新聞記事]

2020.5.12

こんばんは。

今日も旧家の掃除をやり続けてきた。相変わらず年寄りには厳しい仕事。

しかし、パーゴラは我がバラを十二分にきれいに美しく見せてくれた。あと10年は再塗装できない覚悟で塗っているものだから、「あれっ、ここはパテをもっと塗り込まなければ」とか、北側より南側のほうが衰えが激しいので、南側はオイルステンは厚塗りが必要、反面、北側は10年前とほとんど木質は変わっていないことに気づいたりして、結構新しい発見をしている。そんなパーゴラ塗装ももう少しで終了。何とか明日には終わりそう。あとは、家人が洗面所の天井が気になったようで、珪藻土でも塗ろうということになった。ということで、家人は天井の珪藻土塗り、私はパーゴラ再塗装と相成った。あとは水道屋さんの修理、風呂場メジ、床のワックスがけ・・・・で終了となる。本当はやらなくてもいいものもあるんだけど、変なこだわりがあったりしてね。25年のお馴染みさんは、そう易々と縁は切れないのです。そんな家とも、この15日で完全に縁を切る。

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一昨日も題名とは全く関係のないことを書いている。多分、あの表題だとコロナは戦争よりはましだということを書きたかったんだと思うが、疲労コンパウンドのため、打ちながら寝ていたりしてね。ひどいもんです。

今回もやはりコロナの話---日本発ワクチンができそうだとか、PCRが唾液でできるだとか、新規感染者数も少なくなってきているとか、いい話が出始めているが、実際にコロナの終息またはそれと同等の事態にならない限り、気持ちの中では元に戻せないのは正直な気持ち。今までの病気と圧倒的に違うのは感染力だ。これがべらぼうに強い。幾ら薬を飲んだとしても、一旦感染してしまうと、あっという間に重傷化とか、挿管をしなければいけなくなりそうだ。インフルエンザだったら、その罹患者が町中を歩いて私の傍で話していようが、すれ違おうが、私がインフルエンザに罹患する場合もあれば、そうでない場合もある。それに罹患したとしても、そう重傷化するリスクは少ない。

つまり、絶えず臨戦態勢していなければいけない。これは個人であろうが、病院であろうが、絶えず、その態勢を頭に入れておかなければいけないということになる。いずれ時が解決するという話もあるが、そう悠長なことを言っている場合でもなさそうだ。


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