SSブログ

終末時計が少し止まった [新聞記事]

2020.3.21

こんばんは。

「スローな武士にしてくれ」という番組を見ていた。内野さんの私生活は別にして、殺陣は立派なもの。どことなく笑いもあり、真剣な殺陣も楽しませてくれた。

----・----・----

これをぜひ書こうと思っていた。確かに今コロナで世の中はてんやわんやだ。経済活動ができないことは事実で、その閑散たる状況はリーマン以上になることは確実だろう。リーマンの閑散たる状況は一瞬であった。もちろん1時間とか、2日間とか、1週間という時間ではなかったが、終わりは見えていたということだ。しかし、今回のコロナの場合、世の中は皆この状態に飽き始めてしまって、それを自分の都合のいいように受け止め「コロナは大丈夫だ」と自己判断をし始めているように見える。特に日本は重症化していないと思っている節がある。しかし、それは全くの偶然であり、皆さんの感覚だ。何の根拠、エビデンスがあるわけではないし、ワクチンも開発途上だ。先日もウイルスをまき散らした男があっという間に死んでいった。やはり侮れないのは事実だ。

しかし、ものは考えようだ。これだけ経済活動が平和時に止まることは、ウイルス騒動でもない限りあり得ないことだろう。経済活動が滞れば空も水も山も皆きれいになり、自然に帰っていく。火力発電も原子力発電も工場も車も電車も何もかもを動かさないで済むわけで、地球が再生される絶好のチャンスだろう。PM2.5だって浮遊量は減る。CO2の排出量も減るから温暖化対策にはもってこいだ。あと1年ぐらい経済的に低迷することは、子々孫々にいい影響が出てくるに違いない。東日本でも、リーマンショックでも、安倍政権でも皆経済がよければそれでいいと思っている人間は、残念ながら世界中に多い。経済がいい=地球には悪いことなのだ。温室効果ガスという言葉は誰が言ったのかは知らないが、単純に読んでいくと「温室」に「効果」がある「ガス」????と読めてしまう。そうではないことは誰だって知っている。

長い期間経済活動の低迷が続くことで、夏の異常気象は確実に減っていく。それが何年ぐらいなのかはわからないが、少しでも長く続くことで、それを実感するトップリーダーが多く出てくることを期待して止まない。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント