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経団連会長の物言いに物言いあり? [新聞記事]

2019.1.23


こんばんは。今日も一日があっという間で終わってしまった。

電気・ガスの1月分の請求が出揃ったところでコンビニに支払いに行ってきた。引っ越しをしてからまだ口座振替手続きをしていないため、当分の間、支払い作業がありそうだ。昨日、ガスメーターの検針員さんが来た。彼女曰く「今月は月がちょっと長いのでガス料金が大分多くて申し訳ないです。よろしくお願いします。」と言ってきた。「大分多くて」のフレーズがかなり気になったので・・・・

私、「だんらんプランになっていましたっけ?」

検針員、「はい、なっております」

私「大分って、大分ですか?」

検針員「は~ぃ」

と妙に小さい声で、何か申し訳ないですねっていうような感じ。

この気持ち、通信簿を手渡しされるまでの、あのドキドキ感。たしか教室で出席番号順に先生から渡されたあのドキドキ感に妙に似ているのを思い出した。変なときに変なことを思い出す。

今回の家は平屋だから、光熱費はかなりかかっている。これはまた追々「家づくりは1回・・・・」のところで詳述したいと思う。


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たしか中西さんという方だったと思う。経団連の会長であり、日立製作所の会長?もされている。

新卒の解禁日をなくした?方。日立の原発輸出をされている会社のトップ。「議員は票がとれないから原発賛成とは言わない。もっと表立って言うべきだ」(というニュアンスだったと思う)と言った方。

そんな発言をされている方だから、多分、東日本大震災は万が一のリスク、たまたま運が悪かった、原発は経済のために、どんどん再稼働すべきだと思っている方のようだ。

こんな物言いをしている、発言しているのを誰も何とも言わないのはなぜなのか。

彼は東日本の災害を「運が悪いだけ、たまたまだから」と思っている・・・・・と思う。もちろん、表立っては、そんなことは口が裂けても言えない、言わないだろうが、きっとそう思っている。

今回のイギリスへの原発売り込み断念も、儲かればいい、自分だけ儲かればいい。そう考えているのが見え見えで、同じ日本人として、何としても恥ずかしい限りだ。

安倍さんは、自国が大災害を受けているのにもかかわらず、それを平然と外国に売り込もうとする感覚がわからない。福島の今の現状を彼はどう思っているのだろうが、炉心溶融したデブリはまだ一かけらも除去に成功していないし、あの汚染水だって今度は本当に満杯となり、海に希釈すれば事足り、安全だという考えを平気で唱えているのが、国であり、東電だ。

そんな現状を抱えているのにもかかわらず、それを平然と他国に売りさばこうとしているのがわからない。世界は皆、自然エネルギーに転換しているのに、日本だけが原子力にご執心だ。

これにも裏があるのかどうかは素人には全くわからないが、安倍さんの後押しで日本が何千億もの出資をしたわけだが、国が投資をしたものが早晩休止に追い込まれるのは明らかで、「安倍後」の人間が、その処理に追われるのは当然視され、アベノミクスと原発の大きな問題の処理は、彼らの得意な先送りとなっていることを忘れてはいけない。

今年は参議院選挙と統一地方選がある。国民、とりわけ若い世代は、今から彼らがどんな政治を行い、行おうとしているのかをじっと見、勉強し、「ほかよりましか」的な感覚ではなく、日本のために必要な政治家、政党は何なのかをしっかりと頭にたたき込まなければ、民主主義を後悔することになる。新しい政治の流れをつくるのにも長い年月がかかる。人はとかく短絡的にできるような気持ちになってしまいがちが、民主主義の成熟、成立、熟成には大きな時と人の流れが必要であることを肝に銘じておこうと思う。

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