家づくりは一回では成功しない(98) [我が家]
2020.3.24
こんばんは。
「貧すれば争する」という言葉はきっとないだろうけど、お金が足りなくなると足らそうと周りを探すのが人間の常。自国の経済が疲弊しお金がなくなると、他国のお金を何とかしようとするのが地球の、人間の歴史でもある。今回はさすがにそんなことにはならないだろうと誰もが思っているが、この先、経済は想像を絶するほど悪くなる。絶対にそうならないという保証はない。「絶対」という言葉は使えないと今回、コロナのことで人間は学んだはず。
今の時点でさえ、アメリカが・・・中国が・・・と騒いでいるのを見ると、因縁をつけてくるのは想像に硬くない。そうならないことを願うけど・・・・・。
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2週間ほど前、シャッターの開閉音がするので修理を依頼しておいた。入居当初から異音がしていて、一度見てもらったが「こんなもんです」的に対処されてしまって、ムッとしたまま様子見をしていたが、異音は収まることもなく、毎日開閉時にしていた。で、本音としては全交換を希望していたが、異音がしなくなればいいわけで、どうするかはメーカーの判断として「待ち」の態勢をとっていた。そして、2回目の様子見に来た人--これがかなりの熟練者(若いのに)なのか、よくつぼを心得ていて、1カ所ボルトを締めたら音が半減。次にシャッターが回り込んでいくところにラバーを2枚入れたら全く音がしなくなった。「すげーっ」と素人目には見え、これでシャッターの全交換はないと思ったとき、
彼「これっていつから音がしていたんですか?」
私「建てたときからです」
彼「建てて1年以上建っていませんよね」
私「うん、1年とちょっと」
彼「そうですか」
私「ラバー入れたままでも大丈夫なら、音しないし、このままでもいいよ」
(彼、しばらく考えながら・・・・)
彼「全交換しましょう」
ということで全交換と相成った。
これが全体像。
蛇腹のシャッターが巻き込んである。
4人がかりで取り付けをしているところ。
電動のため
右隅に配線があったが、
そのコードが短く、シャッター本体に付ける作業に手間取っていた。
でも、そこはプロ。何とか取り付けられた。
右側の黒い部分が巻かれているシャッター。
これだとわかりやすい。
この上にカバーをかけて終了となった。
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