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減り続ける年金 [生活]

2018.10.13


こんにちは。


寒くなってきました。ストーブを付けて朝食、昼食を済ませてしまった。

天気も悪く。九州は太陽光発電の発電をストップしてくれと電力会社が頼んだと新聞に載っていたが、あれって原発を最優先にストップすればいいのではと思ってしまうが、そうはいかないものなのか。アイドリング状態にもっていけばいいと素人は思ってしまう。何で太陽光を、これ幸いとばかりに目の敵的にストップさせるのかがわからない。


そもそも自然再生エネルギーによる発電を買って、それを消費者の電気料金に上乗せするという考え方が前々から「?」だ。毎月毎月、賦課金という名目で上乗せされいる。結構な金額だ。

個人の家で発電しているものは個人宅で消費すればいいし、太陽光発電をビジネスにしているところは、それを正規料金で電力会社が買い取ればいい。買い取った分、原子力発電量は少なくなっているわけだから、その分、電力会社の経費は浮いているわけで、そこは知らんぷりをして、面倒くさいから消費者にその分を丸々付加するというやり方は、電力会社を保護し過ぎていると思う。その取り決めは政府主導で行ったはず。


細かな技術的なことは全くわからないし、素人の言っていることが100%当たっているとは思わないが、再生エネルギー普及促進のために買い取る。その負担は国民だ、とする発想はいただけない。



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先日、私のところに厚生年金基金からお知らせが来た。簡単に言うと、「基金」は解散する。その精算をするので、一時金でもらうか、5年、10年、15年、20年と年金として受け取るか選択しろというお知らせであった。


私のいたところの基金は割と頑張っていたが、ついにこの時が来たという感じだ。

一時金でもらうにせよ、年金20年払い(終身ではない)でもらうにせよ。多分、生涯受け取る額は減額されるのだろうと思う。その削減率がどのくらいなのかは、まだ不明で2年後ぐらいに決定されて通知されるらしい。そのときにどちらかの選択を迫られるわけだ。あと2年もあるとなると「死んでしまっている」か、「この通知そのものの存在を忘れてしまっている」か、「惚けてしまっている」か、「しっかり覚えている」かのいずれかになる。


多分、私としては20年払いの年金もどきを選ぶのだと思う。順番では家人が残されるので、遺族分も考えるのが普通だからだ。お一人様なら一時金でもらって、さっと投資につぎ込むのだろうが、そうもいくまい。


お金のことを考えていたら、肩や背筋がザワっと寒く感じられた。気温のせいだと思いたいが、老後の行く末を考えるには、自分の気持ちを表すようで、好むと好まざるとにかかわらず、今日の天気は絶好で、いい按配となった。

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